【情報教育】「ダメ」と制限する教育から卒業!セキュリティ教育が育む子どもたちの「3つの未来と期待感」
「ネットは危険だから使わせたくない」「怪しいサイトは見ないようにと言っているけれど、本当に伝わっているのかな…」学校や家庭でICTやプログラミング、AIの活用が進む一方で、セキュリティや情報モラルの教え方に悩む声は少なくありません。これまでのセキュリティ教育
【東栄町選管・集計改ざん問題】選管委員長の責任はどう問われるのか?辞職・議会追及など今後の焦点を整理
愛知県東栄町の選挙管理委員会で発覚した、参院選における集計結果の改ざん・隠蔽問題。公務員としての信用を失墜させる重大な不祥事として、刑事捜査や職員の懲戒処分に注目が集まっています。一方で、行政組織のトップである「選管委員長や選管委員(政治職)の責任」は、
「節水だって限界があります。目の前に豊かな川が流れているのに、なぜこんなに高くなるのかさっぱり分からない。役場は赤字でも給料を減らさないのに、しわ寄せが全部私たちに来るのは納得がいきません。」(町内に暮らす70代・年金暮らしの方の声)令和7年第4回東栄町議会
清流の恵みとともに歩む未来へ 〜水道・下水道料金の改定が投げかける問い〜
東栄町議会(令和7年第4回定例会)で強行された水道・下水道・農業集落排水の使用料値上げについて、町民の立場に立ち、共産党(浅尾議員)の主張や問題提起に重きを置いた視点でのブログ記事の提案です。清流の恵みを町民から奪うな!〜東栄町の水値上げ強行が突く町
「現実味のない試算」と「名称問題」から考える、東栄町医療の現在地
令和2年第4回東栄町議会定例会。この議会で行われた山本典式議員の一般質問は、東栄町の医療体制が大きな転換期を迎えるなかで、極めて重要かつ本質的なやり取りが行われた場面でした。既存の「東栄医療センター」を建て替え、無床診療所化へと舵を切る中で問われたのは、「
ふるさとの清流・振草川と大千瀬川の未来を想う〜故郷の川である振草川、そしてその目と鼻の先に位置する大千瀬川や相川。かつて「泳がせ道場」と称され、川一面に釣り人が並んだ奥三河の清流群をめぐる記事を読みながら、私は深い溜息とともに、様々な思いを巡らせずにはい
【奥三河】三遠道路で激変!東栄町の「いま」と山道ドライブの昔と今
こんにちは!今回は、三遠南信自動車道(三遠道路)の開通で大きな注目を集めている愛知県北東部の街・東栄町(とうえいちょう)の「いま」についてお届けします。「奥三河の山道は運転が大変…」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、道路の開通によってその
【東栄町の皆さんへ】コミュファ光への切り替え、迷ったら「10ギガ」を選んでほしい理由!
東栄町でもいよいよ始まったケーブルテレビ(北設情報ネットワーク)の民間移行。「コミュファ光」への切り替え案内を見て、「1ギガで十分?」「10ギガって本当に必要?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、東栄町での暮らしには「月額わずか770円
「頼り頼られる関係」をもう一度。核家族化と高齢化の時代に、福祉と地域がつくる新しい“居場所”
近所付き合いがめっきり減った」「一人暮らしで、一日中誰とも喋らない」昨今、こうした声を耳にすることが本当に多くなりました。核家族化が進んで世代間の同居が当たり前でなくなり、高齢化によって地域の自治会や行事の維持も困難になりつつある。その結果、私たちは知ら
無料のAIでもここまでできる!初心者でも賢い回答を引き出すちょっとしたコツ
【シニアのパソコン術】「AIは難しそう…」と感じているあなたへ。迷わず一歩を踏み出す考え方「AI(人工知能)が話題だけど、種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」「無料で試してみたけれど、あまり良い答えが返ってこなくて諦めてしまった…」パソコンやスマホを使
Google一強の時代に「日本版AI」を作る意味とは?クローン、ユーモア、そして二重構造の近未来
:AIの「入り口」はすでにGoogleに握られている?今や私たちの日常において、AIの入り口はGoogle(Gemini)やOpenAI(ChatGPT)といった海外のメガテック企業が完全に押さえています。検索窓を開けばAIが要約してくれ、日常の疑問や仕事の相談も彼らのプラットフォーム上で行
東栄町で起きた「医療縮小」と、データには表れない「選択肢のなさ」
東三河の介護調査で示された東栄町の事業所数(9箇所)や回答数の少なさは、単なる「サンプルの小ささ」ではありません。それ自体が、「地域における医療・介護・交通の選択肢がほぼ存在しない」という切実な現実を物語っています。ここ10年間、東栄町における地域医療は大き
