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ヤオロクさんのプロフィール

住所
甲府市
出身
山梨県

自由文未設定

ブログタイトル
地域を楽しむ、家族を楽しむ、少しだけ仕事を楽しむ。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/806000
ブログ紹介文
「甲府」、「大月・猿橋」、そして自分と関係のある人々の故郷に関連する出来事を綴る場所。
更新頻度(1年)

46回 / 339日(平均0.9回/週)

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ヤオロクさんの新着記事

1件〜30件

  • 2019-52|海の帝国|白石隆

    2019-52|海の帝国|白石隆サトーおすすめ度★★★2000年9月発行〈著者紹介〉1950年2月22日生まれ。日本の国際政治学者。アジア経済研究所所長、京都大学名誉教授、政策研究大学院大学名誉教授・前学長、立命館大学特別招聘教授、内閣府総合科学技術会議議員。熊本県立大学理事長。専門は、東南アジア地域研究、とくにインドネシア政治。〈レビュー〉「海のアジア」、それは外に広がる、交易ネットワークで結ばれたアジアだ。その中心は中国、英国、日本と移ったが、海で結ばれた有機的なシステムとして機能してきた。世界秩序が変貌しつつある今、日本はこのシステムとどう関わっていくべきか。二世紀にわたる立体的歴史景観のなかにアジアを捉え、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、タイを比較史的に考察する。本書の冒頭には、以上...2019-52|海の帝国|白石隆

  • 2019-50、51|感傷の街角、標的はひとり|大沢在昌

    2019-50、51|感傷の街角、標的はひとり|大沢在昌サトーおすすめ度★★★1991年6月発行〈著者紹介〉1956年名古屋市生まれ。慶應義塾大学法学部中退。79年「感傷の街角」で小説推理新人賞を受賞しデビュー。その後、91年「新宿鮫」で吉川英治文学新人賞、日本推理小説作家協会賞、94年「新宿鮫無間人形」で直木賞を受賞。ハードボイルドや冒険小説を中心に幅広い分野で活躍中。〈レビュー〉大沢在昌といえば「新宿鮫」である。私も過去に何冊もそのシリーズを読んだ記憶がある。映画にもなったからご存知の方もたくさんいるだろう。その著者のデビュー作とも言えるのが「感傷の街角」である。主人公は法律事務所に勤務するお堅いサラリーマンかと思えば、その事務所の中でも探偵的な仕事を専門的に請け負う、どちらかといえばアウトロー的なタイプだ...2019-50、51|感傷の街角、標的はひとり|大沢在昌

  • 2019-49|農を楽しくする人たち|週刊ダイヤモンド&嶺竜一

    2019-49|農を楽しくする人たち|週刊ダイヤモンド&嶺竜一サトーおすすめ度★★2010年12月発行〈著者紹介〉1974年生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。週刊ダイヤモンド、プレジデント、ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー、ForbesJAPAN等で執筆。編集プロダクションハートノーツ代表。〈レビュー〉日本の農業が危ないといわれている。農業就業人口は5年間で22パーセントも減少している。その一方で農業ブーム。貸し農園は家庭栽培を楽しむ家族で大賑わいである。耕し方・売り方・経営の仕方で農業はもっと面白くなる。家庭農園、新農法から生産法人、企業参入まで、新しい農業にとりくむケースを集めた。との本書紹介文を読んで、まー、そーだよね。という普通の感想を私は持った。しかし、山梨県内における現状や、本書が書かれ...2019-49|農を楽しくする人たち|週刊ダイヤモンド&嶺竜一

  • 甲府カウンター物語

    http://vivitbase.com/feature/32546/ここに、甲府の夜の楽しみ方が書いてあります。甲府カウンター物語

  • 2019-48|暴力株式会社|福本和也

    2019-48|暴力株式会社|福本和也サトーおすすめ度★★★1987年8月発行〈著者紹介〉1928年生まれ。大阪府大阪市出身の元パイロット、推理小説家、漫画原作者。〈レビュー〉本書は暴力団を「会社」に擬えて、その会社の中でどのように出世の階段を登ろうか、どうすれば富を手に入れられるかを、痛快に描いたものである。主人公は宝田徳一。昭和30年代生まれで日本全体がこれから来る好景気に向かって邁進している中、不遇な環境の中で育ち、予定通りグレていった。普通ならそのままチンピラ風情で終わりそうなものだが、そこは小説。徳一は強かな計算でヤクザ社会で早々に頭角をあらわす。暴力、裏切り、カネ、オンナ・・・様々な欲望にまみれて進んでいくストーリーは読者にどこか期待を持たせる。もちろんピンチもやってくるが、子分や連れ合いに助けられ...2019-48|暴力株式会社|福本和也

