住所
栃木県
出身
東京都
ハンドル名
丹澤 三郎さん
ブログタイトル
学校の通信ネタを考える中で
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/saburo-netbird/
ブログ紹介文
現場での出来事、教育問題、教育者としての心得について日々の思いを綴っています。
自由文
更新頻度(1年)

97回 / 4902日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2005/09/15

丹澤 三郎さんの人気ランキング

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丹澤 三郎さんのブログ記事

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  • 学年の先生方の指導!?

    「丹澤先生、ちょっとT先生の件で、お話があるんです。」近くの席に座っている二人の女性の先生が、深刻な顔をして相談に来た。聞けば、「T先生の臭いが気になる」、と言う。「お風呂に入るんでしょうか。」「いつも来ている背広やシャツも気になります。着替えていな

  • 活躍する中3

    今年の冬は本当に暖かい。私が住む地域では、この時期はたいてい夕方4時頃になると、気温は氷点下に突入するのだが、今年は日没後もなかなか気温が下がらない。外の部活を毎日している私にとっては、とてもありがたいのだが、本来の姿からかけ離れていると、何となく不安

  • やる気を出さねば

    数年前の二学期のこと。年度末で退職されるあるクラスの担任であるH先生を、その学年主任が批判した。「教室のもの、もう片付けているんですよ。今から辞める気満々なんですよ。」確かに、片付け始めるのには、二学期はまだ早い。だが、H先生は、手のかかる生徒に苦労に

  • 春は近いか、遠いか…

    授業中にふと、窓の外のクヌギの幹を見ると、一羽の野鳥が飛んできた。あのきれいな緑色は、おそらくメジロだろう。「いよいよ春が近づいているんだなぁ…。」と、ほくそ笑むと、さらに一羽、メジロが飛んできた。「番いだったのか…。」何となく嬉しくなった。授業

  • 友人の保護者と

    立志式を終えて、教室で友人でもある保護者から声を掛けられた。彼の娘を今、担任しているが、兄が私を慕ってくれていたのだ。兄の圭介は、中学卒業と共に転校していったのだが、途中で高校を退学してしまった。そのまま高校生を続けていれば今は高3、受験の年だ「圭介

  • 立志式を終えて

    昨日の午後には、立志式を行った。地元では、立志式が当たり前なので、私の学校でも行うようになったのだが、年々その質は高まってきている。まずは、学年全体で歌を披露。感謝の思いを込めて、12月に行った合唱コンクールの自由曲を学年合唱。さすがに歌い込んでいるだ

  • 総合的学習の発表会

    雪が降りしきる中、総合学習の発表会が行われた。代表チームがパワーポイントで自分たちの研究テーマを発表する。ジャンルは、「正しい歴史認識を学ぶ大東亜戦争グループ、「日本の素晴らしさを再発見するクールジャパングループ」、「日本の宗教から日本人に流れる普遍の

  • 新しい英語の補習が始まった

    「補習に人が集まらない」、と悩んでいた英語先生が、英語係を集め、どうすべきかを考えさせたところ、「週二回のうちどちらかは全員参加にすべきだ」、という生徒からの意見が出て、本日からそのシステムで補習が実施された。習熟度の二番目と三番目のクラス対象で、およ

  • 立志式に向けて

    立志式の飾り付けのため、書き初めを教室に飾った。三学期早々、自分で考えた四文字を、書き初めとして書いたものだ。お手本すらないので、もはや「書写」ではない。生徒一人ひとりが、言葉に思いを込めて、一画一画、筆を運んで書いた作品だ。クラス全員分の書き初め作

  • 立志式のサプライズ映像

    立志式に生徒にサプライズで公開するフォト動画が完成した。生徒たちの幼少期の写真を、あらかじめ保護者に提供してもらったのである。それを、一人ずつスライド形式に紹介した動画である。幼少期の彼らは、等しく可愛い。今の姿とは、比較にならぬほどの、まるで天使の

  • 関係者入試

    私が最初に務めた私立学校での話。初めて入学試験の審議の会議に参加したとき、成績順の審議資料が配られた直後、教頭から「関係者」が発表された。「関係者」とは、成績にかかわらず、必ず合格させようという受験生のことであった。定員があるので、併願者を考慮して合

  • 歴史教育の大切さ

    歴史上には様々な偉人がいる。左翼教育はではこうした偉人の存在は認めたがらない。人間は、皆平等であり、差があっては困るかららしい。たゆまぬ努力の成果や、磨き上げた徳、などというものは認めたくないわけだ。だから、「坂本龍馬や吉田松陰が歴史の教科書から消える

  • 中学・高校入試の様相

    私立学校の入試の様相は、昨今変わりつつある。少子化により、絶対的な生徒数が少ないこともあり、各校とも生徒確保にしのぎを削っているのだ。生徒数が少なくなっているのは、公立校も同じだろうが、私立学校では、「ここまでやるか」、というくらいの生徒募集活動が行わ

  • 教員としての自覚

    都市部の中高一貫の私立学校は、とかく休みが多い。この休みとは、主として生徒が休みの日ではあるが、教員にとっても何となく、気が抜ける日であるかも知れない。例えば、定期試験が終われば、採点日と称して休みになる。採点が終われば、成績をつけると言って休みになる

