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クラシックバレエの振付が全然覚えられなかったのに、暗譜はできる理由
これまで何度か、暗譜についての記事を書いています。 私自身は暗譜は得意な方だと思っています。 歌の曲は比較的早く覚えるほうですし、一度覚えたものはあまり忘れません。 ただ、逆に覚えるスピードが遅いなと思うものもありました。 振り付けです! 目次 アンシェヌマン、全然できない問題 基礎がある人は「材料」が頭に入っている 覚えるスピードは、積み上げてきたものの量で変わる アンシェヌマン、全然できない問題 詳細は色々省きますが笑、私はもともと子どもの頃に新体操をやっていて、やめてからはクラシックバレエを少々、その後もサルサ、モダンバレエなどを踊っていました。 大人になってからも踊りで舞台に立っていた…
楽譜をなくしてしまう。これは私のことです! 自分の楽譜をなくします。本番に使うのに。自分のレッスンで歌うのに。ない。 なくし方も激しくて、 練習用にコピーした楽譜がない 同じ曲を何度もなくす 楽譜の原本がない 絶対カバンから出してないのに!これからGP(ゲネラルプローべ、本番同様の通し稽古)なのに。 学生のころは特にひどくて、友人、郵便局の方、駅の忘れ物センターの方など、いろいろな人が楽譜をみつけてくれました笑 ファイルに入れてもない。全部の楽譜を持ち歩いてもケースごとない。 目次 社会人になったら、8割減った それでも今でもなくす、そしてパターンがある 社会人になったら、8割減った でも、あ…
この人、レッスンがつらくなるかもしれない。と感じることが、たまにあります。 生徒さんはそれぞれ個性があって、声の質も違えば、持っている音楽も違います。 もっている課題もそれぞれ、全然ちがいます。 人によってはその課題が深い悩みになっていたり、重くのしかかっていたりするのかな、と感じることがあります。 目次 レッスン中にきついことを言うかもしれない 「楽になりに来た」という気持ち、わかります レッスン中にきついことを言うかもしれない そういう時、もしかしたらレッスン中に私は、ちょっときついこというかもしれないです。 考え方とか、あり方とか、いわゆるメンタル面に言及する可能性があります。 「どうし…
楽しいをこえて、ぐっとくるところまで|社会人合唱チームの本番レポート
6月6日は本番でした! 昨年の夏から練習を重ねてきた、社会人の合唱チームのステージでした。 これまで何度か記事にもしている社会人合唱チームです。 chikakobilitis.hatenablog.com この記事から数ヶ月、ついに本番だったのです! ライブハウスで、合唱です。めずらしいですね。 メンバーはそれぞれ仕事もありますし、音楽スキルにも差があります。 そんな中で、本当によく頑張ったと思います✨️ 本番当日はそれぞれ演奏に思いをのせて、感動というか、ぐっとくるものがあったとメンバーからききました。 私も楽しかったですよ! 本番中はやっぱりライブなので、ひやひやすることはありましたが笑 …
先日のレッスンで、私が伴奏用の楽譜を忘れてしまったことがありました。 生徒さんが予備を持っているかもとのことだったのですが、結局私は暗譜でレッスンをしました。 その曲は、その生徒さんのレッスンのためにはじめて私も勉強した曲です。 意識して暗譜していたわけじゃなかったのに、ちゃんと覚えていました。 そこで、改めて自分がどんなふうに暗譜しているのか考えてみました。 目次 まずは練習する ピアノ伴奏も一緒に覚える 意識して暗譜する時 歌詞を翻訳する・楽曲分析する まずは練習する 私は練習をして、その曲が歌えるようになる頃には覚えていることが多いです。 何回も歌ったら覚えちゃうよ〜っていう感覚が一番近…
どこまでやらせるか。 あえて「やらせる」と書きました。少し矯正する、追い立てるという意味をこめています。 私が声楽・ボイストレーニングの生徒さんに、 どこまで練習させるか 頑張らせるか ということです。 目次 全員もれなく、壁にぶち当たる 壁が出たら、練習のやり方を変える それでも、どこまでやらせるか悩む 全員もれなく、壁にぶち当たる どの生徒さんももれなく、 全員 どこかで 必ず 歌の上達を妨げる壁にぶちあたります。 そういうときはちょっと努力しないといけない。 具体的な努力としては、レッスン前の自主練習です。 多くの生徒さんは自宅で大きな声が出せないと思うので、練習はしてほしいけど、家で歌…
声楽レッスンと大人のコーラス、体験レッスンのお申し込みをいただいています!
