プロフィールPROFILE

パオさんのプロフィール

住所
山口市
出身
小倉北区

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ブログタイトル
錆との戦いは今日も続く
ブログURL
https://www.nissanpao.com/
ブログ紹介文
日産パオとオリンパスとリコーを愛するブログです。。。
更新頻度(1年)

212回 / 228日(平均6.5回/週)

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パオさんの新着記事

1件〜30件

  • 山口大内塗りガスタンク

    先日ちょこっと紹介した山口市内のガスタンク。 左が男雛、右が女雛ですね。 今回、これが最接近撮影です。 山口市はかつて“小京都”とも呼ばれた文化都市。 町並みのそこかしこに和の文化が隠れているのですが、このガスタンクはちっとも隠れてないです。 大内塗 大内人形雛 [男4.7cm・女4.7cm] 雛祭り 桃の節句 かわいい プレゼント メディア: おもちゃ&ホビー にほんブログ村

  • 走行距離45万キロ到達しました。

    ここ2週間、ブログのない生活をしておりました。極端に忙しかったわけではないのですが、仕事でそれなりにドタバタしたり、身内の誕生日で食事会をしたり、微熱しか出ない風邪を引いたり、長距離運転をしたり、忘年会に備えてパプリカを踊る練習をしていたりで、なんとなくブログから離れておりましたが、ネットサーフィンくらいはしておりました。 最近、ドライブをするとケータハムセブン遭遇率が高いです。なにかの啓示でしょうか・・・。スーパーのくじ引きでケータハムセブンが当たる予兆かもしれません。いりませんが。 そんなこんなでこの間、走行距離は45万キロに到達しましたよ。 ポンコツおんぼろ車ではありますが、45万キロと…

  • 空海の手首は折れてるはず・・・

    今週のお題「紅葉」 この日、一番赤く色づいていた木です(↓) 聖徳太子が開基し、自ら名付けたとも云われる【難払寺】 神功皇后を草創とするならば1800年の歴史をもつそうです。 神社の鳥居って、地脈の通る場所に建てられると聞いたことがありますが、本当の意味はよく分からないのです。 神社にお参りする作法として知られる【二礼二拍手一礼】も、正しい作法ではないらしくて・・・ ここはしだれ桜の名所でもあります。4月の第一週に来ることができれば良いのですが、お札売りの女性に尋ねたところ、かなりの人出で駐車場が満杯になるそうで・・・ 花より団子、団子より猫 縁の弘法大師の像(↓)も当然有るわけですが・・・ …

  • 難を払う、南原寺

    真言宗桜山南原寺 今週のお題「紅葉」 県内で紅葉を求めて隣市へ行ってみたのですが・・・ 今年は日本中どこでも本当に紅葉が遅れているらしく・・・やや期待外れでした。 桜山南原寺。ここは聖徳太子が全国に四十六ヶ寺を建立されたうちの一ヶ寺。 その後、平安時代初期には真言密教の聖地として隆盛を極めたようですが、実際にこの地へ来てみると、あまりにも山奥(そもそも都から見れば山口県という僻地のさらに奥)なので、当時の国家観、スケールに不思議な感慨を覚えます。 縁の人物としては、推古天皇、神功皇后、聖徳太子、花山法皇(※この地で崩御)、空海など歴史上の人物の名前が並びます。 秋晴れのこの日は絶好の撮影日和で…

  • 大内塗りガスタンク

    山口市夕景 ガスタンクに顔が描かれているのですが、おそらくは山口名産の大内塗りを模したものだと思われます。近寄って撮影したい・・・ kougeihin.jp 【中村民芸社】大内塗 大内人形 ペアセット NO-1 桐箱入り【OU-NO-1】 出版社/メーカー: 中村民芸社 メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 448757km この時、スモールを灯してもメーターの数字は青く光りませんでしたが、最近は気まぐれに光ってくれています。 にほんブログ村

