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マッキーのつれづれ日記 
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https://blog.goo.ne.jp/hps_tokyo/
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進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、受験・教育問題・趣味の山登りや美術鑑賞などについて熱く語る。
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マッキーさんの新着記事

1件〜30件

  • マッキーの「四季を楽しむ」:6月の風景

    6月に入り、アジサイも花盛りとなりました。花壇に、俵万智の短歌として以下の掲示がありました。「六月の雨アジサイの花に告ぐ夏来たりなばおまえを愛す」実は、それは間違えています。本当は、俵万智が「思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花」と詠んだ後に、知人が返し歌として詠んだ歌でした。アジサイの如く奇麗な、代表的な相聞歌です。最盛期のアジサイの画像も載せます。最盛期のアジサイの花壇の中を、モデルのような姿の女性が、微風に長い髪をなびかせながら花を鑑賞しながら歩いていきました。淡い色のアジサイのような人だと思いました。上の画像で、白いアジサイの花がありますが、アナベルという西洋アジサイの一種のアジサイです。親水性のエリアでくつろぐ人々も増えました。手漕ぎボートやパドルボートなどが川面に浮かび、川に面...マッキーの「四季を楽しむ」:6月の風景

  • マッキーの「四季を楽しむ」:梅雨の走りの時期・アジサイの花

    「梅雨の走り」と形容できる天候が続く今日このごろです。近隣にあるアジサイの植栽を見るために散歩にでかけました。前回のブログで、アジサイの花が色づき始めたことをお伝えしました。数日見ないだけで、植物の変化は大きいことを、多くの方が経験していると思われます。アジサイの花も、見頃を迎えつつありました。なんと美しい色彩の花だろう!アジサイの学名は「Hydrangea」ですが、その意味は「水の容器」という意味です。湿潤な日本を代表する花、それがアジサイだと思わざるを得ません。そして咲き始めたアジサイの淡い色彩は、なんと気高く美しいんだろう。この時期に奥多摩の山を歩くと、小さな散房状花序を付けた可愛らしいアジサイを見かけます。その名はコアジサイで、清楚で幻想的な印象を受けます。また、高尾山系を夏に歩くと、タマアジサイの花を...マッキーの「四季を楽しむ」:梅雨の走りの時期・アジサイの花

  • マッキーの随想:足早な季節で感じたこと

    今日の天気図を見れば、太平洋側に停滞前線がはっきりと出ています。梅雨前線です。今年は、季節の到来が足早な印象を受けます。今日は季節を彩る散歩道の花々を、画像を交えて綴ります。ヤマボウシの花が咲いています。ヤマボウシの花は、空に向かって咲くので、本当の美しい姿は木を見をろす位置から見るのが最適です。高尾山系のある場所には、花が前面に向かって咲き、ピンク色の美しい花をつけるヤマボウシがあります。ハナミズキとは近縁の植物です。ヒルザキツキミソウが至るところに咲いています。黄色のコマツヨイグサ、小さな可憐なアカバナユウゲショウも同じ時期に咲いています。無論のこと、雑草として咲いていますが、いずれも綺麗で可憐な草花です。「いずれアヤメかカキツバタ」という慣用句がありますが、どれも素晴らしく優劣はつけがたいという意味で用い...マッキーの随想:足早な季節で感じたこと

  • マッキーの随想:3度目の緊急事態宣言

    ゴールデンウイークが過ぎて、短期決戦の緊急事態宣言が出ているけれども、新型コロナウイルスの感染状況は改善しているとは言い難い状況です。緊急事態宣言の延長も決まったようです。この連休は、いつもの近隣の散歩程度で、出かけることはありませんでした。多くの人が、今の状況に耐え難い苦痛を感じていることでしょう。それでも辛抱しているのは、できるだけ早く感染状況を改善したいと願っているからです。一部の人達は、専門家の忠告を無視して、一人ひとりができる感染予防の対策を無視して、問題を起こしています。経済と感染予防は両立が難しく、経済中心に考える人達の中には、予防対策について専門家の意見を無視して個人的な判断で行動しているようです。そうした個人的な見解をネットで垂れ流すことにより、若い人たちの中には気の緩みも見られます。フェーク...マッキーの随想:3度目の緊急事態宣言

