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MANTAさんのプロフィール

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ブログタイトル
海の研究者
ブログURL
https://goto33.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
小さい頭を悩ませながら大きな海に挑みます。調査船からの実況、科学ニュースや連載記事もあります。
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2007/08/03

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ハンドル名
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海の研究者

MANTAさんの新着記事

1件〜30件

  • 謹賀新年

    新年、あけましておめでとうございます。 本ブログ、開始からなんと15年目を迎えました。 恒例となっております、今年の年賀状です。 なんとまあ、普通の年賀状!! 実は、姫路に職場を移したことを、おハガキではちゃんとお伝えできて おりませんでして、転職のお知らせと年始の御挨拶を兼ねさせて頂いた 次第です。 こちらはご挨拶用の真面目バージョンですが、 いつもどおり、愛しの「さくらさん」をFeatureしたバージョンはこちら。

  • すばらしき12月。

    今月も忙しい1ヶ月でした。 そして充実した1ヶ月でもありました。 例えばクリスマス。 チキン祭り!!

  • ほぼ日帰りの野外調査

    一昨日は、ほぼ日帰りでの野外調査でした。 (前日の夜遅くに現地入り) 岐阜県の阿寺断層の「露頭」の調査です。 露頭とは、簡単に言えば、崖。林道や川沿いには地層が露出している崖がありますが、 地層の明瞭な食い違いや 、岩盤の亀裂が現れることがあります。 今回はそんな、露出している断層のごく近くで、断層運動に伴って 岩盤の性質がどのように変わったかを、数cmスケールで詳しく調べよう! というわけ。 といっても断層が現れている崖は、実はレア。 断層周辺の岩盤は割れて脆くなっていて崩れやすい。 なので崖が埋もれてしまったり、道路沿いならば危ないので コンクリートでカバーしたり。 よい断層露頭は少ないのです。 しかし、だからこそ、いかねば。 事前の文献調査で、阿寺断層には何ヵ所がよい露頭があるらしいことを 突き止めた我々(学生1名と私)。いざ、岐阜県へ! 朝イチで第一目標点へ向かったら! …..

  • 表参道

    先週末は、日本橋の科学バーと表参道のイベントに登壇。 どちらも大盛況でした! お越しいただいた皆様、ありがとうございました。 写真はイベント帰り。 表参道のイルミネーション。 キレイですね。 写真には写ってないですが、表参道には所々にデカイ石灯籠もたってます。 名前の通り、明治神宮の参道やもんね。 それが100年を越える時間の中で、アメリカ人が闊歩したり、オリンピック選手の通り道になったり。やがて、トレンディドラマの聖地になり、いまはブランド店が軒を連ねる。 時代を見てきた街なんですね。 時代といえば。 古きデザインの原宿駅も、ついに、 オリンピック後に駅ビルに変わるらしい。 味のある駅舎なのにね。 そんな最先端エリアで、地球科学の話をできた事に感謝。 また呼んでください!

  • 明日、科学バー@東京日本橋です!

    明日は、東京日本橋の科学バーに登場します。 なんと(珍しいことに)まだ席があるそうです!! いそげ!! 今回は、皆さんからお題を頂いて、それに関する「え、そうなの?」 っていう話を即興でやります。1つのお題について、2分間で! 例えばコンナ話、かな??? ・世界最大の油田って、どれくらいの大きさ? ・活断層はちゃんとみつかります ・植物は水を集めて飲んでいる? ・木星は迷惑な星? ・遺跡調査に大失敗 ・堤防の健康診断、その方法? はてさて、どうなりますやら。ライブ感満載ですよ!! ------------------------------------------------------------ キウイラボがお届けする、☆【大人の科学バー】☆ 海編vol.37 忘年会だよ! 「2分で解決!? 地球と宇宙のQ&A   ー後藤教授があなたのギ..

  • プレス発表:海底金属資源(2)

    前回の続きです。 https://goto33.blog.ss-blog.jp/2019-11-03 ------------------------------------ 以下でもニュースとして掲載されました。ありがとうございます! ・海底金属資源を可視化  (日刊産業新聞 2019/11/1)  https://www.oudoubou.com/blog/175/ ・海底の金属資源 地下分布を可視化  (日本経済新聞 2019/11/4 朝刊)  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51702310R01C19A1TJM000/ ・京都大学などが、海底資源の分布可視化に成功  (J-GoodTech 2019/11/8)  https://www.oudoubou.com/blog/175/ ・科学新聞 --..