  • 紅葉は来週あたりでしょうか・・・

    紅葉にはもう少し・・・ 今週は一週間が長かった・・・ 近所の街路樹もところどころ色づいてきましたが・・・・ 紅葉撮影にはまだもう少し・・・来週あたりでしょうかね・・・ にほんブログ村

  • 違和感だらけのサッカー日本代表ユニフォーム

    サッカー日本代表新ユニフォームに違和感・・・ 2022年カタールワールドカップに向けてアジア二次予選が始まっております。 昨日はキルギス戦。代表の新ユニフォーム(↓)が実戦初投入されたわけですが、テレビで視ているとなんだか違和感を感じてしまいました。 これまで、さまざまなユニフォームがあり、フランスワールドカップで採用された炎のユニフォーム(↓)などは当時賛否両論あったのですが、それでも私は好きでした・・・ 一番好きだったのは、日本刀をモチーフにしたドイツワールドカップでのユニフォーム(↓)ですが、 これまで日本代表のユニフォームデザインに疑問を持ったことなどは無く、なんなら釜本邦茂が昔着てた…

  • STARBUCKSでCATERHAM7とmotolitaに感激

    なにげに近所のスターバックスコーヒーへ。 駐車場に珍しい車を発見。おそらくはケータハムセブンだと思われます。 きっと人生を楽しんでいる人が乗る車ですね。 店内でパスタセットを食べつつ、 ケータハムJAPANのホームページを見ていると・・・ www.caterham-cars.jp 見覚えのあるハンドルが・・・(↓) うちの車には既にモトリタハンドルを装着しております。 握りがものすごく細いので慣れるまで時間がかかりましたが、何度見てもオシャレです。^^ にほんブログ村

  • でせえる三好で珈琲ブレイクを。

    でせえる三好 山口県の下関市長府に「でせえる三好」という洋菓子屋があります。 フランス語でデザートのことを「デセール」と言うらしいのですが、それを日本語らしく「でせえる」としたそうです。 「菓子の蔵」と銘打っているだけあり、その建物はまさしく「蔵」です。 kk-dm.com 店の奥には小さなカフェスペースがあります。この日は秋らしくマロンケーキを。(元々は和菓子屋だったそうですが、ここのケーキ、かなり美味しいです) 行くたびにいろいろなカップで珈琲が出てきます。 菓子の蔵「でせえる三好」、お勧めですよ にほんブログ村

  • 君はてつくじらを見たか!?

    呉市「てつのくじら館」 鉄の鯨・・・・ 広島県呉市の大和ミュージアム傍には、てつのくじらが居ます。 このサイズ、冷静に見るとなんか凄くないですか!? 日本で初めて、実物の巨大潜水艦を陸上展示する博物館「海上自衛隊呉史料館(愛称:てつのくじら館)」は、「潜水艦の発展と現況」や「掃海艇の戦績と活躍」などに関する歴史的な資料を通して、海上自衛隊の歴史や、呉市と海上自衛隊の歴史的な関わりについて紹介する史料館です。 陸揚げされた実物の巨大潜水艦に乗艦することもでき、艦内には、艦長室や士官室などの艦内生活の一部が再現され、潜水中の環境や生活を疑似体験できるほか、潜水艦の構造を実際に「見て」、「触って」、…

  • 久しぶりのオートバックスでオイル交換。

    昨日は日本中さわやかに晴れたところが多く、祝賀御列のパレード日和でしたね。 さてこちらは久しぶりのオートバックス。 8月の12ヶ月点検でオイル交換をしたのですが、先日来、オイルの警告灯がちらちら点灯しておりましたので・・・ まずは店員さんに「硬めのオイル」を選んでもらい、さほど待たされずにピット作業に。もう少し時期が遅れると冬タイヤ交換の時期と重なりますので、よいタイミングだったかと・・・ ①走行距離が40万キロを超えた古い車であること、②以前から硬めのオイルを勧められていること、・・・などお伝えしたところ、まずは若い店員さんが車種ごとの対応表を見ておりましたが、車が古すぎて載っていなかったよ…

