広島市安芸区瀬野に、かつて「スカイレールみどり坂線」という、全長約1.3kmのとても珍しい交通システムが走っていました。 2024年4月30日に廃止になり、現在この「スカイレールみどり坂線」がどうなっているか、様子を見学しました。
スカイレール車両の保存状況を訪ねて みどり坂と瀬野川公園を訪問
2024年4月30日、広島市安芸区の住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」を走っていたスカイレールが、約26年間の運行を終えました。 廃線遺構も気になりますが、車両も気になります。今回は、車両の現在の状況を見てきました。
広島・スカイレールみどり坂線の歴史|世界でも珍しかった交通システム
広島市安芸区瀬野に、かつて「スカイレールみどり坂線」という、とても珍しい交通システムが走っていました。 JR山陽本線の瀬野駅に隣接する「みどり口駅」から、丘陵地に広がる住宅団地「スカイレールタウンみどり坂」の「みどり中央駅」までを結んでいた全長約1.3kmの路線です。 このスカイレールについて調べてみました。
岡山県津山市を訪れた際、津山城跡とあわせて歩いてみたい場所の一つが「津山城東重要伝統的建造物群保存地区」です。 旧出雲街道沿いには歴史的な建物がまとまって残っており、歩くことで津山の城下町がどのような姿だったのかを感じることができます。 今回は、城東地区を歩くなら見ておきたい代表的なスポットを中心に紹介します。
広島電鉄が検討する「平和大通りルート」 路面電車はどう変わる
広島電鉄が検討を進める「平和大通りルート」。西観音町から平和大通りを経由して小網町交差点へ向かう約900mの新ルートで、現在のルートより右左折を減らし、速達性や安全性、バリアフリー化の向上を目指します。2036年度ごろの実現が目標とされています。実際の場所を確認しました。
津山市は、岡山県の北部に位置する城下町です。そのため、歴史的な観光地も多くあります。津山城祉、藩主が建造した大名庭園の衆楽園、そして、かつての出雲街道沿いに昔の佇まいを残す城東重要伝統的建造物群保存地区があります。 今回は、この街並みを散策しました。
津山を訪れたら、津山城跡だけでなく、ぜひ歩いてみたい場所があります。それが、津山城の北側に広がる「衆楽園」です。衆楽園は、正式には「旧津山藩別邸庭園」といい、国の名勝に指定されている大名庭園です。 津山城の石垣や城下町の町並みとはまた違った、静かで落ち着いた津山の歴史を感じられる場所でした。
「威風堂々クラシック in Hiroshima 2026」in 旧日本銀行広島支店
2026年9月20日、前日に続いて「威風堂々クラシック in Hiroshima 2026」の2日目に出かけました。 この日は、CLIP HIROSHIMAに続き、広島市中区袋町にある「旧日本銀行広島支店」が第2会場です。被爆建物内に響くクラッシックの音色は、色々なことを考えさせられました。
「威風堂々クラシック in Hiroshima 2026」in CLIP HIROSHIMA
広島で開催された「威風堂々クラシック in Hiroshima 2026」2日目を聴きに、CLiP HIROSHIMAへ出かけました。 毎年、指揮者の大植英二氏を招き2日間市内の施設を周り、演奏会が行われます。今回で、12回目の開催です。
津山城は、なんといっても迫力ある石垣と幅29mある三の丸から二の丸に続く石段です。また、再建された備中櫓と本丸から見下ろす、津山の街並も見事です。 今回は、本丸、備中櫓そして天守台へと向かいました。
津山まなびの鉄道館の跡、津山市街地の中心部にある津山城跡を散策しました。 現在は「鶴山公園」として整備されている城跡です。天守や多くの櫓は失われていますが、山の斜面を利用して築かれた壮大な石垣が数多く残されており、城跡としての規模を十分に感じることができます。 今回は、津山城の歴史を振り返りながら、実際に城跡を歩いてみました。
津山まなびの鉄道館の面白さは、保存車両を見るだけではありません。 施設のすぐ隣には、現在もJR西日本の車両が使用されている津山運転区があります。 ここでは「保存された鉄道」と「現在も動いている鉄道」を同時に見ることができます。