【地域医療】公設民営化は救世主か?愛知県東栄町「東栄病院」の再編から学ぶ過疎地医療のリアル
地方の過疎化が進む中、自治体病院の経営難や医師・看護師不足は深刻な課題となっています。その解決策として一時期大きな注目を集めたのが「公設民営化(指定管理者制度)」です。愛知県東栄町の「東栄病院(現・東栄医療センター)」も、かつてこの公設民営化を導入し、経
4〜5軒に1軒が空き家。東栄町で増え続ける「たたむしかない空き家」と、若者たちが描く新しい希望
私自身、生家のあたりを歩いていても、空き家が増えたり取り壊されて更地になったりと、数年前とは明らかに違う町の景色が広がっているのを感じます。高齢化が進み、家主が亡くなった後の空き家が急速に増えている——。全国の空き家率は過去最高の13.8%ですが、愛知県東栄
2025年国勢調査の速報値が発表され、愛知県の人口は744万9,403人(前回比1.2%減)となり、1950年の調査開始以来初となる人口減少へと転じました。「モノづくり王国」として人口増加を続けてきた愛知の歴史的転換点ですが、県内のデータを紐解くと、単純に全体が衰退している
初投稿します 妻の日記 夫婦で巡る、月ひとつの“ごほうび日帰り旅”
はじめまして美沙子といいます。専業主婦し今年69歳になります。おっとのBlog借りてわたしも時々 公認でおじゃましますよろしくお願いします── 奥三河〜南信州で出逢った、温かなお湯と美味しいものたち定年を迎えた夫とふたり、我が家には「月に一度、日帰りで温泉とそ
【豊橋市電】もしも市民病院まで市電が伸びたら?「西口延伸」の夢と歴史を勝手に考察してみた
豊橋市民の日常の足として愛されている「市電(豊橋鉄道東田本線)」。豊橋駅から東側(赤岩口・運動公園前)へ伸びる街並みはおなじみですが、ふと思ったことはありませんか?「もし豊橋駅西口から、そのまま市民病院まで市電が走っていたらどれだけ便利だろう?」今回は、
かつて、この地域で「本郷に行く」といえば、それは特別な胸の高鳴りを伴う言葉でした。当時の本郷(愛知県東栄町)は、奥三河の商業の拠点。日用品から衣料品、文房具や時計に至るまで、生活に必要なものは「本郷に行けば何でも揃う」と言われるほど、活気に満ちあふれた町
浜松〜名古屋・豊田移動のリアル|新東名・東名、そして「逃げ場なし」の国道23号体験記
仕事で浜松から名古屋・豊田方面へ車を走らせるドライバーの皆さま、今日もお疲れ様です!この区間のルート選びといえば「新東名」か「東名」かが定番ですが、実はもう一つ、地元の仕事ドライバーなら誰もが知る“第3の選択肢”があります。そう、国道23号(名豊バイパス)で
救急帰宅と廃校利活用から見破る、東栄町行政の「その場しのぎ」
山あいの静かな町で暮らすこと。それは決して、行政による「放置」を受け入れることと同義ではありません。愛知県東栄町の議会傍聴記(金城ガンヂ氏のレポート)に記された現実は、過疎化に悩む地方自治体の「しかたない」という言葉の裏に隠された、あまりにも冷淡な市政の
2026年6月、江南市議会で「江南市自転車のまちづくりを推進する計画」の策定を求める決議が可決されました。「なぜこのタイミングで自転車?」と感じる方もいるかもしれません。実は、江南市が抱える3つの課題と地域の強みが背景にあります。1. 「車の街」から脱炭素へ(環境
条件付採用期間(試用期間)の延長と、その後の免職処分をめぐる裁判。
A町で起きた、新人職員(元20代女性)に対する条件付採用期間(試用期間)の延長と、その後の免職処分をめぐる裁判。一審・二審ともに町の処分が取り消され、判決が確定しました。一見すると「能力不足による解雇」という組織側の主張にも思えるこの問題ですが、なぜ裁判所は
コンサルに1,000万、道路補修に500万ってマジかよ…。「東栄町通信」を読んで、いいかげん黙っていられなくなった話
浅尾もとこ町議が開催した「決算検討会」のレポート。行政からの発信が一切ないこの町で、こうした勉強会を開いてくれること自体が貴重でありがたいことですが、そこで明かされた内容があまりにも酷すぎます。「東栄町の財政、酷い!!」ガンヂさんのこの言葉、本当にその通
街を歩けば24時間明かりが灯るコンビニがあり、スマートフォンでボタンを押せば翌日には商品が家に届く。私たちが当たり前のように享受してきた「世界一便利な国・日本」の暮らし。しかし、その圧倒的な便利さの陰で、私たちは大切なもの——「働く人の人間性や尊厳」を置
愛知県奥三河地方の伝統芸能といえば、冬の神事「花祭」が真っ先に思い浮かぶでしょう。しかし、山本正名 著『花祭の里の盆踊り唄』(愛知郷土資料刊行会)は、その影に隠れがちだった「夏の民俗文化(盆踊り)」に焦点を当て、その圧倒的な歴史的・文化的価値を白日のもとに