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2010/03/02

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  • 「君が手にするはずだった黄金について」 小川哲

    才能に焦がれる作家が、自身を主人公に描くのは「承認欲求のなれの果て」。認められたくて、必死だったあいつを、お前は笑えるの? 青山の占い師、80億円を動かすトレーダー、ロレックス・デイトナを巻く漫画家……。著者自身を彷彿とさせる「僕」が、怪しげな人物

  • 「マリコ、アニバーサリー」 林真理子

    去年から勤め人となったマリコは年始から大忙し。元気を出すためしっかりお餅を食べて、朝ドラの「舞い上がれ!」はかかさない。理事長になって初めての卒業式。エッセイよりだいぶ早い「挨拶文の締切」に面喰いつつも、しっかり書き上げるマリコであった。夏になるころ

  • 「二十三区女」 長江俊和

    フリーライターの原田璃々子は、民俗学の講師だった先輩・島野仁と東京二十三区を巡り取材をしている。板橋区を訪れた二人は、自殺の名所、高島平団地に向かった。だがーー「私が探している場所は、ここではありません」。彼女は“何を"探しているのか。板橋の縁切神社

  • 「成瀬は天下を取りにいく」 宮島未奈

    2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。今日も全力で我が道を

  • 「あいにくあんたのためじゃない」 柚木麻子

    過去のブログ記事が炎上中のラーメン評論家、夢を語るだけで行動には移せないフリーター、もどり悪阻とコロナ禍で孤独に苦しむ妊婦、番組の降板がささやかれている落ち目の元アイドル……いまは手詰まりに思えても、自分を取り戻した先につながる道はきっとある。こ

  • 「うらはぐさ風土記」 中島京子

    30年ぶりにアメリカから帰国し、武蔵野の一角・うらはぐさ地区の伯父の家にひとり住むことになった大学教員の沙希。そこで出会ったのは、伯父の友人で庭仕事に詳しい秋葉原さんをはじめとする、一風変わった多様な人々だった。コロナ下で紡がれる人と人とのゆるやかな

  • 「川のある街」 江國香織

    ひとが暮らすところには、いつも川が流れている。両親の離婚によって母親の実家近くに暮らしはじめた望子。そのマンションの部屋からは郊外を流れる大きな川が見える。父親との面会、新しくできた友達。望子の目に映る景色と彼女の成長を活写した「川のある街」。河口

  • 「宙ごはん」 町田そのこ

    宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。

  • 「平家物語」 林真理子

    日本古典文学史上の名作を、作家林真理子氏が換骨奪胎。「鹿谷の謀議」「一の谷の合戦」「壇ノ浦の戦い」「大原御幸」など、誰もが興味を惹かれる著名な場面、現代人の心に響く部分だけを抽出して鮮やかに再構築しました。スピード感あふれる展開! 美しい情景描写! さら

  • UNDERGROUND 横浜アリーナ2days

    横浜アリーナ久しぶりです。いつ以来だろう?って話してて、SMILEの時かもってことは2004年?20年前??みんなでランチしたから記憶がしっかりある。でも、その後に行ったことあるような・・・と、思ってチケット探してたらあった!2112年。L’20のルシエル

  • 「ツミデミック」 一穂ミチ

    大学を中退し、夜の街で客引きのバイトをしている優斗。ある日、バイト中にはなしかけてきた大阪弁の女は、中学時代に死んだはずの同級生の名を名乗った。過去の記憶と目の前の女の話に戸惑う優斗はーー「違う羽の鳥」 調理師の職を失った恭一は家に籠もりがちで、働く

  • 「図書館のお夜食」 原田ひ香

    東北の書店に勤めるもののうまく行かず、書店の仕事を辞めようかと思っていた樋口乙葉は、SNSで知った、東京の郊外にある「夜の図書館」で働くことになる。そこは普通の図書館と異なり、開館時間が夕方7時~12時までで、そして亡くなった作家の蔵書が集められた、いわば本

  • 「夜明けの花園」 恩田陸

    湿原に浮かぶ檻、と密やかに呼ばれていた全寮制の学園。ここでは特殊な事情を抱える生徒が、しばしば行方を晦ます。 ヨハンの隠れた素顔、校長の悲しき回想、幼き日の理瀬、黎二と麗子の秘密、月夜に馳せる聖、そして水野理瀬の現在。