  • 蒲郡市で講演

    日曜日、蒲郡市の科学館で、一席しゃべって来ました。 ここには何度も講演で伺わせて頂いてます。 ありがたやー 今回は地球深部探査船「ちきゅう」と南海トラフ巨大地震の話をさせて頂きました。 お客さん、満席! 質問も多数! ありがたいですね。 みんなで地震に立ち向かいましょう! その後、足を伸ばして浜松へ。 途中、夕日がキレイ。独特な夕日だな! んで、浜松では餃子を食しました。 うまいね! 蒲郡ではミカンやミカン的なお菓子も頂きました。 それと、お昼にはお魚。めちゃめちゃ旨い! 蒲郡、豊橋、浜松。 いいとこです。 また呼んでください!馳せ参じます!

  • 燃える秋

    秋ですね。 姫路はちょっと肌寒いくらいです。 寒さが増すと、紅葉も進む。 写真は大学内のイチョウとカエデ。 カエデの赤が燃えているように、赤い。 もうひとつの写真は、姫路ではなく、播磨の山奥のキャンパス。 理学部本体はこちらにあるのだ。 会議に来たときにパチリ。 ここはほんと、自然が豊かでキモチイイ。 なんか、ヨーロッパとか、カナダとか、オレゴンとかにあるキャンパスみたい。 空と紅葉は、播磨キャンパスでもキレイでした。 東京とは、ここがちゃうんやで〜

  • プレス発表:海底金属資源(1)

    10月28日(月)の10時に、下記の報道発表(プレス発表)を実施しました! 海底熱水地域に広がる金属資源の「二階建て」地下分布の可視化に成功 -日本発の海底資源開発に欠かせない、高効率・非破壊の海底探査技術の確立-  今回明らかとなった海底下の断面図(解釈)  (クリックで大きくなります) 4つの研究機関での共同研究の成果が、国際的な掲載されたため、 報道発表と相成りました。4期間同時にプレス発表をしています。 ・京都大学  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2019/190916_4.html ・兵庫県立大学  https://www.u-hyogo.ac.jp/outline/media/press/2019/monthly/2019_10.html#PRESS191028 ・J..

  • 深江丸航海(4)

    深江丸、出港です! 穏やかな瀬戸内海をスイスイと、進んで行きます。 私は波が好きです。 試しに、深江丸が作った波を撮ってみました。 でも…3枚の波を比べてみると、互いによく似てます。 同じ写真? でもよく見ると違う。 同じ紋様など見られません。 これを動画で見たらどう感じるでしょうか? うごめく波が同じ形になるはずはないと、誰もがそう理解するでしょう。 でも写真になると「見分けがつかん」と思っちゃう。おもしろい。 なんか、私たちの日常のよう。 同じ日など二度と来ないのに 「今日もまたいつも通り、退屈で疲れた一日であった」 などと言ってたりして。ね。 さて、難しく考えたらお腹が空くよ! 今日の晩御飯は麻婆豆腐だ! イッタダキマース! アップの写真もどうぞ。 おいしそう? この船の司厨長(料理長)はホテルでも働かれていた腕前なのだ。 別の日には絶品のローストビーフも頂きました。 ..

  • 告知:本日19時「歴史科学捜査班」

    告知です。本日19時に放送される「歴史科学捜査班」に出演します。 放送局は「BS11」です。NHKのBS1ではないですよ。BS「11」です。     ↓ ↓ https://www.bs11.jp/entertainment/history-crime-scene-investigation/ (以下番組HPより) 歴史科学捜査班リーダー:   宮本隆治(元NHKアナウンサー) スタジオ出演者(9月16日):   高橋 真理子(朝日新聞 科学コーディネーター)   宮代 栄一(朝日新聞編集委員・史学博士) 第50回「古代史ミステリー 最新技術で『古墳』解明!」(9月16日放送) ------------------------------------------------------------ 2019年7月、日本に新たな世界遺産が誕生した!それ..

  • 深江丸航海(3)

    出港時刻が迫りました。 ん?よく見たら、猫がたくさんおる! どうやら、港でご飯を貰ってるみたい。 子猫が跳び跳ねてる? そして、猫達の向こうに広がる景色。 別府の街の奥には、鶴見岳がそびえてます。 まさに借景。衝立のごとし。 鶴見岳には雲がかかってますが、その手前には温泉からの湯けむりが見えます。 こちらは「鉄輪」(かんなわ)と呼ばれる地域です。

  • 深江丸航海(2)