津山まなびの鉄道館を訪ねて|歴史ある扇形機関車庫と懐かしい車両を見学(2)
津山まなびの鉄道館のもう一つの大きな魅力が、扇形機関車庫に保存されている鉄道車両です。蒸気機関車からディーゼル機関車、気動車まで、国鉄時代から活躍した車両を見ることができます。 今回は、津山まなびの鉄道館で見ることができる代表的な展示車両を紹介します。
津山まなびの鉄道館を訪ねて|歴史ある扇形機関車庫と懐かしい車両を見学(1)
岡山県津山市を訪れた際、以前から気になっていた「津山まなびの鉄道館」に立ち寄りました。 津山まなびの鉄道館の大きな特徴は、なんといっても昭和11年(1936年)に建設された「旧津山扇形機関車庫」です。扇を広げたような形をした大きな車庫の前には転車台があり、その周囲には昔の鉄道車両が並んでいます。
蒜山高原を散策|道の駅「風の家」とGREENable HIRUZENを訪ねて
蒜山高原は岡山県真庭市に広がる高原地帯で、蒜山三座を中心に、牧草地や畑、森林などの自然が広がっています。「道の駅 風の家」と「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」そしてヒルゼン高原センターを訪ねました。
米子から大山・蒜山へ (大山ハムでランチ、桝水高原から蒜山へ)
米子市内から大山方面へ向かい、大山ハム「テラス ザ ダイセン」でランチ。その後、桝水高原を訪れましたが、大山環状道路が通行止め。ルートを変更し、国道482号を利用して蒜山方面へ向かったドライブを紹介します。
米子城跡を訪ねて|かつての天守を想像しながら城跡を歩く(2)
米子城は、米子駅からも近く、また、無料の駐車場も完備され、訪れるのにも大変便利です。建物は、残っていないものの、雄大な石垣は、当時の雄姿を想像させてくれます。また、本丸からの眺望も素晴らしい城です。 今回は、ゆっくりと米子城を散策しました。
米子城跡を訪ねて|かつての天守を想像しながら城跡を歩く(1)
鳥取県米子市を訪れた際、以前から気になっていた米子城跡へ行ってみました。 米子城といえば、現在は天守閣などの建物が残っていません。しかし、湊山の山頂に残る立派な石垣と、そこから眺める景色が大きな魅力となっています。
米子駅は、さまざまな列車を見ることができます。 JR山陰本線を中心に、境港方面へ向かう境線や伯備線の列車も集まる山陰地方の主要駅です。 今回は駅で出会った列車の中から、境線を走る「鬼太郎列車」、特急「やくも」、寝台特急「サンライズ出雲」、そして山陰本線などを走る普通列車を紹介します。
鳥取県の西部にある米子駅には、ゲゲゲの鬼太郎の0番線のりば以外にも、みどころがあります。 特急「やくも」や「スーパーまつかぜ」そして「サンライズ出雲」なども発着し、鉄道好きにとっても興味深い駅です。 駅前には、オブジェやモニュメントがあります。
鳥取県米子市から南部町の法勝寺まで、かつて「法勝寺電車」と呼ばれる小さな電車が走っていました。正式には日ノ丸自動車法勝寺鉄道線と呼ばれるます。 今回は、法勝寺線の歴史と現在も見ることができる貴重な車両について紹介します。
今回、米子駅の境線の「0番のりば」を訪問しました。 普通なら「0番線」というだけでも珍しいのですが、米子駅では「0」を「れい」と読ませて「霊番のりば」と呼ばれています。そして、この0番線は「ゲゲゲの鬼太郎」の世界へ向かう玄関口でもあります。
広島の中心部に、白神社(しらかみしゃ)があります。 現在は周囲を高層ビルやホテル、オフィスなどに囲まれた広島市中心部の一角です。 しかし、この場所を訪れて境内をよく見ると、「岩礁」があります。実はこのあたりは、かつて海でした。 今回は、この白神社を訪問しました。
広島市中区の白島を歩いていると、マンションやガソリンスタンドの中に、赤い鳥居が並ぶ小さな稲荷神社があります。 周りは塀とフェンスに囲まれて、どこかのお宅の庭か、庭園と思ってしまいます。 今回は、この白島稲荷パークに行ってきました。
広島の街を走る路面電車「広電」。その歴史を語るうえで欠かせない場所の一つが、広島市中区東千田町にある「千田車庫」です。 今回は、そんな広電・千田車庫の歴史と現在の姿について紹介します。
