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プロフィール
PROFILE

もりもとさんのプロフィール

住所
福井県
出身
おおい町

人間的成長をさせてくれるお客様に日々感謝! 毎日の仕事や生活を通して、思ったこと、感じたこと、そして、気付きなどを気ままに書いていきます。 ご意見、雑談などお気軽にコメントしてください!

ブログタイトル
おおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/moripon819/
ブログ紹介文
“正直に いい仕事をしよう”をモットーに名田庄で建築会社をやっています。
更新頻度(1年)

96回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2009/03/13

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ハンドル名
もりもとさん
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おおい町名田庄から発信!「元気社長の気ままの日記」
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もりもとさんの新着記事

1件〜30件

  • 墨付け

    墨付け、手刻み加工が始まった!来春、建て方予定のS邸。木組みが難しく、とてもプレカットでは造れない。職人の知恵と技術が試される建物になりそうだ。

  • 熊川宿

    日曜日の熊川宿「KUMAGAWA,マルシェ」というイベントがあり、出掛けてきました。イベント仕掛人が若いとお客さんも若い方が多い。熊川宿は400年ほど前、京都が都だった頃に栄えた宿場町です。タイムスリップしたような感覚で歩くととても心地好い! 私の大好きな所です。

  • 曲がり桧

    早朝より、京都南丹市にある八木木材市場へ。一昨日に「ものすごく曲がった桧が出た来たから見にこい」た市場の人から連絡があった。前回のセリ市にだしたが、あまりの曲がりで敬遠されて買手がつかなかったらしい。長さは9メーター。この長尺ものの木材もそう、山から出てこ

  • スローな景色

    目にするものがスローに見える。ゆっくりとしたスピードということではなく、色々なことに意味があり、穏やかに思えるということ。年齢のせいだろうか。良いこと悪いこと、苦手なことも、だいたい受け入れられるようになった。こうなると、こちらの態度も変わってくるようだ

  • 造るとは

    茅葺き古民家の見学会でしばらくの時間、来場者の前で話をさせていただいた。おおまかは古民家の間取りや構造のことになるのだが、皆さんの目が輝いたのは当時の作り手、施主さんの想いを話したとき。今のような裕福といえない時代に、子、孫、ひ孫の代まで使えるようにと考

  • 茅下ろし作業

    茅下ろしが始まった。築230年の古民家小雨の中、まずは桟木の撤去から

  • 物を持たない。

    現在、計画中の家。間取りのプラン。施主さんは自分の生活、今の暮らしを考えて納得いくのだが、知り合いに見せると「生活するとなると物が増えるから収納がもっと必要」「もう少し大きい物置を作ったらわ」とアドバイスが入る。わからんでもないが皆んな、物を持ちすぎだと

  • 風を入れよう。

    米と太陽、自然の恵みを感じる!近頃は家の中で自然を感じる機会が少なくなってきた。全てが工業製品で無垢材料、自然素材などを、使わなくなったせいだろうか!高気密、高断熱が良いとされて、窓を小さくして、外気を入れなくなった!小さい窓じゃ、家の外の気配がまるでわ

  • 線の羅列

    組み込めるんだろうか…?図面の上では線をひけば描ける。しかし、1本1本の木材がスムーズに組んでいけるか。建物の建てはじめは大黒柱から。別の柱を先に建てたほうがよくても1番は家の中心の大黒、太柱。組み合わせ順序を考えながらの、木組み図面作業は…だから、価値が

  • リノベーション工事

    工事完了を迎えた。8月からお世話になっていた工事。水回り工事のリフォームをと計画が始まったのだが… アレコレせっかくだから。暮らし方を変えようか。と…色々と模索した。今日は、設備器具の取り扱い説明。これを終えると、安堵する。

  • 魂を込める

    計画中の建物。またもや、プレカット(工場加工)ができない木組みになった。大工さんの墨つけ、手刻みでないと造れない。まずは木材の仕分け、癖読み。これから、魂を入れた建築がはじまります。

  • 自分が造る意味

    何故、指名されたのか!たくさんの建築屋の中で選ばれた理由は何だろうか!なので、誰でも造れる家を建てられない。自分でないと造れないものは何だろうか。

  • 魂を込めよ!

    堂々とした姿。造り手の魂が入ってる。寺院まではどうかと思うが、住宅造りもこれくらいの気合いが入らないと!