ここのところ、体験レッスンの問い合わせが続いています、ありがとうございます! 声楽・ボイストレーニングの個人レッスンにも、大人のためのコーラスも、体験レッスンのお申込みをいただいています。 皆さんに歌を楽しんでいただいたり、さらなる上達を求めてレッスンを!という方とレッスンできたり嬉しいです♪ 目次 声楽・ボイストレーニングの個人レッスンは、細かく、手厚い! 大人のためのコーラスのクラス 体験レッスン・お問い合わせ 声楽・ボイストレーニングの個人レッスンは、細かく、手厚い! 声楽・ボイストレーニングの個人レッスンは、 丁寧に、細かく、手厚く!レッスンします。私の全力見本付きです笑 基礎から習い…
いろいろな曲を歌ったほうが上達する?複数曲レッスンがおすすめな理由
生徒さんからよく聞かれることのひとつに、「1曲を長く丁寧にやるほうがいいのか」というものがあります。 私は、可能な方は、同時に何曲も並行してレッスンするのがいいと思います。 理由は、そのほうが上達するから、ていう感じですかね。 目次 1曲だけだと、発声が偏る、声のバランスが崩れる 「自分でもびっくり!」だった生徒さん どうやって曲を選べばよいか 1曲だけだと、発声が偏る、声のバランスが崩れる 曲には、良くも悪くも、それぞれの個性があります。 高い音をたくさん伸ばす曲 歌いやすい音域だけで構成されている曲 全体的にテンポが速い曲 ずっと強め / 弱めの曲 などです。 なので、1曲に集中して練習し…
歌の練習したくない日はこうする|どうしても歌いたくない日の苦肉の策
もう練習したくないよ! 私は楽譜を目のまえに置いて、もうずいぶん長い時間迷っていました。笑 でもやらないといけない。 もう本当にこの時間がつらいんですけれど、工夫をして、とにかくやらねばやらねばならぬのです。 目次 はやく練習を終わらせたい!だったら⋯ この作戦が使えるのは、ある程度歌える人だけ はやく練習を終わらせたい!だったら⋯ 結局私は、曲のテンポ(速さ)をすごく速くして歌いました! これで最低限の練習はできました。笑 練習したくないけど、しないといけない。だったら速く歌ってしまえば、すぐに終えられる!短い時間なら耐えられる!ということです。 ノルマはこなしたので終了! ただし、これは誰…
新しい曲歌ってみよう!というとき、 ここだけ音がわからない ここだけ口が回らない ここだけすごく難しい という箇所がが出てきたりします。 そういうときは、 ゆっくり ていねいに 歌ってみましょう! 目次 無意識に「避けてしまう」ことがある できるところまでレベルを落とすのが、いいやり方 無意識に「避けてしまう」ことがある 歌詞が追いつかない 音が正確に歌えない またはその両方 というとき、私たちは無意識にそこの練習を避けてしまうことがあります。 そんなつもりはなくても、「そのうちできるかな」みたいな気になったり、 難しいから嫌になって、そこだけ都合よく忘れてしまう!?こともあります笑 私もなり…
2025年からはじまった大人のためのコーラスは、現在、2クラスあります。 1. カルチャースクール ライフカレッジ ア・グ・リ・上大岡(第2、4木曜 10:30~) www.iware.ne.jp 2. 綱島カルチャーセンター(第3金曜 18:30~) www.culture.gr.jp 目次 レッスンで歌って、スッキリ! 初日からハーモニー、みんなで助け合いながら レッスンで歌って、スッキリ! レッスンでは生徒さんたちから、さまざまなご感想をいただきます。 はじめて歌を習うんですというかたも多く、レッスン中のキラキラした表情を見るたびに嬉しくなります✨️私にとっても、毎回新鮮です。 生徒さん…
皆さんは音楽が楽しいですか? 私は、そこまで楽しいとは思いません。は?て感じですよね笑 本格的に音楽を始めたのが13歳のとき。いきなりガチで始めました。 なにかを極めようとすると、当然楽しいだけじゃなくなります。 では楽しかった時間はあったかな?と振り返ってみても、あんまり思い出せないんです。 いまでも、気づいたらしんどいです。 絶対に練習に行きたくない! 絶対に本番に行きたくない! という激しい心の抵抗にあうこともしばしばです。 目次 理由その1:人の成長に立ち会えるから 理由その2:喜んでくれる人がいるから 理由その1:人の成長に立ち会えるから まず、レッスンや指導が好きだからです。 歌い…
声楽・ボイストレーニングの個人レッスン|一人ひとりに合わせるためにしていること
