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大泉千路のブログジャーナル
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大泉千路さんの新着記事

1件〜30件

  • 樹木希林さんゆかりの竹中英太郎記念館を訪ねて。

     今月7日、山梨県甲府市の湯村温泉郷にある「湯村の杜 竹中英太郎記念館」を訪ねた。そのきっかけは、正月三ヶ日街中の書店でその装丁に惹かれて今年の読書始めにと手に取った一冊、昨年9月に急逝した女優樹木希林さんの名言集『一切なりゆき 樹木希林のことば』(文春新

  • 女優・エッセイスト高峰秀子生誕90年、『高峰秀子の捨てられない荷物』を読んでみたら

     今月初めの連休中に手に取った、元『週刊文春』記者で作家の斎藤明美氏の『高峰秀子の捨てられない荷物』(2001年に文藝春秋から刊行後、文春文庫と新潮文庫に収録)は、久しぶりに読書という愉しみに熱中して読みふけるほどにすこぶる面白さだった。今回紹介する意味深長

  • 東日本大震災から2年、岩上安身著『百人百話 第1集』を読む

     東日本大震災から2年――。きょうという意味深い一日を前にして手に取る1冊として、数多くある関連書籍のなかでも本書を強く推したい。一昨年の3月11日に被災した福島の人々100人の証言を聞き書きするインタビュー集の第1弾である(このうち本人の希望による未掲載話を除き

  • ロングランヒット作の「長い予告編」が期間限定でウェブ配信

     きょう1日から3日までの期間限定で、映画『国道20号線』やその次作『サウダーヂ』で知られる富田克也監督の『FURUSATO2009』がウェブ配信される。これは今月4日、東京・渋谷ヒカリエで行われる上映イベント「CINEASTE 3.0」に先がけ、ミニシアター「KINEATTIC」とのコラボ

  • 「エホバの証人」に思うことあれこれ

    大泉千路@oizumichijiきょう午前、朝早くから2人組の中年女性が突然自宅に。名も名乗らずいきなり何とかを信じますか、と。咄嗟のことで思わずええと答えてしまったが、女性らの持つ冊子から「エホバの証人」の信者と分かる。血の問題を存じ上げてますから結構ですとお引取り

  • 【「この国の~」編集後記】海外メディアが示した敬意のかたち

     3月24日、「この国の政治家にこそ観てもらいたい映画『サウダーヂ』」を本サイト上にて掲載した。奇しくもその掲載日が私自身22回目の誕生日と重なったが、実は先の記事を書き始めたのは随分前にまでさかのぼる。それは昨年8月、山梨県甲府市内にて映画「サウダーヂ」のロ

  • この国の政治家にこそ観てもらいたい映画「サウダーヂ」

     甲府市をはじめとする山梨県内でのオールロケが敢行され、先月笛吹市内の「テアトル石和」にて県内初のロードショー上映が行われたインディペンデント(自主制作)映画がある。その映画の名は「サウダーヂ」、元々はポルトガル語の言葉で郷愁や憧憬といった意味がある。世

  • 『文藝春秋』2012年2月号を読んで

     高校時代に初めて校内の図書館で手に取った時以来、これまでほぼ欠かすことなく月刊『文藝春秋』を愛読している。それもあってだろうか、かつて『JanJan』に掲載された拙稿のなかでも「文藝春秋2月号『20歳の若者が語る明日』に思う」や「塩野七生氏に異議あり! なぜ記者

  • 2012年 新年のご挨拶

     明けましておめでとうございます。さて早速ですが、東日本を中心に地震と津波、原発災害が起こった昨年、その年末に繰り返し聞かれたなかで印象深く残っている言葉があります。それはまず「故郷」(ふるさと)、そして次に「忘年ではない、越年。全ての課題が歳を越して持

  • 竹中労没後20年目の年に竹中英太郎記念館を訪ねて

     〈歴史を振り返れば、西暦の末尾が「1」の年は、時代の大きな転換点となる出来事が多い。1931年は羽田空港が開港、41年には太平洋戦争が開戦した。さらに71年には日本人の食生活に大きな変化をもたらしたマクドナルドが日本に進出している▼21世紀の幕が開けた2001年。「聖

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