  • 2019-47|神話の心理学|河合隼雄

    2019-47|神話の心理学|河合隼雄サトーおすすめ度★★★2016年12月発行〈著者紹介〉1928年〈昭和3年〉6月23日-2007年〈平成19年〉7月19日日本の心理学者。京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。文化功労者。元文化庁長官。〈レビュー〉本書のサブタイトルは「現代人の生き方のヒント」である。読了した最初の感想はまさにそれがつまってるなあ!であった。世界各国の神話や伝承、古事記や日本書記に代表される日本の神話から、生きにくい現代をどのように心健やかに生きるか、そのためにヒトはどうあらねばならないかなどについて、著者の考えを押し付けるでもなく、読者それぞれがそれぞれの解釈で理解できるように書いてあった。また、世界に残る神話には、いくつかの共通点があることも本書から知った。トリックスター(...2019-47|神話の心理学|河合隼雄

  • 2019-46|ニホン英語は世界で通じる|末延岑生

    2019-46|ニホン英語は世界で通じる|末延岑生サトーおすすめ度★★★2010年7月発行〈著者紹介〉1941年兵庫県生まれ。関西学院大学大学院教育専攻科修了。神戸女学院高中等学部、関西学院高等部の英語教員、兵庫県立大学(元・神戸商科大学)教授を経て、同大学名誉教授。日本「アジア英語」学会理事を歴任。専門は英語教育学、NPO論。英語・教育について各地で講演を行うほか、地元神戸で社会活動を行い、「寅さんを迎える会」の会長として映画『男はつらいよ』の神戸ロケを実現させた。〈レビュー〉ニホン英語という概念があることを本書を手に取るまで私は知らなかった。しかし、読んでみて「なるほど!もっと私たちは自分の言葉に自信を持って話して良いんだ」と考え直した。そのことに気づかせてくれた本書との出会いに感謝する。著者が主張するニホ...2019-46|ニホン英語は世界で通じる|末延岑生

  • 2019-45|源氏物語を知ってますか|阿刀田高

    2019-45|源氏物語を知ってますか|阿刀田高サトーおすすめ度★★★★2015年12月発行〈著者紹介〉1935(昭和10)年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、1978年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。1979年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞、1995(平成7)年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞を受賞。『花あらし』『シェイクスピアを楽しむために』『チェーホフを楽しむために』『佐保姫伝説』『プルタークの物語』など著書多数。2012年4月に山梨県立図書館館長に就任した。(2017年度末まで)〈レビュー〉かねてより「源氏物語」をちゃんと読みたかった。しかし、54帖にも渡る長編小説を現代語訳であっても読み終わる自信がなくずっと敬遠していた。...2019-45|源氏物語を知ってますか|阿刀田高

  • 2019-44|優れたゴルフの意思決定|印南一路

    2019-44|優れたゴルフの意思決定|印南一路サトーおすすめ度★★★2012年2月発行〈著者紹介〉1982年東京大学法学部卒業。都市銀行、厚生省(現厚労省)を経て、ハーバード大学行政大学院、公衆衛生大学院に留学。1992年、シカゴ大学経営大学院にてPh.D.取得(組織論)。1994年から慶應義塾大学総合政策学部教授。専門は、意思決定論・交渉論と医療政策。著作は『すぐれた意思決定』『すぐれた組織の意思決定』等、多数。〈レビュー〉ゴルフにまつわる書籍は大別して「技術」と「メンタル」に分かれる。どちらもとても重要であり、どちらが欠けてもゴルフは上達しない。というのが、ゴルフ上達の基本的な考え方である。もちろん私もその考えが間違っているとも思わないし、両方ともスキルアップすれば好スコアが出ることを知っている。しかし、...2019-44|優れたゴルフの意思決定|印南一路