レッスンでは、歌をうたうだけではなく、生徒さんといろいろな話もします。 先日は 「たくさんいる生徒さんごとのレッスン内容をどのように覚えているのか」という話題になりました。 目次 レッスンの内容は、記録しています 目標も技術も性格も、みなさんそれぞれちがうから 一人ひとりを大切にしたいから、席数は絞っています レッスンの内容は、記録しています 私は各生徒さんのレッスン内容は、記録をしています。 レッスンメモと称して、1人1レッスンごと(合唱レッスンは1クラスごと)に 事前に立てたレッスンのプラン 実際にレッスンをした結果 次回どうするか この3つを、自由な言葉でざっと書き残す感じです。 もちろ…
先日、自分の歌の練習をしていたら嫌な感じがありました。 新しい曲をいくつか選んで歌っていたら、なんか声のバランスが崩れました。うまく歌えない箇所がある! 声楽や歌を習っている方や、歌手の皆さんならなんども経験があるかと思います。 私にもこういうことはあります。 こんなときにどうするか、私がやっていることをご紹介します! 目次 学生時代は、ただ我慢していた バランスが崩れたときにやっていること ① 落ち着いて修正を試みる ② 数分休む ③ 自分のコントロール内で歌う ④ 良いコントロールが1回できたら、そこで練習終わり レッスンで調整してもらえばいいや!を心のなかにいれておいて 学生時代は、ただ…
もうちょっと結果に思いをはせてほしい|歌っているのに声が置いてきぼりになる
「もうちょっと結果に思いをはせてほしい」 というのを、私は最近レッスンでよく言っています。 どういう状況でこういうのかというと、生徒さんが歌っている時、 歌っているにもかかわらず、出た声のことをあんまり気にしてないな?と感じられたときにです。 発声に悩んでいる方、なんかわからないけど気持ちよく歌えないという方にも共通することだと思うので、ぜひ読んでみてください。 目次 歌っているのに、声が置いてきぼりになる ゴールは「いい声を前に飛ばす」こと 歌っているのに、声が置いてきぼりになる 歌っているときの感覚って、いろいろありますよね。 声に違和感がある 体に変な力が入った気がする 息が苦しい 等々…
コンサート・レッスンが重なる時期の管理術|紙に書いて壁に貼るだけで全部見える
レッスンでみせる曲がたくさんある、そのうえコンサートもコンクールも控えてる!というときは、計画的に練習をしないといけません。 適当に気がついた順に練習をしていると、練習し忘れたとか、最後に追い込まないといけなくなった!という状況になります。 こういうときに私がやっている工夫を皆さんにお伝えします。 目次 用意するもの 1. 本番の情報を紙に書く 2. 紙を壁に、マスキングテープで貼る 3. 貼り付けてから次の紙を書き、1枚目の紙に重ねて貼り付ける 4. チケット、チラシ、こういうものもここに出す! 並び順の入れ替えが大事 ルールには理由がある 用意するもの A4の白い紙(たくさん) マスキング…
声楽を習いたいと思ったとき、マンション住まいだと意外な壁にぶつかることがあります。 練習場所です! マンションだと、声楽の練習は、近隣への騒音が気になると思います。(というか、気にしてください!声楽の練習は、本人以外にとってはうるさいです) この場合、自宅で練習するという発想をいったん手放してみてはいかがでしょうか? 実は私も、自宅では一切練習しません 安く借りられる練習場所、2つのおすすめ ①近所の公民館・地区センター ②サブスク型の音楽スタジオ 「自宅で練習できない」は、実はメリットでもある 実は私も、自宅では一切練習しません 意外かもしれませんが、私はマンション住まいではないものの、自宅…
ボイトレ・声楽レッスンは録画がおすすめ|練習の集中力アップにもつながります
レッスンでは、生徒さんご自身の勉強用として録音・録画OKにしています。 スマホを使っていただいて大丈夫ですし、べつの機材を使ってもらっても構いません。 特に録画がおすすめです! 私は生徒さん皆さんに、しつこめに録画を提案しています。ただ、なんとなく抵抗ありそうな雰囲気は感じます笑 わからなくはないです。現実を直視するのは勇気がいりますよね。 目次 私も個人練習を録画しています 録画を続けることが、本番の練習になる 私も個人練習を録画しています 私は、個人練習を録画しています。 歌もですし、空手もです。 スマホで、流しっぱなしで撮っています。後で見返すために録っているのですが、意外と集中の練習に…
やる気がなくなった!歌の練習をしたくない! さて私は何を書いてるのでしょうか?音楽家なのにキラキラしてなくてすみません笑 目次 歌いたくない練習したくないやる気がない いきなり、この曲歌えない!となった まず「一時的なもの」と割り切る ただ耐えるだけじゃなく、ちょっと対処はする 1. 超一流の演奏を聴く! 2. なんか好きな曲を探す 歌いたくない練習したくないやる気がない もー度々私は書いていますが、歌いたくない練習したくないやる気がない! これが現実。もういっぱいあります。 キラキラ音楽家じゃありません。 でも今はそういうのとは笑とかいいながら付き合ってます。 やる気がないからと言ってやりた…