  • 懐かしい風景

    今日、グッドモーニングのボスと出掛けた。打ち合わせ先は  京都美山の茅葺き株式会社。事務所前には、稲刈りの天日干し。ずいぶん昔になるが、稲刈りや稲干しを子どもの頃によく手伝わされた。遊びに行きたいのに…  その頃は何故かイヤだった。この風景は、ほろ苦い懐か

  • 蔵の解体

    長い年月、役目を終えて解体することになりました。改修、修繕をという計画もしましたが、あまりに傷みがひどくて断念。跡地には倉庫兼ガレージを建築する予定です。それにしても土の量が多い。ホコリも舞い上がる。土蔵の解体は大変な作業です。

  • 湧いてくる

    今、住宅の新築案を検討中。ベースの平面プラン、間取りを一応決めて…基本的には平屋造りなのだが、屋根裏のスペースに書斎を組み込めないかと思案中です。それも建物からはみ出したような面白い形にならないだろうか!と。構造材の木材の組み方を変えれば何とか…というと

  • しめ縄

    今日、現場のお隣の家のおじいさん。早くも正月の準備。正月飾りのしめ縄を制作中。今年取れた稲穂を叩いて柔らかくし、手で拝むように編んでいく。しめ縄は普通の縄と違い逆編み。神様に祭るハレの日の飾り物

  • 秋来る

    彼岸が過ぎ、本格的な秋になった。優しさ溢れる穏やかな秋にしょう

  • デコボコ

    こんなのを見ると、何故か楽しくなる。少しデコボコした土間。白セメント仕上げだろうか…素人のDIYのような仕上がりだが何故か、味わい深く見える。

  • 鬼門封じ

    北東方向にはしる鬼門家の方位学のことだが…俗に言う風水とはまた違うもの。庭にある祠、たぶん「鬼門封じ」災難止めだろう。家の丑寅の方向にある。字体を見ると鬼の門、何か恐ろしいように感じるがとても神聖なもの。大切に敬えば大きな吉を授かり。疎んじれば、またその

  • 喜び  連発

    古民家見学イベントも終わり、いよいよ実際の工事準備に入らないと…という事で、今日の午後は、京都美山町にやって来ました。伺ったのは「美山茅葺きの里」近くにある茅葺き専門会社。10月に行う、茅降ろし体験に指導頂くためです。ポストに「喜び」がたくさん書いてある。

  • 古民家見学今日イベント    2日目

    昨日は150人ほどの人に見に来て頂いた。今日、午前中も70人ほどが見学に。そして最終の午後も大勢で。2日間で300人を越える人が足を運んでくれたようです!古民家そして歴史、時間を経過したものへの感心の深さを感じます。ただ古い家を見たいと言う人も少し居るが、そこに

  • 古民家見学イベント

    今日は、おおい町石山に建つ「古民家見学イベント」の初日。思わぬ大勢の方に来ていただきました。予想の数を反してたのでビックリです。でも、皆さん興味があるんですねー。とても嬉しいです。明日も、たくさんの方に来ていただいて建物の価値やモノを大切に使うという事を再認

  • 雨模様

    久しぶりの雨。何日ぶりか、かなり長い間降ってなかったように思う。気持ちいい。明日からの「古民家イベント」に先駆けて、今日の午後に地元、佐分利小学校の4年生が見学にやって来た。子供たちからの質問。家の歴史、暮らし方、構造等なかなか難しい。230年を経過する建物、江

  • 古民家イベント

    今週土曜日、日曜日と「SABURI、230、PROJECT」なるイベントが開催される。築230年の茅葺き古民家を移築する計画で、その解体前に大きな古民家を町内、町外の人に見てもらうためのイベント。主催者は「グッドモーニング」の若手6人組。今回「古民家」と言うことで私も参加させても

  • 空き家の購入

    今日は大安吉日。おおい町で「空き家バンク」に登録されていた建物に新しい家族が住むことになった。空き家バンクに登録してから、3年が経ち、持ち主も諦めかけていたが、良い人が譲り受けてくれる。家も道具、使わないと痛んでくる。使ってこそ長持ちする。今日は日が良いと

  • コタツ

    古物、こんなのも出てきました。瓦と同じ焼き物のコタツ。中に燃えた炭を入れて布団に被せる。実は私も子どもの頃に使っていた記憶があります。考えてみると怖い代物です。火災になるものを足元に、それも布団の中に…エアコンや扇風機はない時代、居間では囲炉裏の周りに人が集まる

  • 古道具

    やっと復活できたblog。アレコレ触って、🔑が外れた。で今日は「古道具」先日、倉庫の建築を依頼され、そこにあった蔵の解体から出てきた箪笥。箪笥と言っても服や着物を入れるものでなく、居間に置く日用品の収納棚のようなもの。昭和初期、約90年程前の指物大工の手作りの代物

  • ひょんなことから

    「◯◯バス停はどこですか?」と突然に声をかけられた。聞けば、芦生の山里に行きたくてバス停を探してると。芦生と言えば、京都大学の所有する自然林、自然植えのブナの木が超有名です。声をかけたのは、若いバックパッカー。少し前まではロシアに居たが、コロナで帰国、今

  • おためし住宅

    おおい町にある移住体験住宅「やまぼうし」茅葺き屋根を持つ古民家。囲炉裏の廻りは寛ぎの場。田舎を満喫できる素晴らしい建物です。もっと利用してほしいんだけど!

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