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ミッドセンチュリーさんのプロフィール

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ブログタイトル
家造り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/shosho60year_2006
ブログ紹介文
ミッドセンチュリーに<生>を受けた世代が、家作りに楽しみを見出す。
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94回 / 365日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2007/05/26

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ミッドセンチュリーさんの新着記事

1件〜30件

  • パラゴムノキのブラウン色仕上げ

    ゴム採取後の廃材利用を目的に、用途開発が行われ、現在では、大量のパラゴムノキが、家具材・造作材として、日本国内で利用されている。約25年くらいで伐採するため、10~15㎝の小径木で、一般には集成材として使われる。他の木材では見られないほどの道管があり、体質顔料の入らない着色剤では、吹き戻りが生じる。集成材の継ぎ目が目立たないように、塗膜着色にウエイトを置く。その着色した画像がこれ。パラゴムノキのブラウン色仕上げ

  • パラゴムノキ

    トウダイグサ科で、別名ゴムノキ、パラウッド。原産地はブラジルで、現在は東南アジア・南太平洋地域で、ゴムを採取するため、造林されている。パラゴムノキの画像は・・・これは集成材の画像。全体に灰白色~淡い黄色で、辺心材の境界は不明瞭。木理は通直~やや交錯し、肌目はやや粗く、大きな道管をもつ。やや軽軟で、加工は比較的容易だが、耐朽性は極めて小さい。イグサ科だから、草の類か・・・?青変菌に侵されやすい。用途は主に集成材とされ、造作材、家具、合板の芯材などに利用される。パラゴムノキ

  • ターミナリア

    シクンシ科・・聞きなれない!材色の濃淡によって、イエローターミナリヤ、ブラウンターミナリヤ、レッドブラウンターミナリヤに分けられる。それでは画像を分布は東南アジア、南米、アフリカなど。心材の色調は、淡い褐色~黄褐色のものと、淡い褐色~褐色のものに大別され、辺材は、それぞれ心材より淡色。何れも木理は交錯し、肌目も粗い。樹種により、軽軟~やや重硬と幅があり、加工性も容易~やや難。強度・耐朽性は、ともに中程度。用途は家具、造作材、合板、集成材。ターミナリア

  • ビンタゴール

    オトギリソウ科・・別名はカロフィルム(ニューギニア)追柾目の画像から分布はニューギニア、スマトラ、ボルネオ、マレーシア、インドネシア。辺材は黄白色~黄褐色。心材は桃褐色~赤褐色で、辺心材の境界はほぼ明瞭。木理は交錯し、肌目も粗いが、光沢を持ち、リボン杢が現れる。やや重硬な為、乾燥にやや難がある。加工は比較的良いが、毛羽立ちやすいので、注意が必要。耐朽性は中程度。用途は家具、合板、楽器など。ビンタゴール

  • ディレニア

    科目はビワモドキ科。枇杷に似た樹種だろうか?別名はシンポ―(サバ、サラワク)分布はニューギニア、インドネシア、タイ、ミャンマーなど。画像から・・辺材は淡い褐色。心材は赤褐色~濃い赤褐色で、時に紫色を帯びる。木理はやや交錯し、肌目も粗いが、柾目板に杢目が現れる。やや重硬な為、加工性にやや難があるが、表面の仕上がりは良好。乾燥時に反りや割れが出やすいので、注意を要する。耐朽性は小。用途は床材、構造材、フローリング、合板など。ディレニア

  • カナリウム

    材名は聞きなれない名前だが・・科目はカンラン科。こちらも初耳・・・別名はケドンドン(マレーシア、マラヤ、サバ)、ケナリ(インドネシア)板目の画像分布はニューギニア~東南アジア~インドに分布。全体に淡い黄褐色~淡い桃褐色で、辺心材の境界は不明瞭。木理は交錯し、肌目はやや粗い。やや軽軟~やや重硬と、材により幅がある。乾燥・加工性は比較的良く、接着性、釘・ネジの保持性、表面の仕上がりも良好。加工時に毛羽立ちやすいので、注意が必要。耐朽性は小。用途は床材、家具、合板など。カナリウム

  • チークの半オイルフィニッシュ仕上げ・・その②

    前回に続き・・オイルフィニッシュ仕上げ。今回も画像から・・行程的には、前回と同じだが、素地に浸透させる油に、混入する着色剤の量を、多くする。チーク材の材色は、時間の経過とともに、ヤケ色になり易い。やや濃い着色を施した方が、経時的な変色を、抑えることができる。チークの半オイルフィニッシュ仕上げ・・その②