    皆さんにとって、別府ってどんな印象でしょう? 「温泉?」 もちろん! 加えて、山と海が近く、自然の美しさが素晴らしい。 写真1枚目はそれを象徴しています。 別府湾の海岸に、高崎山、別府タワーも写ってます。手前は、砂浜で練習してる野球部員。 そして、この撮影場所は公共の温泉。北浜温泉(テルマス)です。まわりのホテルの温泉もよいけれど、ここは公共のお風呂。ちょっとお安く、立ち寄り湯&休憩にはお薦めです。水着着用の屋外スパもあって、気持ちよかったです。 写真2枚目は、そんな「お湯」と「自然」に溢れる別府を、今日の温泉観光地に成長させた方の銅像。別府駅前で撮影。この陽気な感じのオッチャン、名を「油屋熊八」と言うそうです。江戸の昔でも別府は有名な温泉地でしたが、それに加えてゴルフ場の開設といった温泉地でのスポーツの提案、日本発の女性バスガイド付き観光バスの運行、このバスツ..

  • 京都で科学バー(9/5)

    恒例となっています、京都の科学「ワイン」バーですが、 次週 9月5日(木)に開催されます。残席はまだ少しあるそうです。 今日までのご予約だと、おまけが付いてくるらしい。 お申し込みは下記まで!   鴨川での地下探査の様子。   この結果も紹介します。 ------------------------------------------------------------ サイエンスバー「京都の水を科学する」 【日時】 2019年9月5日(木)      19:30~21:00(開場19:00) 【スピーカー】 後藤忠徳      兵庫県立大学大学院生命理学研究科 教授 【専門】 地下探査、海底探査 【定員】 12名 お申し込みなどは下記からお願いします。   ↓ ↓ ↓ 京都・出町柳 ワインビストロ「アシュクルク」 http://blo..

  • 深江丸航海(1)

    深江丸とは、神戸大学が所有する船です。 現在、深江丸に乗船していて、海洋調査を行ってます。 写真1枚目は別府港に着岸中の深江丸。 本来は、船員さんの養成用の練習船ですが、研究航海も行います。 遠くに写っている赤白の船はフェリー「さんふらわあ」ですね。 別府−大阪を結ぶ大型フェリーです。 写真2枚目は「さんふらわあ」をオモテから見て。 船の前側は「オモテ」、後側は「トモ」と呼ばれています。 さんふらわあ、デカイですね! 手前にいるのは深江丸ではなくて、広島大学の船でした。 別府には実は多くの船が立ち寄ります。 豪華客船だって来るらしい。 写真3枚目は、そんな別府(大分県)名物の、関サバ。 美味しく頂きました。 そんな感じで、乗船レポートに暫しお付きあい下さい!

  • 20年の時を超えてカンバイ

    私がはじめて、大学の教員として働いたのは、いまから20年前になる。 正確には21年と4ヶ月程前だ。右も左もわからないまま、愛知県の大学に 赴任して、学生実験や講義をやって、4回生を指導して。 着任当時(たぶん、その大学はいまも)「1教員・1研究室」だったから、 すべてを私一人でこなさねばならなかった。ワンオペである。 着任後は名古屋市内に住んでました。ひつまぶしの国。 まさに孤軍奮闘。たとえば講義はまだOHPシートを使っていたので、 講義前日の夜に一人、教科書や資料をコピーして切り貼りしてたっけ。 一度だけ、パワーポイントを使おうと思って、プロジェクタを使ってみたけど プロジェクターの輝度が低すぎて、夏の教室を暗幕で締め切って講義したら…

  • 地震とは「点」ではなく「面」である。

    映画「日本沈没」(リメイク版、2006年公開)にはこんなシーンがあります。場所は東京の地下にある政府の防災本部。そこでの地震観測官のセリフです。「巨大地震発生! マグニチュードは、7…7.5…8、なおも増大中! 本震、きますっ!!」 首都を襲う巨大地震の揺れ、緊迫するシーンです。ところで、このようにマグニチュード(以下では随所でMと省略します)が徐々に増大することは実際にあるのでしょうか? ◎大地震はドミノ倒しのごとく 前回お話ししたように、地震は断層がずれ動くことで起きると考えられています。小さい地震では小さな断層がずれるため、地面の揺れ始め(つまり断層のずれ始め)から揺れ終わり(断層のずれ終わり)まではさほど時間はかかりません。しかし大きな断層ではどうでしょうか? これはドミノ倒しに似ています(図1)。 図1. ドミノ倒しと大地震の発生は似ている。 小さな断層の..