  • UNDERGROUND

    代々木体育館6日、7日。ルシエル先行で2回もはずれる、わたしのくじ運のなさ・・・一般でやっとチケットをゲット。なんとか両日参加できました 実は、アルバムの中で一番聴いてなかった「DUNE」(小声)今回はしっかり聴き込んでアングラ予習 やっぱり声も出

  • 「オール・ノット」 柚木麻子

    友達もいない、恋人もいない、将来の希望なんてもっとない。貧困にあえぐ苦学生の真央が出会ったのは、かつて栄華を誇った山戸家の生き残り・四葉。「ちゃんとした人にはたった一回の失敗も許されないなんて、そんなのおかしい」彼女に託された一つの宝石箱が、真央の人

  • 「縁切り上等! 離婚弁護士 松岡紬の事件ファイル」 新川帆立

    最良の離婚、請け負います!家族はもっと、いろんな形がある。前を向く元気をもらえる、新時代のリーガル・エンタメ!夫のモラハラと浮気に耐えられなくなった聡美は、子供を連れて実家のある北鎌倉に避難する。そこで出会ったのは、縁切寺として名高い「東衛寺」の娘で

  • 「アミュレット・ホテル」 方丈貴恵

    警察の介入が一切なく、偽造パスポートでもグレネードランチャーでもルームサービスでお届け可能な犯罪者御用達ホテル。そこでは守るべき2つのルールが存在する。①ホテルに損害を与えない。②ホテルの敷地内で障害・殺人事件を起こさない。そんな絶対的なルールが破

  • 「マリコ東奔西走」 林真理子

    年明け早々、38年ぶりの書き下ろし小説『奇跡』が大ヒット。コロナの間隙を縫って行われた3年ぶりの桃見の会も大盛況。今年もパワフルに東へ西へと大忙しと思いきや……世間の予想を軽々と超えてくるのがマリコ流。なんと母校日本大学の理事長に電撃就任! 大学の「マッチョ

  • 「人間標本」 湊かなえ

    人間も一番美しい時に標本にできればいいのにな蝶が恋しい。蝶のことだけを考えながら生きていきたい。蝶の目に映る世界を欲した私は、ある日天啓を受ける。あの美しい少年たちは蝶なのだ。その輝きは標本になっても色あせることはない。五体目の標本が完成した時に

  • 「シェニール織とか黄肉のメロンとか」 江國香織

    かつての「三人娘」が織りなす幸福な食卓と友情と人生に乾杯!作家の民子、自由人の理枝、主婦の早希。そして彼女たちをとりまく人々の楽しく切実な日常を濃やかに描く、愛おしさに満ち満ちた物語。江國香織〝心が躍る〟熱望の長編小説。「会わずにいるあいだ、それぞ

  • 「いいこと考えた! 美女入門21」 林真理子

    頭の中はいつもトキメキでいっぱい。母校の理事長として、作家として、おしゃれも美食も美容も。毎日毎日、本当に忙しい私。前だって忙しかったけれども、母校の理事長に決まってからその忙しさが二倍になった。毎日とびまわって、いろんな会議に出たりいろんな人に会

  • 「椿ノ恋文」 小川糸

    鎌倉と小高い山のふもとで、代書屋を営む鳩子。家事と育児に奮闘中の鳩子が、いよいよ代書屋を再開します。可愛かったQ Pちゃんに反抗期が訪れたり、亡き先代の秘めた恋が発覚したり、新しく引っ越してきたお隣さんとの関係に悩まされたり……。代書屋としても、母親

  • 「名画と建造物」 中野京子

    映画「サイコ」の家、スフィンクスに登る侍、印象派のエッフェル塔嫌い――。20の名画が伝える時代の息吹きを読む、絵画鑑賞本!過去と現在の比較ができるよう、写真も掲載。歴史を学び、観光案内にもおすすめです!クロード・モネ『サン・ラザール駅』マルク・シャガ

  • 「黒い絵」 原田マハ

    ついに封印を解かれたのは、著者初の「ノワール小説集」。嗜虐と背徳によって黒く塗りこめられた、全6作品を収録する衝撃作!深海魚 Secret Sanctuary高校生の真央は友だちも彼氏もいないうえ、クラスメイトからいじめられていた。そんな真央が安息を得られるのは押入れ

  • クリスマスマーケット

    麻布台ヒルズに行ってきました でも、整理券待ちの列の長さにマーケットに入るのは断念 雰囲気だけあじわってきました まだオープンしてないショップも多くて、これからって感じ。アートミュージアムが開館したら、行ってみたいです そう言えば、遠

