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日本とフィリピンで活躍する唯一のミュージシャン・石川晃次のブログ
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ブログ村参加:2010/09/08

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studiokarmaさんの新着記事

1件〜30件

  • Roland RD-88

    Roland製の88鍵をマスターキーボードに使って25年、つまり十代中頃、作曲を始めた頃から一貫して使っている。これまで十代の頃から別のブランドの物に乗り換えたことは一度も無く、Roland製のピアノタッチ鍵盤が自分には最も必要としているのである。数年前に約15年使い続

  • マスターキーボード

    キーボードを弾く方ならわかるかもしれないが、各メーカーによるピアノ鍵盤のタッチ感でRoland, Korg, Yamahaのブランドの中で自分がしっくりくるモデルを選んで使う。僕はRolandの88鍵の一筋縄である。それを15歳の頃から現在まで使い続けている。とにかく僕の場合作曲か

  • Wurlitzer 200A

    これは作曲している人のみ読んでいただきたい・作曲時に頻繁に使用している楽器が自分の部屋にあるこれである。1974年製のWurlitzer 200Aである。今から約5年前に、とあるニューヨークの地下のガレージに眠っていたこれを物凄い安い値段で引き取らせてもらった。200Aは二種

  • ストリングスアレンジ

    これは曲作りやアレンジ作りをする人だけ読んでいただきたい。 考えてみればアレンジという作業は自分が演奏したことのない未体験の楽器のフレーズを想像だけで作って形にするのだからある意味で不思議だ。医者が未体験の患者の症状を見てゆくのと同じ感覚なのだろうか。

  • アルバム制作について

    今や映画、ゲームと並んで、音楽はサービス産業の一つでしかもうない。スマホの一機能でしかない。そして、10万円もする携帯電話には惜しみなくお金は注いでも、それを使って利用できるコンテンツは100円でさえお金は出さない。僕のように90年代前半から、よりすぐりのアル

  • 作詞で大変なこと

    作詞今年の1月にシンガーソングライターのMon Espiaと会った。彼はフィリピンの音楽界の一時代を支えてきた人物である。今59歳である。彼は言った「この歳になると、さすがに初恋の歌詞は書けない。今愛をテーマに歌詞を書くとしたら、家族への愛情が必然とテーマになっ

  • 発表方法

    近年音楽人口が減って行ってると言われています。それは考えすぎではないかと思っていましたが、これは案外一理あるかも知れません。例えば、スマホの画面をずっと見ている人はそこら中沢山いても、イヤフォンをして純粋に音楽を視聴している人を見かけるのはだいぶ減って

  • 曲作りで大変なこと

    作曲作曲は誰でも、どんな時でも簡単に出来ることである。例えば2005年にリリースした「情」の収録の10曲の5曲は1日が生み出されて、一方、前作のsenseリリース後、約10ヶ月後にあのアルバム「情」。同業者の方なら理解できると思うが「今日は曲を作るぞ」と決め込んで、

  • ミュージシャンから見みた、住みづらい街

    これまで長期間暮らした街を中心に音楽活動に適した街を上げてみる。仙台ミュンヘン(ドイツ)ロサンジェルス(米国)ニューヨーク(米国)マニラ(フィリピン)東京横浜大阪住みにくい街と理由東京、マニラ、ニューヨーク<マニラ>フィリピンを拠点にしている自分が言うの

  • ミュージシャンから見みた、住みやすい街

    これまで長期間暮らした街を中心に音楽活動に適した街を上げてみる。仙台ミュンヘン(ドイツ)ロサンジェルス(米国)ニューヨーク(米国)マニラ(フィリピン)東京横浜大阪住みやすい街と理由ロサンジェルス、大阪<ロサンジェルス>LAはアメリカ合衆国として

  • 日本の住む場所

    10年くらい前に日本における東京一極集中の現象に大きな疑問を投げかけていた。しかし、今はどうであろう?2010年代後半に日本は多くの外国人観光客を受け入れ、そして、レガシーキャリアは影を落とし、LCCが世界的に一般化し、更に、経費の安い関西空港とアジアを結ぶ路線が

  • 運のみぞ知る

    今は世界の誰もがこれまで経験したことのないような苦境に立たされています。そんな中、こんな苦しい状況でもやろうと思えばやれるんだ、と言うことを今年の秋に示そうと考えて行動しておりました。思えば、僕は運に非常に恵まれたミュージシャンでした。僕が考える音楽