  • あの地震について意外と知らないこと

    前回、私は「地球の中が分からないと困ることもある」と書きました。その代表例は巨大地震や火山噴火でしょう。まずは巨大地震について考えてみたいと思います。 すぐに思い出すのは、2011年に東日本大震災を引き起こした「東北地方太平洋沖地震」です。マグニチュードは9.0でした。このよく耳にする単語「マグニチュード」とはなんでしょうか? ニュースなどで「地震の規模を示すマグニチュードは…」と聞くことがあるので、なんとなく「マグニチュードが大きいと、大きな地震なんだ」ということは分かりますが、あらためて考えると、マグニチュードってなんだっけ? って方も多いと思います。まずはその辺りから話を始めてみましょう。なお以下に続く文章の所々で、マグニチュードを「M」と略しています。洋服やポテトのサイズではありません。 ◎Lサイズなんてもんじゃない 「マグニチュード9.0」は本当に大きな地震です。ま..

  • 夏休みの自由研究のコツ

    夏真っ盛りですが、子どもたちにとってはボチボチと、夏休みの 自由研究に取り掛かり、完成させなければ行かない時期ですね。 NHKの「0655」「2355」でも、自由研究お役立ち番組をやってます。 (再放送もあるみたい) 2355_ETVRT @2355_ETV: 【再放送のお知らせ】 8月12日(月)9:30~9:55 自由研究55「気になってること検証せよ!スペシャル」 https://t.co/VCl7ivNa4c08/09 番組の概要ですが、昨年のものは下記サイトに詳しくまとめられています。 ●2018年Eテレ0655-2355の特番「自由研究55~研究のツボ教えますSP~」  をみたら、ヒントが盛りだくさんだった!  http://redzip.net/0655summer2/ 上記サイトによれば、要点は以下の4つ。

  • プロローグ:地面に穴を掘ってみたこと、ある?

    「地下を探る」。この一文からどんな絵が思い浮かびますか? スコップやシャベルを思い浮かべる人、ドリルのついた大きな装置で地下を掘る様子をイメージする人、あるいは地下鉄や地下街を連想する人、いろいろだと思います。でも多くの人は共通して「穴を掘る」様子を思い浮かべことはできるようです。 ---- 子供の頃を思い出せば、誰しもこんな疑問を持ったことはあるはず。 「地面の下はどうなっているんだろう?」 「地下深くへ掘り進んでいったら、地球の裏側まで行けるのかな?」 …なんて思いつつ、砂場を一生懸命掘り返してみたり(でも夕飯の時間になってあきらめて帰る。そして次の日は、穴掘りのことを忘れて違う遊びに熱中)。あるいは近所の古い下水道が気になったことはありませんか? 真っ暗な出口が口を開けているけれど、その奥に進んでいったら何があるのだろう?(でも入る勇気はない) そういえば全国各..

  • クタクタ。

    今日は朝から9時から22時まで、仕事。 9時〜12時 学生S君の投稿論文の修正 査読結果を受けての修正点の相談をしました。 12時〜13時 京大の先生と打ち合わせ お昼 13時半〜15時 学生iくんの投稿論文の修正 これまた査読結果を受けての修正点の相談 15時〜16時 学部学生Sくんに、野外測定装置の紹介 卒論で使う装置を、学生Oくんに教えてもらいました。 16時半〜18時 ゼミで私が発表。 18時〜 インドネシアの留学生と議論。実験室見学。 19時〜22時 再び学生iくんと論文の相談 帰宅。 頑張りました。 みんな、頑張れ。 写真は23時まであいてる近所の本屋。 がんばるねー!

  • あなたは何学徒?

    先週、ツィッターで見かけて面白かったのでご紹介。 最初はこれ。 ceptreeRT @ceptree: 物理学徒「ここがこうなってああなって」 数学徒「まって論理飛んでね?」 物理学徒「いや、ここは議論したいとこじゃなくて」 数学徒「いや、ここ飛ばすとその後の議論すべて意味ないやろ」 物理学徒「いや、大事なのは物理をどう捉えるかであって」 工学徒「動きました」 工学徒!! でも工学部の生徒は「動けばエエねん」って輩ではないけどね。 基礎とかしっかり勉強してるし。なんなら、学部の講義では基礎しか 勉強してない(笑)。なので、理学徒と工学徒の会話ではこうなる。。。    理学徒「まあ、おれらは科学の基礎を研究してるからな」  工学徒「・・・」  理学徒「むしろなんにでも役立つ? あえて役立つとは言わない」  工学徒「・・・」  理学徒「だから基..

