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鳴きウサギさんのプロフィール

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青葉区
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言葉を紡ぐこと 言霊を大切にすること そして何より 書くことは自由であること 以前と内容は変えていませんが 長期休暇後・・・気分を変えていきたい

ブログタイトル
罣礙
ブログURL
https://ameblo.jp/tnerap44/
ブログ紹介文
恋愛詩 自由詩 小説 日記 散文 随筆
更新頻度(1年)

158回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2009/07/27

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鳴きウサギさんの新着記事

1件〜30件

  • 向日葵 咲いた

    ー向日葵 咲いたーその花は 咲いた雨ばかりの ツイテナイ地面にぬかるんで 今にも転びそうな地面に   ゆっくり射してきた雲間のヒカリにこれまた ゆっくり顔をあ…

  • 夏半分

    ー夏半分ー夏を半分 失った暦雨ばかり 流行病ばかり恨めしげに空を見上げても受け付けませんと…厚い雲のカーテンいつになったら 顔をお見せになる?わたしたちの 太…

  • 名もないあかり

    ー名もないあかりーある日 見知らぬ ふたりが出逢って不思議な高鳴りとたくさんの恥じらいとありあまる 好奇心に囚われたそれは つぼみが 開くのを見つけたこどもみ…

  • 触感

    ー触感ー人に 触れるのは…苦手だわ…壊れたら困るもの…人に触れられるのは怖いわ…むかしからなぜかびくっとするの…強く打たれた覚えもないのに…爬虫類みたいねって…

  • 線香花火と夕焼けと

    ー線香花火と夕焼けとー熟れて落ちて行く夕陽が一足早い線香花火のようでした人は馴染みの街にいてなぜだかみんな西を見ている線香花火は息を殺して火玉の落ちぬよう見つ…

  • 影の下

    ー影の下ー雨は降り続け肩を濡らす雨は降り続けひとりの夜は長く 重い忘れようとして忘れられないことは無理に忘れようとするからだと呪文のように言い聞かせ目を閉じる…

  • 今は許しを

    ー今は許しをーもう むかしのように笑わなくなったわたしを責めないきみは優しいその優しさが哀しくて黙り込むわたしはまた言葉を失うもうたくさん話したと思っているの…

  • 寒い七月

    ー寒い七月ー肌寒き 七月の窓の曇り拭うと 水に 漬かり過ぎて唇をむらさきにした こどもを思わせる 街並みが見える 太陽は久しく見ない… 流行病はツイエナイまま…

  • 近ごろ

    ー近ごろー何に背いたからか何にふれたからか何が怒るのかわからないが…ここのところの疫病と異常気象と荒れ果ててゆく心の様はただ 唖然とするばかりきのう いくばく…

  • わたしの戦

    ーわたしの戦ー日常会話は大人になるにつけ娘時代のそれとは 異なってくるそれは仕方ない人生が 少しわかってくるだけそう単純でもないことがわかってくるだけ…相手の…

  • 眉間の皺

    ー眉間の皺ーだれとも一緒に寝たくないのは難しい顔をして寝る癖があるから眉間に皺を寄せて何か苦しそうよ…と旅先の宿で 友だちからは言われる気心の知れたわたしの過…

  • 線状降水帯

    ー線状降水帯ー線状降水帯…次々と沸き起こる積乱雲の連なり…1990年代から指摘され 急激に増え始めた異常気象…線状に伸びる長さ 約50〜300Kmほど横幅 2…

  • 普遍無き不便

    ー普遍無き不便ーわたしは 激しい現実の川を泳いでゆく殆ど流されてゆくそれでも懸命にもがいて…逆らって泳ぐなんて無理あなたの思う通り行動してあげたらいいと思うけ…

  • ゆきずり

    ーゆきずりー誰かに似ている… よく言われる… その誰かが いつも誰とも一致しない 俳優であったり その人の知人であったり… でも 一度も誰とも共通点がないそう…

  • 見えないゆえに

    ー見えないゆえにーわたしの意図する想い通りにはきっと伝わらないだろうだからむかしから人は身を捩り歌によみことばをさぐり続けたそれでもこころは見せられないからき…

  • 聞かないで

    ー聞かないでー笑い話にもならないこと話したくないの辛い過去など重いだけで酒が不味くなるわ聞かないでよあなたも大人なら探らないでよあなたも優しいなら笑顔で語りさ…

  • 手立て

    ー手立てー溢れこぼれた 前の時代の残酷なおもいではブラックホールへ 吸い込んでもらったこれでもか…これでもか…というくらい…吸い込んでもらったそれでも かなし…

  • 紫陽花の午後

    ー紫陽花の午後ー言葉がマッチの灯りのようにパッと燈ってすぐに消えてゆくからかうようにくすぐるようにおまえにはもううたえないだろうと何かが 言う…それなら目を閉…

  • 番外

    ー番外ー最初にきみがあいした ひとにとって変わってこの世界で いっとう あいするひとになろうなんて…大それた野心は 捨てなきゃならなないなぜなら最初にあいした…

  • 愛だけでは 愛なしでは

     ー愛だけでは 愛なしではー愛すれば なんだって可能だなんて実はむかしから誰も信じていなかったただ 可能性が限りなくゼロに近くても誰に許されなくてもお互いだけ…

  • 三つ編み

    ー三つ編みー切りそびれた髪を三つ編みに 結いながら流れる雲を眺めていた雨粒の行方と陽の差す気配ととりのこされた わたしとが…これも 三つ編み…ぬるいお茶を飲み…

  • 変幻

    ー変幻ー羊の心を開くにはオオカミの姿のままでは受け入れてもらえない…同じ森をゆくものも草を食むか肉を食むかで成り行きは 変わる羊に恋したオオカミはオオカミであ…

  • 透明

    ー透明ーとけてしずかにしずんでゆけたら いいのに…そーだー水の中にある氷みたいに…泡とも 水とも つかないままで炭酸ともわからないままで透明なまま…透明なガラ…

  • 太陽の落とし物

     ー太陽の落とし物ー日陰の芝生に寝そべって風が吹くのをみていた夏の日…正確に言えば 風なんて吹いていなかったひたすら暑い日で鶏頭の赤の色に似たワンピースを着た…

  • 気づき

    ー気づきー日々 死にゆく細胞と日毎 磨かれる魂の反する狭間にあって 立ち尽くす両目を開いていればこそもっとずっと早くに見えていたはずの事実若いころの方がずっと…

  • 次の予防

    ー次の予防ーウサギはコロナが流行る前からハンドジェルオタクだ結構あれこれ使用したが 手ピカジェルが一番多いし、有効だと思うが…今は手に入りにくいそれと夏になれ…

  • 追放者

    ー追放者ー忘れられた街角から色の剥げた バスに乗り名前すらない処へゆこう砂埃を巻き上げて跡形もなく 後に何も残さないで…幾つ真実を語ったか幾つホントを尽くせた…

  • 知恵取り

    ー知恵取りー幼い頃…ともだちと話しているとふと同じことばを呟いてしまう…あっ、とお互い気づいて…お互いの肩を叩いて『知恵取った』と大きな声で笑いあった。今、そ…

  • シナプスの誓い

    ーシナプスの誓いーこのままなんにも語らずいたら忘れられてゆくのだろうと…雨雲の空を見上げて少し震えていたりした忘れられることが人は誰だって何より怖い病いよりも…

  • レンンドロップス・ライト

    ーレンンドロップス・ライトー明るいほどよく見えた闇は雨や曇り空の中では もう見えない…明るく振る舞うあなたの影がひどく暗く見えたのは気のせいかしら…わたしは詮…

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