高音を狙って出せない|ボイトレ・発声練習でよくある場面と対処法
ボイストレーニングや発声のレッスンをしていると、 生徒さんがねらった1つの音だけを歌おうとすると歌えないということがたびたび起こります。 たとえば高いファだけを歌ってもらおうとすると、 何度ためしてもぜんぜん違う低い音を歌ってしまう 声を出す前にためらってなかなか歌い出せない というように、気持ちよく声が出ないんです。 目次 単品だと身構える、跳躍だと力が抜ける 目標は、狙った単音もさらっと歌えること 単品だと身構える、跳躍だと力が抜ける でも、1オクターブ下の音から跳躍して歌ってもらうと、すんなり歌えてしまいます。 私が見本を見せた上で、同じように歌ってもらう方法です。 なんでだろうと思うん…
「死にはせんのです!」 レッスン中に私が生徒さんに言った言葉です笑 何をしてたかというと、生徒さんにとって、ちょっと挑戦的な曲を歌ってもらってたんですね。 早口で言葉をたくさん歌う場所があって、そこが難しくて、生徒さんは自信なさげになってしまいました。 目次 自信なさげになると、体も声も崩れていく そっか〜と思って、さっさと間違えて次にいこう 自信なさげになると、体も声も崩れていく 自信なさげになると声が小さくなり、体のフォームが崩れます。 必要な力が抜けて喉だけに負荷がかかる歌い方になってしまうんです。 そうするとすぐに声が疲れます。 だから勇気がいるかもしれないけど、最初からいい声で音取り…
声楽をやるならバレエはやめたほうがいい?実際に両方やってみてわかったこと
「バレエと声楽、同時にやるのはよくない」 そんな話を聞いたことありませんか? 実は私も言われたことがあります!「体の使い方が違うからやめたほうがいい」のだそうです。 結論としては、問題ないのでやりましょう。メリットのほうが大きいです! 目次 私はクラシックもモダンも経験があります 声楽家がバレエをやるメリット ① 声楽で固めて使った筋肉がほぐれる ② 胸郭が動かしやすくなる、呼吸が吸いやすくなる ③ 軸がとりやすい、バランスがとりやすい ④ 表現力が相乗効果になる 違いがわかるなら、使い分ければいいだけです 私はクラシックもモダンも経験があります 実は私は、クラシックバレエとモダンバレエ、両方…
以前、私の練習量は全盛期の1割などと書きましたが笑1割でも、練習はしています。 chikakobilitis.hatenablog.com 目次 練習中、急に歌いたくなくなった!好きな曲だったのに… 歌いたい曲があるのはすばらしいこと! 逆に「この曲、もう無理かも」ってなる気持ちも、よくわかります 練習中、急に歌いたくなくなった!好きな曲だったのに… 先日、ソロ曲の練習をしていたら、なんか急に「もうこの曲歌えない!!」ってなりました笑 気持ち的にですね。無理いやだ苦痛!!!っていう感じです。 え〜結構好きな曲だったと思ったんだけどなあ、発表会で歌おうと思ったのになあとちょっとショック! だまし…
初めての声楽発表会、何を着ればいいんだろう? そう思っている方に向けて、声楽用ドレスの選び方をまとめました。 「とりあえず最初の1着がほしい!」という方向けに、失敗しにくいポイントをお伝えします。 一番大事なのは「呼吸しやすさ」 ベアトップ・ビスチェは意外と気になる 丈はロングドレスが安心 最初は「着回しやすさ」重視でOK まとめ 一番大事なのは「呼吸しやすさ」 声楽では、しっかり息を吸えることがとても大切です。 なので、柔らかい布地のもの、または背中がリボン編みになっていてサイズ調整できるものが安心です。 背中が編み上げ(シャーリング)になっているタイプなら、本番当日の感覚に合わせて調整がで…
声楽・ボイトレの先生の選び方|相性の見極め方と体験レッスンの活用法
声楽やボイストレーニングの先生選びって、むずかしいですよね。 この記事を読んでくださっている方は、今まさに先生を探しているところかなと思います。 いろいろ迷っているかもしれませんが⋯ 先生選びで一番大事なのは相性です! 目次 結局、先生選びは相性が全て 先生の探し方、どこを見ればいい? 私だったらこう選ぶ 結局、先生選びは相性が全て 先生の演奏を聴いて好きだと感じる 先生と話していて嫌な感じがしない 体験レッスンでいろいろ教えてもらえてよかった このような感覚があれば、かなりいい感じです。 この先生と一緒のチームで頑張れそうと思えたら最高です! でも、最初の先生選びの段階ではなかなか、このよう…
