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終の棲家 ataste of life https://fugaku2.blog.fc2.com/

団塊親父の終の棲家。 課題は2階にとったリスニングルーム

気力・体力的にも最後のチャンスと、ヘーベルハウスによる家の建て替え記録日誌として出発しました。現在は「JR全線完乗」を終え、鉄道旅行や写真等の新しい趣味を加えて、日々の出来事を書き綴るブログと化しています。 since 2006.9.4

かずさん
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2006/09/19

1件〜100件

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  • 畳の表替えは引っ越し以上に大仕事

    中央の4枚は5年前に変えたが、両端の4枚は15年変えていない。ケバ立つような箇所はないが大分変色してきた。今は色の変わらない畳表がある。畳屋さんも高齢のため、今年一杯で店を畳むという最後のチャンスと思い切った。畳の上のものは総て出すが、家具等は室内の移動で済ます。5年前にしなかった原因はこれ。いったん外したら絶対に元に戻せない。その上今なら情報分電盤に入れるが、光ケーブルがこの部屋に入って来ている。壁コ...

  • チャイコフスキー交響曲聴き比べ(5)〜第5番〜ヴァント、バーンスタイン、ムラヴィンスキー、メンゲルベルク、モントゥー、インバル

    「第5番」ヴァント/北ドイツ放送管弦楽団1994年デジタルライブ録音あのヴァントのチャイコフスキー、さぞかし剛直なと思っていたが、意外と柔軟だった。勿論、憂いとか激情といった要素は無い。過剰な表情付けやテンポの揺れもない。カッチリとした構成の上に泰然自若と流れてくるヴァントのチャイコフスキーだった。バーンスタイン/ニューヨークフィル1988年デジタル録音出だしからダイナミックで起伏の激しいバーンスタインのチ...

  • チャイコフスキー交響曲聴き比べ(4)〜第4番〜スヴェトラーノフ、ゲルギエフ、パイタ、オールソップ、バーンスタイン、ロジェストヴェンスキー、セル、小沢

    「第4番」スヴェトラーノフ/ソビエト国立交響楽団1990年デジタルライブ録音(サントリーホール)4-6番シリーズの内ブラスとティンパニが吠える何時ものスヴェトラーノフ、確かに凄まじいエネルギーだが、此れ迄のように煩さを感じない。弦を含めてソフト、クリアーに捉えられている。ポニーキャニオンが録音していた。ポニーといえばフジサンケイグループのポップスの老舗というイメージだが、クラシックに乗り出していた時期もあっ...

  • チェリビダッケのエグモント

    チェリビダッケって何時からこんなスタイルになったのだろう。最初から?チェリビダッケを知ったのは、大学祭(半世紀も前)の催しでベルリンフィルの映画をやっていた。その中で戦後まもなくチェリビダッケがベルリンフィルの立て直しを依頼された。廃墟と化したベルリンの瓦礫の山の中でベルリンフィルを振る若きチェリビダッケの姿は脳裏に焼き付けられた。確かあのサントラ盤があってその曲、エグモントだったと思う、名演奏だっ...

  • チャイコフスキー交響曲聴き比べ(3)〜第4番〜ベーム、マルケヴィッチ、ムラヴィンスキー、バルビローリ、チェリビダッケ、カラヤン

    「第4番」ベーム/ロンドン交響楽団1977年録音4〜6番のセットの内ベームとチャイコフスキーというミスマッチに興味が湧いて買った。1楽章でブラスは良く鳴るは、強弱の起伏は大きく、アッチェルランドがかかるは、黙って聴けばとてもベームとは思いつかない。しかし2楽章からはテンポの遅いのが馬脚を露す。4楽章冒頭で強烈な勢いよくで出て来る第1主題もオケの音量が上がるだけて、相変わらず楽譜通りの緩目のテンポが続く。ここで...

  • チャイコフスキー交響曲聴き比べ(2)〜第4番〜ロストロポービッチ、ロジェストヴェンスキー、ストコフスキー、マゼール、メンゲルベルク、フルトヴェングラー

    「第4番 LP」ロストロポービッチ/ロンドンフィル1977年録音 4〜6番シリーズの内1877年にチェイコフスキーは28才の音楽院の女生徒と結婚した。『ところが全然卑俗な女で、チャイコフスキーの芸術に対する理解などは少しも無い。』(堀内敬三氏「名曲解説全集」)『突如として音楽学校の生徒と結婚して、その卑俗な女の情熱に不幸な悩みを感じていた時に作曲した』((村田武雄氏「チャイコフスキー交響曲全集解説」)この記述は怪しい...

  • チャイコフスキー交響曲聴き比べ(1)〜第1ー3番〜ロストロポービッチ、カラヤン、ロジェストヴェンスキー、

    「シェラザード追加」シェラザードで入っていなかったロストロポービッチのLPを発見。追加した。ロストロポービッチ/パリ管弦楽団1974年録音ロストロポービッチのチェロはどんな重いパッセージでも軽々と鳴る。指揮でもそれをオケに要求しているかのようで、速いクレシェンド、アッチェレランドでパリ管をドライブする。コンマスのソロで聴かせるシェラザードのテーマは割とアッサリ弾かれて、シュヴァルベの情緒纏綿という程でも...

  • 配信か放送か〜U-NEXTで見る大河ドラマ「平清盛」

    10年前に「平清盛」という大河ドラマが放送された。「鎌倉殿の13人」の一世代前、頼朝の父義朝と清盛それに後白河法皇を中心に展開する。清盛というダーティなイメージで本編は見なかったが、後で総集編を見ると面白そうだった。再放送を待ったが、視聴率が惡かったのか一向に出てこない。U-NEXTが11月末までの予定で配信している。31日間無料と言うので使ってみた。テレビをLANを繋いだが、登録・ログインが出来ない。ここ数年の...

  • ムソルグスキー~展覧会の絵聴き比べ(4)~音楽三昧、

    「展覧会の絵」音楽三昧1989年デジタル録音30年前、FM放送でこの曲を聴いて、直に日本橋のレコード店ワルツ堂へ走った。リコーダーやビオラダガンバの古楽器でオーケストラを弾く、何と奇抜な事をと思ったが聴いてみると真面目に室内楽に編曲している。元はピアノ曲なのだから室内楽で演奏出来ても不思議ではない。誰もやった事がない。しかも古楽器というのがユニークで面白い。響きの少ない古楽器でキエフの大門は流石に苦しいが...

  • この木なんの木

    散歩に出ずとも窓越しに見事に紅葉した大木が見える。オーディオルーム兼シアタールームなので、普段この窓はシャッターを下ろしたままになっている。とは言え、15年もこの紅葉に気がつかなかったとは。...

  • ムソルグスキー~展覧会の絵聴き比べ(3)~トスカニーニ、ライナー、アンセルメ、ケーゲル、マルケヴィチ、スベトラーノフ、フェドセーエフ、デュトワ

    「展覧会の絵」トスカニーニ/NBC交響楽団1953年モノラル録音8Hスタジオのタイト感がない。カーネギーホール録音とあってもタイト感のある録音も有ったのに。ステレオ前夜で各楽器にマイクを配置しているかのだろうか、「出番」の楽器が指揮者の横で鳴らしているかのようにクリアに聞こえる。音はともかくトスカニーニのエネルギーが凝縮された演奏は今でも類を見ない。一年後に亡くなる人のものとは思えない。アメリカではラジオか...