  • 「マリスアングル」 誉田哲也

    塞がれた窓、防音壁、追加錠……監禁目的の改築が施された民家で男性死体が発見された。警視庁捜査一課殺人班十一係主任、姫川玲子が特捜に入るも、現場は証拠が隠滅されていて糸口はない。犯人はなんの目的で死体を放置したのか? 玲子の天性の勘と閃き、そして久

  • 「教誨」 柚月裕子

    幼女二人を殺害した女性死刑囚が最期に遺した言葉――「約束は守ったよ、褒めて」吉沢香純と母の静江は、遠縁の死刑囚三原響子から身柄引受人に指名され、刑の執行後に東京拘置所で遺骨と遺品を受け取った。響子は十年前、我が子も含む女児二人を殺めたとされた。香

  • 「ペインフル・ピアノ」 サラ・パレツキー

    シカゴの環境問題に関する集会に参加したヴィク。その帰り道、おもちゃのピアノを弾くホームレスの女性と出会う。彼女の正体は、かつて一世を風靡した歌姫だった。不思議な出会いに驚くヴィクだったが…。ホームレスの元歌姫リディアが失踪し、その行方を追うヴィクの元

  • 魔法の国

    ハリーポッタースタジオ。想像以上に楽しかった 午前中から入っても閉演時間ぎりぎり・・・見応え十分です ホグワーツ城期待通りの魔法省 カエルチョコレート付き バタービールのジョッキ。持ち帰り用に袋もついてるし、飲み

  • 「神の呪われた子 池袋ウエストゲートパークXIX」 石田衣良

    女子高生のルカは、父親が亡くなり、新興宗教「天国の木」に走った母親に養育放棄されている宗教2世だ。マコトや自身も宗教2世だった子ども食堂の主催者・アズはルカに親身に接するが、彼女が教祖の目に留まり、花嫁候補に選ばれてしまう。さらに、教団には教祖直属で荒

  • 「777 トリプルセブン」 伊坂幸太郎

    やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。通称「天道虫」と呼ばれる彼が請け負ったのは、超高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった――。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜

  • 「カモナマイハウス」 重松清

    空き家の数だけ家族があり、家族の数だけ事情がある――。不動産会社で空き家のメンテナンス業に携わる孝夫。両親の介護を終えた妻・美沙は、瀟洒な洋館で謎の婦人が執り行う「お茶会」に参加し、介護ロスを乗り越えつつあった。しかし、空き家になっている美沙の実家

  • 「夜果つるところ」 恩田陸

    遊廓「墜月荘」で暮らす「私」には、三人の母がいる。日がな鳥籠を眺める産みの母・和江。身の回りのことを教えてくれる育ての母・莢子。無表情で帳場に立つ名義上の母・文子。ある時、「私」は館に出入りする男たちの宴会に迷い込む。着流しの笹野、背広を着た子爵、軍服

  • 「あなたはここにいなくとも」 町田そのこ

    恋人に紹介できない家族、会社でのいじめによる対人恐怖、人間関係をリセットしたくなる衝動、わきまえていたはずだった不倫、ずっと側にいると思っていた幼馴染との別れ――いまは人生の迷子になってしまったけれど、あなたの道しるべは、ほら、ここに。もつれた心を

  • 「もっと悪い妻」 桐野夏生

    夫公認のもと、元恋人と自由な時間を過ごす妻を描いた表題作「もっと悪い妻」など、計六作の短編を収録。「麻耶は大事だと思っている人が他にいるの?」「いるよ。男でも親友になれるよ」「それはそうだろうけれど。困ったな」(「もっと悪い妻」より)ネット上で〈悪

  • 「栞と嘘の季節」 米澤穂信

    猛毒の栞をめぐる、幾重もの噓。高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。ある放課後、図書室の返却本の中に押し花の栞が挟まっているのに気づく。小さくかわいらしいその花は――猛毒のトリカブトだった。持ち主を捜す中で、ふたりは校舎裏でトリカブトが栽培され

  • 「青瓜不動 三島屋変調百物語九之続」 宮部みゆき

    おちか、ついに母となる。宮部みゆきのライフワーク、待望の第九弾!行く当てのない女達のため土から生まれた不動明王。悲劇に見舞われた少女の執念が生んだ家族を守る人形。描きたいものを自在に描ける不思議な筆。そして、人ならざる者たちの里で育った者が語る物語

