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ブログタイトル
学校の通信ネタを考える中で
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http://blog.livedoor.jp/saburo-netbird/
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現場での出来事、教育問題、教育者としての心得について日々の思いを綴っています。
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268回 / 365日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2005/09/15

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丹澤 三郎さん
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丹澤 三郎さんの新着記事

1件〜30件

  • 地方選挙

    夕方高3製のY君が、「選挙に行っていました」、と高揚した面持ちで私のもとを訪ねてきた。彼は明日6日に誕生日を迎える十八歳。人生初めての選挙である。地方自治体の首長選であった。「コロナ対策、すごかったですよ…。」と興奮気味に語るY君。まず、フェイスシー

  • ヒグラシの季節

    7月になった。コロナ騒ぎの中の半年が過ぎたが、季節はちゃんとやってくる。青い稲田が、風に吹かれる様は、一年で一番美しい。セミも鳴き始め、夕方にはヒグラシも聞こえ始めた。今はねむの木の花が特に美しい。田舎の景色は、変わらず巡る…。そんな折、またぎっ

  • 引退試合

    明日から7月。7月と言えば、大方の中学3年生の部活動の引退時期である。コロナにより全国総体が早々に中止になり、追って県総体も中止になった。代替大会が模索されたが、高野連のようにはいかず、結局公式な大会ななくなった。そこで、地区専門部では、地区内の学校

  • 教育活動の目標

    「教育活動の目標ってなんだろう。」人事評定の目標シートを書くたびに、そう思う。「生徒たちを学び、社会に役立つ大人として成長させるための一助となる」、ことが教師の仕事であるとすれば、全人格的な成長が求められることになる。塾や予備校ならば、直近の学校への

  • しずかちゃんになりたくない…

    今、音楽の授業で、バイオリンを弾いている。レンタルのバイオリンを使って、中3から高2まで実習しているのだ。学校の音楽の授業でバイオリンを弾けるとはとても驚いた。音楽室の前を通ったら、授業準備をしている音楽の先生が。二人に一台のバイオリンを机の上に準備

  • ニジマスのプレゼント

    中3のI君とN君が、「丹澤先生、プレゼントで~す」、と新聞紙を持ってきた。何で新聞がプレゼントなのかと、明けてみると、そこには30センチほどのニジマスが一匹。「今日、Y川で釣ったんです。」と、満面の笑みのI君。I君は、野球部キャプテンである。練習後、午後か

  • 計算ブロック

    東京出版の月刊誌『計算ブロック』なる記事がある。私は、生徒たちにこのパズルを宿題として解かせているのだが、もちろん全員が解けるわけではない。習熟度別の上位クラスの生徒は、何とか解けるのだが、中位クラスの生徒はなかなか厳しい。そこで、この『計算ブロック

  • お山のトレーニング

    梅雨の中休みで晴天に恵まれたので、行事の代休で平日といいうこともあり、野球部の生徒たちを久しぶりに山に連れ出した。7時前には標高千数百メートルの山麓に着き、簡単なハイキング。あたりはカッコウが響き、ヒグラシが鳴く。抜けるような青空に、峰々がそびえる。

  • 生徒たちの報恩

    周年行事があって、多くの寄付貢献者が来校した。今回、そのアテンドを生徒たちにやってもらった。これがすこぶる評判が良かった。「生徒たちのホスピタリティ、よく訓練されていますね…。」とも言われたが、実は事前の訓練をしたわけではない。「寄付をしていただい

  • 生徒に励まされる

    職員会議が終わって、とぼとぼと歩いていたら、「丹澤先生、疲れていますね。」と、高2のH君に声を掛けられた。普段であれば、私の方からH君にちょっかいを出すのだが、私は会釈をするだけだったのだ。「疲れているかも…。」そんな風に答えたら、H君は、「そんな

  • 習熟度クラスのクラス替え

    中間試験を終え、答案も返却。成績も入力した。この時期、迷うのが、クラス替えである。私の学校では、数学は習熟度別クラス。試験範囲も、試験問題も、問題レベルも違う試験を行う。使う教材すら違う。学期の成績は、全体を偏差値かして、調整して上位クラスから付け

  • 日本ミツバチ

    5月の末に日本ミツバチが来た。3月に巣箱を置いて、ようやくやっててくれた。一ヶ月前、近所で趣味で養蜂をしている方から、キンリョウヘンをお借りした。その満開にあわせるかのように、分蜂した蜂たちが私の巣箱に自然に入ってくれたのだ。蜂というと、多くの方に忌

  • 中間試験近づく

    6月になり、ようやく県下の学校も休校が解除された。果たして本当に休校措置は必要だったのだろうか。北九州では、感染者が出た学校は休校になってしまった。保護者が感染すれば、子供にも感染する可能性が高い。だが、子供は無症状で、何も変化がないことも多い。お

  • 反抗期のS君

    運動会明けでも6時から練習した。普段は高校野球が占有しているので、グランドが使えるのがこの時間だけなのだ。ところが高校野球部がオフであった。最近、こんな風にすれ違いが多い。そんなわけで、高校3年生にノックを打ってもらった。中学生の線湯たちは、グラン

