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メタボパパのオーディオ奮闘記 http://analo9love.seesaa.net/

クラシック音楽や初期盤レコード、オーディオについて、あれやこれやと綴っています!ムダ話も多いけど...

クラシック、オーディオ好きになって約30年、初期盤収集も10数年になるのに、未だに欲しいものだらけ! もう少し落ち着きたいと思ってはいるのですが...

メタボパパ
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2009/10/20

1件〜100件

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  • オルトフォン(ortofon)のシェル(その2) ~どちらを使うか

    今日は昨日の続きから。 SMEのアームの場合、スライドベースがあるので、穴の位置をうまく合わせておけば、アームをスライドさせることによりSPUのAもGも使える。

  • オルトフォン(Ortofon)のシェル ~AとG

    オーディオに関心のあるかたならオルトフォンの名前くらいはご存知のことだろう。 特にアナログをずっとやられて来られたなら、「何個か持っているよ」と仰られる方もいらっしゃるでしょう。 オルトフォンの代表的なカートリッジであるSPUはステレオ・ピック・アップの頭文字をとったもので、MC型の原型とも言われ、ステレオ初期から様々な変遷を経ながら未だに生き残っている。 私がオーディオに興味を持った…

  • ガラード#401 ~別れたら二度と会わないほうがいい?

    以前ブログでガラード#401の想い出について書いたが、書いてからというもの、何となくまた使ってみたいなぁと思っていた。 何も昔の思い出に浸って、ミニカーを乗せて回したいわけではなく、オルトフォンのアームが余っていたこともあって、音楽を聴く道具としてもう一度聴いてみたくなったのだ。 ガラードといえば、一般的には#301の方が…

  • 英国の音 ~偶然か必然か

    DECCAやEMIといった英国初期盤を少ないお小遣いの中からコツコツ集めている者として、英国の音への憧れは強い。 ここでいう英国の音とは、BBC系列のスピーカーのことで、BBCというのは英国放送協会の頭文字をとったもので、日本でいえばNHKに当たる。 BBC系列のスピーカーとは、具体的にはロジャース、ハーベス、KEF、スペンドール等のことを指している。 雑誌でこれらのスピーカーは、細身…

  • レコードとCD(その2) ~好きな演奏家のため

    今回は昨日の続きで、レコードとCDの音質に優劣の差はないと思いつつも、レコード贔屓になっている二つめの理由から始める。 二つめは(これが最大の理由なのだが)、好きな演奏家の多くが古い人なので、これらの演奏を聴く限りにおいて、再発盤のレコードやCDよりも、初期盤が最も優れていると思っているからだ。 だから、CDへは80年代から入れ替わることとなる。 デジタル録音のレコードもあるけど、そん…

  • レコードとCD(その1) ~どちらも聴いているのですが

    先日、ある方からメタボパパさんはレコードしか聴かないの?と聞かれた。 私自身、レコードもCDもどちらも聴いているので意外な気がしたが、言われてみればブログにはレコードのことばかり書いているし、装置を眺めてみても圧倒的にアナログに金を掛けているから、そう思われても仕方ないのかな。と思った。 だからといってCDよりレコードの方が音がいいとは思ってもいないのです。 実際のところ購入枚数だって…

  • マッキントッシュ・サウンド(その2) ~きっかけは初期盤

    「厚化粧のおばさんの音」と毛嫌いしていたマッキントッシュだったのに、いつの間にこんなにも惹かれてしまったのだろう? その理由として初期盤に嵌ったことが、そのターニングポイントではなかったかと思うのである。 その当時はレコードもCDも、さして不満もなく、さりとて満足しているわけでもなくて、方向性が見えず、どうすべきかもがき苦しんでいた。 (といっても、そんな大そうなもんではなく、何となく聴…

  • マッキントッシュ・サウンド(その1) ~授業参観の思い出

    先日、市内の学校対抗ドッジボール大会があって、子供たちの応援に行った。 娘が小1の頃、6年生相手によくドッジボールをしていたので、2年生の今、1〜4年生(下級生の部)のボールを捕るなど朝飯前で大活躍。 ところが上級生の部で出た4年の息子は6年生の球には付いていけず、何の役にも立たなかった。 それでもそれぞれの部で子供たちのチームは勝ち上がり、娘は優勝。息子も準優勝した。 娘は、運動会…

