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プロフィール
PROFILE

裕次郎さんのプロフィール

住所
福生市
出身
福生市

小説家・裕次郎です。 オフィシャルウェブサイト 「SID&NYANCY」 http://www.nyancy.com デビュー作 「そりゃオレだって死にたいさ」 発売中!! goodbook出版事務局より2008・9・25刊行。

ブログタイトル
伊勢ビシャスの勝手にしやがれ
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/ise_vicious/
ブログ紹介文
猫とロックを愛する小説家・裕次郎こと伊勢裕次郎のオフィシャルブログ。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2009/10/31

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伊勢ビシャスの勝手にしやがれ

裕次郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 弱虫時計と君だけの神様 ☆立ち読み③☆

    君だけの神様・1薄暗い部屋に首のない紫色の背中の群れ。遠藤泰夫が手繰り寄せることのできる最古の記憶は自分の家のものではなかった。三十畳はあるだろうという、だだっ広い畳の部屋。真新しい畳ではないので、特有の爽快な香りは一切存在せず、鼻につく

  • 弱虫時計と君だけの神様 ☆立ち読み②☆

    第一章弱虫時計・1 汗と煙草とアルコールの匂い。薄暗い箱の中に赤や青のチープなライト。髪の毛を金髪に染めた俺は細身のジーンズで上半身は裸。小さなライブハウス。客席にはそれなりの人数。ベースが走り、ドラムが跳ねる。ステージの真ん中の俺は

  • 弱虫時計と君だけの神様 ☆立ち読み①☆

    イントロダクション海の底のように深く暗い夜だった。漆黒の海を漂う深海魚たちに光が差さないように、その女には希望がなかった。締め切られたアパートの一室で電気もつけず視線を泳がせている。小さな息遣いと自らの鼓動の音のみが頭の中に響く。静け

  • こっち向いて! たっけー☆☆  立ち読み

    こっち向いて! たっけー☆☆プロローグ・「特殊生命体・遊流迦羅」日本という国の成り立ちには神道という宗教が多分に影響を与えたという。その結果、唯一神を持つ諸外国とは違い、万物に神が宿り、八百万の神がいる国となったのだ。古事記の時代から、脈

  • メメ&モリ ☆立ち読み☆

    メメ&モリ・裕次郎 切れかかった蛍光灯がチカチカと何の変哲もない階段を絵柄の変わらないパラパラ漫画のように無機質で無意味な世界に変えていた。違う。蛍光灯のせいではない。思えばあの日から私の世界に意味などなかった。十四階建てのマンションを一

  • いつもこうだ、、、

    昨日、仕事納めて長期休暇に入った瞬間、急性胃腸炎で嘔吐と下痢と発熱だよ、、、解熱剤欲しいし、水分補給したいけど、薬局行く元気もない、、、立つこともままならない>__猫なんて役に立たないし>_<

  • HP作ります!

    作家活動を本格再開するにあたって、wixというもので、久しぶりにHPを作成してみます!制作期間は明日1日!1日でどこまでできるか、こうご期待!

  • ブログ再会!

    作家活動再開と共にブログを再会いたします。報告としては、初の長編小説「弱虫時計と君だけの神様」と福生市のゆるきゃら、たっけーの小説の出版が決まりました!このブログではその裏側等の販促活動の裏話でも話せればと思います!一緒に楽しんでください!!

  • キャットタワーを新調!

    にゃんしーは気に入ってくれたようです!

  • 一年ぶりのブログ! 短編小説・月の上からさようなら

    ドアノブが冷たかった。だとしても、私は微かな躊躇いを見せるわけにはいかなかったので、なんでもないようにドアノブを捻った。二階建てのアパートの上階の一番奥にある部屋から外廊下へ出ると、外がぼんやりと明るかった。思わず携帯電話で時間を確認するが、21時。

  • ショートショート 超短編小説「ペトリコール」

    ペトリコール七月下旬の夕方。大きな手で覆われたかのように急に空が暗くなった。遠くで雷鳴が鳴ると、それを合図にしたかのように、冷たい風が吹く。――ああ、夕立が来る――空を見上げると、さっきまでの晴天が嘘のように分厚い雲で覆われていた。

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