  • ムソグルスキー~展覧会の絵聴き比べ(2)~ホロヴィッツ、カッチェン、カペル、チェルカスキー、プレトニョフ、アファナシエフ、

    「展覧会の絵」ホロヴィッツ1948年私家盤ライブ録音カーネギーホールでの公演を録音私家盤とあるが劇場が録ったのだろう。気にならない程度のアセテート盤の針音がするだけで、綺麗な音で録れている。締まった、力強いホロヴィッツのタッチがよく捉えられている。後年、ヴィルトオーゾ的な曲を弾かなくなってモノラル録音しか残っていないのは残念だ。1951年ライブ録音ニューヨークでの公演の録音とある。海賊版か?中低域が膨らん...

  • ムソルグスキー~展覧会の絵聴き比べ(1)~山下、リヒテル、ストコフスキー、カラヤン、シノーポリ、サラステ、チェリビダッケ

    「展覧会の絵LP」ストコフスキー/ニューフィルハーモニア録音年代不詳(オケが同じ事からCDと同じ1965年と考えられる)通常使われるラヴェルの編曲出でなくストコフスキー自身が編曲している。左右の弦のやり取りやブラスの空中戦など、演奏効果を狙った編曲になっている。最終曲「キエフの大門」は「ナニコレ珍百景」で使われている。カラヤン/ベルリンフィル1965年アナログ録音アナログ録音からデジタルでリマスタリングし、再びア...

  • リムスキー・コルサコフ~シェラザード聴き比べ(3)~朝比奈、コンドラシン、フェドセーエフ、ピッツァーロ、山下和仁

    「シェラザード」朝比奈/大阪フィル1982年アナログライブ録音朝比奈がこの曲を得意にしていたというので、買ってみた。テンポや強弱の変化は少ない。それが重厚感を与えている。シェラザードのテーマを弾くヴァイオリンソロは中々良かった。コンドラシン/コンセルトヘボウ1980年アナログライブ録音力強さと繊細さ、コンドラシンの指揮は両方を併せ持つ。4楽のアッツェレランドからクライマックスに至る部分も、コンセルトヘボウが...

  • リムスキー・コルサコフ~シェラザード聴き比べ(2)~ゴロワノフ、チェクナヴォリアン、ライナー、ミャンフン、チェリビダッケ

    「シェラザード」ゴロワノフ/ボリショイ劇場管弦楽団1950年録音序奏の後、美しいヴァイオリンとハープでシェラザードのテーマが出てきたので、思わず身を乗り出したら、オケの強奏が潰れた音で続いて出てきた。その後はオケの音は潰れまくり、ヴァイオリンにもそのオケが被って散々な事に。爆演大魔王ゴロバノフやり過ぎ。バックにゴロ音が混じっている。1950年なのにアセテートで録ってるのか?このヴァイオリンはオイストラフだ...

  • リムスキー・コルサコフ~シェラザード聴き比べ(1)~ストコフスキー、カラヤン

    「シェラザードLP」ストコフスキー/ロンドン交響楽団1964年録音デッカ自慢のフェイズ4録音が素晴らしい。フィリップスのオーディオクリニックシリーズに対抗してオーディオアドバイスシリーズと銘打っている。最新録音ではないが細かな音の変化も聴き取れるように再カッティングしているという。音の滑らかさで同じ音源のCDに優っている。カラヤン/ベルリンフィル1967年録音ストコフスキーの前に聴いていたのがこれ。シヴァルベの...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(30)第9番~クレンペラー、クーベリック、ジュリーニ、ヘルビッヒ、アバド、バルビローリ

    「第9番」クレンペラー/ニューフィルハーモニア1967年アナログ録音ここに来てやっとクレンペラーの良さが分かった。豪放磊落な指揮がマーラーと合うのだ。弟子だからマーラーを良く理解していたという事かあるかも知れないが。クレンペラーはこのやり方でモーツァルトも振ってしまう。でもそれはチョットと私は思うが、好きな人も居るかも知れない。クーベリック/バイエルン放送交響楽団1975年アナログライブ録音5〜7番で聴いたの...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(29)第9番~カラヤン対バーンスタイン対決

    「第9番」バーンスタイン/ベルリン・フィル1979年10月アナログライブ録音バーンスタイン生涯唯一のベルリン・フィルを振った録音初めてのオケで練習時間が充分取れないという状況下でオケも燃えた。残念ながら映像は残っていない。唯一この放送録音が残っている。1楽章から高い緊張感があり、壮絶な演奏になっている。それでもオケの見通しは良く、音の濁りは無い。3楽章が猛烈なアッチレランドで終わると、アダージョで4楽章が始...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(28)第9番~

    「第9番」ベルティーニ/ケルン放送交響楽団1991年デジタルライブ録音(サントリーホール)どうもつかみ所の無い曲で、曲想は混沌とし、幽界を手探りで彷徨う趣がある。一度聴いただけでは、演奏がどうこう言う所まで理解が及ばない。インバル/フランクフルト放送交響楽団1986年デジタル録音マーラーの交響曲の中で最も曖昧模糊とした楽想の9番には、インバルの無色無臭の透明な音が取っつきやすい。ボリュームを上げても澄んだ音を保...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(27)第8番~サッパリ判らん時は

    第8番は聴かず嫌いだった。これまでも声楽入りの交響曲はあったが、一部の楽章だけで宗教曲のように全面的に入るのはこれだけだ。それでも全集に入っているので8種類ある。とにかく聴いてみるたが、ハイティンク/コンセルトヘボウ、インバル/フランクフルト放送交響楽団では何処が良いのかサッパリ判らない。聴きどころをハッキリさせてくれそうなシノーポリ/フィルハーモニアを聴いてみる。声楽部は歌詞の意味なぞ無視して音とし...

  • Capture oneの完全アンインストール

    レンズは大方断捨離したが、ソニー以外でルミックスが一台残っている。ソニーだけならEXpressを使えば良いが、今更シルキイピクスに戻れない。ルミックスにC1は必要だ。とにかく画像を読み込めないから何も出来ない。ライセンスをデアクチベートして再インストールし、アクチベートしても同じ。サポセンにメールしても、相変わらずコピペの返事しか返ってこない。書いたことに対するレスポンスがない。ライセンスコードがソフトと...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(26)第7番~バレンボイム、ケーゲル、クレンペラー、クーベリック、コンドラシン

    「第7番 夜曲」バレンボイム/シュタッツオパー・ベルリン2005年デジタル録音今もピアニストと指揮者のニ刀流を続けている。4楽章ではセレナーデだけでなくマンドリンが弦と並んで鳴るのを聴かせてくれる。細かいところがをカバーしていながら、伸び伸びとした演奏で音楽が彈んでいる。他にマーラーの交響曲を録音していないかとHMVを探したが9番しかない。一方でブルックナーの交響曲全集は3回も録音している。自身はユダヤ人でイ...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(25)第7番~ショルティ、スベトラーノフ、ノイマン、ベルティーニ、シノーポリ、バーンスタイン

    「第7番 夜曲」全集セットのCDを半分聞き終えた所で、7番にのめり込む原因となったLPを聴く。ショルティ/シカゴ交響楽団1970年アナログ録音LPそれまではモーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスが中心で、こんなに始まり方をする交響曲は無かった。暗い出だしは、これからどんな恐ろしい音楽が始まるのかと思わせる。聴き直してみると、暗い部分はそれ程長く続くわけではなかった。それでもこのLPでは出だしの部分を繰り返して...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(26))第7番〜セーゲ、アバド、アバド、ギーレン、ゲルギエフ、ティルン・トーマス

    「第7番 夜曲」セーゲルスタム/デンマーク国立放送交響楽団1992年デジタル録音セーゲルスタムらしさが良く出た気宇壮大な名演。特に1楽章は遅いテンポでオケをタップリと鳴らし、聴くものを圧倒する。現在セーゲルスタムのマーラーやシベリウスは交響曲全集どころか単品ものも見当らない。「クラシックは死なない」シリーズで人気が出た頃に、3,5,6,7,9番を買っておいて良かった。アバド/ベルリンフィル2002年デジタルライブ録音...