  • 10月上旬の状況報告

    今どこからどう引っ張っても日本ーフィリピンの移動が事実上不可能であり音楽活動を継続出来る状況にありません。2018年12月に10枚目のアルバムXがリリースされ、2019年3月に新曲入りのベスト盤がリリースされ、その流れで、11枚目のアルバムは2019年11月中旬から12月上旬

  • 誕生日

    今日は誕生日です。たしか42歳になったと思います。お祝いのメッセージをくださった皆様に心感謝いたします。 

  • とりあえず信じて

    さて、制作が苦境に立たされている中、仮に作品が今完成出来たとしても、2020年内の発売は厳しいと考えています。次の11枚目のアルバムタイトルは現在の社会の風潮でタブーとされているからです。内容はまだ秘密。タイトルがタイトルだけにこの作品を出せるようなご時世に

  • Spotify リンク

    石川晃次、公式ブログ

  • 悲しいお知らせ

    今年の9月の母親の急死は僕の人生に置いてとてつもなく大きな出来事となりました。死去してから、かれこれ数ヶ月以上が経ったとは言え、過去を乗り越え新しいスタートを切ろうとすらまだまだ出来ません。まだまだやらないといけないことで溢れています。自分にとって母親は41

  • ライナーノーツ (2019年度版)2014-2018

    sense (2014/9/26)これもオーガニック色の強いアルバムになっている。ピアノは勿論生でマイク録り。そしてストリングスを生で入れ始めたのもここからである。しかし、何故かこのアルバムの評価は少なかった。個人的にはすごくバランスの良いアルバムになったと自負してい

  • ライナーノーツ (2019年度版)2009-2013

    SPIRAL (2009/12/23)20代後半に書きためていた作品集2。そして、当時はすでに2枚のアルバムの曲数があって、そんな中で舞い込んできたミニアルバムのオファーの件、HEARTWARMINGでアーティストデビュー。今思えばHEARTWARMINGは実験として2枚のアルバムから合計6曲チョイス

  • 止めないと破滅する3つの真実

    止めないと破滅する3つのこと1, 90年代のヒット曲2, 90年代のヒット曲のカバー3, K-POP1. 90年代のヒット曲ランチを食べに外に出る。しかし、どこのお店に入っても100%の確率で90年代のJ-POPの曲が流れている。いったい今はいつだ?もう20年以上前の音楽を流したとこ

  • ドクターX <歌詞>

    ドクターX空前、カツラかぶってら堂々と決別、もう公用車に乗るまいこの世を偲ぶ仮の姿で篭って世界を変えようとしてきた噂によれば本当は凄い人その名もドクターX唖然、猫かぶってりゃイイ人と全然、昨日と違ってら言うこと当たり前でしょ明日にならなきゃ見え

  • 今年の音楽の傾向

    今年の音楽ビジネスの世界でどんな事があったであろう?個人的には配信の右肩下がりの衰退とストリーミング普及の失敗が最も印象的である。ここでもよく述べているように音楽というメディアは時代のプラットフォームの影響を諸に受けやすく、4年周期くらいで取り巻く環境が大

  • crossroads 弾き語り

    <iframe src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FKojiIshikawa11%2Fvideos%2F692192591273231%2F&show_text=0&width=560" width="560" height="315" style="border:none;overflow:hidden" scrolling="no" frameborder="0" a

  • 永遠が始まる 弾き語り

    永遠が始まる作詞、作曲:石川晃次この曲は忘れもしない2011/3に当時仙台市内はまだ停電の真っ只中でなんとなく書きおろした曲です。

  • 風を見つめて 弾き語り

    2ヶ月ぶりの動画撮りです。みなさんから音をもうちょっと良くしたがいい、と言われてたので、映像はカメラで撮り、音はオンマイクを一本立てて、音と映像を混ぜて作ってみました。また何かこうした方が良いというアイディアがありましたら是非お聞かせください。   

  • 1985

    1980 [CD]石川晃次studiokarma2017-09-06

  • 楽曲制作のペース

    自分の場合、新曲の発表ペースは年に大凡10-12曲程度である。客観的に見てこの曲数は極めて少ないと言える。もし、これが専業作曲家であれば、1日に6曲作り、年間数百曲を書き上げるのは常識である。しかし、自分の場合アルバムの制作をしている期間は1-2ヶ月程度。一年

  • らららって感じで

    HEY [CD]石川晃次studiokarma2012-12-12

  • 強く、もっと強く

    Legacy & Vanity 2009-2013 [MP3 ダウンロード]studiokarma2019-07-25

  • もっと光を

    11 [CD]石川晃次studiokarma2011-11-11

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