今年は、先々の予定がいくつか決まってきています。 合唱関連のこと、それからはじめてご一緒するグループの皆さまとのコンサート運営など。なんだか、じわじわと動き出してきた感じです。 そして、本番もあります。練習しなくてはだな笑 詳しくはまたこちらでお知らせできたらと思っているので、よかったらまた覗きにきてください♪ 目次 やってみたかったことに、少しずつご縁が重なって 「それでもいいよ」という方に、ぜひお会いしたいです! やってみたかったことに、少しずつご縁が重なって 今回の流れは、やってみたかったことに対して少しずつご縁が重なってきた、という感覚が一番近いです。 ご縁をつなげてくださったみなさま…
「できるようになりたい!」と思わず口から出た生徒さん|声楽レッスンで感じたこと
最近のレッスンの中で、すごく印象に残ったことがあります。 「できるようになりたい!」 ある日のレッスンで、生徒さんがいった言葉です。 けっして追い詰められている感じではなくて、 もっと良くなりたいと、自分の成長を楽しんでいるような、とても前向きな言葉でした。 目次 興味を持つと、準備と歌の質が変わる その気持ちがあれば、大丈夫です 興味を持つと、準備と歌の質が変わる その方は、新しい曲に取り組むだけでなく、発声や基礎トレーニングにも積極的に取り組んでいます。 「これってどういうことだろう?」と興味を持ってくださるので、レッスンの中での気づきもとても多いです。 こういう積み重ねが、確実に上達につ…
ときどき書いてますが、私は空手をやってます。大人になってから始めて、いま5年くらいです。 稽古は楽しんでいますが、軽運動の域は超えています笑 心拍をガンガン上げスタミナが削れるものから、気持ちが追い込まれる系!?など、体力的にもきつい時があります。 大人の稽古仲間は男性がほとんど。そんななかでも私は頑張ってます! こういう状況で、はっきりいうとときにとても孤独を感じながら稽古をしていることがあります。 目次 見てくれている人がいた、という驚き 大人の女性をとめているものって? 自分のために、歌ってみる 見てくれている人がいた、という驚き でもある日、道場に通ってきている子のお母さんから、声をか…
掛け持ち上等!合唱も習いごとも仕事も、全部やりたい大人のための声楽レッスン
ブログやWebサイトをご覧くださっているみなさま、ありがとうございます! 最近、声楽・ボイストレーニングの個人レッスンや合唱について、さまざまな方からお問い合わせをいただいています。 仕事をしながらコンサートに出続けている方。歌以外にも、やりたいことがたくさんある方。 忙しい毎日の中で、それでも私のレッスンを検討してくださっていること、本当に嬉しく思っています! 目次 やりたいことがあるなら、全部やりましょう! 単発・月2回を基本にしている理由 やりたいことがあるなら、全部やりましょう! やりたいことがあるなら、全部やればいいんです。 仕事も、ライフワークも、ちょっとそれ以上!?なことも、やり…
音楽をやっていると、いろんなバックグラウンドを持つ人に出会います。 音大にストレートで進んだ方もいれば、学生時代は事情があって専門的に学べなかったけど、大人になって自分で稼いで音大に来るという方もいます。 以前、このような多様な音楽家の方々と話していたとき、こんな話題になりました。 目次 「歌いたい」を親に止められても、大人になったらどうせやる 抑えた気持ちはどこかで出てくる、私にも思い当たることがある 大人から声楽を本気でやりたい人が、ちゃんと頑張れるレッスンの場をつくりたい 「歌いたい」を親に止められても、大人になったらどうせやる 「やりたいことがある子どもに対して、親がとめても、子どもは…
歌をやっていて身についたこと。 なんだろう、「できない」「わからない」ということに対する免疫ですかね。 そうなったときに諦めない力です。 目次 歌は、思った以上にできない時間が長い それでも続けるということ 歌だけじゃなくて、全部に効く力 歌は、思った以上にできない時間が長い 歌って、極めようと思うとかなりストレスがかかります。 先生や素晴らしい歌手の演奏を聴いたらいろいろわかるのに、いざ自分が再現しようと思うとできない。 それだけでなく、できているかどうかがわからなかったり、原因不明に声が出づらくなったりもします。 録音や録画を使っても、ぜんぜんできない。ずっとできない。そんな時間を長く過ご…
声が低いことがコンプレックスの方、いらっしゃるみたいですね。 これまでレッスンしてきた方からも、何度か聞きました。特に女性で、低い声を気にして高い声で喋ろうとしたり、歌おうとしている方もいるみたいです。 それ聞くと、私はちょっと熱くなってしまいます。 なんでこんなふうに思わせる状況があるんだよ! 意味わかんないです。低い声は素敵だ! 目次 もったいなさすぎる!! バチバチに磨いていこう! もったいなさすぎる!! とはいえ私自身も 低い 暗い 深い などと、否定的な意味でいわれたことは何度もあります。特に学生の頃は多かった記憶があります。(今は、誰にも言わせません!笑言われてもフルシカトします)…