  • 「前の家族」 青山七恵

    その物件、購入して大丈夫ですか?賃貸に住み家賃を払い続けるのか、ローンを組んで終の棲家となるマンションを購入するのか、決断一つで人生の転機が訪れる。「借金をして家を買おう」。37歳、独身、小説家・猪瀬藍は、中古マンションの購入を決意。夫婦と娘2人の4人

  • 「ぼんぼん彩句」 宮部みゆき

    俳句と小説の新しい出会い。17音の奥に潜む繊細で彩り豊かな12の物語。宮部みゆきが深い洞察力と鑑賞力で12の俳句から紡ぎだした玉手箱。社会派からホラー、SFに至るまで、あらゆるジャンルに足跡を残してきた宮部文学の新たなる挑戦! 俳句からインスパイアされた短編

  • 「光のとこのいてね」 一穂ミチ

    ――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった――古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。彼女に惹かれたその日か

  • 「君のクイズ」 小川哲

    ストーリー:生放送のTV番組『Q-1グランプリ』決勝戦に出場したクイズプレーヤーの三島玲央は、対戦相手・本庄絆が、まだ一文字も問題が読まれぬうちに回答し正解し、優勝を果たすという不可解な事態をいぶかしむ。いったい彼はなぜ、正答できたのか? 真相を解明しよう

  • 「この夏の星を見る」 辻村深月

    亜紗は茨城県立砂浦第三高校の二年生。顧問の綿引先生のもと、天文部で活動している。コロナ禍で部活動が次々と制限され、楽しみにしていた合宿も中止になる中、望遠鏡で星を捉えるスピードを競う「スターキャッチコンテスト」も今年は開催できないだろうと悩んでいた。

  • 「鈍色幻視行」 恩田陸

    謎と秘密を乗せて、今、長い航海が始まる。撮影中の事故により三たび映像化が頓挫した“呪われた”小説『夜果つるところ』と、その著者・飯合梓の謎を追う小説家の蕗谷梢は、関係者が一堂に会するクルーズ旅行に夫・雅春とともに参加した。船上では、映画監督の角替、

  • 「真珠とダイヤモンド」 上・下 桐野夏生

    1986年春。二人の女が福岡の証券会社で出会った。一人は短大卒の小島佳那(かな)、もう一人は高卒の伊東水矢子(みやこ)。貧しい家庭に生まれ育った二人は、それぞれ2年後に東京に出ていく夢を温めていた。野心を隠さず、なりふり構わずふるまう同期、望月昭平に見込

  • 「月の立つ林で」 青山美智子

    長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事が順調になるにつれ家族とのバランスに悩むアクセサリー作家――。つまずいてばかりの

  • 「コメンテーター」 奥田英朗

    低視聴率にあえぐワイドショーのスタッフの圭介は、母校のつてで美人精神科医をコメンテーターとしてスカウトしようとする。が、行き違いから伊良部とマユミが出演することに。案の定、ふたりは放送事故寸前のコメントを連発するが、それは暴言か、はたまた金言か!? アン

  • 「街とその不確かな壁」 村上春樹

    その街に行かなくてはならない。なにがあろうと-。が奥まった書庫でひもとかれ、呼び覚まされるように、封印された“物語”が深く静かに動きだす。楽しみにしていた新作。予備知識なしで読み始めてすぐに既視感。あれ、これって「世界の終りとハードボイルド・ワンダー

  • 「真夜中の密室」 ジェフリー・ディーヴァー

    〈ロックスミス〉と名乗る男が夜のニューヨークに跳梁していた。厳重に鍵のかかった部屋に侵入し、住人に危害を加えることもなく、破った新聞紙に書いたメッセージを残して去った。犯人はいかにして短時間で錠を破ったのか。犯行は無差別なのか、それとも被害者を結ぶ線が

  • 「なんとかしなくちゃ。 青雲編」 恩田陸

    「これは、梯結子の問題解決及びその調達人生の記録である。」大阪で代々続く海産物問屋の息子を父に、東京の老舗和菓子屋の娘を母に持つ、梯結子。幼少の頃から「おもろい子やなー。才能あるなー。なんの才能かまだよう分からんけど」と父に言われ、「商売でもいける

  • モチーフつなぎのプルオーバー

    かぎ針編みそろそろやってみたいなと思っていたら、イメージにぴったりのレシピ発見 「毛糸だま2023春号」参照岡本啓子さんのデザイン。せっかくなのでオリジナルのコットンリネンの糸で編みたかったけど白が完売だったの他ブランドのシルクリネンにしました。44