  • 2019-43|スタバではグランデを買え|吉本佳生

    2019-43|スタバではグランデを買え|吉本佳生サトーおすすめ度★★★2007年9月発行〈著者紹介〉1963年、三重県紀北町(旧紀伊長島町)生まれ。エコノミスト。名古屋市立大学経済学部卒業、住友銀行勤務、南山大学経済学部准教授、関西大学会計専門職大学院特任教授等を経て、現在はフリーランスの著述家。専門分野は生活経済、マクロ経済、日本経済、金融経済、国際金融。NHK教育・総合テレビで21回(再放送をふくめると50回以上)放送された、経済学教育番組「出社が楽しい経済学」の出演・監修者。〈レビュー〉タイトルは面白いので、期待を込めて読み始めたが、同じような事例を何度も何度も繰り返し出してきて、後半は明らかに飽きた。経済学の基本を世の中にある身近な事例に照らして説明してくれていることは分かるが、そこから得られる気づき...2019-43|スタバではグランデを買え|吉本佳生

  • 2019-42|社風の正体|植村修一

    2019-42|社風の正体|植村修一サトーおすすめ度★★★2018年5月発行〈著者紹介〉1956年福岡県生まれ。大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人機構経済産業研究所に勤務ののち2013年より現職。〈レビュー〉著者の文章の書き方に馴染めないまま読了。行きつ戻りつ読んだので、なかなか著者の言いたいことがストンと入ってこなかった。第1章では、企業には「社風」や「文化」があり、それが良い面でも悪い面でも経営や社員を縛るというようなことが書いてあり、第2章では、成長する企業の要因は何かに迫る。第3章以降も幅広く企業経営やグローバル企業の特徴などについて書かれているが、本書のタイトルである「...2019-42|社風の正体|植村修一

  • 2019-41|イスラエルがすごい|熊谷徹

    2019-41|イスラエルがすごい|熊谷徹サトーおすすめ度★★★2018年11月発行〈著者紹介〉1959年東京都生まれ。ドイツ在住ジャーナリスト。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン特派員を経て1990年フリーに。以来ドイツから欧州の政治、経済、安全保障問題を中心に取材を行う。〈レビュー〉イスラエルという国、中東という地域、そこにある歴史的な問題、宗教的な問題にこれまで真正面から向き合ったことなど一度もなかったし、向き合ってこなくとも日々の生活に何らの支障もなかった。支障のあるなしは本書を読んだ後も変化はないが、様々な国や宗教について一定程度考えるという意識を持つようになれたのは収穫である。また、21世紀の今、イスラエルが中東のシリコンバレーと呼ばれ、様々なIT技術で世界最先端にあることや、その高...2019-41|イスラエルがすごい|熊谷徹

  • 2019-33〜40|清水一行作品

    2019-40|相続人の妻|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-39|湿地帯|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-38|悪魔祓い|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-37|懲りねえ奴|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-36|系列|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-35|高級官僚|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-34|女帝小説尾上縫|清水一行サトーおすすめ度★★★2019-33|架空集団|清水一行サトーおすすめ度★★★小説「小佐野賢治」の著者である清水一行の作品をまとめて読んだ。株の世界、銀行業界、官僚の実態など、フィクションではあるが、相当緻密な取材に基づく作品を読んで「私の知らない世界」を知ることができた。2019-33〜40|清水一行作品

  • 2019-32|「つながり」を突きとめろ|安田雪

    2019-32|「つながり」を突きとめろ|安田雪サトーおすすめ度★★★2010年10月発行〈著者紹介〉関西大学社会学部教授。1963年東京生まれ。国際基督教大学卒業。コロンビア大学大学院博士課程修了。東京大学ものづくり研究センターなどを経て現職。組織や社会集団を中心に、分野横断的にネットワークの構造と影響を考察する「社会ネットワーク分析」に四半世紀、従事。理工系研究者、企業との共同研究多数。関係構造の解析以上に、見える化した関係の解釈と、その見えざる影響力の解明に力を注ぐ。〈レビュー〉目に見えないつながりをどのように研究し、学問的に成果のある状態まで一般化し、さらにその研究で世の中の役に立つようにするには、どんなことをすれば良いのか?本書を読む前には想像もできなかった。研究対象も、ゲリラの行動から電子メールのや...2019-32|「つながり」を突きとめろ|安田雪