  • チークの半オイルフィニッシュ仕上げ・・その①

    今回はチークのオイルフィニッシュ仕上げに関して。まずは画像から生地に塗膜を塗布するだけでは、オイルフィニッシュの持つ、独特な濡れ色感が、表現できない。工程を短縮して、しかも濡れ色感を持たせるため、ポリウレタン塗料と馴染みの良い、不乾性油系の油に、若干の顔料系色材を混入したものを塗りこみ、ウエスで拭き取る。その後、ポリウレタン系下塗塗料を、塗布する。研磨後、塗膜着色で若干の補色をしてから、ポリウレタン系艶消し塗料を、塗布する。そーすると・・安価で、このような美しい仕上がりが・・・チークの半オイルフィニッシュ仕上げ・・その①

  • チークの塗装・・生地色オープンポアー仕上げ

    チーク材の代表的な仕上げに、オイルフィニッシュがある。この仕上げ方法は、デンマークで開発された技法である。チークオイルという乾性油系の油を塗りこみ、乾燥しないうちに、サンドペーパーで摺り込む。この工程を数回繰り返すが、仕上がるまでに1か月以上を要する。この外観をまねて、下塗・上塗りの2回工程で仕上げるのが、オープンポアー仕上げ。その画像がこちら・・・チークの塗装・・生地色オープンポアー仕上げ

  • チーク

    クマツヅラ科・・・分布はインドネシア、マレーシア、タイ、ミャンマーなど。それでは画像を・・・辺材は黄白色。心材は金褐色~濃い褐色で、しばしば濃色の縞模様をもつ。木理は交錯し、肌目も粗いが、光沢と香気を有する。重硬で強靭な為、加工性にやや難があるが、収縮が小さく、狂いも少ない。耐朽性は極めて大きく、シロアリにも強い。用途は床材、造作材、装飾材、高級家具、キャビネットなど。チーク

  • ペルポック

    ニシキギ科・・別名ロフォペタルム。柾目の画像を・・・分布は東南アジア~ニューギニア~インドなど。辺材は淡い黄白色。心材は淡い黄色~淡い褐色を呈しており、辺心材の境界は不明瞭。木理はやや交錯~交錯しているが、肌目はほぼ緻密。生木には独特の芳香がある。やや軽軟な為、乾燥・加工が容易で、表面の仕上がりも良好だが、釘打ちで割れやすい。耐朽性は小。用途は造作材、天井材、家具、合板など。ペルポック

  • ドリアン

    パンヤ科・・まずは画像から分布はフィリピン、インドネシア、マレーシア。心材は灰褐色~赤褐色。辺材は白色で、時間が経つと灰褐色に変色する。肌目は粗く均一。木理は通直~交錯と幅がある。一般にやや軽軟で、乾燥・加工性は良いが、乾燥時に反りやすく、加工時に毛ば立ちやすいので、注意が必要。耐朽性は小。セプターの代替材。用途は造作材、家具、合板の芯材など。ドリアン

  • ジェルトン

    キョウチクトウ科・・板目板の画像から分布はサバ、サラワク、ボルネオ、スマトラ、など全体に黄白色~黄褐色を帯びており、辺心材の境界は不明瞭。木理はほぼ通直。肌目も緻密で、独特の光沢をもつ。やや軽軟な為、乾燥・加工が容易で、接着性・表面の仕上がりも良好。強度が低く、耐朽性も小さい。外観・性質はプライに似ている。用途は天井下地材、家具、合板の芯材、集成材。ジェルトン

  • プライ

    キョウチクトウ科・・・別名アルストニア、ミルキーパイン。分布は東南アジア、ニューギニア。全体に黄白色~淡い黄褐色を呈しており、時に桃色を帯びることがある。一般に木理は通直。肌目はやや粗いが、独特の光沢をもつ。やや軽軟で強度は低いが、乾燥・加工が容易で、接着性・表面の仕上がりも良好。耐朽性が小さく、青変菌に侵されやすい。用途は天井下地、建具、家具、合板の心材、集成材。プライ

  • センゴンラウト

    マメ科。別名バタイ(マレーシア)、ホワイトアルビジア(パプアニューギニア)板目板の画像から・・・・分布はモルッカ、イリアンジャヤ原産。(現在は東南アジアで、広く造林されている。)全体に白色~桃色を帯びた淡い黄褐色で、辺心材の境界は不明瞭。木理はやや交錯し、肌目もやや粗い。軽軟な為、乾燥・加工が容易で、特に表面の仕上がりが良い。強度は極めて低く、耐朽性も小さい。虫害を受けやすいので、注意が必要。用途は造作材、家具、合板の心材など。センゴンラウト

