searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

鳴きウサギさんのプロフィール

住所
青葉区
出身
未設定

言葉を紡ぐこと 言霊を大切にすること そして何より 書くことは自由であること 以前と内容は変えていませんが 長期休暇後・・・気分を変えていきたい

ブログタイトル
罣礙
ブログURL
https://ameblo.jp/tnerap44/
ブログ紹介文
恋愛詩 自由詩 小説 日記 散文 随筆
更新頻度(1年)

84回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2009/07/27

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、鳴きウサギさんをフォローしませんか?

ハンドル名
鳴きウサギさん
ブログタイトル
罣礙
更新頻度
84回 / 365日(平均1.6回/週)
フォロー
罣礙

鳴きウサギさんの新着記事

1件〜30件

  • 進化へ…

      進化へ…オリンピックに暑い夏は流行り病も 爆発的でそれでも 止まることは許されない…疲れの合間に選手たちが 捥ぎ取ってくれた血と汗の末のメダルが嬉しいのに…

  • 神話のオリンピックのように

    神話のオリンピックのように神話に出てくるように野原で オリンピックをしたいそんな夢をみている諍いも 争いもしないで花や蝶が飛び交う中を 石ころだらけの草原で …

  • むかしの夏は

    むかしの夏は流れた雨の酷さに比例して照り返す陽は暑い…もう あの穏やかな季節の推移は望めないのかと寂しくなる…梅雨の煙るような雨と雨乞いのような川澄の声と移り…

  • 逃げ口上

    逃げ口上酷い雨だと思ったわ…梅雨の雨では無いとね龍神さまに文句を言うようにどす黒い叢雲を睨んだら…ぎりりと稲妻たわけとでも言うみたいに何もかも穢したのはだれだ…

  • 七夕の後…

    七夕の後…天の川は満ち満ちて君は姿をもはや隠した年に一度とわかっていても慣れているよと強がってみても…川の流れが星屑を弾く度心砕けそうになる千々に乱れ飛びそう…

  • ゆうぐれ

    ーゆうぐれー出口を模索するような大きいばかりの街並みは雀色時に 途方にくれるように沈みゆく…やがて 宵闇がきて何事もない 天津彼方に星が耀くそれらに星宿を占い…

  • ある女優・インタビュー

    ある女優・インタビュー女優はルージュを引き直した…艶やかな紅…カールした睫毛も山成の眉も変わらないけれど咲き過ぎた薔薇だと言うことは毎日覗く鏡の中で誰に言われ…

  • 雨雲の隙間から

    雨雲の隙間からもう 雨雲は去り…雨は 虹を呼び…爽やかな風と共に悪意ない 悪戯好きな灼けるような夏の日差しが見え隠れしている夏を好きだったと 過去形で語るしか…

  • 御神籤の和歌

    御神籤の和歌八雲立つ出雲八重垣つまごみに八重垣つくるその八重垣を素戔嗚命和歌の起源はスサノウノミコトのお謳いになった三十一文字…今でも 寺社仏閣の御神籤の頭の…

  • 金剛石は眠る

    金剛石は眠る昔 海に落雷が落ちた時海は閃光を抱きしめた閃光はひとかけらの金剛石となり深い水底へ沈んでいった…あなたの言葉が誰にも理解できぬことでも懐を深くひら…

  • 無名の星

    無名の星題名を頂いて生きているわけじゃないなんで生きているのか何がしたいのかわかる人なんてどれほどいるんだろう?空に輝く星は輝くことを意識して輝くわけじゃない…

  • きみになる

    きみになる伝えたい思いを言葉にしたなら置き去りにしてはゆけない言葉を受けたきみの瞳の奥のかげりを見るまではきみを残してはいけないよ…わたしに最良でもきみには曇…

  • 月蝕誓詞

     月蝕誓詞涙を拭くんだよわたしが顔を隠す間…暗い考えも辛かったことも…すべて過去にして笑いに変えなさいなぜなら次に顔を覗かせたらそれは元のわたしではないからね…

