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樹里さんのプロフィール

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本棚の宝物
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http://honndananotakaramono.dreamlog.jp/
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小説中心の読書日記です。その他おもしろそうなら何でも読んでいます。あと、handmade作品を少々。
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ブログ村参加:2010/03/02

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樹里さんの新着記事

1件〜30件

  • 「つみびと」 山田映美

    灼熱の夏、彼女はなぜ幼な子二人を置き去りにしたのか。フィクションでしか書けない“現実”がある。虐げられる者たちの心理に深く分け入る迫真の長編小説。本当に苦しくなる物語 一番罪なことは子供の命を奪うことならば、捨てるほうが罪は軽いのか。主人公蓮音

  • 「カケラ」 湊かなえ

    美容クリニックに勤める医師の久乃は、ある日、故郷の同級生・八重子の娘が亡くなったことを知る。母の作るドーナツが大好物で、性格の明るい人気者だったという少女に何が起きたのか―。“美容整形”をテーマに、容姿をめぐる固定観念をあぶりだす心理ミステリ長編

  • 「風神雷神 Juppiter,Aeolus」 原田マハ

    20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画、天正遣欧使節団の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてそ

  • 「すぐ死ぬんだから」 内館牧子

    終活なんて一切しない。それより今を楽しまなきゃ。78歳の忍ハナは、60代まではまったく身の回りをかまわなかった。だがある日、実年齢より上に見られて目が覚める。「人は中身よりまず外見を磨かねば」と。仲のいい夫と経営してきた酒屋は息子夫婦に譲っているが、問

  • 「村上T 僕の愛したTシャツたち」 村上春樹

    つい集まってしまったTシャツたち。『ポパイ』連載の人気エッセイが一冊になりました!村上春樹の段ボール箱で積み祝がった膨大なコレクションから、Tシャツをめぐる18篇のエピソードと108枚のお気に入りTを収録 のんびり読めるエッセイ。イメージ通り、やっぱり1年

  • 「遠の眠りの」 谷崎由依

    生き延びましょう。私たちらしく生きられる世が訪れるまで。昭和初期、女工の絵子は、福井に開業した百貨店の「少女歌劇団」の脚本係をすることに。出会ったのは“看板女優”の“少年”だった―。一途な少女の淡い恋と、自我の目覚めを描く長編小説 大正時代の後期

  • 「流浪の月」 凪良ゆう

    あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい―。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人

  • 「丸の内魔法少女ミラクリーナ」 村田沙耶香

    36歳のOL・茅ヶ崎リナは、オフィスで降りかかってくる無理難題も、何のその。魔法のコンパクトで「魔法少女ミラクリーナ」に“変身”し、日々を乗り切っている。だがひょんなことから、親友の恋人であるモラハラ男と魔法少女ごっこをするはめになり…ポップな出だしが一

  • 「マチネの終わりに」 平野啓一郎

    深く愛し合いながら一緒になることが許されなかった蒔野聡史と小峰洋子。2人はなぜ別れなければならなかったのか。そして、再び巡り逢えるのか。恋の仕方を忘れた大人に贈る恋愛小説 何ていうか、すれ違いのもどかしい物語。グローバルに活躍する二人は日本で出会

  • 「Iの悲劇」 米澤穂信

    一度死んだ村に、人を呼び戻す。それが「甦り課」の使命だ。人当たりがよく、さばけた新人、観山遊香。出世が望み。公務員らしい公務員、万願寺邦和。とにかく定時に退社。やる気の薄い課長、西野秀嗣。日々舞い込んでくる移住者たちのトラブルを、最終的に解決する

  • 「ライオンのおやつ」 小川糸

    余命を告げられた雫は、残りの日々を瀬戸内の島のホスピスで過ごすことに決めた。そこでは毎週日曜日、入居者がもう一度食べたい思い出のおやつをリクエストできる「おやつの時間」があった―。毎日をもっと大切にしたくなる物語 33歳の海野雫は末期がん。辛い抗が

  • 「ドミノin上海」 恩田陸

    幻の至珠「蝙蝠」が香港から上海に密輸された。無事に密輸を成功させ、オークションで高値で売り抜けることを目指す骨董商、蝙蝠の行方を追う香港警察の攻防は熾烈を極める。物語の舞台となるのは上海の一流ホテル「青龍飯店」。そこにはゾンビ映画を撮影中のご一行、ス

  • 「小箱」 小川洋子

    小箱の番人、歌でしか会話ができないバリトンさん、息子を失った従姉、遺髪で竪琴の弦をつくる元美容師…「おくりびと」たちは、孤独のさらに奥深くで冥福を祈っている。かつての幼稚園で暮らしている主人公。もう今はいない園児の気配を感じながら静かに日々を過ごし

  • 「綴る女 評伝・宮尾登美子」 林真理子

    懸命に生きるヒロインを描いた物語が次々と映画や大河ドラマの原作となり、直木賞、紫綬褒章、菊池寛賞、文化功労者他を受ける―。昭和と平成を代表する国民的作家・宮尾登美子自身もまた、懸命に生き、綴り続けた女性であった。その波瀾の生涯を、生前の宮尾と親交の深