  • セプター

    マメ科。別名セプチール、シンドラ(インドネシア)板目板の画像から・・・分布はサバ、サラワク、ボルネオ、インドネシア、タイなど。辺材は淡い赤色。心材は黄褐色~赤褐色を呈し、時に濃色の縞をもつ。木理は通直~交錯。肌目はやや緻密で、わずかに光沢を有し、リボン杢が現れる。やや重硬だが、加工性は比較的良く、表面の仕上がりも良好。釘打ちにより割れやすい。耐朽性は中程度。用途は装飾材、家具、化粧用単板など。セプター

  • ニャトーのブラウン色仕上げ

    まずは画像から・・・ニャトーは、ラワン・メランチ類と、ほぼ同じ用途に用いられている。散孔材であることと、材色が赤褐色系のために、カバ材の塗装に似た、均一色系の仕上げを行うのが、普通である。材色が濃厚な為、透明着色仕上げの場合は、色相がかなり限定される。一般には、目止め着色、塗装着色の、二段着色が行われる。ニャトーのブラウン色仕上げ

  • ニャトー

    アカテツ科・・別名ナトー(フィリピン)、ペンシルシーダー(パプアニューギニア)。分布は東南アジア~ニューギニア。心材は桃色~赤色~赤褐色と、材により幅があり、辺材は心材よりも淡色。木理はやや交錯。肌目は粗~やや緻密。やや重硬なため、加工性は中程度だが、接着性・表面の仕上がりは良好。同種でも、シリカを含むものと、含まないものがあるので、注意が必要。耐朽性は中程度。用途は床材、敷居、造作材、家具、合板など。ニャトー

  • レンガス

    これもウルシ科。分布はマレーシア、インドネシア、ミャンマー、インド。辺材は桃色を帯びた褐色~灰色。心材は鮮赤色~橙赤色で、濃色の縞をもつ。木理は交錯。肌目は緻密~やや粗で、独特の光沢を有する。やや重硬でシリカを含むため、加工性にやや難があり、生材はかぶれるので、注意したい。強度は高く、耐朽性も大。用途は床柱、装飾材、家具、化粧用単板など。レンガス

  • テレンタン

    ウルシ科。東南アジアにはウルシ科の木が多い。別名キャンプノスペルマ(ニューギニア)分布はフィリピン、マレーシア、ニューギニア。全体に淡い桃色~桃色を帯びた灰色。辺心材の境界は不明瞭。辺材は時間が経つと灰色が濃くなる。木理はやや交錯しているが、肌目は緻密。軽軟~やや軽軟で、乾燥・加工性は容易。但し、乾燥時には反りが出やすく、加工時には毛羽立ちやすい。耐朽性は小。用途は家具、化粧用単板、集成材、合板など。/span>テレンタン

  • ニューギニアウォルナット

    ウルシ科・・・別名ダオ、センクアン(マラヤ、サバ、サラワク、インドネシア)分布は東南アジア~ニューギニア~ミャンマー。心材は色調に幅があり、桃灰色~灰褐色~桃褐色の地に、暗色の縞模様を呈する。辺材は心材よりやや淡色。木理は交錯し、肌目も粗いが、独特の光沢を持ち、リボン杢が現れる。乾燥時に反りやすいが、やや重硬な割には、加工性が良い。耐朽性は中程度。用途は装飾材、造作材、建具、家具、化粧用単板、合板など。ニューギニアウォルナット

  • 黒檀(コクタン)

    カキノキ科・・・確かに柿の木の木目に近い。色合いも・・・?別名エボニー、カマゴン(フィリピン)画像から見てみよう!カキの木にそっくりだ。分布は東南アジア、インド、スリランカ。辺材は淡い赤色。心材は濃い黒色~桃色の地に、赤褐色の縞を持ち、その色調により本黒檀、縞黒檀、青黒檀、斑入り黒檀に大別される。材により幅があるが、一般に木理はほぼ通直。肌目も緻密で光沢をもつ。極めて重硬な為、乾燥・加工性に難がある。耐朽性は大。用途は床柱、装飾材、家具、化粧用単板など。黒檀(コクタン)

  • シタン色鏡面仕上げ

    カリンは広義にはシタン類の一種で、本シタンの類似色に、仕上げられる場合もある。その画像・・・塗装工程は、カリンの鏡面仕上げと同様だが、色だけを、本シタンに似せたものである。シタン色鏡面仕上げ