  • 絡繰を解く

    絡繰を解く今となってはなんの花でも構わないわ…ひらいては散ってゆく…さりげなさがいじらしいのよ…巧妙な絡繰もなく意思もなく純粋に咲き散ることだけがあの日のふた…

  • 蟻として

    蟻として…いつも 風は吹いていたそれは強かったりそよ風だったり…わたしは生きるのに懸命でまるで蟻のように這いつくばって風を感じる暇さえなかっただけふと顔を上げ…

  • 紀州 蜂蜜梅

     紀州 蜂蜜梅なんにも 考えずに ただカーネーションなんて母は 喜ばない…難しいのだ…だって 大切な 自慢の庭を駐車場に変え…ドライブの好きな母が 年齢を理由…

  • 成らぬ堪忍…

    成らぬ堪忍…成らぬ堪忍するが堪忍明治生まれのウサギの祖母の口癖だった故事である…もう堪忍できない耐えられない…と言うそれを堪忍し耐え抜くことが真の堪忍である……

  • 休暇の過ごし方 短歌 或る日の病院

    休暇の過ごし方 久しぶりに PCから投稿なかなかのんびり こんなことできなかったからね・・・ みなさまも 大変なゴールデンウィークでしょうが・・・耐えて いき…

  • 闇の宴

    闇の宴それほどに人肌の恋しきか…宣言発布後の 路傍の酒宴人の心の禁を破るといふ行為今この上もなく憂さを晴らせるらしき憂さ晴らしの後に回りしツケを払う日は遠から…

  • 孤独な羽根

    孤独な羽根破り捨てた過去のページ…崩すだけ崩した自分…もう粉々…ひとりぼっちで踊るのは猫の額より狭いスペース…思い出したくないことは思い出さないつもりだけれど…

  • 微笑みの印象

      微笑みの印象差し出された あたたかい手はすり抜けてゆく…嗚呼 わたしではないのですね…春風と同じ優しいふりして冷たい…花盛りの筈なのに散り始めるの…咲いた…

  • 高層階のジャスミン

      高層階のジャスミン無茶振りを聴いてくれた優しい子は一年前からのお付き合い…まだ ほんの小さな鉢だったのに夏の間に背を伸ばし グングン グングン腕を広げて慌…

  • 夜風 短歌

    夜風 短歌道端で宴に興ずる若き人の空き缶寂しさくら無き跡…変異種の病の姿目に見えずせめて色さえあればとおもふ病より生還果たす奇跡人の話重たくなを影ありといふ翠…

  • 曖昧であることが

     曖昧であることが…春だから恋の季節だからもの皆すべてふうわりとした心地になり或いは沈んだ気持ちを拾ったりだけれどももうわたし…セクシャルな気持ちにはなれない…

  • 泡の時代

    ー泡の時代ー今の時代を小さな泡に喩えるならわたしの知っているあの時は一体どんな狂気の宴の時代だったのかそんな具合にふと思う…泡というには あまりに鮮烈夢という…

  • 春の人

     ー春の人ーもう 見えない…あなたが 去った街…いくつもの 表情を見せながら振り向いて 最後にとびきりの 笑顔でさよなら また ねと 締めくくったわたしたちの…

  • ターコイズのため息

    ターコイズのため息ウサギの誕生日が近い日ウサギの誕生日から一週間後の誕生日を迎える 娘とも呼べる程 年の離れた後輩から誕生日プレゼントにお財布を頂いたのでお返…

  • 春目覚め 桜歌

    春 目覚め桜歌目覚め…微睡の邪魔をするのはきみかい?だけどもう 起きるよああ あたたかいね夢の中で聴いた詩をうたおう…やさしきは風の音なるか鳥の音か音ならぬ音…

  • 言わぬが さくら

    言わぬが さくら誰も知らない山奥の日当たりの良いその場所にさくらの樹木はあるらしいそれほど樹齢は経ってはいないそれはうら若い娘のごとき…手も触れられぬ崖近くさ…

  • 愚者の詩

    愚者の詩もう…振り向かないと決めあなたの場所から 去った日は白黒写真の中のほんとにあったかなかったかもうわからないむかしの話おかしなものね行くも戻るも留まるも…

カテゴリー一覧
商用