『都會の怪異 7時03分』(P.C.L.1935:木村莊十二)を、国立映画アーカイブ(NFAJ)長瀬記念ホール OZU(2階)にて見る。10月13日(火)から始まった「映画監督 木村荘十二」特集の1本。1100円。『都會の怪異 7時03分』(55分 35mm・白黒) ギャンブル好きだが心を入れ替えて人生をやり直そうとしている男が、ある日、怪しい老人から「明日の夕刊」を買ったことをきっかけにして起こる悲劇を描いたミステリー。谷譲次、林不忘などジャンルごとに異なったペンネームを持つマルチ作家・牧逸馬の怪奇小説を木村が都会的なタッチで映画化している。 1935(P.C.L.)(監)木村莊十二(原)牧…