ゴールデンウィークと音楽家の休日|休むことと音楽とのバランス
さあさあ、ゴールデンウィークですね!私は連休中、レッスンはあまり入れていません。 みなさん、しっかり休んでください。お仕事の方もいらっしゃると思いますが……お疲れさまです! 私はというと、今は休んでいるのか!?一応、「自分のための時間をとる」ということにしています。 目次 音楽やってると、休みが休みじゃなくなりがち 土日祝のレッスン、そのうちやるかも 音楽やってると、休みが休みじゃなくなりがち 音楽をやっていると、休みの日は練習日、休みの日は仕事の日(え?)みたいになりがちじゃないですか? 私はそういうタイプだったので、あえて意識して「休む」ようにしています。とはいっても、完全に何もしないわけ…
合唱でふらふらする原因は?酸欠っぽくなるときの対処法【声楽・ボイトレ】
合唱で歌っていると、なんかふらふらして気持ち悪い!酸欠っぽい!みたいなこと、ありませんか? 私もたまになります。 今日はこれについて、考えられる原因と対策をかいてみます。 目次 息が漏れている可能性 体がまだ慣れていない可能性 一度、音量を下げてみる 息が漏れている可能性 まず一つめ。 歌っているときに、息が漏れている可能性があります。 力を抜こうとして、かすれ声っぽく歌っていると、どんどん息を消費してしまいます。 結果として、呼吸が浅くなって、過呼吸っぽい状態になり、ふらふらすることがあります。 これ、けっこう多いです! コツとしては、まず息漏れを止めること。 ちょっと力が入っちゃってるかな…
厳しい言い方かもしれないけど、大事なことだから書きます。 コンサートがあって、「この曲を歌いたい」と思った。高い音がある。でも今はまだその高さまで歌えない。 そのとき、頭の中で何を考えますか? 「本番までにできるかな」と不安になるなら、その曲はやめましょう。 そんな一か八かで本番を迎えるのは危険だし、お客さんにとっても時間の無駄だからやめましょう。 目次 考え方を変える 感情で反発したくなるでしょ? 考え方を変える じゃあどうするか。 やる、と決める。そして、そのためにどうするかを考えてほしいです。 出ない高音がある。じゃあ、本番までの期間でどう攻略するか。どんな練習をするか。週に何回やるか。…
30代後半の今が、声の調子がいちばんいい|練習量は全盛期の1割
私は、30代後半の今が、声楽人生でいちばん声の調子がいいです! 自分でそう思ってたけど、時々周りの方からも、声良くなったねといわれます。 響きもコントロールも音量も、今がいちばんいい感じがしています。 パワーが衰えたとか、そういう感覚はまったくありません。むしろ上がってるように思う。 じゃあめちゃくちゃ練習してるの?というと、ぜんぜんそうではありません笑 練習量は全盛期!?の1割行くか行かないかくらいです。 これはなぜなのか。いくつか理由があるなと思っているので、書いてみます。 目次 発声のテクニック 年齢があがってきたこと 全身鍛えていること 練習量が減ったこと(これは私の特殊事情です!) …
レッスンメモを眺める時間|声楽レッスンの裏側で考えていること
私は、声楽・ボイストレーニングの個人レッスンについて、生徒さん1人1人、毎回のレッスンの内容をメモしています。 事前のレッスンプラン、レッスンはどういう結果だったか、今後の方向性、気づいたことなどを書いています。 私はときどき、これらのメモを大きい部屋にすべて並べて、眺めて、考える時間をとっています。 時系列で並べたり、生徒さんごとにならべたりして、上から眺めます。 これだけなのですが、ここで新たに気づくこともあれば、レッスンのアイディアが浮かぶこともあります。 並び順をかえただけなのに、全部広げて眺めただけなのにみえかたが変わるのはおもしろいです! 現在不定期でこのような時間をとっています。…
コンサート、試験など、人前で歌うときは、失敗がつきものです。 しょうがないのです笑私にもいっぱいあります。 このまえのハイルマン合唱団&オーケストラのマタイ受難曲でもいっぱい失敗しました! これまでの私の経験談をご紹介します。 目次 楽譜を忘れて、カバーだけ持って舞台に立った バッハで落ちた|オーボエを聴きすぎた結果 そのほかにもいろいろ……生演奏なので、事故はつきもの! 楽譜を忘れて、カバーだけ持って舞台に立った 大学生のころ、入学式か、卒業式かな?合唱の舞台に乗ったときだと思います。 舞台袖にスタンバイ、というタイミングで…… あ!楽譜がない!!! 気づくの遅くない?笑 急いで練習室を開け…