  • マッキーの随想:out of the blue

    中国の「香港国家安全維持法」に基づく香港の民主派に対する弾圧で、「雨傘革命」をリードした周庭(アグネス・チョウ)さんが逮捕連行される映像が世界中に衝撃を与えました。その後釈放された周氏は、昨年12月2日、禁錮10カ月の実刑判決を受け、重大犯罪で実刑を受けた女性成年受刑者が収監される大欖女子懲教所と呼ばれる刑務所で新年を迎えることとなりました。ミャンマーの首都ネピドーで行われた国軍のクーデターに抗議するデモで頭部を撃たれた女性(20)が死亡したニュースも話題となり、この女性は現地でクーデターへの抵抗の象徴となっているそうです。本来、女性はどちらかといえば、戦闘的ではなく平穏を願う立場となることが多いのですが、ジャンヌ・ダルクのように、戦闘の最前線で活躍し、人々を奮い立たせることもあります。日本においても、60年安...マッキーの随想:outoftheblue

  • マッキーの『四季を楽しむ』:春分も過ぎて春本番

    今年は3月20日が春分の日でした。春分の日は、真東から日が昇り、真西に沈む日であり、昼と夜の長さが等しくなる日(実際は、昼のほうが少し長い)と一般的に言われる日です。夜よりも昼の長さが長くなり、明らかに春の訪れを感じられる日といって良いでしょう。今年は、ソメイヨシノの開花宣言が平年よりも早く、入学式ではなく卒業式を彩る花となりました。下の画像は、白いオオシマザクラ、ソメイヨシノ、啓翁桜、その下は桃の花です。桜の花の開花を号砲として、植物の活動が活発になり様々な花が咲き始めます。私の周囲も一気に様々な色彩に彩られます。周囲の公園では、下のような花が咲き始めていました。順に、黄色いレンギョウ、白いユキヤナギ、ムスカリ、キンギョソウ、色とりどりの花壇。最近は、モクレンの木を見つけることは難しく、ハクモクレンの木は至る...マッキーの『四季を楽しむ』:春分も過ぎて春本番

  • マッキーの『四季を楽しむ』:ハクモクレンが咲き始めた

    3月に入り、ますます春めいてきた今日この頃です。駅まで行く途中にある公園のハクモクレンが咲き始めました。紫色のモクレンよりも、このハクモクレンの方が奇麗だと私は感じています。また見応えあるこの木が咲いている都内の数カ所を思い浮かべることもできます。梅の花も見頃を迎えています。新型コロナウイルスで、梅の名所に出かける気持ちにならず、近隣の公園に咲く梅の花を眺めています。白い桜の寒咲大島桜や、朱色が美しいカンヒザクラなど、カワヅザクラ以外の早咲きの桜も咲き始めています。カンヒザクラは、ヒカンザクラとも呼ばれています。どちらかといえば、緋色の美しい寒桜という意味では、ヒカンザクラが意味のある呼び名ですが、彼岸桜と間違えやすいので、最近はカンヒザクラが一般的な呼び名のようです。故郷の新潟では見かけたことのない桜ですので...マッキーの『四季を楽しむ』:ハクモクレンが咲き始めた

  • マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が咲き始めた

    早い地方では、河津桜が咲き始めたというニュースを見て、近隣に植えられていて、毎年楽しみにしている河津桜の並木がどうなっているか調べに行きました。すると、咲き始めているではありませんか。季節の到来は、私たちを裏切らない。人間の世界が、どんなに混乱していても、春は確実にやってくる。ファイザー社の新型コロナワクチンが承認され、2月17日からは医療従事者への接種が始まりました。気を緩めることなく予防対策を十分に行い、ワクチンの接種が進めば、新型コロナを克服できるだろうと、希望も見えてきた昨今です。年が改まって最も早く咲き始める花は、スイセンでしょう。スイセンが元気にまだまだ咲いています。ギリシャ神話に出てくるナルキッソスの話は日本でも有名です。彼は自分に恋して死んでしまう美少年で、「ナルシスト」の語源にもなっています。...マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が咲き始めた