  • 特別な街、この世界の片隅は「呉」

    映画「この世界の片隅に」がヒットしてからしばらく経ちました(※拡張版がまた上映されるようですが)。 私は過去に4年間ほど広島で生活しておりましたし、あの映画の中で出てくる地名がどれも馴染みのあるもので、気持ち的にも入り込みやすかったことを覚えています。 呉には何度か行きましたし、広島市内の江波(すずさんの実家)や紙屋町、舟入、爆心地に近い中島本町、広島駅、下関市(黒村家の疎開先)などは私にとって縁のある土地なんです。 今所持しているTカードも・・・(↓) (レジのお姉さんに喜ばれたりします) 「呉」は今も昔も軍都です。 大和ミュージアムには2度ほど行きました。 資源の乏しい国がこんなおおきな戦…

  • いずれ墓じまいをしなければなりません。

    恒例?の墓参り。 墓参り日和のうららかな気候でした。 実家近くに新たに墓を建てましたので、ここの墓はいずれ墓じまいをしなければなりません・・・。お寺にお願いすればイイのかな・・・。宗派やお寺によってはかなりの額を請求されるようですが、おそらくここのお寺は難しいことは言わない雰囲気です。まだ何年かはこのままにしておきますが・・・。 現在の走行距離は 447916km 最近、オイルの警告灯が点きます・・・。内部燃焼でオイルが減ってきたかな・・・ とりあえずお参り用の線香を買い足しておきました。 オイル交換でオートバックスにでも行ってきます・・・ 最近まで黄色い帽子派でしたが・・・ にほんブログ村

  • いつも素晴らしい仕事をして下さる大隅オートサービスに感謝でした。

    ドアパンチ修理完了 先日お伝えしたとおり、風の強い日に隣の車からドアパンチをされまして・・・ 随分(ドアが)凹んでいたのですが、ぶつけた方がきちんと対応してくれたおかげで相手方の保険修理対応となりました。こちらの負担はゼロ。 というわけで、いつもの大隅オートサービスへ修理依頼。 この4月に大規模鈑金修理をお願いしたところですが、その仕上がりが見事でしたので、今回も安心してお任せしておりました。 今回も代車はek-wagon。 鈑金修理に加えて、以前から気になっていたヘッドライトの光軸調整もお願いしました(もちろん鈑金修理とは別会計で依頼)。全国チェーンのカー用品店(黄色い帽子のところ)にてLE…

  • 高野山を堪能した!さあ帰ろう! :高野山その15(ラスト) 

    高野山はお勧め観光地でした。 奥の院を見て回るうちに正午が近づきました。 巾着など購入。 LX100m2にて撮影 朝からかなりの距離を歩きましたので、少し早めのお昼ご飯を。 『観光地に美味いものなし』などと言われますが、ここまで高野山の食事はどれも満足でした。 中の橋近くのレストランにて(↑) 入り口のおでんのニオイに誘われつつも、天丼を注文。 大当たり。この店、なんの変哲も無い外観ですが、客はたくさん入っておりました。 さてさて、来た道をそのまま戻ります。 ここは日本最高地点(標高)のスクランブル交差点 宿坊に預けていた荷物を受け取り、帰路につきます。 本当に良い宿でした。最後に一家そろって…

  • しろあり、やすらかにねむれ・・・ :高野山その14

    高野山の奥深さ・・・ 御廟橋。弘法大師御廟に一番近いこの橋から先は聖域とされています。 一礼して気持ちを整えてから渡ります。 ここを渡ってしまえば撮影禁止区域となるのですが・・・ 毎朝6時と10時半の2回ほど、空海のために食事を運ぶ【生身供(しょうじんぐ)】の際には、多くのカメラマンが一斉に撮影しておりました。 (私も橋の外から慌てて撮影。このカットは旅行ガイドにもよく使われる構図です。 ここから先の御廟の写真はもちろんありませんが、高野山の中枢はさすがに神聖な場でした。時間をかけてお参りさせていただきました。) 水行場はお坊さんの修行の場です。 紅葉撮影にはあと2週間後だったかなぁ・・・ 今…