  • 「私の家」 青山七恵

    いつか見つかるだろうか、私の、私だけの。祖母の法要の日、一堂に会した親戚たち。同棲していた恋人から家を追い出され、突然実家に帰ってきた娘、梓。元体育教師、「実行」を何よりも尊びながら、不遇な子供時代にこだわる母、祥子。孤独を愛するが、3人の崇拝者に

  • 「できない相談」 森絵都

    なんでそんなことにこだわるの?と言われても、人にはさまざま、どうしても譲れないことがある。夫の部屋には絶対に掃除機をかけない女性、エスカレーターを使わないと決めて60年の男性……。誰もがひとつは持っている、そんな日常の小さなこだわり・抵抗を描いた38

  • 「如何様」 高山羽根子

    敗戦後、戦地から復員した画家・平泉貫一は、出征前と同じ人物なのか。似ても似つかぬ姿で帰ってきた男は、時をおかずして失踪してしまう。兵役中に嫁いだ妻、調査の依頼主、妾、画廊主、軍部の関係者たち――何人もの証言からあぶり出される真偽のねじれ。調査を依頼さ

  • ティファニー@キャットストリート

    週末の外出制限の前にスーパーマーケットがからっぽになるほど買い占めの波が・・・そんな中、うれしいおみやげ、ティファニーのクロワッサン 香りもいいけど、このロゴかわいい 早く、みんなで心おきなくどこにでも行けるようになるといいね

  • 「夜はおしまい」 島本理生

    性とお金と嘘と愛に塗れたこの世界を、私たちは生きている。ミスコンで無遠慮に価値をつけられる私。お金のために愛人業をする私。夫とはセックスしたくない私。本当に愛する人とは結ばれない私――。秘密を抱える神父・金井のもとを訪れる四人の女性。逃げ道

  • 今夜は代々木のはずだったのに。。。

    これ、ライヴありきで購入したお気に入り。今頃これでジャンプしてるはずでした

  • 「黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続」 宮部みゆき

    そなたの罪を告白せい 恐ろしくもいとおしい極めつきの怪異と不思議。おちかに代わり、新たな聞き手は富次郎。心揺さぶる江戸怪談、新章突入―再会した友が語り始める一家離散の恐ろしい運命(第一話「泣きぼくろ」) 村の女たちがに登ってはならない理由(第二話「姑の墓

  • 「死にがいを求めて生きているの」 朝井リョウ

    植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。二人の間に横たわる“歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。交わるはずのない点と点が、智也

  • 「祝祭と予感」 恩田陸

    大好きな仲間たちの、知らなかった秘密。 入賞者ツアーのはざまで亜夜とマサルとなぜか塵が二人のピアノ恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員ナサニエルと三枝子の若き日の衝撃的な出会いとその後を描いた「獅子と芍薬」。

  • 「落日」 湊かなえ

    新人脚本家の甲斐千尋は、新進気鋭の映画監督長谷部香から、新作の相談を受けた。『笹塚町一家殺害事件』引きこもりの男性が高校生の妹を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた。15年前に起きた、判決も確定しているこの事件を手がけたいという。笹塚町は千尋の

  • 「三匹の子豚」 真梨幸子

    『三匹の子豚』が朝ドラで大ヒットした斉川亜樹。鳴かず飛ばずの時代からようやく抜け出し、忙しくも穏やかな生活を送っていた。そんなある日、彼女のもとに武蔵野市役所から一通の封書が届く。その内容は、会った覚えもない、叔母の赤松三代子なる人物の扶養が可能かど

  • 「歩道橋シネマ」 恩田陸

    とある強盗殺人事件の不可解な証言を集めるうちに、戦慄の真相に辿り着いて……(「ありふれた事件」)。幼なじみのバレエダンサーとの再会を通じて才能の美しさ、酷薄さを流麗な筆致で描く「春の祭典」。密かに都市伝説となった歩道橋を訪れた「私」が記憶と、現実と、

  • 「清く貧しく美しく」 石田衣良

    この冷たい世界に怯みそうになっても、二人でいれば大丈夫。だけど、荒れ狂う嵐の夜は、ある日突然にやってくる。30歳・ネット通販大手の倉庫で働く非正規のぼくと、スーパーでパートをする28歳の彼女。自分がいかにダメな人間か、いつも思い知らされている。それ

  • 「キッドの運命」 中島京子

    すぐそこにある未来は、こんな奇妙なものかもしれない。廃墟化した高層マンションの老人が消えるわけ。汎用型AIが人を超えた時に起こる異変。アグリビジネスから逃れた種の行き先――。『小さいおうち』『長いお別れ』の著者が贈る、初の近未来小説。とつぜんあの女

  • 「カッティング・エッジ」 ジェフリー・ディーヴァー

    ダイヤモンド店で三人の男女が無惨に殺害された。被害者は婚約指輪を受けとりにきたカップルとダイヤ加工職人。現場からはダイヤモンドも持ち去られていた。科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査を担当することになるも、犯行直前に店を訪れた人物が殺害され、さらに

  • 「江國香織童話集」 江國香織

    江國香織が20代に次々発表したアグレッシブな短編童話30余を網羅した作品集。子どもの視点で世界を見つめる世界観は常に新鮮で読者に衝撃を与える。美しい言葉の本。同時期に発表した絵本のテキストも文章のみで収録 短くていろんなテイストの物語がぎっしりつまっ

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