  • マッキーの随想:「櫻坂46」は やはり特別なグループか

    平手友梨奈が抜けた「欅坂46」は、グループ名を変えて「櫻坂46」として、紅白にも出場するなど活躍しているようです。圧倒的な、絶対的なエースとしてセンターを務めてきた平手友梨奈がいない欅坂46は、名前さえ変えなければならないほどの変化がありました。絶対的センター・平手友梨奈がいて、その他のメンバーは平手のバックダンサー的な存在であった欅坂46の時代から、楽曲によって適任者がセンターを務める現在の櫻坂46に変わり、グループのメンバーが生き生きとしているようにも見えます。私が感じたそんな状況について、今日は綴ります。櫻坂46のファーストシングルは「Nobody’sfault」です。カップリング曲の「Buddies」と「なぜ恋をしてこなかったんだろう?」の三曲は、その曲に合わせたセンターを選んでいるようです。代表曲の「...マッキーの随想:「櫻坂46」はやはり特別なグループか

  • マッキーの随想:季節は人を待たない

    新型コロナウイルスの第三派も、緊急事態宣言の効果もあり、ようやくピークを過ぎた感があります。多くの人たちが、自制心を働かせウイルスの拡散を防いでいる状況が成果を生み出しています。ただ、そうした我慢は、精神的にも肉体的にも、そして経済的にも苦痛を伴うもので、その苦痛も限界に近付いているようにも思えます。また、緊急事態宣言の趣旨を否定して、そうした自制心をあざ笑うような行為やあおりをする人たちも一部で居ます。そうした行為が、多くの人たちの苦痛を伴う努力を台無しにしてしまうことを想像できないのが残念です。節分も過ぎ、立春も過ぎ、近隣の公園にはスイセンの花が咲いています。休園中の新宿御苑では、フクジュソウが満開で、ロウバイや寒桜も咲いているそうです。例年であれば、新宿御苑を散歩しながらそうした花々を楽しむのですが、その...マッキーの随想:季節は人を待たない

  • マッキーの随想:年末年始の風景

    明けましておめでとうございます。私は、元旦が唯一の休みで、冬期講習と正月特訓の指導で、土日もありませんので、お屠蘇気分に浸っているわけではありません。進学教室で受験生を指導しているので、当然と言えば当然のことです。上の画像は、元旦の朝にベランダから富士山を撮ったものです。昨年は、多くの方にとって、今までに無い特別な生活を強いられたと思われます。新型コロナウイルス感染症は、変異したウイルスの感染も報告され、第三派が急速に拡大しています。一人ひとりができることをして、この難関を乗り越えねばなりません。皆様にとっても、今年のご多幸とご健康をお祈りいたします。12月21日、夕方の南西の空で木星と土星が大接近して見えるということで、ベランダからコンパクトデジカメで撮った写真です。上の画像は、西の空が紅く色づきそこに奇麗な...マッキーの随想:年末年始の風景

  • マッキーの随想:紅白からアイドルの一考察

    今年の大晦日のNHK紅白出場者が発表されました。その顔ぶれを見て考えたことを綴ります。紅組では、11年連続出場していたAKB48が落選し、48グループからは選出は有りませんでした。その代わり、48グループの公式ライバルである46グループの乃木坂46・日向坂46それに欅坂から改名した桜坂46の三組の出場が決まりました。それに対して、女性グループの代表的組織のハロプロからは、モーニング娘を含めて全く選出が有りません。私は、これら女性アイドルグループに対して、実はちょっとした違和感がありました。秋元康がプロデュースするグループも、つんくがプロデュースするグループも、これらの人たちの少女の性を商売の具とする感覚が気にいらなかったので距離を置いていました。ただ秋元康は、アキバのオタク対象のグループから、学園生活の喜怒哀楽...マッキーの随想:紅白からアイドルの一考察

  • マッキーの『四季を楽しむ』:続々・ 季節を感じる日常の風景

    私は、プラタナスの葉の黄葉が好きです。枯れたような黄葉したような彩りがとてもきれいだと思います。下の画像は、近隣の街路樹として植えられているプラタナスです。下の画像の赤く紅葉した木は、ナンキンハゼです。とても鮮やかな朱色に紅葉していました。桜の木の紅葉も美しいと思います。同じ桜の種類でも、木によってその色付きが異なります。もうほとんど葉が落ちて、多くの木々は冬枯れした姿となっています。ただ、木々の枝には、冬芽がしっかりと付いています。この冬芽には、花芽と葉芽があります。公園の外れには、山歩きで見られるような風情の景観もあります。また、猫じゃらしとも呼ばれるエノコログサの花穂さえ、光が当たるととても美しく感じます。冬薔薇が咲いています。顔を近づけると、とても良い香りがします。急速に都内でも木々の彩りが秋の深まりを...マッキーの『四季を楽しむ』:続々・季節を感じる日常の風景