  • JBL2231Aを全てのスピーカーのサブウーファーとして使う

    オールJBLシステム~075+LE8T+2231でOPPOからは2系統の出力が使えることで、前記事ではYAMAHA100MとRCA50シングルの相性が非常に良いことが分かった。ならば1000MにサブウーファーJBL2231Aを繋いでやれば周波数的にも下へ伸ばせる。さらにそのサブウーファーを他の全スピーカーで鳴らすことも出来る。右のフローがサブウーファーの系統で、チャンネルデバイダーCX2310は2chステレオ用で、以前CX3400とシリーズにして使っていた。し...

  • ヤマハ1000Mの話/マーラー交響曲全集聴き比べ(23)第7番~ハイティンク、インバル、テンシュテット

    「第7番 夜曲」ハイティンク/コンセルトヘボウ1969年アナログ録音弦の刻む葬送行進曲風のリズムにホルンが主題を響かせる序奏部が印象的で、この暗い曲を何枚も買うようになった。2楽章と4楽章に夜曲と付けられいるが、夜曲に相応しいのは度々ヴァイオリンが甘くメロディを奏でる4楽章の方で、ギターやマンドリンまで持ち出される。5楽章は古代ローマ軍の行進のようなティンパニの連打で雄壮に始まり、後半では1812年序曲のように...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(22)~ピアノデュオ版

    「第6番 悲劇的」 「第7番」ツェンカー&トレンクナー1991~2年デジタル録音6番はツェムリンスキー、7番はカゼッラによってピアノ4手用に編曲されている。リストのベートーヴェン交響曲の編曲と違って、家庭で手軽に交響曲を楽しむ為の編曲のようだ。多種多様な楽器を持ち込んだ色彩豊かな曲を4本の手だけで表現するは難しそうだが、元の音楽のエッセンスを失わない編曲になっている。音を整理したら此れ迄隠れていた骨が現れる...

  • ロケーション絶好の蜂の巣〜その後の顛末

    7月にロケーション絶好の蜂の巣で挙げたように石の穴の中にははちの巣ができていた。スズメバチ程でないにしてもやや大きなアシナガバチだった。10月になれば女王蜂が新しい場所へ移動し他のハチは死ぬラシので、そのままにしておいた。最近は飛んでいる姿を見ない。穴を覗いてみると、巣が地面に落ちている。これでオシマイか。石を倒してみると、何と未だうじょうじょ居る。大半は飛んで来る元気もなく、ブロック塀にしがみつい...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(21)第6番~ショルティ、クーベリック、セーゲルスタム、ジンマン、ティルソン・トーマス、ゲルギエフ

    「第6番 悲劇的」ショルティ/シカゴ交響楽団1970年アナログ録音1楽章からエンジン全開全速で、コントラバスの序奏の後ティンパニとブラスの雨嵐。矢張り剛腕ショルティかと聴いていると.3楽章アンダンテモデラートは叙情的。あれれと思っていると4楽章ではティンパニとブラスは後退し、弦や木管が主役に出てきた。弦の音はやや硬質だ。いよいよ「ハンマー」と待ち構えているとダーンと来たが、4楽章の出だしで出てきた大太鼓と同...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(20)第6番~ルイジ、シャイー、コンドラシン、フェドセーエフ、セル、ギーレン、バルビローリ

    「第6番 悲劇的」ルイジ/MDR(旧ライプツィヒ放送)交響楽団1998年デジタル録音ルイジは今年から3年間N響の首席指揮者を務める。演奏時間は88分と長いが、テンポが遅いと感じるよりもタップリ聴かせている様に聞こえる。弦が美しい。3楽章のアンダンテモデラートは言うに及ばず、他の楽章の緩徐部分でもっと長く続けてと思うくらいだ。ブラスも強奏でもけっして耳に突き刺さるような音にはならない。反面チェレスタや鉄琴、鈴、...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(19)第6番~アバド、カラヤン、朝比奈、ボンガルツ、ヘルビッヒ、ラトル

    「第6番 悲劇的」アバド/ベルリン・フィル2004年デジタルライブ録音コントラバスの力強いユニゾンで序奏が始まり、ヴァイオリンが主題を弾き始める。カラヤン時代から変わらぬベルリン・フィルの滑らかで精緻な音だ。驚いた事に2楽章で静かなアンダンテモデラートが奏でられる。普通は2楽章はスケルツォ、3楽章がアンダンテモデラートで演奏される。この第6番はマーラーが何度も改し、その中に2楽章と3楽章を入れ替えた版も出版さ...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(18)第6番~ベルティーニ、インバル、スベトラーノフ、シノーポリ

    「第6番 悲劇的」ベルティーニ/ケルン放送交響楽団バーンスタイン、テンシュテットの巨魁2人の後で聴くと物足りなさが残ると思った。しかし、1楽章冒頭から堂々としたスケールの大きな演奏が始まると、そんな危惧は何処かへ行ってしまい、ベルティーニの描くマーラーの世界に嵌まり込んてしまった。静かなシーンに美しさを見出すと、1楽章の第2主題が甘いヴァイオリンで奏でられる部分、3楽章の第1主題がヴァイオリンからホルン、...

  • オールJBLシステム~075+LE8T+2213

    月並みだがJBLにはマッキントッシュ(McIntosh) が一番合うまでは075+LE8Tで我慢していたが、クラシック用の4WAYシステムを調整していると38センチウーファーが欲しくなった。OPPO UDP205からの出力を抵抗切り替え式のボリュームを通してスイッチで切り替えている。これまでの075+LE8TはMcIntosh MC152で駆動している。これにJBL 2213を加えるには、チャンデバへ行っている出力とパラに繋げば良い。試しに、RCA2分岐器で合成して...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(17)第6番~ノイマン、ハイティンク、バーンスタイン、テンシュテット

    「第6番 悲劇的」6番は、5番より更に多く25種以上ある。このシリーズの切所だ。ノイマン/チェコフィル1980年アナログ録音荒野を疾走するようなスピード感がある演奏。これだけ聴く分には不足はないが、他と比較するともう少し弦が柔らかい方が聴きやすいのにと思う。4楽章の「ハンマー」が1回鳴らされる。鍛冶屋の鉄床を叩いたような音だった。最初のクライマックス、だが後の2回は無かった。30分もあるこの楽章の半分以上が、ラ...

