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Ryutaoさんのプロフィール

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宝塚市
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ブログタイトル
天体写真の世界
ブログURL
http://ryutao.main.jp/
ブログ紹介文
天体写真のギャラリーサイトです。天体写真の撮り方やデジカメについての情報なども紹介
更新頻度(1年)

85回 / 365日(平均1.6回/週)

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Ryutaoさんの新着記事

1件〜30件

  • ビクセンED103S で撮った ばら星雲

    ビクセンED103Sに、SDフラットナーHDとレデューサーHDを取り付け、冷却CCDカメラで撮影した「いっかくじゅう座のばら星雲」の写真をギャラリーに追加しました。ビクセンED103Sに、SDフラットナーHDとレデューサーHDを取り付けると

  • バーダーのクリック・ロック

    昨夜は晴れているのに空が白く、星はあまり見えませんでした。どうやら、中国大陸から黄砂が飛来していたようです。気温が上がって過ごしやすいのはありがたいですが、天体観測に黄砂は困りものですね。星空観望時に使用する2インチの天頂ミラーをしっかりと

  • フレーミングスター星雲

    2021年もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2021年最初にギャラリーにアップした画像は、ぎょしゃ座の散光星雲IC405のク ローズアップ写真です。上下をトリミングして、大

  • 今年一年ありがとうございました

    早いもので今日は大晦日です。今朝は、窓の外は一面、雪景色でした。寒波到来で気温が低く寒いですが、白い景色は心が洗われるようですね。2020年は、新型コロナウイルスが生活を一変させた年でした。そんな中でも、天文趣味は密になりにくいということも

  • ステライメージ9と散開星団M34

    先日、天体写真用の画像処理ソフト、ステライメージの最新バージョン「ステライメージ9」が発売開始されました。今回のバージョンアップは、画像処理エンジンの刷新で処理速度が向上しているのが大きな特徴で、その他にもセルフフラット機能など、使いやすい

  • アリガタ金具の形状とプレートのたわみ

    天体望遠鏡と赤道儀の接続はアリガタ・アリミゾシステムが主流になり、ネジ止めが必要だった昔に比べて格段に便利になりました。そういえば、アリガタ・アリミゾの前には、ダルマ穴式プレートというのも一時流行りましたね。赤道儀のヘッドに固定するアリミゾ

  • ペルセウス座の二重星団

    木星と土星の大接近を観望した後、カメラを冷却CCDカメラに取り換えて、ペルセウス座の二重星団を撮影しました。上弦の月が夜空を照らしていたため、フラット補正だけでは背景の明るさが一定にならず、ステライメージのカブリ補正で明るさを補正しています

  • 木星と土星が大接近

    夕方、西空で輝く木星と土星の距離がだんだん小さくなり、21日に二つの惑星が最も近づくということで、昨夜、八塔寺まで見に行ってきました。道路が渋滞していたため、予定より到着が遅れてしまいましたが、なんとかセッティングが間に合い、天体望遠鏡を使

  • 寒波到来

    冬型気圧配置が強まり、火曜日の夜ぐらいから一気に寒くなってきました。寒波の影響で、日本海側はもちろん、奈良県南部(紀伊半島内陸部)も雪が降りました。写真は、17日未明に撮影した、大台ケ原ドライブウェイ入り口付近の写真です。道路にも結構雪が積

  • ふたご座流星群の前夜祭

    12日土曜日の夜、八塔寺に出かけてきました。最初はドン曇りの空模様でしたが、23時頃から晴れてきました。途中、雲が何度も通過しましたが、久しぶりの星空を楽しむことができました。肝心のふたご座流星群の流れ星は、極大日の前日だったこともあり、例

  • 週末はふたご座流星群が見頃

    今週末は、ふたご座流星群の極大期です。15日火曜日が新月ですので、月明かりのない絶好の条件で流星群を楽しめそうですね。ちなみに、今年のふたご座流星群の極大日は、12月14日月曜日の午前10時頃と予想されています。従って、13日(日)の夜から

  • ステラショットのアップデータが公開

    アストロアーツ社から、ステラショット2、ステラショット1.5のアップデータが公開されました。→ステラショット2のアップデータのダウンロード先はこちら。今回のアップデータは、起動した後に操作を受け付けず、パソコンがハングアップする不具合を解消

  • IC359 から LBN777 にかけての分子雲

    12月に入ってから本格的に寒くなってきました。例年は寒くなると、スキーシーズンの到来と喜んでいましたが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大が不安です。大阪府では市中での感染状況が悪化し、赤信号が点灯しました。しばらくは感染への注意が必要です

  • 年末セールの時期ですね

    今日から12月になり、2020年も残り1ヶ月を切りました。年末になると気になるのが、天文各社が開催するキャンペーンセールです。スカイウォッチャーとZWO社のセールが毎年恒例で、11月末から既に実施されています。今年は、ZWO社のセールで対象

  • 星空年鑑 2021 発売中

    星ナビでお馴染みのアストローアーツから、来年の星空年鑑 2021が発売開始されました。星空年鑑 2021は、一年の天文現象や星空の様子を紹介するオールカラーのムック本です。一年の天文現象をまとめた本といえば、天文年鑑が有名ですが、星空年鑑は