  • 「木挽町のあだ討ち」 永井紗耶子

    疑う隙なんぞありはしない、あれは立派な仇討ちでしたよ。語り草となった大事件、その真相は――。ある雪の降る夜に芝居小屋のすぐそばで、美しい若衆・菊之助による仇討ちがみごとに成し遂げられた。父親を殺めた下男を斬り、その血まみれの首を高くかかげた快挙はた

  • 「ワンダーランド急行」 荻原浩

    ある朝、通勤と反対方向の電車に、魔が差して乗ってしまった。山の中をさまよい、戻ってくると、誰もマスクをしていない!今朝の会議はユーツ。こんな生活、いつまで続けるんだ……ぐだぐだ考えているうちに出てしまった下り電車は「急行」。次々と通過していく駅を見

  • 「箱庭の巡礼者たち」 恒川光太郎

    神々の落としものが、ぼくらの世界を変えていく。ある夜、少年は優しい吸血鬼を連れ、竜が棲む王国を出た。祖母の遺志を継ぎ、この世界と繋がる無数の別世界を冒険するために。時空を超えて旅する彼らが出会った不思議な道具「時を跳ぶ時計」、「自我をもつ有機ロボッ

  • 「古本食堂」 原田ひ香

    美希喜(みきき)は、国文科の学生。本が好きだという想いだけは強いものの、進路に悩んでいた。そんな時、神保町で小さな古書店を営んでいた大叔父の滋郎さんが、独身のまま急逝した。大叔父の妹・珊瑚(さんご)さんが上京して、そのお店を継ぐことに。滋郎さんの元に

  • 「クロコダイル・ティアーズ」 雫井侑介

    この美しき妻は、夫の殺害を企んだのか。息子を殺害した犯人は、嫁である想代子のかつての恋人。被告となった男は、裁判で「想代子から『夫殺し』を依頼された」と主張する。犯人の一言で、残された家族の間に、疑念が広がってしまう。「息子を殺したのは、あの子よ

  • 「老害の人」 内館牧子

    迷惑なの! と言われても。昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢に孫自慢。そうかと思えば、無気力、そしてクレーマー。双六やカルタの製作販売会社・雀躍堂の前社長・戸山福太郎は、娘婿に社長を譲ってからも現役に固執して出勤し、誰彼かまわず捕まえては同じ手柄話をく

  • 「夜に星を放つ」 窪美澄

    かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のア

  • 「ペットショップ無惨 池袋ウエストゲートパークXVIII」 石田衣良

    目白の獣医を訪ねたマコトは、いろいろと問題を抱えているチワワを目にする。飼い主はそのチワワを、とあるペットショップで買ったという。CGペットーーペットショップや病院、サロンなど、「揺りかごから墓場まで」ペットのすべての業務をビジネスとする総合商社で、急成

  • 「朱色の化身」 塩田武士

    ライターの大路亨は、ガンを患う元新聞記者の父から辻珠緒という女性に会えないかと依頼を受ける。一世を風靡したゲームの開発者として知られた珠緒だったが、突如姿を消していた。珠緒の元夫や大学の学友、銀行時代の同僚等を通じて取材を重ねる亨は、彼女の人生に昭

  • フェアアイルベスト 2

    秋にベストが着たいと思って、フェアアイルのパターンをいろいろ探してこれに決めました。今の気分で着たいのでちょっと昔の元の編み図(2010年毛糸だま冬号)よりもちょっとサイズを大きめに変更。そのため模様を増やすのに試行錯誤。編み始めるまでに結構かかってしま

  • 「競争の番人 内偵の王子」 新川帆立

    公正取引委員会の審査官、白熊楓は、九州事務所への転勤を命じられる。ところが配属先は、前任者が次々と離職しているいわくつきの部署だった。上司のパワハラ、人員不足、慣れない土地での生活に苦しみながらも、内偵業務のエース、常盤とともに、呉服業界の内偵に乗り

  • 「チョウセンアサガオの咲く夏」 柚月裕子

    ミステリー、ホラー、サスペンス、時代、ユーモアなど、デビュー以来の短編をまとめた、初のオムニバス短編集。「佐方貞人」シリーズスピンオフ「ヒーロー」収録。本当に様々なジャンルの物語集。一番印象に残ったのは、「サクラ・サクラ」外国人上司の下で自信を