  • マッキーの『四季を楽しむ』:続・ 季節を感じる日常の風景

    撮った写真が、瞬く間に季節外れになってしまう今日この頃です。前回に引き続いて、近隣の秋めいた風景を綴ります。都内に住んでいると、紅葉はまだまだといった印象です。温暖化もあり、紅葉時期も遅れてきています。都内では、およそ11月の下旬から12月の上旬が紅葉の最盛期です。近隣の山歩きをすれば、もう少し早く紅葉時期を迎えます。遠方に出かけなくとも、都内でも心打つ紅葉を楽しめる場所はたくさんあります。自分にとって掛け替えのない紅葉を楽しめる場所を持っている人は幸せです。駅前の欅が色付きはじめました。私は、紅葉の最盛期の華やかさも好きですが、一足早く枝の先が紅葉し始めている儚い景色も好きです。紅葉もせずに、茶色に枯れてしまった木々の葉も好きです。少し注意を払うと、周囲の木々が、日に日に色付いていくのが実感できます。下の画像...マッキーの『四季を楽しむ』:続・季節を感じる日常の風景

  • マッキーの『四季を楽しむ』: 季節を感じる日常の風景

    「猛暑の夏でしたが、蝉の声も急速にまばらとなり、秋の風を感じる時もある今日この頃です。」・・・前回投稿したブログの書き出しです。ちょっとご無沙汰すると、すでに肌寒さも感じるほどの気温で、秋本番の季節となってしまいました。今年は新型コロナで季節を味わい楽しむこともできず、季節が私を足早に追い越していきます。それでも、日常の営みの片隅で、季節の移ろいを感じる風景があります。今日は、そんな風景を綴ろうと思います。彼岸花は、目を刺激する色彩と、毒性を持つなど特徴的な性質が、一層特別な感情を私に呼び覚まします。上の画像の彼岸花の背景の白い花は、タマスダレです。和名の由来は、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたことによるそうです。彼岸花と同じような時期に咲いている花です。まとまった雨後に一斉に花茎を...マッキーの『四季を楽しむ』:季節を感じる日常の風景

  • マッキーの随想:マスク着用で思ったこと

    猛暑の夏でしたが、蝉の声も急速にまばらとなり、秋の風を感じる時もある今日この頃です。私はこの夏、手に携帯の扇風機を持ちながらも、顔にマスクをしている人を見ると、感動ともいえる感情が湧きました。たぶん多くの人が、マスクを付けただけでは、自分のウイルス感染予防には十分ではないことを知っています。それでもマスクを付けるのは、周囲の人に対する思いやりが大きいと思います。仮に自分が感染していても、絶対に周囲の人に感染させないという意志を感じます。ですから、マスクをしていない人を見ると、公衆衛生の意識が低い人という印象を受けます。そんな人が隣の席に座り、咳払いなどされると恐怖さえ感じます。最近、飛行機の中でマスク着用の注意を無視した人が、飛行場に臨時着陸して飛行機から降ろされたというニュースがありました。航空会社が決めたル...マッキーの随想:マスク着用で思ったこと

  • マッキーの随想:アンという名の少女

    『アンという名の少女』は、L・M・モンゴメリーの1908年の小説『赤毛のアン』に基づくテレビドラマシリーズです。カナダCBCとNetflixにより共同製作され、3シーズン27エピソードの作品です。文学史に登場する『赤毛のアン』・モンゴメリーとだけ知るだけで、私は実際にこの小説を読んだことがありません。新型コロナウイルスで、外出せずに自宅にいることが多くなり、Netflixで様々な動画を鑑賞しました。今回語る『アンという名の少女』もそんな作品の中の一つです。人生のスタートを孤児院で送ったアンが、手違いで老境を迎えつつあるマシューとマリラの兄妹の元に送られてくるところから物語はスタートします。想像力と語彙力にあふれたアンが、いろんな悩みを抱えながらも、周囲との軋轢を乗り越えて、まっすぐに立ち向かい成長していく姿が描...マッキーの随想:アンという名の少女