  • 奥の院は苔むす墓所。 :高野山その13

    墓・墓・墓 観光地であり巡礼地でもある いわゆる“奥の院”は、入り口の“一の橋”から歩くと2㎞を超える道のりとなります。 いきなりバスで【奥の院前】まで行って、奥の院のほぼ中間地点である“中の橋”からスタートいう選択肢もあるのですが、それだと昨日紹介した【武田信玄】【伊達政宗】【石田三成】【明智光秀】【上杉謙信(※撮影漏れ…)】【大阪老人クラブ連合會】などを見逃すことになります。 ※バスで行く場合、【一の橋バス停】で下車をし、往路数カ所で道が枝分かれしていれば、左の道を選んで行くと良いです。帰りは中の橋バス停へ向かっても良いです。 【芭蕉句碑】なんてのもあります。 当然墓碑に目が行くのですが、…

  • 奥の院は戦国武将好きにはたまらないスポットでした。 :高野山その12

    奥の院、戦国武将編 さらに歩みを進めます。 1200年の時をまたぐような道ですが、バリアフリーとまではいかないまでも、それなりに整備はされておりますので車いすを押す姿も何度か見かけました。年配の方も頑張って歩いておりました。 ※暗所に強いコンパクトデジカメ(LX100m2)本領発揮 この地に大きな墓を建てると言うことは、来世への強い思いがあるだけでなく、その権威・地位・財力があってのことです。 伊達政宗墓所! 戦国武将有名どころの墓を見るとやはり(不謹慎ながら)テンションが上がります。 堀尾吉晴。信長の野望でよく見かけた名前です。 安土桃山時代の尾張の武将。豊臣秀吉に仕えて、慶長3年(1598…

  • 奥の院。戦国武将のお墓を横目に聖地へ向かいます。 :高野山その11

    奥の院へ 高野山旅行、初日は土砂降りでしたが二日目は晴れてくれました。 しかし奥の院へ入るとかなり薄暗い・・・ ここも国の史跡・世界遺産。御廟橋の先に灯籠堂、その裏に空海の御廟があります。参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数は正確には把握できないそうですが、全部で20万基以上はあると言われています。戦国大名の6割以上の墓所があるそうです。昔、ゲームで【信長の野望】をやったことのある人は、戦国武将の名前の多くを聞いたことがあるはず。この場所はそんな人もかなりテンションが上がります。奥の院の入り口は2箇所あり、正式には一の橋からです。中の橋の前には無料大駐車場とバス停があるので参…

  • 高野山町石道(ちょういしみち)を眺めつつ奥の院へ。 :高野山その10

    宿坊をチェックアウト。一乗院のお坊さん、お世話になりました。 少しでも楽に奥の院入り口まで行こうと考え、最寄りのバス停に向かったのですが、どうやらかなり次の便まで待たされそうなので、バスは諦め徒歩で向かいます。 朝からあちこちにお坊さんの姿。一眼レフを抱えたお坊さんも見かけましたので、おそらくはお坊さんも全国から高野山へ来ているのでしょう。 バス停のベンチ(↓)・・・ 普通に仏像が並んでいますが・・・ さて、徒歩で向かったおかげで、高野山の町並みを堪能することができました。 目立つのは和菓子屋と薬屋ですね。 なんかもう、めちゃくちゃ古風です 芋あん(¥200)、食べてみたかったけれど、朝食を頂…