  • マッキントッシュのコントロールアンプ ~C40とC50

    マッキントッシュC40を使い始めて15年くらいが過ぎた。 その間、マッキントッシュは代表的なものでC42、C46、C100、C200、管球式でもC2200、C2300とかなりのコントロールアンプが登場している。 管球式アンプにちょっとだけ心惹かれたこともあったが、取り敢えずはC40を使い続けた。 C40には、今のマッキントッシュからは消えてしまった便利な機能(必要なものだと思う)がある…

  • 読書とレコード鑑賞 ~妄想族の作り方

    ブログで読まれた本の感想を書かれておられる方がいらっしゃるが、いつも偉いなぁ〜と感心する。 活字離れが叫ばれて久しいが、私も”読書”というものから完全に離れてしまっている。 子供の頃は、シャーロック・ホームズや怪人二重面相等の探偵モノが大好きで、ワクワクしたり、謎解きを考えながら読んでいた。 当時の本は今よりも挿絵が少なく、文章ばっかりだったが、読み進むうちに活字の中から色々な世界をイ…

  • 子供のしつけ、己のしつけ ~音は人なりっていうけれど

    ウチの奥さんは、ダイエットの本と子供のしつけの本が大好きで、これらをまとめたら数冊の本が書けるのではないかと思うほど本棚に並んでいる。 しかし、食生活にせよ、子供の叱り方にせよ、何処にそんなことが書いてあるのか疑問になるほど逸脱した行動をとる。 先日も息子を叱っていたときに、何もそんなに怒らなくてもと思いつつ聞いていたら、 どうして何でもかんでもやりっぱなしなの! いっつも出したら …

  • 収まりどころ ~何故か今日はウチにいます

    スピーカーのセッティングは最初は数センチ単位で動かし、最後は1mm以下と、徐々に調整距離が短くなってくる。 そうなると微妙な角度の差が大きく音に影響するし、この辺りになると音楽を聴きながらいい方を選ぶことが重要。 リンクを貼らして頂いているmatsumoさんから 1cm単位でいい音を探すなら、試聴(耳の)位置も限定されるでしょう。 といった趣旨のことが書かれていたことに対し、 そうだよ…

  • セッティングの難しさ ~音楽を聴きながら

    スピーカーのセッティングは距離を合わせたり、向きを合わせたりと言葉で書くと簡単だが、なかなか難しいものがある。 いくらコンベックスや鋼尺をつかっても、部屋の壁は意外にも平行ではないし、窓や柱からの距離が違うことなど当然と思っておいた方がいい。 だから、試聴位置など、ある一点を基準にしてセッティングした方が合いやすい。 それでも、水平、垂直をキッチリ出すことは難しいし、合ったとしても、音…

  • やっちゃった(その2) ~というよりやっちまったか

    リンクを貼らして頂いている「GRFの部屋」さんのコメントでタンノイの間に何もないときの音はどうなの?という趣旨のことが書かれていた。 B&Wとアルテックを後ろに下げることで音場感が改善されたので、気を良くしていただけに、間に何もなくなったらどうなるのか、自分自身もやってみたくなった。 初めてタンノイを入れたときも6畳間で、この時はスピーカーの間に何も置かず、60cmの法則と勝手に名付け、…

  • 父と娘 ~二人っきりの週末

    運動会が終わり、孫の姿を見に来ていた奥さんの両親が帰ったのだが、一緒に奥さんと小学生二人も奥さんの実家に行ってしまった。 これで思いっきりレコード音楽三昧を満喫。と思っていたら、長女は部活があるのでお留守番チームになり、一人だけの週末とはならなかった。 世間の父と娘の関係がどんなもんなのかは分からないが、ウチの親子関係は結構いい方ではないかと思っている。 特に娘がバドミントン部に入って…

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