  • 「リバー」 奥田英朗

    同一犯か? 模倣犯か?群馬県桐生市と栃木県足利市を流れる渡良瀬川の河川敷で相次いで女性の死体が発見!十年前の未解決連続殺人事件と酷似した手口が、街を凍らせていく。かつて容疑をかけられた男。取り調べを担当した元刑事。娘を殺され、執念深く犯人捜しを続ける

  • コラボマグカップ

    ずいぶん前にラルクもゴディバも好きだから軽くぽちっとしてた。文字通り全く忘れてて、今日届いてびっくり さっそく最近お気に入りのアーモンドミルク(砂糖不使用のやつ)でラテを作って飲みました このマグ、ブラックコーヒーだと中身がよく見えないの

  • 「よって件のごとし 三島屋変調百物語八之続」 宮部みゆき

    老人が語る、村を襲う「ひとでなし」の恐怖とは――三島屋シリーズ第八弾!江戸は神田三島町にある袋物屋の三島屋は、風変わりな百物語をしていることで知られている。語り手一人に聞き手も一人、話はけっして外には漏らさず、「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」これが

  • 「営繕かるかや怪異譚 その参」 小野不由美

    建物で起こる怪異を解くため、営繕屋は死者に思いを巡らせる。怖ろしくも美しい。哀しくも愛おしい――。これぞ怪談文芸の最高峰!建物にまつわる怪現象を解決するため、営繕屋・尾端は死者に想いを巡らせ、家屋に宿る気持ちを鮮やかに掬いあげる。恐怖と郷愁を精緻に描

  • 「生皮 あるセクシャルハラスメントの光景」 井上荒野

    皮を剥がされた体と心は未だに血を流している。動物病院の看護師で、物を書くことが好きな九重咲歩は、小説講座の人気講師・月島光一から才能の萌芽を認められ、教室内で特別扱いされていた。しかし月島による咲歩への執着はエスカレートし、肉体関係を迫るほどにまで歪

  • 「先祖探偵」 新川帆立

    ひとりでも寂しくない。私はもっと、強くなれる。「あなたのご先祖様を調査いたします」風子は、母と生き別れてから20年以上、野良猫のように暮らしてきた。東京は谷中銀座の路地裏で、探偵事務所をひらいている。「曾祖父を探してください」「先祖の霊のたたりかも

  • spring

    8月の井上文太展で予約した版画がやっと届きました!お待ちしておりました 画集がお目当てで行った展覧会だけど、瑞々しい生命力に溢れた、カラフルな作品見ていたらすごく欲しくなってしまって 何点か迷って悩んだ結果、この作品に決めました。わたし春生まれだし

  • 「子宝船 きたきた捕物帖二」 宮部みゆき

    江戸で噂の、「持つ者は子宝に恵まれる」という宝船の絵。しかし、赤子を失ったある家の宝船の絵から、なぜか弁財天が消えたという。時を置かずして、北一もよく知る弁当屋の一家三人が殺される。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の

  • 「競争の番人」 新川帆立

    ウェディング業界に巣食う談合、下請けいじめ、立入検査拒否。市場の独り占めを取り締まる公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが悪を成敗する!公正取引委員会の審査官、白熊楓は、聴取対象者が自殺した責任を問われ、部署異動に。東大首席・ハーバード大留学帰りのエリ

  • 「図書室のはこぶね」 名取佐和子

    10年前に貸し出されたままだったケストナーの『飛ぶ教室』は、 なぜいま野亜高校の図書室に戻ってきたのか。体育祭を控え校内が沸き立つなか、1冊の本に秘められたドラマが動き出す。未来はまだ見えなくても歩みを進める高校生たちと、それぞれの人生を歩んできた卒業

  • 特別展アリス

    涼しくなったら行こうなんて、のんびりしてたら10月10日まで。間に合ってよかった 小学校入学前に買ってもらった世界文学全集の「不思議な国のアリス」はテニエルの原画の雰囲気の挿絵だった。だから、アリスはやっぱりこの感じがしっくりくる。いくつになっても

  • 「かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖」 宮内悠介

    木下杢太郎、北原白秋、石井柏亭、石川啄木ら若き芸術家たちが謎に挑む傑作青春ミステリ明治末期に実在した若き芸術家たちのサロン、その名も「パンの会」。隅田川沿いの料理店「第一やまと」に集った木下杢太郎、北原白秋、石井柏亭、石川啄木等が推理合戦を繰り広