  • 運動会終る

    今年の運動会は、保護者も四分の一にして、時短で行った。私は、毎年、この運動会に涙する。今年は4団で優勝を競ったのだが、勝負へのこだわり以上に、他の団への思いやりの心が大きいのである。競技なので順位がつく。もちろん勝てば全身で大喜びする。応援している他

  • トイレに隠れたS君

    中学時代から不登校だったS君も、高2になった。運動会の集団演技が苦手で、そのプレッシャーによって、練習にも参加できずにいる。ただ、本人としては、自分に一緒にやりたいと、全体の練習には参加はできないものの、個別で練習し、本番に備えていたのだ。だが、いよ

  • 運動会の使命

    運動会の白団から、『白団 ~ガイドブック~』なるものが届いた。白団の団長ら首脳陣が作ったと思われるリーフレットで、裏面には赤字で、「絶対に無くさないように!」とある。この中に団長の言葉ある。今年はコロナの関係でたくさんの句な困難が世界の人々の前に立ち

  • 大会中止

    コロナのために地区総体も中止になった。6月から休校が解除されることに加え、夏休み短縮、そして練習不足による怪我のリスク、さらには熱中症対策などによる。まさに、『できない』理由はいくらでも挙げられるのだろう。これにより、中3の大会は春に引き続き、夏の大

  • 感謝を伝える

    「僕たちよりも。何倍も頑張っているのは、高2の団長を初めとする先輩たちだと思うんです。だから、僕たち中学生は、もっと協力して、テキパキ動いたり、声を出したりしたいんです。」中学3年生の応援リーダーが、中学校の朝会で、皆に訴えかけた。今週末には、運動家

  • 学校教育を再開させよ

    緊急事態宣言が解除されたが、県内の学校再開は6月からとのこと。一体いつまで、学校を閉校にし続けるのだろうか。この機に9月入学に移行すべき、などという意見もあるが、要は休校にしたことによる責任回避である。休校により教育を過程に丸投げし、子供たちの教育を

  • 集合写真

    教室の廊下に、入学式から一週間後あたりに撮ったとおぼしきクラスの集合写真が貼ってある。初々しい中学一年生のそばに、担任が立っている。一番の笑顔は担任だ。その笑顔からは、これから始まる中学生活を、素晴らしいものにしようという意気込みに加え、その新鮮さと

  • 心を育てる

    GWが終わり、また平常授業が始まった。GWは5日間の休みにしたが、この間も外部からの接触を断ちつつも、めいいっぱい生徒たちのストレスを発散させた。私の部活動も毎日早朝から、概ね午前中行った。外部のグランドが使えず、高校野球の練習が始まる前の隙間を狙ったの

  • 青空と雲

    ぽっかりと浮かんだ積雲の横を、飛行機雲が走る。上空は完全には湿っていないようで、その奇跡はどんどん消えて行った。平和な春の日差しが降り注ぐ。時、まさに外出自粛一色の戦争状態。しかし、戦時中とは思えないような、青空だ。教室では、粛々と授業が進められて

  • 母の愛

    早朝、ときおり母から電話が来る。取り立てて用事があるわけではないのだが、最近は週一程度は、私のスマホが鳴る。今朝も母から電話があった。「10万円出たら、冷蔵庫、買ってあげるね。」と、母。私は、「そんなことはいいから、いざというときのために貯金しなさい

  • 当たり前のこと

    全国一律に緊急事態宣言が発せられるなど、世の中は中国発新型コロナウイルスで大混乱である。これにより、従来「当たり前」と思われたこと、「当たり前に」行われていたことが、ことごとく「当たり前」ではなくなった。毎日、「当たり前」に登校し、「当たり前」に授業を

  • 一年生効果

    部活に新入生(1年生)がやってくると、先輩になった2年生は張り切って動く。後輩ができて嬉しいという意味もあるが、「いいところを見せたい」、という思いと、「いろいろ教えてあげなきゃ」、という思いが交錯してか、何とも地なく振る舞うのである。その様子を微笑ま

  • 園芸委員会

    今年も園芸委員会担当になった。花が好きなので、ちょうどいい…。近隣の中学校では、学年毎に花壇があり、その手入れや仕上がり、美しさを競っているようだが、私の学校の園芸委員会は、そこまではやらない。大抵は、校内のいくつかあるプランターの世話をする。しかも

  • 全校朝礼

    『密』を避けるため、全校朝礼は校内LANによる映像配信になった。以前よりLANが整備され、ときおり講堂に入りきれない学校行事の時は、映像配信を行っていたが、最近新たにサーバーを立て、全教室に同時配信でいるようにしたのだ。何度か試験をしたのち、校内に映像配信が

  • 入学式

    世の中はコロナ、コロナである。マスコミは、いたずらに国民に恐怖心をあおっているようにも見えなくもないが、本当に正しい情報かどうかは怪しい…。今年度の入学式は、コロナ対策で、国歌斉唱は3月の卒業式の録音を流し、「心の中で斉唱してください」、となった。や

  • 中学卒業式

    修了式に引き続き、中学の卒業式が行われた。これが、2019年度三学期最後の行事になる。私は中3には、いろいろ悩まされた学年でもあり、卒業式には余り出たくなかったのだが、ちゃんと役割が与えられた。式場内の、会場誘導係。来校された保護者を保護者席に誘導する係で

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