  • ダイナベクター KARAT17D2〜CDとの聴き比べに使えるカートリッジ(2)

    LP メータ/ロサンジェルス・フィル1976年アナログ録音シュアのカートリッジで聴いたが、全くノイズがでない。ほぼ新品状態。「難しい」と一度聴いたきりで、レコード棚に入れたままだったのだろう。SATINでかけてみると、こちらも綺麗にトレースする。5楽章の途中でいきなりティンパニの強打があるが、何事も起こらなかった。低域がガッチリしてきて、それまでと印象が変わる。欲を言えば高域がもう少し延びて欲しい。これは特性で...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(17))第5番〜セーゲルスタム、クーベリック、ゲルギエフ、コンドラシン、シャイー、スイトナー、メータ

    「第5番」セーゲルスタム/デンマーク国立放送交響楽団1994年デジタル録音非常にスケールの大きな演奏。葬送行進曲から緊張が続く。1楽章から2楽章に移っても悲壮感が持続し、3楽章で舞曲がメロディに現れてやっと息がつげる。4楽章のアレグレットも只の緩徐楽章ではなかった。緊張感が継続する。5楽章の最後の一音が鳴り終わるとホットした。クチ直しというか耳なおしにジャズのCDを聴いて、漸く頭の底に残っていたオコリが解けた...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(16))第5番〜カラヤン、シェルヘン、デプリースト、バルシャイ、アパド、ショルティ

    「第5番」カラヤン/ベルリン・フィル1973年アナログ録音やっぱりカラヤンから。・テンポの揺れは少ない。・弱音はより弱く演奏する・弦は常にスムースで濁らない。と予想していた通りの演奏だった。4楽章のアレグレットは当然美しいが、際立ってという程ではなかった。マーラーはカラヤンにとってそれほど入れ込むレパートリーではなかったのだろう。それでも心地よい響きに身を委ねる愉悦感は堪らない。シェルヘン/フランス国立放...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(15))第5番~テンシュテット、インバル、ハイティンク、バーンスタイン

    「第5番」テンシュテット/ロンドンフィル1988年デジタルライブベルティーニと逆に弦が軽い。どの楽章もコントラバスのピチカートは良く聞こえる。EMIがワーナーに買収されてデジタルリマスターを行った盤はもっと音の分離が良いと聞くが、私はイギリスのオケ然としたこの音を捨てがたい。3楽章コントラバスのリズムに乗る舞曲風の音楽が盛り上がってゆき、ホルンが入り、タムタムも入り速度が上がって行く。ティンパニで中断、また...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(13))第5番~ノイマン、スヴェトラーノフ、シノーポリ、ベルティーニ

    「第5番」ノイマン/チェコフィル1978円アナログ録音5番は20種以上ある。最初にどれを聞こうか迷った。インバルやテンシュテットはシックリこなかった。トップバッターは出来るだけすんなり曲に入っていけるものを選びたい。以後それを基準に聴いていくのだから。結局ノイマンが一番しっくり来た。オケの鳴りっぷりが良かった。トランペットに聞き覚えのあるメロディが流れて来る。まもなく他の楽器も加わり、やがてヴァイオリンと...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(12))第4番〜カラヤン、ライナー、ゲルギエフ

    「第4番」カラヤン/ベルリンフィル1979年アナログ録音やっとカラヤンが登場した。あの田舎者ブルックナーの交響曲を都会風の洗練された音に変身させたカラヤンの事、色彩満載のマーラーなら黙ってベルリンフィルの前に立つだけで事足りる。全集がなくて4,5,6,9番しか無いのは返す返すも残念。独墺の指揮者はこぞってブルックナーをやりたがるが、マーラーには冷たい。歴史的にダユダヤ系を嫌う一面がまだあるのだろう。このカラヤ...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(11)〜ノイマン、シノーポリ、スベトラーノフ、ベルティーニ、クレンペラー

    「第4番」ノイマン VS シノーポリノイマン/チェコフィルを聴いていて何の不満もない。交響曲全集がこれしかなかったら、これでいい。しかしシノーポリを聴きだすとたちまち評価が変わる。次々に繰り出される音の波に飲み込まれて思考が止まってしまう。次はどんな音が出てくるのかと口を開けて待っている。然らばシノーポリの何処が良いのかと自問しても、確かな答は出てこない。PS.ノイマン盤にクリスタルードヴィッヒが出てく...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(10)〜 インバル、テンシュテット、バーンスタイン、ハイティンク

    「第4番」インバル/フランクフルト放送交響楽団 第2番、第3番の長大な曲から、50分くらいの「普通」の交響曲になって、少し気が楽になった。これを聴く前にフリエンドの1893年版「巨人」を聴いた。1楽章と2楽章の間に「花の章」があって全5楽章になっている。2009年録音のSACDをサラウンドで聴いたが実にいい音だった。これもデジタル録音と期待したが大分差がある。特に小さい音で差が出ていた。1980年代と2000年代ではデジタル...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(9)〜 ノイマン、スベトラーノフ、シノーポリ、ベルティーニ、シャイー、セーゲルスタム、レーグナー、メータ

    「第3番」ノイマン/チェコフィルこれまでよりも透明感のある音になっている。デジタル録音のためか。コントラバスのトゥッティが軽くて軽快。スピード感があり、演奏時間は91分と最速。1楽章のコーダの速さが小気味よい。シノーポリ/フィルハーモニア淡白過ぎす濃厚過ぎず丁度良い色彩感。本当にこのフィルハーモニアは上手い。5楽章のビンバンと唄う児童合唱が上から聴こえてきてビックリ。録音も良い。ベルティーニ/ケルン放送交...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(8)〜インバル、テンシュテット、バーンスタイン、ハイティンク

    「第3番」演奏時間100分のマーラー最大の交響曲インバル VS テンシュテット曲は、8本のホルンでく始まり、重々しく動機が提示される。テンシュテットではこれから悲劇が起こるような予兆を感じる。どこが「快楽の科学」なのか「真夏の夜の夢」なのか。表題と相反している。一方、インバルは軽快な音で純音楽的に音符を処理していく。何の暗示も感じない。同じ楽譜で何故こうも印象が異なるのか。4楽章はピアノピアニッシモで神秘...

  • マーラー交響曲聴き比べ(7)〜アバド、クレンペラー、ワルター、ストコフスキー、小沢

    「第2番 復活」マ-ラ-では1曲だけあるいは数曲の選集も所持しているケースが多い。2番ではこの6枚アバド/ルツェルン祝祭管弦楽団アバドはシカゴ響と1,2,5.6.7番を録音(2,5,6はアナログ) 1976~1984年ウィーンフィルと2,3,4,9,10番を録音(4のみアナログ) 1977~1992年ベルリンフィルと1,3,4,5,6,7,8,9番をライブ録音。1989~2005年ルツェルン祝祭管弦楽団と1~7銀をライブ録音。2003~2009年と選集が4つも有るが全集は無い。199...

  • CDとの聞き比べに使えるカートリッジ

    保有する全CD,LPを聴き直すという「作業」に嵌まっている。通常LP再生のカートリッジはSATIN-M21を使っている。音のキレと分解能が素晴らしいのだが、トレース能力はMMの方が優れている。長い間聴かなかったLPをかけると、溝にはまったゴミで永久ループに陥ることがよくある。ビール袋に入ったままで空気を入れかえないと溝とくっついてしまうのか?プッツンとノイズが出ても良いから、先に進んで欲しい。トラッカビリティという言...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(6)〜 ノイマン、スベトラーノフ、シノーポリ、ベルティーニ

    「第2番 復活」ノイマン/チェコフィルチェコフィルというかスプラフオンにはやや硬質の美しい音というイメージがある。ドボルザークやスメタナではプラスに働いた特徴が、より大規模なマーラーではマイナスに働いている気がする。美しさを保つ為の音量に制限あるような。ただ5楽章のラストではその上限を突破し、大きく盛り上がっている。これが出来るなら他の箇所でも同じ事を期待したい。ラストはオケより合唱重視シノーポリ/フ...