  • マッキーの随想:民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)

    中国の「香港国家安全維持法」に基づく香港の民主派に対する弾圧が始まりました。「雨傘革命」をリードした周庭(アグネス・チョウ)さんも、後ろ手にされて逮捕連行される映像が世界中に恐怖を撒き散らしました。その後保釈された周庭(アグネス・チョウ)さんは、日本の支援者に感謝の思いを伝える動画をYouTubeに公開しました。私達が当然のこととして享受している自由を、命がけで守らなければならない世界があることを知らしめました。周氏は逮捕された際の気持ちについて「心の準備ができていないまま逮捕され本当に不安で怖かった。国家安全維持法では起訴後の保釈は認められていないため、このまま収監されてしまうのではないかと怖かった」と振り返りました。拘束中は、欅坂46の『不協和音』の歌詞がずっと頭の中に浮かんでいたと明らかにしました。若者が...マッキーの随想:民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)

  • マッキーの山登り:景信山の山歩き

    7月12日(日)、久しぶりに山歩きをしました。産経新聞の方々の山歩きの会(山酒会)の月例の山登りに参加しました。かつてこの会は、現役が多かったので、日曜日に山歩きをしていましたが、最近は退職者が多いので、平日に活動を行っています。私もこの会の会員ですが、日程が合わずに最近はほとんど参加していませんでした。今回は天候の関係で順延となり、日曜日に山歩きを実施するということで、私も久々参加しました。新型コロナウイルスで、この人たちも山歩きを控えていましたので、全員久々の山歩きとなりました。私の古くからの知人で会の世話役の田中さんは、私とヨーロッパ・アルプスを登った仲ですが、今年で傘寿となり足腰は弱ってきました。今回の山も、景信山(かげのぶやま)の往復という気の抜けるような簡単な山歩きです。ただ最近の感染状況でしたら、...マッキーの山登り:景信山の山歩き

  • マッキーの随想:平手友梨奈で考えたこと

    物語の主人公・天才的作家「響」の現実版が、欅坂46の平手友梨奈だと言えます。まだあどけなさが残る14歳で芸能界にデビューし、欅坂46のセンターを務めたのですから、天才と呼んで間違いありません。欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」に収録されている平手友梨奈のソロ曲の《「山手線」shortver.⦆を、YouTubeでご覧いただければ、そのあどけなさとその後の彼女を思うと、痛々しささえ覚えます。乃木坂46が、上品な可愛らしさを表現しているのに対して、欅坂46は、自我の目覚めや意志の強さを表しています。軍隊のような服装で統率されたダンスを踊り、メッセージ性の強い歌詞を全く笑顔無しで歌う、アイドルらしからぬミュージック・ビデオは、驚きです。この楽曲で、このグループのその後が規定されてしまったように思い...マッキーの随想:平手友梨奈で考えたこと

  • マッキーの随想:ステイホームで観た映画

    「鬼滅の剣」「アイズ」「僕だけが17歳の世界で」・・・様々な映画を、ステイホームの時期に観ました。その中で、「響」はとても印象的な映画でした。マンガ大賞2017で大賞に輝いた、柳本光晴のコミック「響~小説家になる方法~」を実写化したドラマです。突如として文壇に現れた10代の天才的作家「響」が、さまざまな人たちに影響を与えるさまが描かれた作品です。読んだ者に、絶対的な才能を感じさせる作品を書き上げる15歳の女子高校生「響」を、同じ年齢で欅坂46絶対的センターの平手友梨奈が演じるという話題性のある映画です。自分の考えを絶対に曲げない、現代ではとても生きずらい生き方を選択する女子高生を、やはりイメージ的に相似する平手友梨奈が演じました。制作者も観客も、この相似する二人を、結びつけようとしているようです。しかし、私は一...マッキーの随想:ステイホームで観た映画