  • 2019-31|超効率勉強法|船井幸雄

    2019-31|超効率勉強法|船井幸雄サトーおすすめ度★★★2008年12月発行〈著者紹介〉1933年、大阪府に生まれる。1956年、京都大学農学部を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に(株)日本マーケティングセンターを設立。1985年に同社を(株)船井総合研究所に社名変更。1988年、経営コンサルタント会社として世界ではじめて株式を上場。2003年退任。グループ会社の象徴的存在。〈レビュー〉船井総研という名前は、私が経営やコンサルティングに興味を持ち始めた頃から良く聞いていたが、その象徴的存在である船井幸雄氏についてはほとんど知ることもなく十数年が経過していた。本書ではじめて船井氏の考え方や人付き合い、興味の方向や経営コンサルタントとしての基本的なことを学べたかもしれな...2019-31|超効率勉強法|船井幸雄

  • 2019-30|適当論|高田純次

    2019-30|適当論|高田純次サトーおすすめ度★★★2006年3月発行〈著者紹介〉1947年東京都生まれ。1971年に自由劇場の舞台を見て俳優を志し入団。同じ研究生仲間だったイッセー尾形と劇団を結成するも半年で解散。サラリーマン生活をはさみ、1977年東京乾電池に入団、再び劇団活動を始める。テレビ、ラジオ映画で活躍。〈レビュー〉私は「どんな大人になりたいか?」と聞かれたとき「高田純次!」と答える。巷では「テキトーなことを言ってあれでギャラを貰えるなら、あんな良い仕事はない」とか、「言うこと全てが嘘なんじゃないか?」などと囁かれているが、本当は緻密な計画と大胆な度胸がないとやってられないキャラクターだと思う。本書には精神科医の和田秀樹氏との対談や、本人の独白などが掲載されている。どのページからも高田純次の本当の...2019-30|適当論|高田純次

  • 2019-28、29|花の嵐 小説 小佐野賢治(上下)|清水一行

    2019-28、29|花の嵐小説小佐野賢治(上下)|清水一行サトーおすすめ度★★★★1993年5月発行〈著者紹介〉1931年、東京都に生まれる。早稲田大学法学部を中退後、週刊誌のフリーライターとして活躍。1966年「小説兜町(しま)」で文壇デビュー。綿密な取材とパワフルな筆致で次々に企業小説の力作を発表。1975年には「動脈列島」で第28回日本推理作家協会賞を受賞。〈あらすじ〉独自の経営手腕で次々と事業を成功させ、巨大化していく小佐野賢治。彼の財力に依存し、人は酷い経営状態のボロ会社を押し付けていく。だが一旦賢治の経営に委ねられると、それらの会社は後年、必ず優良企業に変身した。その秘密は、賢治の鋭い先見性と適確な経営方針、そして潤沢な資金力にあった。そんな賢治の前に、彼の運命を大きく左右する男が現れた。新進政治...2019-28、29|花の嵐小説小佐野賢治(上下)|清水一行

  • 2019-27|グローバル人財養成塾|加藤春一

    2019-27|グローバル人財養成塾|加藤春一サトーおすすめ度★★★2012年1月発行〈著者紹介〉1968年上智大学卒業後、日商岩井にて30年間、資源の海外ビジネスを経験。1998年、東京エグゼクティブ・サーチ(株)入社。外資系企業や政府系組織を中心に社長クラスのヘッドハンティングに従事。2008年テスコ・プレミアムサーチ(株)代表取締役社長就任。各種大学、教育機関、政府、企業などから求められグローバル人財についての研修等を行なっている。〈レビュー〉グローバル人財に必要なのは、ローカルに根ざす日本文化や歴史、風土などの理解力とそれを表現するチカラである。この主張には大きく同意できるし、これからの人材(あえて「人財」は使わない)はまず日本というものを真に理解し、その上で英語をはじめとする語学力で世界中のライバルた...2019-27|グローバル人財養成塾|加藤春一