  • トスカニーニの本当の音

    学生時代トスカニーニは残ってフルトヴェングラーは消えると予想していた。楽譜に忠実なトスカニーニが個性的なフルトヴェングラーに勝つと。しかし結果は反対になった。その原因のひとつに「トスカニーニの音」があると思う。ワルターvsトスカニーニ~ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ(3) [8Hスタジオの伝説]で書いたように、残響の少ない8Hスタジオでは潤いのない高域がきつい音になる。その音で放送を続けているウチにトスカ...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(5)~テンシュテット、インバル、バーンスタイン、ハイティンク

    「第2番 復活」テンシュテット/ロンドンフィル1982年キングスウェイホールでのアナログ録音2周めに入って、再びテンシュテットに回ってきた。確かに水準以上の演奏で、メリハリはあるが、もう一つ煮きらない。よく分からないので、普通なら交響曲一曲分の長さがある4楽章を聴き直した。第1番よりは元気だがイマイチ燃えていないと感じる。テンシュテットはライブでないと燃えないのか。インバル/フランクフルト放送交響楽団1985年...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(4)~ケーゲル、コンドラシン、スイトナー

    「第1番 巨人」ケーゲル/ドレスデンフィル1979年のアナログ録音マーラーとケーゲルには神経衰弱という共通点がある。どこに、どんな恐ろしい仕掛があるのかと、ヒヤヒヤしながら聴いていたが、暗いがまともな演奏だった。ケーゲルだから強烈な盛り上がりは無いが、整然とした音の流れに身を任せられる。コンドラシン/北ドイツ放送交響楽団1981年のライブ録音コンドラシンてもっと重々しい感じだったと思うが、ライブで乗っていた...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(3)〜ノイマン、シノーポリ、スベトラーノフ、ベルティーニ

    「第1番 巨人」ノイマン/チェコフィル1976~1983年、ドヴォルザークホールでの録音。3番と8,9番以外はアナログ録音のようだ。アンチェルからチェコフィルとドポルザークやスメタナのお国モノを引き継いだノイマンの別の顔がマーラーであった。ちょっと堅実すぎるかなと思っていたが、「豪快なドボルザーク」のイメージがあって買った。案の定文句の付けようはないが、ここがイチオシという箇所も無い。90年代に、未完に終わった...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(2)~ハイティンク、バーンスタイン

    「第1番 巨人」ハイティンク/コンセルトヘボウハイティンクは30歳でこのオランダ随一のオケの首席指揮者になったが、後にオケメンバーの支持を失い、各地のオケを客演するようになる。これは1962~1972年の蜜月時代に造られた全集。第1楽章が普通は概ね16分程度だが13分22秒と早い。アッサリとした印象の演奏かと思っていた。あまり期待していなかったのだが、音の柔らかさと良さにビックリした。それこそ「ビロードに包まれたよ...

  • マーラー交響曲全集聴き比べ(1)~テンシュテット

    このCDの山を見てたじろいでいる。いつの間にこれだけ貯まったのか。後列の一番高い山がインバル。左右がバーンスタインとテンシュテット。中列は全集として買ったボックス物で、左か らノイマン、シノーポリ、スベトラーノフ、ハイティンク、ベルティーニ。8種類の全集がある。前列はベートーヴェンでも登場したアーノンクール、ケーゲル、シェルヘン、それにハイティンクがベルリンフィルを振ったもの。8番と9番を待っていたが...

  • ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ(6) 異様な指揮者たち ケーゲル&シェルヘン

    ケーゲル/ドレスデン・フィルは80年代の録音にしては音も良いし広がりも十分。弦は繊細で管楽器は統率が取れている。緻密で密度の高い演奏だ。ベートーヴェン交響曲全集のベスト候補の一角を占めても良いのにと思った。しかし、聴き進めて行くうちに何かひっかかるものがある。荘重と言うのとは違う。彩りがない。暗い。だから7番の第2楽章さえ立派な葬送行進曲に聞こえてくる。ピストル自殺した事で「暗い」というイメージが浮か...

  • ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ(5) ノリントンvsアーノンクール

    アーノンクールは現代楽器+ピリオド奏法ノリントンはピリオド楽器+ピリオド奏法(ノリントンは旧録音)ピリオド楽器についてはアーノンクールのは現代楽器だけにオケの音に不自然さがない。ノリントンのピリオド楽器はやや艶に欠る。ピリオド奏法については統一した奏法というものは無いようで、歯切れは良いがやや滑らかさに欠ける?。駄耳にはこの程度の事しかわからない。タイムではノリントンの方が少し速いが聴いている分にはア...

  • ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ(4) テンシュテット & クリュイタンス

    テンシュテットの全集は各オケに客演指揮した際のライブレコーディングを集めたもの。東ドイツの歌劇場で音楽監督をしていたが、1970年に亡命。独墺のオケとは合わなかったが、英米で大人気となる。有名オケを次々に客演しロンドンフィルの音楽監督に迎えらた。1985年喉頭癌を発病、1993年に事実上の引退、1998年亡くなった。1番のなんと躍動的なベートーベンなのか。2番はこんなにスケールの大きい堂々とした交響曲だったのか、改...

  • ワルターvsトスカニーニ~ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ(3)

    ワルターとトスカニーニは、引退後企業からの懇請により、専用のオーケストを編成して数々の録音を残したという共通点がある。トスカニーニのNBC交響楽団はロジンスキーにより1年間トレーニングされた後、1937年終わり頃からNBCの為の放送用録音を開始した。一方ワルターはロサンゼルスのビバリーヒルズで引退生活を送っていた。1957年に創られたコロンビア交響楽団はワルター指揮によるステレオ録音を目的とした50人程度の編成で...

  • バーンスタインの新旧録音~ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ (2)

    CDカラヤンの対抗馬バーンスタインの新旧録音右の新録音は1978年ウィーンフィルを率いて、ムジークフェラインザールでの録音左の旧録音は1960年代前半ニューヨークフィルを率いてマンハッタンセンターでの録音ちなみに、このマンハッタンセンターは現在あの統一教会が所有している。新録音は柔らかく少しくすんだウィーンフィルの音がする。木造漆喰塗りのムジークフェラインザールの音でもある。一方ニューヨークフィルは、はぎれ...

  • ベートーヴェン交響曲全集聴き比べ (1)

    LPLP時代フルトヴェングラーの全集は第8番が無くてワルターやトスカニーニの後塵を拝していたが、ストックホルムフィルのものが出て漸くEMIが出した。オケは1番~7番がウィーン・フィルで、9番がバイロイト祝祭オーケストラだった。しかし、あの「足音」は全集版では入っていない。カラヤン/ベルリンフィルの1970年代の録音。右下のカラヤンの1960年代の全集はブルーレイ1枚に入ってしまう。まずカラヤンの1970年代の録音から聴き...

  • 3つのフルトヴェングラーの第九 CD・LPの断捨離 その6

    縦長のブックレットに4枚のCDが入っている。2000年頃の発売のようだが、何を記念したものか記憶がない。1954年ルツェルン音楽祭での録音で、フルトヴェングラー最後の第9だ。この3ヶ月後に亡くなっている。スイス放送局の録音テープがオリジナルで、音質・演奏共に評価が高いが、一つだけ気になる箇所がある。第3楽章の丁度真ん中あたり、ホルンがソロをとる場面がある。名手揃いのオケのはずだか、何故がたどたどしく、音を外...