  • 廃棄パソコンの行方

    廃棄パソコンの処理方法について相談を受けた。パソコンのハードディスクには、個人情報を含む機密情報が含まれる。だから、廃棄するパソコンは、ハードディスクを初期化するか、読み取り不能にする必要がある。OSにつなげれられ認識できる状況であれば、完全フォーマット

  • 立志式の発表練習

    昨日の総合的学習の時間では、発表会に向けての代表発表の手直し。そして、今日の学活では、立志式に向けての発表練習を行った。一人一分。ホールで、一人ひとり自らの志を発表する。「原稿を見るな。」「前を向いて話せ。」「笑ったごまかすな。」しかし、そうは言っ

  • 卒業が近づくと…

    センター試験が終わって、登校している高校三年生がほとんど数えるほどになった。この先、高校三年生が全員揃うのは、卒業式の頃。場合によっては、卒業式当日にも大学入試があるので、全員が揃わないこともある。いよいよ高校時代の集大成だ。私はもっぱら中学校担当

  • 不幸の予言

    医者は概して最悪のことを言う。「家族を呼んでください。今夜が山場なので、覚悟しておいて下さい。」要は、今晩命が終わる可能性があるという、死亡宣告のようなものである。この予言(?)が、外れても、医者は責められることはない。むしろ感謝すらさせる。また、こ

  • 全校集会にて

    今朝の全校集会のテーマは、『健康維持』。生徒会長がインタビュアーを務め、元気な高1女子Hさんと元気な高2男子N君に質問する。「今日は、いつも元気なお二方にお話を伺うことにしました。」と、木訥な生徒会長が尋ねる。「元気の秘訣はなんですか。」「笑顔を絶や

  • 偏った教育

    「もう、最悪でしたよ。中学の社会科の教科書に、『日本は、どうして侵略戦争を起こしたのか。話し合ってみよう』なんて書いてあるんです。」こんな意見を言える生徒ならば良い。だが、検定教科書で、「第二次世界大戦=日本の侵略戦争」という構図を、洗脳されて育った生

  • 補習に人が集まらない

    「丹澤先生、補習に誰も来ないので、学年として何とかできませんか。」英語の先生から、そういう声がかかった。強制参加の補習から、自主参加の補習に切り替えたら、補習に参加する生徒がいなくなったというのだ。「それは、補習に魅力がないからでしょう…。」と、言い

  • 数列の最初の授業

    中3の数学で、初めての数列分野の授業を行った。まず、数列の定義、記号の使い方を説明し、一般項を与えて、初項から第5項までを列挙させる練習。そののち、ある規則で並んでいる数の並びから、一般項を自ら予想するという練習を行った。数列の種類については触れてい

  • 叱り方の違い

    「丹澤先生、また中2が窓からサンダル、投げていますよ。」階下の理科室にいた、U先生があわてて職員室に飛び込んできた。私は、高校入試の願書を入力中、「どうせ、Kたちでしょ…。」と、淡々と答えたものだから、U先生は自ら注意に行かれた。何でも、つげ口のよう

  • 代表発表選考会

    総合学習の発表会が近づいてきたので、グループ毎の発表選考会を行った。私のグループは、『大東亜戦争』をテーマにしたグループで6チームある。各チーム10分の持ち時間で、グループ発表を行う。それを、私とグループメンバーで評価する。この中から、代表発表チームを決

  • N君の誤魔化し

    「あいつ、最悪ですよ。最後まで誤魔化そうとしおった…。」数学担当のF先生がそう訴えてきた。校長の息子のN君のことだ。英語の授業時間、数学の宿題をやっていたM君が、注意をされ、宿題を没収された。その宿題が担任経由で、F先生に渡り、数学の授業でN君を追及した

  • 中学入試の採点

    今日は、中学試験の採点日。ほとんどの学校の入試の採点は入試当日。試験が終わるたびに、答案用紙が採点場所に運ばれ、主として教科単位で採点する。マンモス校では、事務職員までも動員されての採点にもなる。これが私立学校の姿だ。私が初めて勤めた学校では、採点場所

  • 入試業務

    中学入試当日。ほとんどの先生方は、全国の試験会場で入試業務をしている中、私は、職員室で明日の採点そして審議に向けての資料作り。とは言っても、先週末から極度の体調不良に陥ってる。昨日そして今日と、部活動を予定していたが、外部のグランドへ連れて行くこともな

  • センター試験

    「受験票を見せなさい。受験票、持ったか?」早朝、バスに乗り込む高3を先生たちが見送る。今日は、センター試験の第一日目。私の学校からは、近隣の大学へ、大型バス2台で生徒たち送った。中学一年生から高校2年生、はたまたセンター試験を受けない高校3年生皆で見

  • どこに座るか

    学校では、座席はたいてい指定席。番号順に座るか、あるいは何らかの手段で座席を決め、決まったところに座る。だが、世の中では、必ずしも指定席ばかりではない。コンサートや映画館は指定席が普通だが、ことセミナーなどでは、自由な席に座れる場合も多い。大学での講義

  • 入学試験準備

    週末の入試に向けて、少し細かな仕事している。私は情報処理の係なので、願書の入力から、各種表簿、机に貼るカードなど、一切の作業を担当している。少し気を遣う作業だ。「名簿や、机のカードの名前の間違いは、必ず最終チェックをお願いします。」職員打ち合わせで、