いつかの日記

いつかの日記

ずいぶん久しぶりの投稿となりますが、久々に文章を残してみたくなりました。 2017年の春に日本に帰国してから、もう3年以上が経ちました。 ロンドンに居たのが、1年8ヵ月だったので、帰国後、とっくに、それ以上の長い月日が経ったことになります。 早かったような、長かったような、不思議な時の流れだったこの三年間でした。 思い返すと、様々な出来事や変化がありました。 一番大きかったのは、やはり父親の病気が判明したこと。 そこから、私にとっての日々は大きく変わった。 たった一人の人間が病気になっただけで、見える世界がまったく違っていった。 「大切な人」こそが、何よりもどんなものよりも大切で、その人によっ…