  • アナログレコードの断捨離~ジャズ編 CD・LPの断捨離 その5

    LPは1年ぐらいかけていない。腎臓が逝かれかけている状況では、音楽を聴く余裕がない。断捨離で選別する事になって、又聴きだすとは皮肉なものだ。サテンM21が蘇った 後編~レコードの復権 その2 にあるように、一度は成仏しかけたカートリッジだ。長い間放置したのでキチンと動作するか心配だったが無事だった。ソフトン製のイコライザーも、その右にある修理した(ターンテーブルが回らない~MICRO SX-1500FVG )ターンテーブルの...

  • クラシック用とジャズ用の異なる断捨離決定システム CD・LPの断捨離 その5

    入り口はどちらもOPPO UDP205OPPO UDP-205 ~ 紛れなき銘機の薫り で、えいやと20万出して買っておいて良かった。米oppoが開発を中止し、これで打ち止めになった。中古で75万のプレミアがついている。クラシックはタンノイヨークミンスターで聴く。ドライブするアンプは50CA10pp全段差動50CA10全段差動アンプのOPTをタムラF2021に換装 してある。シャシーの穴寸法がF783より一回り大きいのでスリーブをかましてトランス全体を嵩上...

  • 2つのウラニアのエロイカCD・LPの断捨離 その4

    戦後ドイツに入ったアメリカの新興レコード会社が、東ドイツの放送局のテープを安く買い漁った。殆どがアメリカでは知られていない演奏家のものだったが、中に1枚フルトヴェングラーのエロイカが入っていた。ところが、米独の規格の違いでテープの回転数が異っておりピッチの高いLPができてしまった。フルトヴェングラーは自分の名前をクレジットしないよう提訴したが、結審しないまま1955年に亡くなった。私も学生時代にターンア...

  • 赤坂工芸音研の名盤「ピアノで奏でる愛の歌」~CD・LPの断捨離 その3

    赤坂工芸音研f赤坂工芸音研は2019年で閉鎖された。閉鎖間際にまとめ買いをしたが、大半のジャズの中にクラシックのCDが2枚入っていた。当初は閉鎖期日も迫っており、クラシックの音はどのように捕らえられているのか参考の為に買っておいた。断捨離で「「ピアノで奏でる愛の歌」を聴き直してみて驚いた。ジャケットのデザインや収録曲だけを見ると、ピアノ教室の教材用に作られたものかと思ってしまう。しかし出てきた音には見事...

  • Amazonカードは太っ腹

    まだクレジットカードが作れたのアマゾンマスターカードが届いた。運用しているのは三井住友カードだった。銀行系のカードは審査が厳しい。にもかかわらずキャッシング枠で30万、買い物枠で70万の100万の限度額だった。これまで楽天カードやヤフーカードのように最初から50万だったカードもあるが、普通は30万だった。最初から70万は初めてだ。このカードは、三井住友銀行のカード運営システムを借りているだけで、最終的な決済責...

  • ロケーション絶好の蜂の巣

    庭で蜂をよく見かけるようになったと思ったら、蜂の巣ができていた。今年になって出来た新しい巣なのだろう。蜜蜂にしては身体が大きい。スズメバチなら怖いがアシナガバチのようだ。百姓をやっていた祖父の時代もので、釣瓶井戸のカウンター石だ。今は庭の置物になっている。その軸を通す10~15cm径の穴の中に巣を作っている。すぐ傍でサルスベリが満開になっている。9月末まで蜜には困らない。少し前ならヤマボウシやエゴノキの...

  • フルトヴェングラーのブルックナーとシベリウス~CD・LPの断捨離 その2

    ブルックナー交響曲8番フルトヴェングラー/ベルリンフィルURN 22.1281949/3/14録音音が良いのにビックリした。普通は3/15の方を音源とするのに、これはわざわざ14日の録音と明記している。音源はテープでなくレコードを使っている。途中で何箇所かスクラッチノイズが入る。所謂「板起こし」だ。しかもなにやら疑似ステのように音が左右に拡がる。モノカートリッジでなくステレオカートリッジを使っているのか?EMIがフルトヴェンの...

  • 赤坂工音

    赤坂工芸音研f赤坂工芸音研は2019年で閉鎖された。閉鎖間際にまとめ買いをしたが、大半のジャズの中にクラシックのCDが2枚入っていた。当初は閉鎖期日も迫っており、クラシックの音はどのように捕らえられているのか参考の為に買っておいた。断捨離で「「ピアノで奏でる愛の歌」を聴き直してみて驚いた。ジャケットのデザインや収録曲だけを見ると、ピアノ教室の教材用に作られたものかと思ってしまう。しかし出てきた音は予想と...

  • CD・LPの断捨離 その1

    カメラ・レンズの断捨離をしたら次はCD・LPだ。LP・CD合わせて少なくとも5000枚はある。本の「積読」ではないが、セットもの等では総てを聴いていないものも多い。いきなり全部始末してから、聴きたくなっては困る。他にBLU-RAY、S-VHSやD-VHSの映像媒体も100や200ではきかない。全部聴き直すのは無理だと思っていたが、毎日が日曜日だ。CD1枚1時間として1日に10時間聴くと、500日で5000枚聴き終えることは可能だ。全部聴かなくて...

  • 回転橋で通り抜ける松江城の観光船

    ブラタモリ「♯14 松江」では遊覧船が橋の下を通る時には天井を下げていた。しかし、昭和53年放送の「新日本紀行」では人力の回転橋だった。遊覧船が来ると、近所の人がロープを使って回転させていた。私が2008年にJR全船完乗で松江を観光した時も遊覧船が屋根を下げていた。山陰本線各駅停車の旅 2日目 松江-出雲市 木次線 遊覧船が増えたのか、あるいはスポットを拡張してもっと多くの橋の下を通るようなコースになったのか...

  • 山上徹也の父と同級生?

    カミさんがスマホ片手に「お父さん、山上徹也のお父さんと同級生と違う?」と部屋へ入ってきた。1970年工学部卒なら近いし高校も同じ。1970年という事は昭和45年か。なら1年向こうが上だ。高校の名簿を見てみると2期上に同姓者が2人居り1人は工学部だ。もしその人なら一浪で入ったか1年留年か。大学の名簿では土木系のコンサルタント会社に就職している。70年には三島由紀夫が割腹自殺し、安保の学生運動が激しくなって、安田講堂...

  • まだクレジットカードが作れた〜アマゾンカード

    アマゾンが1.5%のポイントがつく年会費無料のアマゾンカードを始めた。アマゾンはヨドバシと並ぶ汎用サイトだ。専用カードを作ってもポイントが無駄になる事はない。ネットで申し込んだが、中々返信メールが来ない。アマゾンカードとあるが中身は三井住友の銀行系カードだ。オマケに30万のキャッシングも入れてしまった。後1年程で後期高齢者。賃貸が難しくなるし、カードも作り難くいと聴いている。これかはシクッたか。と思って...

  • 「終着駅」~久しぶりの宮脇ワールド

    宮脇俊三の本は海外の鉄道もの以外は総て読んだはずだが、『デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載』などと書かれると気になる。2009年刊行だから、死後に雑誌等で発表されたきりで本になっていなかった作品を集めたものだった。宮脇さんの文章は、自分が鉄道でその地へ行った気にさせてくれる。現役時には、『時刻表2万キロ』や『最長片道切符の旅』を何度も読み返して「妄想旅行」して...

