死に方は、生き方。
老人ホームで働いている。 介護サポートをしながら 終活ライフケアプランナーとして、 エンディングノートを 一緒に作成するお手伝いをしている。死に方。これを話すおばあちゃんやおじいちゃんは、 第三者のわたしには、 何でもかんでも話をする。 第三者だから、話せる。 楽しそうに、武勇伝や、過去の過ち、 自慢の息子や、後悔...おじいちゃんたちの話は いつも、穏やかで、あたたかい。死は、認めたくないし、怖い。 早くうちに帰りたい人もいるし、 認知症の方もたくさん。でも、好きな歌は全て覚えているし、 楽しい思い出話は、流暢に話せる。死に方って、ちゃんと向き合うと、 死に方、終わり方。こうやって生きてきた…
2018/07/28 13:48