  • マッキーの随想:緊急事態宣言解除

    アジサイの花が咲き始めました。季節は、私達を足早に追い越していくように感じます。新コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されました。今回の感染症に対して、諸外国に比べて感染を抑え込めたという事実を、様々な疑問も感じつつ安堵していることと思います。多くの国民が苦痛を感じながら、生真面目に緊急事態宣言の指示に従った結果であり、もっとその事実を褒めてあげるべきだと思います。ホリエモンのように、指示に従った人たちを、バカだと罵っている人の言葉に耳を貸さずに、節制した結果です。指示を無視して出歩いたことを、武勇伝の如くに得意に語っている著名人もいます。悲劇的な感染拡大が阻止出来て、緊急事態宣言が解除された途端に、そうした人たちが、緊急事態宣言など無用だったと語っているのを聞くと、いら立ちも感じます。ウイルスは、自己増殖できま...マッキーの随想:緊急事態宣言解除

  • マッキーの随想:負けるな!みんな頑張れ!

    今回の新型コロナウイルス感染症は、まだまだ私達に多大な影響を与え続けながら居座り続けています。対象地域を全都道府県としたまま、緊急事態宣言を5月31日まで延長することが報道されました。社会全体も家庭環境も生活リズムも今までとは異なる状態が続いています。驚くほどのスピードで、科学進歩を遂げたと思われていた私たちが、生物と言えるかどうかも分からない微細なウイルスによって、ここまで打ちのめされるとは。ただ、歴史を紐解けば、私たちは感染症との戦いの連続だったことが理解されます。多くの感染症を駆逐した地平の先に、私たちは存在していることを再認識しました。私たちが今為すべきことは、この感染症をできるだけ早く収束させることに協力することと、この感染症で最も痛めつけられている人たちのことを心に留めることだと、私は考えています。...マッキーの随想:負けるな!みんな頑張れ!

  • マッキーの『四季を楽しむ』:桜の季節到来

    日本は無論のこと、全世界的に新型コロナウイルスの感染が重大な局面を迎えています。そうした、人間の世界の混乱をよそに、自然の歩みは確実に進展しています。下の画像のように、自宅玄関にひな人形を飾ったのは、ほんの少し前の事です。しばらくブログの投稿をしていないと、前回のブログが季節外れの印象を受けます。それほど、季節の進展は速いと実感します。3月15日に、新宿御苑を散策しました。桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が、とんでもなく早く出された東京ですが、ソメイヨシノはまだまだ咲揃ってはいませんでした。アマギヨシノ(天城吉野)とカンヒザクラ(寒緋桜)を交雑させて作出した園芸品種の陽光という桜が満開で、人々がその桜の周囲に集まって鑑賞していました。カンヒザクラの遺伝的性質を持っているので、ソメイヨシノよりも朱が強く、美しい桜です...マッキーの『四季を楽しむ』:桜の季節到来

  • マッキーのお出かけ:亀戸天神の梅まつり散策

    2月23日(日)、亀戸天神の梅祭りを妻と見に行きました。人が集まる場所は、コロナウイルスの伝染が心配の昨今ですが、マスクを着用して万全の準備で出かけました。地下鉄新宿線の西大島駅から歩いて北上し、JR亀戸駅まで行き、その先の蔵前橋通りを左折すれば、亀戸天神へ行きます。けれども今回は、ラーメン二郎の亀戸店で、ラーメンを食べることも目的の一つとしていました。そこで、交差点を右折して、まずはラーメン二郎亀戸店へ行きました。ラーメン二郎は、知ってはいましたが、まだ食べたことはありませんでした。開店前にも拘らず、既に行列ができていました。麺は独特の太麺で、汁はちょっと濃い目、トッピングは自由にオーダー可能。普通のラーメンには、チャーシューが2枚入っていますが、とても分厚く切ったチャーシューでした。繊細なラーメンとは言い難...マッキーのお出かけ:亀戸天神の梅まつり散策

  • マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が満開に!