  • 「オリーブの実るころ」 中島京子

    恋のライバルは、白鳥だった!?結婚と家族と、真実の愛をめぐる劇的で、ちょっぴり不思議な6つの短編集。(吉川英治文学賞 受賞第一作)「家猫」バツイチの息子が猫を飼い始めたらしい。でも、家に行っても一向にその猫は姿を現す様子もなくーー。「ローゼンブルクで恋

  • ミッシングリンク

    サンダルの季節が終わってしまうとブーツになるまでの間のお気に入りの靴がなかった。なので、今年はパンプスとボリュームローファーを購入 どちらも履きやすくて美しい パンプスはもう少し高いヒールも捨てがたかったけど、安定の7センチヒールに ローファーは

  • 「ついでにジェントルメン」 柚木麻子

    分かるし、刺さるし、救われる――自由になれる7つの物語。編集者にダメ出しをされ続ける新人作家、女性専用車両に乗り込んでしまったびっくりするほど老けた四十五歳男性、男たちの意地悪にさらされないために美容整形をしようとする十九歳女性……などなど、なぜか

  • 「マイクロスパイ・アンサンブル」 伊坂幸太郎

    どこかの誰かが、幸せでありますように。失恋したばかりの社会人と、元いじめられっこのスパイ。知らないうちに誰かを助けていたり、誰かに助けられたり……。ふたりの仕事が交錯する現代版おとぎ話。付き合っていた彼女に振られた社会人一年生、どこにも居場所がな

  • 「刑事弁護人」 薬丸岳

    ある事情から刑事弁護に使命感を抱く持月凛子が当番弁護士に指名されたのは、埼玉県警の現役女性警察官・垂水涼香が起こしたホスト殺人事件。凛子は同じ事務所の西と弁護にあ たるが、加害者に虚偽の供述をされた挙げ句の果て、弁護士解任を通告されてしまう。一方、

  • 「燕は戻ってこない」 桐野夏生

    この身体こそ、文明の最後の利器。29歳、女性、独身、地方出身、非正規労働者。子宮・自由・尊厳を赤の他人に差し出し、東京で「代理母」となった彼女に、失うものなどあるはずがなかった――。北海道での介護職を辞し、憧れの東京で病院事務の仕事に就くも、非正規雇

  • 「フルスロットル トラブル・イン・マインドI 」 ジェフリー・ディーヴァー

    リンカーン・ライム、キャサリン・ダンス、ジョン・ペラムと、ディーヴァーの看板スターが次々登場し、長編とも趣の違う快速ぶりでまさにフルスロットルの攻防を繰り広げる!ダンスが緊迫の尋問合戦で爆弾魔に挑む表題作、ライムの科学捜査が逆手に取られる「教科書どおり

  • 「ひとりでカラカサさしてゆく」 江國香織

    ほしいものも、会いたい人も、ここにはもうなんにもないの――。大晦日の夜、ホテルに集まった八十歳過ぎの三人の男女。彼らは酒を飲んで共に過ごした過去を懐かしみ、そして一緒に命を絶った。三人にいったい何があったのか――。妻でも、子どもでも、親友でも、理

  • 「奇跡」 林真理子

    男は世界的な写真家、女は梨園の妻「真実を語ることは、これまでずっと封印してきました」生前、桂一は博子に何度も言ったという。「僕たちは出会ってしまったんだ」出会ってしまったが、博子は梨園の妻で、母親だった。「不倫」という言葉を寄せつけないほど正しく

  • 「砂嵐に星屑」 一穂ミチ

    舞台はテレビ局。旬を過ぎたうえに社内不倫の“前科"で腫れ物扱いの四十代独身女性アナウンサー(「資料室の幽霊」)、娘とは冷戦状態、同期の早期退職に悩む五十代の報道デスク(「泥舟のモラトリアム」)、好きになった人がゲイで望みゼロなのに同居している二十代タイ

  • 「李王家の縁談」 林真理子

    いつの時代も、高貴な方々の結婚問題はむずかしい――梨本宮伊都子妃は、娘・方子女王の結婚相手探しに奔走していた。なかなか身分の釣り合う婿が見つからないのだ……。方子女王が皇太子妃になる道が潰えた今、方子がみじめな思いをしないように、一刻も早く、良縁を見

  • 主張の強い靴が好き

    ゴールデンウィークが終わるとほとんどサンダル生活 歩きやすさは大切だけど、やっぱりきれいで個性的なデザインが気になる リボンもきらきら ヒールもきらきら ヒールは太さじゃなくて重心の位置が重要みたい ショートブーツのスパイクヒールが思ったよりも歩きや