  • カリン色ラッカー仕上げ

    硝化綿ラッカー(通常のラッカー)は、外観は美しいが、肉持ちはあまりない。ポリウレタン塗料やポリエステル塗料は、肉持ちがかなりあるため、カリン材に中途半端に塗布すると、深い道管部が目はじきを起こして、見苦しい塗り肌になってしまう。道管部を、シャープな切れ味の、オープンポアー仕上げとするため、ラッカーのみで塗装した例。その画像は・・・カリン色ラッカー仕上げ

  • カリン色鏡面仕上げ

    花梨材の着色に関して・・・カリン材は、材色が濃色であるため、特別な着色を施さず、漆液の色が付加されるのみで、仕上げられていた。画像では・・漆液はかなり濃色に着色しているので、摺り漆を何回か繰り替えしているうちに、深い道管部は濃い黒色に着色されるが、木肌部分には漆液がほとんど残らない為、一定以上には着色されない。摺り漆を施した色がカリン色だが、不揃いな道管を埋めるために、中塗りにはポリサンを使用。カリン色鏡面仕上げ

  • 花梨(かりん)

    マメ科で・・・別名ナーラ(フィリピン)、セラ(マラヤ)、アンサナ(サラワク、インドネシア)、ニューギニアローズウッド(パプアニューギニア)・・・別名ありすぎ!分布はフィリピン~ニューギニア~ミャンマーなどに、広く分布。板目板の画像一般に辺材は淡い黄白色。心材は赤褐色で、時に縞模様をもつ。木理は交錯、肌目も粗い為、仕上げ時に逆目が立ちやすく、塗装もやや難しい。やや軽軟で、材質はシタンに劣るが、耐朽性は大きい。用途は床柱、建具、家具、化粧用単板など。シタンやコクタンの代替材として、用いられることが多い。花梨(かりん)

  • 紫檀・鉄刀木の変わり種

    手違紫檀(テチガイシタン)・・別名チンチャン(タイ)と、紫鉄刀木(ムラサキタガヤサン)・・の情報を。まず画像から。上段が手違紫檀下段が紫鉄刀木手違紫檀はシタン類の一種で、タイ産のもの。材色はかなり変化に富むが、一般に・・・心材は褐色がかった赤色の地に、紫色を帯びた縞をもつ。紫鉄刀木は、タガヤサンのうち・・・特に材色が紫色を帯びたものを指す。紫檀・鉄刀木の変わり種

  • 鉄刀木(タガヤサン)・・・全く読めない!

    マメ科で別名ジャハール(マラヤ)、キレット(タイ)。分布はフィリピン、インドネシア、タイ、ミャンマー。板目板の画像辺材は淡色。心材は白茶けたものから、黒褐色まであるが、一般的には、黒褐色に黄褐色の帯が、並行に走る。木理は交錯。肌目も粗いが、磨くと美しい光沢を放つ。重硬で靭性・強度は高いが、乾燥時に狂いやすく、加工性もあまり良くない。耐朽性は大。用途は床柱、床框、装飾材、家具、化粧用単板など。鉄刀木(タガヤサン)・・・全く読めない!

  • 紫檀(シタン)

    マメ科で・・・ローズウッドとも呼ぶが、日本で言うシタンは、厳密にはタイ産のものを指す。別名はホンシタン(本紫檀)。美しい画像から分布はインドネシア、タイ、インドなど。一般に辺材は白色。心材は赤黒色で、しばしば赤褐色~褐色の縞模様を持っており、色調はかなり変化に富んでいる。木理は交錯し、肌目もやや粗~粗。重硬なため、乾燥・加工性にやや難があるが、美しい仕上がりが得られる。耐朽性は極めて大。用途は造作材、床柱、床框、装飾材、高級家具、キャビネット、化粧用単板など。紫檀(シタン)

  • ローズウッド

    マメ科で、別名イーストインディアンローズウッド、ソノケリン(インドネシア)おなじみの南洋材が出てきた。画像から・・分布は東南アジア、南米、アフリカ・・・低緯度地帯に分布しているようだ。辺材は白色。心材は赤紫褐色~紫色を帯びた暗褐色を呈し、紅褐色~暗褐色の縞模様をもつ。ローズウッドは黒い木と言うイメージだから、心材しか使っていないのか・・・・?木理は交錯し、肌目も粗いが、バラのような香りと、光沢を有する。重硬なため、乾燥・加工性に難があるが、表面の仕上がりは良好。耐朽性は極めて大。用途は造作材、装飾材、家具、化粧用単板など。ローズウッド

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