  • シンエナジーの電気料金例

    既存電力で電力使用量が増える程単価が上がるようになったのはオイルショックが契機だった。節電を訴えたのだが、景気が回復しても料金システムはかわらなかった。これは実質的な値上であり各社は内部留保を貯め込んだ。新電力では使用電力によって単価が変らない料金例システムの会社が多かった。eo電気→スマ電→Looopでんき→スマ電→シンエナジ-と最安料金を求めて変わった。シンエナジ-が3/17から個人顧客の新規申込みを中止...

  • 初シングルレイヤーSACD〜菅野沖彦録音

    ふと日本人のジャズを聴いて見ようとスリーブラインドマウスのCDをかけた。何枚か聴いてもう他にはないかと、久しぶりにスイングジャーナル'79年増刊を引っ張りだして、八城一夫というピアニストに目をつけた。菅野沖彦氏がオーディオラボレコードで1970年代に録音した音源が残っている。菅野氏はステレオ誌に、当時超高級システムを使った試聴記事をかいていた、雲の上の人だった。オーディオラボの録音はオクタビアレコードからS...

  • 買い取りにクーリングオフもあり~カメラのキタムラ

    レンズ・カメラの断捨離 でキタムラにレンズ・カメラを約40点買い取って貰ったが、LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 のボケと暗所の強さ={ノクチクロンは映画館で写真が撮れるレンズ} が忘れられず、ボディのPanasonic GX7mk2と共にキャンセルして貰った。査定時にも迷ったのだが、50万以下なら即金という条件で抜き出してみたら残すレンズの数が多すぎて決心できなかった。社内稟議が済んで一旦全額が振り込まれた後に、2点の買い...

  • クレアチニン値が再び最高値に

    4ヶ月前に1.78を記録して以来、3ヶ月連続で低下したのに、1ケ月で0.2も上がって元の最高値に戻った。医者は水を飲めという。2月に1.78が出た時は、それまで寒かったので水を飲むり量が減っていた。それで意識して水を飲んだら3ヶ月連続でクレアチニン値が下がった。それと同量の水は飲んでは居るし、クレアチニンとBUNの比も脱水になっていないのだが。暑くなって飲んでいても汗になる。尿の量が問題なのだと。1年前の6月には1.26...

  • 刑事が来てヒヤリとした話

    少し前になるが、夕方頃複数の刑事がやって来た。都島区から容疑者を追ってここまで来たが、家の防犯カメラを見せて欲しいという事だった。断る理由もないので中へ入れてモニターを見せた。5~6人上がって来て、人感センサーで撮れた画像を全て見ていた。結構時間をかけている。幾日も前から追っているのか?ひょっとして・・・。強盗の下見ではないか!都島署に電話して、こちらの方まで犯人を追って来るような事件かあるのか聞いて...

  • 世帯分離は損をする?

    「収入の少ない家族を別世帯にすると保険の階級が下がって得になる」というのでやってみた。計算してみたら分離によって2万円程負担が軽くなるが、分離した家族本人の負担約5万円が新たに発生してトータルでは逆に3万円程損になった。世帯分離は損をする?もし世帯分離しなかったら、分離前後で「その他家族」の介護保険が2号被保険者から1号被保険者に変わっているので、「同じ世帯に市町村民税課税者がいる」第5段階になって82,5...

  • レンズ・カメラの断捨離

    車に続いて、満杯になったドライボックスのカメラ・レンズを断捨離した。レンズ30本、カメラ4台。ヤフオクに出せば投資の回収率は高いが、これだけの数になると梱包や発送が煩わしい。カメラのキタムラに出張買い取りを依頼したドライボックスにいれておけば大丈夫と思っていたが、幾つも「難あり」品が出た。特にパナソニックのマイクロフォーザーズに多く出た。ずっとレンズ庫の「肥やし」にしておくと内部に油が染み出てくるら...

  • 食事療法は辛い~慢性腎臓病

    蛋白を減らして腎臓の負担を少なくし、代わりに脂肪や炭水化物でカロリーを賄うのが食事療法だが、カロリーが少ないと身体が筋肉を分解してエネルギーに変える蛋白異化亢進が起る。自分で自分の身体を食うようなものだから体重が減少する。腎臓の状態はクレアチニンという物質が指標になっている。昨年の前半、コレステロール生成阻害剤と尿酸値を下げる薬を飲むだけで、クレアチニンが1.20台まで下がった。これは良いと、更にタン...

  • ワイモバイルにもAndroid12が降りてきた~Sony Xperia10 Ⅲ

    先週の土曜日にアップデートが降りてきた。セキュリティの向上がアップデートの目的だが、画面もグループにしたアイコンが少し小さく、バックが黒→白に変わる等一部デザインの変更はある。カミさんのスマホも設定からアップデートできるようになっていた。...

  • 腎臓病食~メディカルフードサービスのプレミアムシリーズ

    腎臓病初心者の食事療法 で比較した結果、943円/1食と他社に比べてやや高いがメディカルフードサービスの冷凍おかずをずっと食べている。ラインナッブの中に「プレミアムシリーズ」というのがある。冷凍ではなくて冷蔵だ。1512円/1食と高いが、食べてみないとどんなものか判らない。「たんぱく制限食A」はタンパク質が20gあり、こればかり3食食べるには多過ぎるが、他の2食で調整できる。それにタンパク質が多い方が旨い。ワンパッ...

  • 一本10万を超えるの注射

    ルセンティスという注射を目玉にうっている。薬価は119,500円。2割負担で23,900円。これでも?70歳以上の高額医療費上限が18,000円をオーバーするので、検査料等全部入れてこの金額になる。左眼の黄斑浮腫は黄斑変性と同じ症状で、見ている箇所が暗く、歪み、視力が低下する。この高価な注射を2回したが、効果はハッキリしない。効かなければレーザーで焼くという手があるが、症状の進行停止は期待出来るが回復はしないらしい。...

  • 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」〜観るのがシンドく成ってきた

    鎌倉幕府の成立時期を舞台とした大河ドラマは何本も作られた。岩下志麻が北条政子を演じた「草燃える」が最も記憶に残っている。今度の三谷幸喜の脚本は、大きな合戦場面はサラリと描き、逆に細かい事件を丁寧に追っている。コレまでに無い描き方に当初は興味を覚えたが、その結果は詰まるところ粛清の連続で、観ていて気が重くなってくる。前回の義経の首に頼朝が涙する場面も、大泉洋が演ると嘘っぽく見えてならない。平家討伐軍...

  • 長屋から窓の無い家へ

    我が家の地域では借家が多い。旧の市街はJR阪和線と近鉄南大阪線に挟まれた地域で、近鉄線より東側は地価が低かった。地主さんも借地では儲からないので、家を建てて家賃をとった。この4軒長屋はその典型的な建物で、前と後ろに小さな庭がある。この地域は住宅地だったので戦災にも遭わず、戦前の建物が残っている。木造でも屋根瓦さえ痛んだ時に修繕すれば100年近く保っている。これはかって「文化住宅」と呼ばれた長屋だが、さす...

  • ここまで巧妙なデザインの偽メール

    アマゾンから身に覚えの無い注文の確認が来た。86500円と高額だ。発送元のアドレスから簡単に偽メールだと判るが、慌ててどんなものを買ったのかと「注文の詳細を見る」をクリックすると、IDとパスワードを盗まれる。今回は明らかにメールアドレスがオカシイが、アドレスがAmazon.xxxだったりすると狼狽える。...