  • 2019-26|異色公務員の随想|鴻上昇

    2019-26|異色公務員の随想|鴻上昇サトーおすすめ度★★★2007年8月発行〈著者紹介〉別府市で出生。S26製パン所丁稚、トラック助手、その後、西日本鉄道(株)入社。同社退社後、福岡県失業対策事業副監督採用試験合格、同直方土木事務所勤務。さらに同県中級職(社会福祉)合格後、嘉穂福祉事務所ケースワーカー。H3同県援護課長補佐を最後に早期退職。〈レビュー〉タイトルのとおり、その経歴を見るだけでも「異色公務員」である著者は、その生き方においてもかなりエッジの効いた歩みをしてきた。本書は著者が県職員時代にさまざまな場面で書いてきた論文やレポートを1冊にまとめたものである。職員研修の報告書や自治大入試用、同卒業論文、または当時絶頂だった組合活動に対しての持論展開レポートなどなど。その主張には思想的偏向は見られないが、...2019-26|異色公務員の随想|鴻上昇

  • 2019-25|ああ勝負師|阿佐田哲也

    2019-25|ああ勝負師|阿佐田哲也サトーおすすめ度★★★1980年7月発行〈書籍紹介〉ギャンブルの奥は深くて暗い。小市民的生活を嫌い、ギャンブルに憑かれ、のめりこんでいく男達の姿は哀しい中にも、ある種の感動を誘う。牌に命を張り、互いの駆け引きと秘技で勝負に火花を散らす苛烈な雀ゴロ。そして、コーチ屋、ノミ屋、イカサマ師・・・ギャンブルと浅からぬ縁ができてから30余年。食うか食われるかの勝負の世界を渡り歩き、賭博に命を賭ける人間達の浮沈と興亡を身近に見てきた著者が描く勝負師列伝。〈レビュー〉ギャンブルについての小説を書く人だとは知っていたが、本人にこのようにたくさんのエピソードがあるとは知らなかった。やはり、「真実は小説より奇なり」なのである。著者は戦前から戦中、戦後と生きてきた中で、麻雀、パチンコ、競輪、競艇...2019-25|ああ勝負師|阿佐田哲也

  • 2019-24|日本文化の歴史|尾藤正英

    2019-24|日本文化の歴史|尾藤正英サトーおすすめ度★★★2000年5月発行〈著者紹介〉1923年大阪市に生まれる。1949年東京大学文学部国史学科卒業。専攻-日本近代史、近世思想史東京大学名誉教授〈レビュー〉著者は本書の冒頭で『日本人の日常生活に息づく伝統が解体しつつある今、私たちの自己認識はどこにたどり着こうとしているのか。』との問いを掲げ、『人々の価値観や生活意識を示すものとしての宗教や思想を中心に歴史をたどり、国家や社会組織のあり方の変化に対応して、新しい時代の文化を主体的に形作ってきた日本社会の活力と、その固有のエートスを描き出す』ことをその答えとして、本書を執筆した。なにやら難しい言葉が次々と出てくるが、要するに、日本の歴史全体を通しで見て、そこに外国とは違う日本固有の考え方や特徴を見つけ出す作...2019-24|日本文化の歴史|尾藤正英

  • 2019-23|もっと深く、もっと楽しく。|中部銀次郎

    2019-23|もっと深く、もっと楽しく。|中部銀次郎サトーおすすめ度★★★1991年5月発行〈著者紹介〉1942年2月16日山口県生まれ。甲南大学卒。小学校時代に始めたゴルフで高校の頃に頭角を表わし、アマチュアゴルフ界の頂点に立つ。日本アマ選手権に6度優勝するなど、“プロより強いアマチュア”といわれ、あらゆるタイトルを手中にした。著書に『中部銀次郎のゴルフの心』『悠々として急げ』、共著に『ゴルフの大事』などがある。2001年没。〈レビュー〉日本ゴルフ界のトップアマである中部氏の著書。ゴルフは人生に通ずるという話は、まったくもってその通りであると共感する。そして、ゴルフスイングにおいて最も重要なのは「アドレス」というブレない考え方も素晴らしい。実際のラウンドでは必ずミスが出ると考え、その事態に対して最善の策を講...2019-23|もっと深く、もっと楽しく。|中部銀次郎