  • Astro6Dのフランジバック調整

    天体撮影に愛用しているキヤノンEOS6Dの冷却改造カメラ「Astro6D」には、ドロップインフィルターボックスが装備されています。今回、常用フィルターを変更したので、フランジバックを微調整しました(フィルター厚が変わるため)。Astro6D

  • FS-152で撮影したアンドロメダ銀河

    タカハシ往年のフローライト屈折望遠鏡「FS-152」と、デジタル一眼レフカメラで撮影したアンドロメダ大銀河の写真をギャラリーにアップしました。補正レンズには、「FC-35レデューサー0.66×」を用いています。M31の撮影には、先日ブログで

  • ダストストームが発生した火星

    火星に黄雲(ダストストーム)が数日前に発生したということで、昨夜、久しぶりに火星を撮影しました。上が昨夜20時ごろに撮影した火星の姿です。写真には、アキダリアの海やオーロラ湾付近の模様が写っていますが、ほぼ中央右寄りに模様が写らず、筋のよう

  • くじら座のM77銀河

    くじら座のメシエ天体「M77銀河」の写真をギャラリーにアップしました。Mewlon-250CRSと冷却CCDカメラで撮影した作品です。M77は、セイファート銀河に分類されている天体で、明るい中心核と淡い広がりを持っています。写真でも、明るい

  • 天体撮影ソフト NINA を使ってみました

    天体撮影用の統合ソフトウェア、「N.I.N.A.(NIGHTTIME IMAGING 'N' ASTRONOMY)」を使用してみました。まずは、NINAの公式サイト(こちら)から64ビット版をダウンロード、Windows10のノートパソコン

  • 最接近から一月後の火星

    昨夜(11月6日)撮影した火星の写真です。最接近から1か月が経ち、望遠鏡で観望しても小さく感じるようになりました。表面の詳細模様も写りづらくなってきたように思います。火星シーズンの終わりが近づいてきましたね。ところで、昨夜はミラーを清掃した

  • しゃぼん玉星雲

    八塔寺で撮影した「しゃぼん玉星雲」の写真を天体写真ギャラリーにアップロードしました。Mewlon-250CRSと冷却CCDカメラで撮影した写真です。しゃぼん玉星雲は、最近はバブル星雲と呼ばれることが多いように思います。ナローバンド撮影の好対

  • 遠ざかる火星

    昨日の日中は、雲一つない快晴でしたが、暗くなると薄い雲が夜空にかかってしまいました。それでも薄雲越しに明るい星が見えていたので、火星を撮影してみました。上画像が昨夜撮影した火星の写真です。薄雲通過がありましたが、それなりに表面の模様は写りま

  • とかげ座の鷹の爪星雲

    とかげ座の淡い散光星雲「鷹の爪星雲(Sh2-126)」の写真を天体写真ギャラリーに追加しました。F値の明るい望遠レンズと冷却CCDカメラで撮影した作品です。Sh2-126は、興味深い形をした大型の星雲ですが、撮影した夜は、雲が通過するあいに

  • 26日の火星

    気温が低くなってきた影響でしょうか、新型コロナ感染者が再び増えてきていますね。ドイツでは飲食店の閉鎖命令、フランスではロックダウンと、ヨーロッパ各国はコロナ感染拡大防止を再び強化するようです。経済優先の日本は、11月からテレワーク縮小をはじ

  • 昨夜の火星 大シルチスが写りました

    昨夜、久しぶりに火星を撮影しました。下が昨夜撮影した火星の写真です。火星で目立つ模様の一つ「大シルチス」が写りました。昨夜の気流は、冬にしてはそこまで悪くありませんでしたが、夏とは比べ物になりませんね。寒くなると気流が悪くなるので、惑星の撮

  • MT-200とコレクターPH

    今年、タカハシMT-200のミラーを再メッキしたことを、以前ブログで取り上げましたが、その後、天体撮影に使用するため、パーツの検討を行っていました。最終的に、ビクセンのコレクターPHを購入し、先日テスト撮影を行いました。テスト結果は、機材ペ

  • SWAT-350 V-Spec Premium β版のテスト

    新月期ですが、昼間は良い天気なのに、夜になると雲が出てきてしまいますね。惑星なら雲間から撮影可能ですが、星雲星団の撮影は難しいです。早く、秋らしい、一晩中快晴の夜になってほしいですね。SWATシリーズでお馴染みのユニテック社が開発中の SW

  • β-SGRが生産終了

    台風が過ぎ去ったので、今夜は火星を観望できるかなと思っていましたが、あいにくの曇天です。風も強いし、次の機会ですね。高橋製作所が、同社の天体望遠鏡用の電動フォーカサー「βーSGR」の販売中止をアナウンスしました。私もε-180EDに取り付け

  • 火星準大接近 2020年10月6日

    火星が地球に最接近した昨夜は、幸い晴天に恵まれ、火星の観望・撮影を楽しめました。ただ気流は悪く、21時頃に天体望遠鏡で見た火星はブヨブヨに揺れて、模様が全く分かりませんでした。22時過ぎになると、火星の高度が上がったこともあり、火星表面の大

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