  • 動けない! 食後低血圧&起立性低血圧

    起立性低血圧は、逆にいえば臥位高血圧だ。寝た姿勢での血圧が坐位や立位の1.4〜1.6倍になる。また食後低血圧では食後に血液が胃腸に集まる為、頭部や体幹の血圧が30〜50位下る。.常に血圧が高い、臥位での血圧を150程度を目標に降圧剤を使用してしていると、坐位体幹(腕)では110程度。立位では80〜90位になる。ここに食後低血圧が重なると、立位では70を切ってしまう。こうなると立っていられない。頭を出来るだけ下げて心臓と...

  • ギブスの後釜〜NCISネイビー犯罪捜査班

    先週の第4話でギブスは表舞台から去った。マーク・ハーモン演ずるギブスの抜けた跡は誰が埋めろのだろうか。FBIのオールデン・パーカー役のゲイリー・コールはオープニングクレジットに出てるから、単なるゲストではなくギブスの後釜なのではないだろうか。既にギブスを庇ってFBIを首になっているから、そのお膳立ては出来ている。アメリカでは次のシーズン20が始まっているから答えは出ているのだろうが。...

  • ヘーベルハウスの15年目点検

    一昨日15年目の点検を受けた。10年目は1人だったが今回は2人来た。15年目でも外壁再塗装を薦められたケースも有るようで、内心ヒヤヒヤしていたが無事指摘点は無かった。次回20年目は外壁塗装になるかもしれない。我が家から数年後に30年保証になり、塗料は同じ物だが保証は10年短くなっている。また5年程前に断熱材ネオマフォームの厚さを倍にしたようで、漸く「ヘーベル 寒い」の払拭に向けて動き出したようだ。何度か書いたが...

  • windows10 21H2へのバージョンアップはスリープ中に

    Windowsは、修整プログラムをインストールする度に重くなる。Windows10 PROも自動更新をしない設定にして、充分に修整されて「枯れて」からバージョンアップしてきた。去年11月から、21H2への更新が始まり更に次のバージョンまで半年。丁度中間の次期になるので「設定」から現状を確認してみたが21H1の修整プロしか降りて来ていない。Windows11への「お誘い」も出ていたが10を最後まで使い続ける積りだ。翌日、次に使うまでの時間...

  • NCISネイビー犯罪捜査班〜そして誰もいなくなるのか

    CSスカパー FOXでシーズン19が放送中だが、第4話でマイク・ハーモン演ずるギブスが卒業する。これまでも人気のあった登場人物が何人も消えていった。最も残念だったのはシーズン11の2話限りで降板したコート・デ・パブロ演ずるジヴァ・ダヴィードだった。その後シーズン17のうち4話で登場する機会があったが、6年のブランクは大きくカムバックとはならなかった。その相棒だったトニー・ディノッゾはシーズン13で、分析官のアビー・シ...

  • 眼は何を見ているのか

    眼球に注射された。使われた薬はルセンティスだった。適応対象で、医者が黄斑部ではないと言う言葉からすると、網膜中心静脈閉塞のようだ。血管が閉塞して盛り上がっているが、黄斑部からほんの少しズレている。薬は4週間眼球に残るので、毎月注射に通う事になる。悪い方の左眼で見ると、画像の中心の焦点を合わそうとしている部分が、文字が小さくなり、暗くて字が歪んで見える。スマホでは一部だけが歪んでいるが、待合室に貼っ...

  • ローカル線聞きこみ発見旅

    BSテレ東の製作で、放送は既に終わっているが、時々再放送をしている。先週も田中要次と芳本美代子のコンビが呉線の旅をやっていた。田中は現ローカル路線バスのメンバーで、芳本は太川の時代に出ていた。確か、出雲市から枕崎という長距離ルートだった。バスの中で蛭子が女子学生からローカルなバス会社の路線を聴き出したのが成功に繋がった回だ。一泊二日で10の名所を発見するルールだが殆ど成功しているので、ガチンコではない...

  • 歯の神経は抜かない方が良いと言うが

    「神経を抜くと歯に栄養が回らず?死んでしまう」という記事があった。「神経を抜くと歯は5~30年で割れてしまう」ともあった。そう言えば一昨年、昔クラウンをした奥歯の治療を頼んだら、歯が割れていて抜くしかないと言われた。あの歯を以前治療したのは、健康保険が本人は無料から1割負担になる時に駆込みで悪い歯を全部、社内の歯科でやって貰ったから30年数年前になる。あの頃は、内科や歯科に散髪屋も社内にあって就業...

  • インプラントは下顎だけ

    ブリッジの片割れが虫歯になっていると告げられた時、インプラントでできないかと聞いてみた。15年前、まだインプラントは高いし危険もあり、でどこでもやってくれる療法ではなかった。しかし今は全部の歯を一度にインプラントにしてしまうような事もやっている。あの時インプラントを選んでいたら健全な2本の歯を削らなくても、該当の歯だけ治療できたのではないか。真ん中の抜かれた歯をインプラントにすれば、両側はクラウンを...

  • 満身創痍

    正月以来久しぶりの更新だ。ブログに雑文を書く元気もなかったが、記録のために現状を書いておこうと思う。悪い事は連鎖して起こるようで、身体のあちこちから不具合が一挙に出てきた。1.慢性腎不全 3月にクレアチニンが一挙に0.2も上がって、1.78になった。 過去最悪値である。 e-GFRに直すと30.1でステージ4に近い。 4月には1.73と少し戻したが、ステージ3bギリギリである。 水分補給が不十分だったようだ。 水分...

  • 腎臓病のおせち料理

    すまし雑煮は、昔母が一度だけ作ってくれた。白味噌の雑煮になれた祖父母からのクレームで止めてしまったのだろうか、その後は食べた事が無い。今年、カミさんに頼んで作って貰った。母とカミさんは同郷なので同じ味だったと思う。何時もは残す汁を全部飲んだら身体から汗が吹き出した。今年の元日のおせちはこれだけ。雑煮とこんにゃく、レンコンにナマス。鯛は30グラムだけ。小さな海老はタンパク過剰で1尾。後は何時ものタンパ...

  • 年末に慌てて4Kテレビを買ったけれど

    「終の棲家」の完成時に買った43インチのテレビが壊れた。画面がチラチラすると思ってたら、翌日には電源入らなくなった。14年と言えば長持ちのようだが、昼食と夕食時にしか使っていない。稼働時間からすると少ない。こんな年末に大型家電がちゃんと届くか心配だったけれど、土曜日にネットで買ったら翌日曜日のお昼に届き、故障品もリサイクルで持ち帰ってくれた。ジョーシン頑張ってる。パナソニックTH-43JX850は前機と同じ43イ...

  • 売却後のベンツE200カブリオレ (2)又もや移動

    先週までポートアイランドに置かれていたが、今週には名古屋へ移動していた。250kmは走行できる残量だったが、ポートアイランドからの移動で50km以下になったか。このガソリン不足の画面は初めて見る。車内のメーターにはガソリンスタンドのマークが立っているのだろう。一度見てみたかった。名古屋市内緑区のヤナセに置かれている。ポートアイランド店の来場者からは引き合いがなく、名古屋へ移動したのかヤナセの支店間で転売さ...

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