やる気と脅迫的な練習|声楽レッスンで「練習しなきゃ」をどう考えるか
声楽・ボイストレーニングを習っている皆さん、練習、してますか? 私はわりと、脅迫的に練習することがあります😇 練習入れないとやばい 今週やらなかったらまずい 今この時間に歌わなかったらアウト みたいに、かなり追い詰められながら練習することがあります。 歌も、スポーツも、昔からそうです。超不快です。やりたくね〜〜〜ってなります笑 こうなってしまったことに思い当たるフシは多少あるんですが、今更過去には戻れないので、気長に付き合いつつ、ちょっとずつ改善を試みてます。 目次 仕事しながら声楽レッスンを続ける方に、プレッシャーをかけたくない 「へえそうなんだ」でOK。歌の練習との向き合い方 仕事しながら…
声楽レッスンで、マイルドにプレッシャーをかける理由|大人の上達のために
声楽・ボイストレーニングのレッスンでは、技術的な修正とか、新しい曲を覚えて歌うなど生徒さんが今できていないところを直す、みたいな時間があります。 大人の生徒さんは練習時間がとれないだろうという前提でいるので、上達や修正に時間がかかることも織り込み済み!なのですが、 同じところを同じように何度も間違えているな、というときはレッスン内でマイルドにプレッシャーをかけます。 目次 具体的にはこんなことをやります 追い詰めたいわけじゃないんです 具体的にはこんなことをやります 「ここだけ抜き出して歌ってください」 「この2小節だけ、今暗譜で歌ってみて」 みたいな感じです。 必要に迫られると、頑張れるじゃ…
歌いたい曲があるのはすばらしい! 私はレッスンで使う曲は、基本的には生徒さんに選んでもらっています。 歌いたい曲を歌うのが一番だし、曲を探す過程で勉強になることがたくさんあるからです。 必要に応じて私から提案することもあります。 最近も生徒さんが何名か、 具体的にこの曲がうたいたい! 次回はこんなジャンルの曲を歌いたいです! と話してくださいました。 やりたい曲があるってすばらしいです!何かに心動いてるってことですから。 目次 今は歌いたい曲がわからない、という方も大丈夫です ちなみに私は今、歌いたい曲がないかもしれない笑 今は歌いたい曲がわからない、という方も大丈夫です 今は何を歌いたいかわ…
自分の感覚はあてにならないかも??|練習中や本番中、引き返せないときはそのままいく
自分の感覚はあんまりあてにならないかも!? 先日ハイルマン合唱団のマタイ受難曲がおわりました。 ハイルマン合唱団は月に数回練習があります。本番まえはオーケストラ合わせが何度かあり、密に練習をしています。 毎回長大な作品を用意している合唱団なので、普段の練習ではさらっとすぎる曲もあります。 ソリストの練習については、ちょっとミスしたくらいだったら、スルーだなという印象です。 まあ個人練習で直せるものは、自分で次回までに直すものだしね。 このように、練習にも一発勝負的な要素があるのです。だからちょっとプレッシャーには感じます。 目次 オーケストラ合わせで自分の感覚がわからなくなる問題 だめかも!と…
私が教えるのが好きだからというのもありますが、いちばんは、ある人のことがずっと頭にあるからです。 その方は私が知ってる方です。最近どうしてるかな?すごい素敵な方なのですが、なんかだんだん発声がうまくいかなくなったみたいで歌うのをやめてしまったかもしれないです。 私が覚えてる最後に連絡したときは、歌うのをいったん休む、みたいな内容だった気がします。 私はその時、なんて答えたらいいかわからなかったです。 すくなくともまずは、休むことは必要だとは思いました。 歌うことを続けるのもやめるのも本人がきめることだから、どちらを選んでもいいと思う。 でも、でも、もしかしたら、すこしだけ、この苦しい状況を私の…
ある程度歌える人にこそ声楽レッスンが必要な理由|迷いを減らして上達スピードを上げる
ある程度歌えるみなさん、レッスン行っていますか? 誰か、歌の技術的なことを相談できる先はありますか? 目次 私は今も複数の先生に見ていただいています ある程度できる人ほど、逆に迷います 誰に相談するかは、分けて考えていい サポートのチームの一人として使ってもらえたら嬉しいです 私は今も複数の先生に見ていただいています 私は今も、先生に見ていただいています。しかも一人ではなく、複数人です。 それぞれ役割が違っていて、歌そのものを見てもらうこともあれば、体の使い方など、歌以外の部分でサポートを受けることもあります。 頻度や内容の濃さも、それぞれの先生で全然違います。自分が必要な分だけ、でも定期的に…
できないことを認められる強さ|声楽レッスンで見えた「伸びる人」の共通点