  • 一乗院の朝勤行および朝食。 :高野山その9

    高野山の朝は早い! まずは日が昇る前に起きます。廊下の照明はオシャレです。 早起きの目的は、朝の勤行(ごんぎょう)への参加。 朝6時30分開始ですが、6時から6時15分までには本堂へ集合。 おそらく宿泊客のほとんどが参加していただろうと思われます。 一組だけ、欧米人カップルの姿あり。本堂へ入る際、お坊さんが「ぐもに(※good morning)」と言っていたのが印象的でした。 観光立国日本、ですね。 さて、肝心の本堂の中は撮影禁止ですので、以下の二枚は写真集冊子やホームページから引っ張ってきております。 まず本堂の中を一周(見学)させてもらえるのですが、撮影禁止の秘仏が大きい物から小さい物まで…

  • 宿坊「一乗院」の精進料理(夕食編) :高野山その8

    一乗院は食事が素晴らしい 宿坊のタイムスケジュールは早い。夕食に間に合うように大浴場に入り、17時にはスタンバイOK。 18時前にはお食事用の部屋へ。既に修行中のお坊さんがせっせと精進料理のお膳を並べておりました。高野山大学出身なのかな・・・。文学部密教学科、というのがあるそうです。寮生活の様子もブラタモリで紹介されてましたね。いろんな青春があります。ご苦労様です。 このお部屋がまた素晴らしい。 内心「まじか!?」と驚きました。 LX100m2にて撮影 金襖でやや暗めの照明。対面の襖は鶴の絵でした。 (※LX100m2は暗所に強いカメラです) 精進料理ですので、肉や野菜はないのですが、かといっ…

  • 宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(後編)。 :高野山その7

    チェックイン後(※宿坊に「チェックイン」という言葉はそぐわない気もしますが、お坊さんも「チェックインですか?」と申されましたので…)、夕食までにしばし時間がありましたので宿坊内をウロウロと・・・ LX100m2にて撮影 雨にかすんだ高野山も悪くないですね。 客間ではありませんが、ふすま絵など見応えがあります(↓)。 襖取手の彫金も見事でした。 高野山の長い歴史の中で、現世あるいは来世の救いを求める多くの人々が寄付寄進を積み重ねてきたこともあり、寺院にも宿坊にも安物の要素が少ないように思います。 この一時間前に金剛峯寺や根本大塔など見物して回ったのですが、宿坊内もそれに負けないくらいの見応えでし…

  • 宿坊「一乗院」はすばらしい宿でした(前編)。 :高野山その6

    一乗院 さて、一乗院到着。ここは宿泊客のおもてなし担当のお坊さんと、本堂担当のお坊さんが完全分業制と聞いております。 LX100m2にて撮影 www.itijyoin.or.jp そんじょそこらのホテルよりもよほど丁寧な対応をしていただけます。 玄関入ってすぐの受付には「information」と書かれており、簡単な英語ならば話せるお坊さんも居るようです。複雑なことでなければ外国人観光客への対応も可能ですね。 受付近くのお部屋。 高野山のすべてのお寺に言えることですが、お香の良い香りがします。 安っぽい鼻に刺さるようなものではなく、きちんとした線香の上品な香りです。 そして客間に案内されました…

  • 三鈷の松で三針葉をゲットしてから宿坊へ向かいます。 :高野山その5

    六角経蔵 根本大塔、金堂を見た後、すぐ近くの六角経蔵へ。 雨は土砂降りになったり小降りになったり・・・ この建物の下部にはたくさんの持ち手が付いており、押してぐるっと回ることができますが、一周回すと御利益があるそうで、家族で回してきました。 ブラタモリでタモリさんも回してましたね。 LX100m2で撮影 さらにすぐ近くの山王院(↓) きちんと三針葉を持ち帰りました。 「三針葉」とは、三つに分かれた松の葉のことですが、通常は二つに分かれているだけです。空海が唐(中国)から投げた三鈷杵(さんこしょ)が高野山の松の木に引っかかっていたとの伝説があります。三針葉は縁起物として持ち帰ると良いと言われます…