  • 「らんたん」 柚木麻子

    大正最後の年。かの天璋院篤姫が名付け親だという一色乕児は、渡辺ゆりにプロポーズした。彼女からの受諾の条件は、シスターフッドの契りを結ぶ河井道と3人で暮らす、という前代未聞のものだったーー。著者の母校である恵泉女学園の創立者である河井道。年月を経ても

  • L‘Anniversary30 東京ドーム

    土曜日はA席、2階スタンド。日曜日はS席、1階スタンド。自分たち的には満足の位置でした 個人的に土曜日は仕事上がりで疲労マックス。テンション上がるか不安だったけど、始まってしまえば何の問題もありません ステージセットはシンプルだったけど、オープニング映

  • 「闇祓」 辻村深月

    「うちのクラスの転校生は何かがおかしい――」クラスになじめない転校生・要に、親切に接する委員長・澪。しかし、そんな彼女に要は不審な態度で迫る。唐突に「今日、家に行っていい?」と尋ねたり、家の周りに出没したり……。ヤバい行動を繰り返す要に恐怖を覚え

  • 「ボタニカ」 朝井まかて

    「おまんの、まことの名ぁを知りたい」明治初期の土佐・佐川の山中に、草花に話しかける少年がいた。名は牧野富太郎。小学校中退ながらも独学で植物研究に没頭した富太郎は、「日本人の手で、日本の植物相(フロラ)を明らかにする」ことを志し、上京。東京大学理学部植

  • 「羊をめぐる冒険」再読 村上春樹

    1通の手紙から羊をめぐる冒険が始まった 消印は1978年5月――北海道発あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている21歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい

  • 「兇人邸の殺人」 今村昌弘

    神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子が突然の依頼で連れて行かれた先は、“生ける廃墟"として人気を博す地方テーマパークだった。園内にそびえる異様な建物「兇人邸」に、比留子たちが追う班目機関の研究成果が隠されているという。深夜、依頼主たちとともに兇

  • flower

    日枝神社。きれいだけど、桜の季節はそろそろおわりでしょうか・・・花の季節でもそうでなくても花柄にはどうしようもなく抗えない魅力が 悩んだ末、やっぱり買ってしまいました

  • 村上春樹ライブラリー

    やっと行ってきました!とっても居心地の良い空間で90分では物足りない・・・でも、人数制限のおかげでゆったりできるのも確かね 今まで「風の歌を聴け」から「一人称単数」まで小説はほとんど読んでいるはずだけど、海外のアーチストが挿絵を描いたりして改稿して

  • 「赤と青のエスキース」 青山美智子

    メルボルンの若手画家が描いた一枚の「絵画(エスキース)」。日本へ渡って三十数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。二度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇 おそらく、残酷な運命とか手酷い裏切りなんかは無縁な物語だろうと安心して読める和み読

  • 「愚かな薔薇」 恩田陸

    夏が近づく季節、母方の故郷・磐座で行われる長期キャンプに参加することになった奈智。それは、「虚ろ舟乗り」の適性を見極めるためのもので…。美しくもおぞましい吸血鬼SF。どこからでも川のせせらぎが聞こえるような谷間の小さな集落、磐座。昔、虚ろ船が不時着

  • 「スモールワールズ」 一穂ミチ

    夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先

  • 「月曜日の抹茶カフェ」 青山美智子

    川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。ツイていない携帯ショップ店員と愛想のない茶問屋の若旦那、妻を怒らせてしまった夫とランジェリーショップのデザイナー兼店

  • 「砂に埋もれる犬」桐野夏生

    小学校にも通わせてもらえず、日々の食事もままならない生活を送る優真。母親の亜紀は刹那的な欲望しか満たそうとせず、同棲相手の男に媚びるばかりだ。そんな最悪な環境のなか、優真が虐待を受けているのではないかと手を差し伸べるコンビニ店主が現れる――。ネグ

  • 「ペッパーズ・ゴースト」 伊坂幸太郎

    中学の国語教師・檀は猫を愛する奇妙な二人組が暴れる小説原稿を生徒から渡される。さらに檀は他人の未来が少し観える不思議な力を持つことからサークルと呼ばれるグループに関わり始め……。檀先生の不思議な力は飛沫感染した相手の未来が見える事。その「先行上映」

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