  • 2019-22|華麗なる誘拐|西村京太郎

    2019-22|華麗なる誘拐|西村京太郎サトーおすすめ度★★★1982年8月発行〈あらすじ〉ある日、首相官邸に電話が入った。日本国民1億2000万人を誘拐した、身代金5000億円を支払えーと。3日後、新宿の喫茶店で若いカップルが死亡した。原因はシュガーポットに入れられていた青酸カリであった。犯人からの電話で、2人は人質として殺されたことが判明したが、その後、札幌、九州などで無差別殺人事件が続発する。犯人の目的は何か?奇抜な着想で読者を魅了する西村京太郎の傑作長編推理小説。〈レビュー〉とても面白かった!まずはこれが読後の正直な感想である。1億2000万人の誘拐?身代金5000億円?まったくもってリアリティのない数字が出てくるのだが、読み進めるうちにこの数字の意味するところがわかってくる。主人公である左文字(私立探...2019-22|華麗なる誘拐|西村京太郎

  • 2019-21|心をつかむ話し方 ウィット発想法|鹿島紳平

    2019-21|心をつかむ話し方ウィット発想法|鹿島紳平サトーおすすめ度★★★1978年5月発行〈作者紹介〉〈レビュー〉古い本だが、人と話す時の鉄則などを確認できた。ウィットとユーモア、毒のある言葉とそうでない言葉、ともすると尖りがちな言葉をどうすればウィットの効いた言葉として発することができるかなど、これから挨拶をする場面が増えるであろう50代を前に復習できたので良かった。また、本書からではないが、先日このような言葉を聞いた。「上司というのは存在がそもそもパワハラ」。衝撃を受けたが、なるほど、それもそうかもしれないと思った。真剣に仕事をしていればウィットやユーモアなど必要ないとか、発言が強くなることも仕方ないなどと思いがちだが、実はそうではない。チームが良い状態であるためには様々なことに気を配り、なおかつ、自...2019-21|心をつかむ話し方ウィット発想法|鹿島紳平

  • 2019-20|外国人が見た日本「誤解」と「再発見」の観光150年史|内田宗治

    2019-20|外国人が見た日本「誤解」と「再発見」の観光150年史|内田宗治サトーおすすめ度★★★2018年10月発行〈作者紹介〉1957年東京生まれ。早稲田大学文学部心理学専攻(社会心理学)卒業。実業之日本社で経済誌記者、旅行ガイドブックシリーズの編集長(台湾語、韓国語版)等を務めた後フリー。〈レビュー〉近年激増する外国人観光客に対する政府の観光立国推進政策の経緯を、明治以降の150年の歴史を俯瞰することで訪日外国人の今後の展開を予測したり、真の意味でのマーケティングが必要なことを詳述している一冊。前半では明治時代の旅行案内書の特長や、当時の外国人観光客の動きにおいて重要な役割を担ったアーネスト・サトウなどの動向を細かく記しており、観光政策における当時の外国人事務官の重要性が分かり面白い。また、今では訪問ラ...2019-20|外国人が見た日本「誤解」と「再発見」の観光150年史|内田宗治

  • 2019-19|観光大国スイスの誕生|河村英和

    2019-19|観光大国スイスの誕生|河村英和サトーおすすめ度★★2013年7月発行〈作者紹介〉1972年ニューヨーク生まれ。東京工業大学工学部建築学科卒業。イタリア国立ナポリ・フェデリコ二世大学建築学部建築史学科にて博士号取得。専攻は西洋建築史、イタリア都市史、ホテル史、観光史。〈レビュー〉スイスはいかにして「発見」されたのか。観光立国の200年史をひもとく。との、大きな問いが本書のテーマであったので、かなりの興味を持って読み始めたが、読み進めるうちにどんどんこのテーマと本の内容が乖離していった。非常に残念だった。スイスが観光立国となるための前提として、まずそこに存在するアルプスの山々が観光的側面から見るべきものであるという価値がなければならないのだが、中世ヨーロッパにおいては、あの荒々しい姿は恐れられる存在...2019-19|観光大国スイスの誕生|河村英和