  • 土砂降りの根本大塔・・・ :高野山その4

    大伽藍 「伽藍」とは、「僧たちが集まって修行する清浄な場」を意味する「サンガーラーマ」の漢訳「僧伽藍」を略した言葉で、寺院もしくは寺院の建造物を意味します。 このあたり(↓)は少し紅葉が始まっておりましたが、今年の紅葉は例年より1~2週間ほど遅れているそうです。 LX100m2にて撮影 高野山の大伽藍は奥之院とともに高野山の二大霊場のひとつであり、全山の中心となる根本大塔や金堂をはじめ、弘法大師の御影を祀る御影堂、高野山開創の伝承にまつわる「三鈷の松」(弘法大師が唐から帰国する際に投じた三鈷がかかっていたという)、地主神である丹生明神・高野明神を祀る山王院(御社)、国宝の不動堂、その他、西塔・…

  • 金剛峯寺(こんごうぶじ)へ。 :高野山その3

    霊場高野山の総本山金剛峯寺へ 天候は不安定になり、時折雨粒が落ちてきたり少し青空が覗いたり・・・ 初日は金剛峯寺や根本大塔、金堂などを回り、二日目に奥の院へ行く行程となっております。 まずは金剛峯寺。宿坊一乗院からすぐ近くにあります。 金剛峯寺の名称自体は弘法大師空海が高野山一山の総称として命名されたものですが、お寺は文禄二年(1593年)に豊臣秀吉が亡き母親のために建立し、さらに文久三年(1863年)に再建されたのが現在の建物です。格調高き日本美を誇ります。 明治二年に金剛峯寺と改称されるまでは「青巌寺」と呼ばれておりました。 こういう彫り物(↑)に執念を感じます。 お寺の内部は一部撮影禁止…

  • 特急こうやから南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 :高野山その2

    高野山ケーブルカー 特急こうやを終点極楽橋駅で降りてすぐに南海電鉄高野山ケーブルカーへ。 歩きながらの撮影(↑)では、かなりブレます。これはこのカメラ(LX100m2)の初期設定のまま撮影してしまったことにも原因がありました。本来、このサイズのカメラであれば移動しながらのスナップショットを前提とした設定を(自分で)するべきなのですが、デフォルト設定では、シャッタースピードをなるべく上げないようになっており、1/30を切るSSの写真を連発し、ブレたものも多くなってしまいましたが、これはカメラのせいというより自分の不注意です。 パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4…

  • 高野山には特急こうやに乗って :高野山その1

    今週のお題「秋の空気」 いざ高野山へ! 秋と言えば行楽シーズン。小さなガイドブックを持って高野山へ行ってきました。 実は昨年のこの時期には高野山へ行くことになっていたのですが、当時台風が日本列島を縦断してしまい、前日にキャンセルとなっており、今年はそのリベンジでした。高野山への旅行はかねてより母の念願でもありました。 西日本から高野山へ行くには、新大阪駅まで新幹線に乗り、そこから地下鉄御堂筋線でなんば駅へ。さらに徒歩で南海電鉄難波駅まで行ってから、特急こうやに乗車します。いわゆる観光列車です。 今年も旅行当日までは天気予報と睨めっこ・・・ 和歌山県高野町の天気をパソコン、スマホ等で毎日チェック…

  • LX100m2で無造作に撮りまくりの写真を載せまくり :湯田温泉酒祭り、その五

    酒祭り写真、ラスト 酔っ払い状態での無造作撮りまくり写真。酒祭りverは今回でラスト。 まだまだ呑みまくりの・・・ 撮りまくりの・・・ 食べまくり・・・ 今回、別途有料コーナーには手を出さず・・・ ひたすら試飲コーナー・・・ この日はラグビースコットランド戦を控えておりましたが、勝って良かったですね。 (酒祭り後にきちんとテレビ観戦しましたよ) 比較的治安の良い日本ならでは、ですね。 終盤になると、地面で寝転ぶ(酔いつぶれる)人も続出ですが、今年は泥酔者(および嘔吐者)の姿はやや少なめだったかも。。。 無事、湯田温泉酒祭り2019も終えて湯田温泉駅へ。(駅にも足湯があります) 少し余裕が出たの…

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