    教室へ行く途中で、遠回りで公園へ行き河津桜をチェックしました。前回のブログで、河津桜の開花を綴りました。今日は、その河津桜が見頃の満開になっていました。今年はかつてないほどの暖冬でしたが、それでも桜の咲く時期になると、身も心も暖かくなります。ただこの時期は、花粉症の人にとっては、厄介な時期の到来となります。桜の開花を感知して、例年ですとメジロが沢山飛来しているのですが、今日はなぜかいませんでした。足元には、早春の花・日本水仙がまだまだ元気に咲いていました。植物の変化をブログに載せるとき、ちょっとでも遅れてしまうと時期外れとなってしまうほど、これから慌ただしく季節が変化します。マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が満開に!

  • マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が咲き始めた!

    2月11日(建国記念日)、近隣の公園を散歩しました。毎年楽しみにしている河津桜が開花していました。三分咲きでしたが、満開の時期には、どこからかメジロの群れが飛来します。やはり早咲きの桜が咲き始めると、春の訪れを感じます。河津桜は、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑種であると推定されています。名前の通り、この桜は河津町で発見された品種の桜です。カンヒザクラの遺伝的な影響でしょうか、ソメイヨシノよりも濃いピンク色をしています。春先の青空に映えてとても美しい桜です。ロウバイやマンサクやサンシュユなどの黄色い花が咲き乱れると、もっと春らしくなります。花を楽しみながら散歩をするには、とても良い季節が訪れます。マッキーの『四季を楽しむ』:河津桜が咲き始めた!

  • マッキーのお出かけ:小江戸・川越を散策

    1月13日の成人の日、埼玉県の川越へ妻と散策に出かけました。川越をネットで検索すると、江戸時代には親藩・譜代の川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。城跡・神社・寺院・旧跡・歴史的建造物が多く、文化財の数では関東地方で神奈川県鎌倉市、栃木県日光市に次ぐ。歴史まちづくり法により、国から「歴史都市」に認定されている(埼玉県内唯一の認定)。戦災や震災を免れたため歴史的な街並が残っており、市内の観光名所には年間約732万人もの観光客が訪れる観光都市である。海外の旅行ガイドブックに紹介されることも多く、最近では外国人旅行者が多い(例えばニューヨーク・タイムズ紙の「2009年トラベルガイド」の川越特集)私たちは、まず川越駅西口から出ている巡回バスに乗って、行く予定の場所で最も駅から離れた氷川神社へ向かいま...マッキーのお出かけ:小江戸・川越を散策

  • マッキーのお出かけ:宝塚月組公演「I AM FROM AUSTRIA」を観劇

    もうすでに昨年の話となりましたが12月22日(日)、東京宝塚劇場の月組公演を観劇しました。タイトルの「IAMFROMAUSTRIA」は、オーストリアの国民的シンガーソングライターであるラインハルト・フェンドリッヒのヒットナンバーを中心にドラマが展開する作品です。2017年にウイーンで初演された作品ですので、最新のミュージカルです。「故郷」や「家族」をテーマとしたアイデンティティに関わる問題を、ロマンスを交えながら笑いを誘う愉快な仕掛けも交え展開するミュージカルです。私の教室に、小学3年生から高校2年生まで、宝塚音楽学校へ通う前まで通っていた生徒の関係で、宝塚歌劇を見るようになりました。101期生ですので、中堅レベルの団員になりつつあるのでしょうか。新人公演では、中心的な役柄を演じるようになりました。一層精進して...マッキーのお出かけ:宝塚月組公演「IAMFROMAUSTRIA」を観劇

  • マッキーの随想:各地の聖火ランナー決定で思い出すこと

    いよいよ来年は、オリンピックイヤー。各地で、聖火ランナーが決まってきているようです。どういった基準で決まるのかは分かりませんが、問題点も指摘されているようです。選ばれた人たちは、人生の良き思い出となることでしょう。ところで、1964年の東京オリンピックの時、私は小学6年生でした。私の町にも聖火リレーはやってきました。私は、母校新津第一小学校の代表として、聖火リレーの伴走をしました。児童会の役員や学級委員などを歴任していたので、私の名前が出て来たのでしょう。ただ、代表の最終決定の為に、グラウンドで短距離走をして勝った人が選ばれました。今になって思えば、スポーツの祭典らしい決め方だったなと思います。ただ、2500名ほど在籍していたマンモス校で伝統校の小学校で、私は最も足が速いと感じていました。運動会では、紅白リレー...マッキーの随想:各地の聖火ランナー決定で思い出すこと

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