  • 選挙に若者が行かないのは、あなたのせい

    知人のつぶやきをみていて、こんな一文があった。 「外国の若者から ”日本の若者はなぜ選挙に行かないのか"  と聞かれて、うまく答えられませんでした」  「若者はなぜ投票に行かないのか?」 こういう悩みは、年長者(私を含む)にはよくあるものだ。 ・研究者「私の専門分野に若者が興味を持ってくれないのはなぜか?」 ・経営者「私が若い頃は、もっとがむしゃらに働いたのに」 ・町内会「最近の若い人は、自治会の活動に非協力的だねぇ」 選挙に限って言えば、理由は案外明白である。

  • 事実を伝えることの大事さ

    研究の世界では昨今、研究不正などが多々見られる。STAP細胞などは 有名な例である。自分が全く関与していなくても、学問という仕組み上、 研究機関や学会の側が、社会に対して説明せねばならない局面が発生する。 私の研究分野でも、今年になって論文捏造のニュースが増えている(下記)。 ●熊本地震でデータ捏造、大阪大学元准教授 調査結果公表  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42514180V10C19A3AC8000/ ●熊本地震論文で不正、撤回を勧告 京大(注1)  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42952160W9A320C1000000/ 私自身はこれらの不正と一切関わりはないが、某学会での某調査に 携わっている。調査はほぼ終わり、その結果をどう公開するべきか、 つい先日、関係者で議..

  • 祇園祭

    ●京都・祇園祭、前祭の山鉾巡行 23基が「コンチキチン」と祇園囃子の音色を響かせ  https://mainichi.jp/articles/20190717/k00/00m/040/096000c  (下の写真も同記事から)   京都は今日まで、祇園祭でした。 厳密には祇園祭の前半の「前祭」。 梅雨が明けない中、何となく雨混じりの祭り期間となりました。 紫陽花もまだ色付いてないし。 写真の木枠の台車は、先週の土曜日のお姿。鶏鉾ですね。今朝は雄壮に着飾っておられました。 昼はでかくて、違和感もある山鉾ですが、 夜は一転。柔らかい光に包まれます。 こちらの提灯達も、同じく鶏鉾に飾られたもの。 骨組み状態の写真と、だいたい同じ角度から撮ってみました。 祇園祭の発祥は、無病息災の祈りからだとか。この光をみると、そう思えます。世の中、やれ選..

  • サッポロビール

    無事に札幌駅まで帰ってきました。 家までは まだ遠いけど(遠いので)、お疲れさま&まだまだ道中も仕事するで!ということで、、、 カンパーイ!

  • 北海道〜

    昨日は北海道の北の町で打ち合わせ。 無事に終了しました。ありがとうございました。 今日は一日かけて、関西に帰ります。 いまは羽幌という町の近く。 バスで海沿いを走ってます。 道路に並走して、道っぽいものが続いてます。 あ、これ、廃線跡やね。 JRのなに線だったっけ? 帰ったら調べよう。 道北の日本海側、思ってたよりも家は多い。酪農を営まれているのか、畑か。冬は雪は1メートルは積もるという。いまはいい季節だけと、冬は大変だ。そう思うと、私の生まれ育った京都・大阪は過ごしやすい地域だなー あ、バスが急減速!と思ったら、鹿だった。メスの鹿が道路を渡ってました。 道中では風力発電の風車も多く見かけた。中には羽がついてない風車あった。なぜだろう?建設中?メンテナンス中?あるいは発電をやめたのか? …などと、とりとめもないこと..

  • 北の海

    海! まだまだ、北へ移動中。 留萌を越えたら、海が見えてきました。 日本海です。砂浜を近くに見ながら、国道を進みます。 映ってないですが、漁船もいます。 この時期は何が獲れるんやろ? そういえば昔、焼尻島にいったなー あれはこの近くだったかな? あ、立派なニシン御殿前を通過。 写真は間に合わず。 でも、たしかに昔、この辺りに来た気がするわ。

  • より北の大地っぽい

    さっきよりも北の大地っぽい写真がとれたのでアップ。 目的地は遠い。まだ3時間くらいかかる。 しかし幸いなことに、この高速バス「特急はぼろ号」にはフリーワィファイもついてるのだ。 ワィファイって、片仮名でかくと、なんか楽しげやね。 ということで、仕事しよ。

  • 北の大地

    ただいま、北海道を爆走中です。 行く先は、幌延。北海道の北の方、稚内の近くです。 そこには深い地層の研究をしている研究所があるのです。今日はそこで打ち合わせ。 というか、データ貰えませんか?というお願い。 京大の学生の博士論文が掛かってるのです!ということで、旅しているわけです。 でも楽しみ。地下施設にも入れる予定。 ワクワク o(^o^)o ちなみに昨日は札幌泊。 居酒屋で頂いた、オーブン丸焼きの玉ねぎが素晴らしくウマ〜、でした。

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