先日の声楽・ボイストレーニングの個人レッスンでのできごとです。 この日のレッスンでは、大人の生徒さんが、あたらしいイタリア歌曲を初めて歌いました。 さてさて現状どのくらいうたえるのかな?というのを知るために、私はこういうのは度胸試しということで、いきなり歌ってもらいます。 これ、けっこう勇気いりますよね。笑 生徒さんは大変だったと思うけど、ある程度の先の方までうたってもらいました。 でもその結果、私にはいろいろわかったことがありました。 目次 レッスンは「効率よくできるようになる」ための時間 「できてると思ったのにできなかった」という気づき 「できない」はできるための材料であり、スタート! レ…
先日の声楽個人レッスンで、生徒さんの工夫に感動したことがありました。 目次 楽譜に書き込みがありました! 地味に大変なことを、倍やってくれた 大人になっても、地味な練習ができる 楽譜に書き込みがありました! イタリア歌曲を歌っている大人の生徒さんのことです。 今度新曲をやるので、楽譜を持ってきてくれたんですが、 その楽譜に、歌詞の読みがカタカナでびっしり書いてありました。 ご自身の楽譜と間違えたのかな、と思って聞いてみたら、 なんと私の分も含めて楽譜を2部用意してくれていたとのこと。 どちらを渡しても良いように、両方に読みを書いてくれていたんです。 地味に大変なことを、倍やってくれた 歌詞の読…
声楽・ボイトレ体験レッスン、なんでも聞いてOKです|先生の選び方まで答えます笑
ここのところ、体験レッスンがつづいています。 皆さま私を見つけてくださり、ありがとうございます!😊 せっかくなので、私の声楽・ボイストレーニングの体験レッスンについて少し書いておきますね。 目次 現時点のレベルは関係ないです 体験レッスンで、こんなこともお伝えしています 現時点のレベルは関係ないです 歌いたいという気持ちがある方はどうぞお気軽に来てください!現時点のレベルは関係ないです。 「クラシック音楽とか声楽ってよくわからないけど…」 「発声とか歌とか、よくわからん…」 そういう方も、大丈夫です! 特に個人レッスンについては、レッスン中に何をきいていただいても大丈夫です! 体験レッスンで、…
誰かのために歌う前に、まず自分のために歌う|マタイ受難曲本番を前に思うこと
ハイルマン合唱団&オーケストラマタイ受難曲のチケットご予約連絡を、ちらほらいただいています。 みんな楽しみにしてくれていて嬉しい!ありがとうございます😊 J.S.バッハ《マタイ受難曲》ハイルマン合唱団&オーケストラ📅 2026年4月19日(日) 12:30開演(12:00開場)🏛 ミューザ川崎シンフォニーホール🎫 入場料 5,000円 チケットのご予約はこちら👇 chikakobilitis.wixsite.com なかには、お忙しいなか予定を調整してきてくださる方や、遠方からお越しくださる方もいます。 やっぱり、楽しみにしてくださっている方がいたら、その方々のために歌おう!と思います。 目次…
やればできる、やるとできる|社会人声楽アンサンブルで見えた数ヶ月後の変化
やればできる、やるとできる、得るものがある。 先日、社会人の声楽アンサンブルの練習に出ました。 こちらは少人数のアンサンブルで、月に1、2回集まって練習しています。 6月の本番に向けて、いまは追い込み練習中です。 目次 楽譜が読めないところからのスタート 初見の曲を、みんなでやり切った 楽譜は読めなくてもいい。でも読めた方がいい 小さな積み重ねが、ちゃんと結果になる 楽譜が読めないところからのスタート このアンサンブルは、歌が好きな方たちが集まっていますが、 楽譜が読めないとか、音取りが自分だけだとできないというところからのスタートだった方もいらっしゃいました。 初見の曲を、みんなでやり切った…
声楽レッスンで一緒に練習しましょう!練習できないことを気に病む必要がない
先日の声楽・ボイストレーニングの個人レッスンがありました! 私はレッスンのとき、生徒さんに声の調子や、練習の様子をよく聞くんですが、 この生徒さんは、仕事の環境が変わって、これまでのように練習時間が取れないという話をしてくれました。 目次 そのままレッスンにきてください! 1度で全部覚えなくていい できないことを、できるようにするために そのままレッスンにきてください! いいです!練習できてないなら、もうそのままレッスンにきてください! レッスンで私と一緒に、効率よく練習すればよいのです。 もう、そうする!!!って割り切っていると、すごく集中できます。 何も気に病む必要がないです。 2人で練習…
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