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御坊哲さんのプロフィール

住所
港南区
出身
和歌山県

日曜哲学者の御坊哲です。プラトンやアリストテレスは読んだことがない。カントも分からんアマチュアですが、全部自分の言葉で語ります。

ブログタイトル
御坊哲
ブログURL
https://ameblo.jp/toorisugari-ossan/
ブログ紹介文
知識はなくとも刺激的。 無知を恥じず堂々と間違い、そして本格的な哲学を目指す。
更新頻度(1年)

74回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2009/12/23

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御坊哲さんの新着記事

1件〜30件

  • ダイエットについて

     自分の年齢以下の打数でゴルフのコースを回り終えると、「エイジ・シュート」と言うらしい。だったら、体重の㎏表示が自分の年齢以下になったら、「エイジ・ウェイト」…

  • 天皇は菅首相の任命を拒否すべきではなかったか?

     先日、菅首相は日本学術会議の新会員候補6人の任命を見送った。1983年の「日本学術会議法」改正時の政府の公式見解では、「(推薦された学者を)その通り首相が形…

  • 私は今ここにいる

     「私は今ここにいる」という言葉は意味をもたない。なんの情報も含んではいないのである。試しに、あなたの奥さんに向かって、「私は今ここにいる」と言ってみたらどう…

  • 屁理屈はいくらでも言えるということについて

      先ごろ、北海道の釧路発関西空港行きの旅客機の機内で、マスク着用を求められた男性が、それを拒否して乗客や客室乗務員を威嚇したため男性を臨時に新潟空港で降ろす…

  • [コピー]進化論はとかく誤解されやすい

     知ってる人は知ってると思うけれど、私は女子テニスの大坂なおみ選手の大ファンである。黒豹のように躍動する強靭な肉体とインタビューで見せる少女のような可愛らしさ…

  • 「世界」は存在するか?

     マルクス・ガブリエルは、現在最も注目されている若いドイツの哲学者である。その彼は「世界は存在しない」と一見紛らわしいことを言っている。この「世界」については…

  • 進化論はとかく誤解されやすい

     ダーウィンは素晴らしい科学者である。「種の起源」は科学における古典中の古典と言ってもよい本で、世界中の若者に読んでもらいたいと思っている。進化論の述べている…

  • 天皇親政と直接民主主義は矛盾しない ?

     三島は学生達に向かって、「君らが一言『天皇』と言ってくれさえすれば、私は君らと一緒に安田講堂に立てこもる。」と述べたことは一般に知られているが、そのロジック…

  • 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実

     昨日は久しぶりに映画を観た。平日の午前中とあって観客はとても少なかった。小劇場とは言え、7、80人程入るところ私を含めて7人しかなかった。その中に年配のご婦…

  • 言葉の意味を知っているということ

    前回記事の最後で、私は次のように述べた。 「未来は既に決定している。」と言葉では簡単に言えるが、私達はその言葉がどういう場合に真実であるかを知らないのである。…

  • 自由意志はあるか?

     前回記事で実存的視点と客観的視点(科学的視点)というものをとり上げた。この二つの視点から見るわれわれの世界というものには相当なずれがある。生活上の安全や利便…

  • 脳が考えるのではない。私が考えているのだ。

     近年の大脳生理学の進歩により脳のはたらきというものがかなりよく分かってきたと言われている。それは結構なことなのだが、何もかもが脳という物質の働きであるという…

  • 世の中は不条理に満ちている

     一昨日(7/19)からテレビドラマの「半沢直樹」が始まった。7年前の前回シリーズの最終回には42%という高視聴率をたたき出した人気番組である。このドラマに人…

  • 老いには逆らえない‥‥

     誰でもそうかも知れないのだけれど、私は自分が老人であるという自覚がなかなか持てない。すでに70歳になっているのたから、客観的には老人以外のなにものでもないの…

  • 宇宙は有限か無限か?

     NHKのEテレ「100分de名著 カント ”純粋理性批判” (3)」の録画しておいたものを視た。今回は、4つのアンチノミーがテーマである。アンチノミーという…

  • 文学は死を簡単に描きすぎなのではないだろうか?

     私は幼い頃、水の中でおぼれかけたことがあって、それが今でも大きなトラウマとなって残ってしまった。それで、ドラマや小説で入水シーンがでてくるとどうしても平静で…

  • 確率と人生と理性(つづき)

     もう少し、大森の言葉を引いておこう。≪ 人生にかけるということは単に予測するだけのことではない。文字通り自分の生活をかけることなのである。単に未来を傍観者風…

  • 確率と人生と理性

     大森荘蔵はわが国を代表する哲学者の一人であるが、「確率と人生」というエッセーの中で次のように述べている。≪ 要するに、一回きりの事件では、前もってその確率を…

  • 歴史の審判を畏れない人々

     政治ネタをとり上げると読者が逃げて行きそうな気もするのだが、これだけはどうしても言っておかねばならないような気がする。日本はどんどん品位のない国に成り下がり…

  • 本当の出口はまだまだ先である

       新型コロナも高温多湿の環境では活性度がかなり失われるらしいということで、日本の梅雨と夏にかなり希望を託しているのだが、安心するのはまだ早すぎる。 新型コ…

  • この国の政治家の無能と無責任

     加藤勝信厚生労働大臣によると、「相談・受診の目安」としてきた「風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている」、「強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸…

  • 俳句に見る言葉の可能性と限界

     最近、木曜日の夜7時から始まる「プレバト」という番組を楽しみにしている。俳句の才能査定ランキングの講師である、夏井いつき先生の解説が素人にも分かりやすくてと…

  • [コピー]岡江久美子さんの死去

     大森荘蔵という哲学者の門下からは、野家啓一、飯田隆, 野矢茂樹、中島義道、‥‥、そうそうたる人物が輩出している。まさに日本を代表する哲学者であると言ってもよ…

  • 岡江久美子さんの死去

     前々回記事で、日本におけるコロナによる死者数が少ないことについて、「軽症者の検査数を抑えて、重篤者に対して重点的に医療資源を振り向けているやり方が一定程度功…

  • 「世界」は仏教語

     私達が日常で使っている言葉には仏教語が多いということは知っていたけれど、「世界」という言葉も仏教語だったということは全然知らなかった。もともと中国にもこの言…

  • 実際の感染者数は想定を超えて多い

     スタンフォード大学が、カリフォルニア州サンタクララ郡の住民を対象に新型コロナウイルスの抗体検査を行ったところ、実際の感染者数は、確認されている感染者の50~…

  • 無常と空の関係

     この世界をつぶさに見れば、あらゆるものは停止することなく不断に流動している。それが無常である。 前回記事では、その無常が自己の存在理由に対する脅威となるとい…

  • 仏教は無常から始まる

     前回記事では、ゲシュタルトなどというカタカナの言葉を使って空を説明した。そのことについて違和感を覚えた人もいたのではないかと思う。だが、大乗仏教の祖である龍…

  • 中道とゲシュタルト・チェンジ

     下の図はご存知の方も多いと思いうが、「ルビンの壺」と呼ばれている。  黒い部分を地とし白い部分を図とすれば壺が見え、逆に白い部分を地とし黒い部分を図と見れば…

  • コロナと共生と言ったら言い過ぎかもしれないが‥

     これほど感染力が強くてしかも気候条件などによる弱点がない、そんなウィルスがあるとは今でも信じられないのだが、現に熱帯の地方でも猛威を振るっている。新型ウィル…

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