  • 2019-18|ガラスの地球を救え|手塚治虫

    2019-18|ガラスの地球を救え|手塚治虫サトーおすすめ度★★★1996年9月発行〈作者紹介〉1928年11月3日、大阪府豊中市生まれ。46年『マアちゃんの日記帳』でデビュー。以後、『鉄腕アトム』『火の鳥』『ブラック・ジャック』など次々と大ヒット。世界中のクリエイターに大きな影響を与えた。1989年2月9日没。〈レビュー〉鉄腕アトムの作者で天才マンガ家の手塚治虫氏が漫画の読者たる青少年に向けて、地球環境の尊さや地球にしかない自然、そこに住む動植物の希少性について多様な例をあげながら、大切にしなければならないものは何かをストレートに問うている一冊。前半では著者自身の生い立ちをトレースしながら、作品が生まれた背景や、日本で初めてマンガをアメリカに輸出した話など、手塚治虫氏の歴史をたどる内容。半ばから後半にかけては...2019-18|ガラスの地球を救え|手塚治虫

  • 2019-17|7秒の幸福論|秋元康

    2019-17|7秒の幸福論|秋元康サトーおすすめ度★★★1995年10月発行〈作者紹介〉1956年東京都生まれ。高校時代から放送作家として頭角をあらわす。1983年以降、作詞家として美空ひばり「川の流れのように」、中島美嘉「WILL」、EXILE「EXIT」など数々のヒット曲を生む。2007年より京都造形芸術大学副学長。AKB48をはじめとするアイドルグループの総合プロデューサーも務める。〈レビュー〉どれだけ才能があっても、どれだけお金を持っていても、どれだけの地位にいても、人間には一日24時間しかない。ある意味平等なのである。悩み事も幸せなことも同じように、平等にその人に降りかかる。著者は、世間的に見れば大成功した人物であり、泉のごとく湧き出る才能により現代日本を導く類まれなリーダーなのだと思うが、彼でさえ...2019-17|7秒の幸福論|秋元康

  • 2019-16|リゾート開発と鉄道財閥秘史|広岡友紀

    2019-16|リゾート開発と鉄道財閥秘史|広岡友紀サトーおすすめ度★★★2014年12月発行〈作者紹介〉鉄道・航空評論家。全国の鉄道関係の著書多数。財界・ホテル問題にも詳しい。〈レビュー〉現代日本の草創期における山梨県人の活躍は、電力と鉄道にあると以前から承知していたが、それらに関する記述があるかもしれないと本書を手に取ったところ、山梨関係者がメインではなかったが、ところどころに「根津嘉一郎」「小林一三」「小佐野賢治」「早川徳次」などの名前が出てきて嬉しくなった。著者は、中部エリア(主に長野県)のリゾート開発の歴史を書き進めるために、その前段である鉄道開発にも言及した。東急や西武、東武、小田急など民鉄と呼ばれる鉄道財閥の成長やそこに絡んでくる国際興業などの創業者それぞれのヒストリーは、昭和初期から戦後にかけて...2019-16|リゾート開発と鉄道財閥秘史|広岡友紀

  • 2019-15|アップルvs.グーグル|フレッド・ボーゲルスタイン、依田卓巳訳

    2019-15|アップルvs.グーグル|フレッド・ボーゲルスタイン、依田卓巳訳サトーおすすめ度★★★2016年3月発行〈作者紹介〉ワイアード誌、フォーチュン誌、ウォール・ストリート・ジャーナル誌といった一流の雑誌や新聞に記事を発表している、気鋭のITジャーナリスト。〈レビュー〉アップルとグーグル、IT業界の2大スターであるにもかかわらず、両者はそのフィロソフィーからして全然違う。ハードウェアもソフトウェアも一貫して秘密とし、レベルの高いユーザー体験を目指すアップルと、基本的なOSだけを開発して、あとはメーカーの自由を重んじるグーグル。これだけ正反対の概念で会社を経営し製品を生み出しているのに、両者は熾烈な競争をしている。両者の主戦場はスマートフォンやタブレットのOSである。つまり、戦いの本質は「プラットホーム」...2019-15|アップルvs.グーグル|フレッド・ボーゲルスタイン、依田卓巳訳

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