前回の記事では、広島市内の高層ビルを高さ順にBEST10として紹介しました。 今回はその続編として、BEST10に入らなかった建物を中心に、広島市内にある「高さ100m以上」の高層ビルを紹介します。
広島の高層ビル10選!高さ・名称・建設状況をランキングで紹介
広島市には、広島駅周辺や紙屋町・八丁堀、東千田などを中心に、多くの高層ビルが建ち並んでいます。 これまで広島市は、三角州につくられた街で、地盤が軟弱で、高い建物や地下鉄などは難しかったですが、ここ最近の再開発で多くの高層ビルが建設され、今も建設中、計画中のビルも多くあります。 今回は、高さを基準にBEST10を紹介します。
広島旧陸軍被服支廠の歴史と場所|今も残る巨大なレンガ倉庫と被爆の記憶
広島市南区出汐に、ひときわ大きなレンガ造りの建物が並んでいます。「旧広島陸軍被服支廠」です。現在残る4棟の建物は、戦前の広島を知る貴重な歴史遺産であるとともに、原爆の被害を今に伝える被爆建物でもあります。 2024年1月には国の重要文化財にも指定され、保存・活用に向けた取り組みが進められています。
広島に残る被爆橋梁6橋を巡る|原爆を生き抜いた橋の歴史と現在
広島は「水の都」と呼ばれるほど川の多い街です。その中でも特別な存在なのが「被爆橋梁」です。 現在も被爆橋梁として保存・記録されている橋は、京橋、栄橋、比治山橋、猿猴橋、荒神橋、観光橋の6橋です。今回は、この6つの橋を巡りながら、それぞれの歴史と特徴を紹介します。
広島市内の国道2号では、現在、大規模な高架道路の建設工事が進められています。この工事は「西広島バイパス都心部延伸事業」と呼ばれるもので、広島市中区平野町から西区観音本町までの約2.3kmを整備する計画です。 今回、現在の状況をみてきました。
この記事は 計算中 で読めます 広島・猿猴橋の歴史|原爆と復興を見つめた橋 猿猴橋はどこにある 江戸時代から続く猿猴橋の歴史 明治時代と広島駅の開業 原爆投下を経験した橋 現在の猿猴橋を歩いてみる 猿猴橋から広島の歴史を考える 広島・猿猴橋の歴史|原爆と復興を見つめた橋 はじめに 広島駅から南へ歩いていくと、駅前大橋へ向かう途中で「猿猴橋(えんこうばし)」があります。 現在では広島駅と中心市街地を結ぶ道路の一つとして利用されていますが、この橋には長い歴史があります。江戸時代から広島城下の交通を支えてきた橋であり、明治以降の近代化、そして昭和20年(1945年)の原爆投下も経験しました。 特に興…
広島市の京橋川沿いを歩いていると、特徴的でかつ市内唯一の吊り橋が見えてきます。その橋が「工兵橋」です。 広島に置かれていた陸軍工兵隊と、牛田側にあった演習場を結ぶために造られた橋でした。 広島に置かれていた陸軍工兵隊と、牛田側にあった演習場を結ぶために造られた橋でした。
広島・井口に残る小己斐島|海だった町に残る歴史と平清盛の伝承
広島市西区の井口を歩いていると、住宅地の中に「なぜここに島が?」と思ってしまう場所があります。 「小己斐島(こごいじま)」です。 現在は海に浮かぶ島ではありません。周囲には住宅や道路、公園が広がっています。しかし、鳥居が立つ小さな岩礁と、その周囲に残された水面を見ると、ここがかつて海岸だったことを感じることができます。今回はここを訪問しました。
太田川放水路は、広島市内の最も西側を流れる人工的に作られた、川です。河川の幅は、300mから400mほどあり、その目的は、洪水から広島市街地を守るためです。現在は、河川敷にグランドや、緑地帯、遊歩道が整備され、市民の憩いの場となっています。今回は、己斐橋よりさらに南に下り最下流に架かる太田川大橋まで紹介します。
広島市の西側を南北に流れる太田川放水路。洪水から広島市街地を守るために造られた人工の河川ですが、現在では河川敷の緑地や遊歩道が整備され、市民の身近な水辺としても親しまれています。今回は、太田川放水路の橋を北側の上流から南側の河口方向へ順番に見ていきます。
広島市は「水の都」と呼ばれることがありますが、これは単に川が多いというだけではありません。川は広島の街の成り立ちや歴史、交通、産業、そして人々の暮らしと深く関わっています。 今回は、そんな広島市内を流れる川の特徴を簡単に紹介します。
広島市を南北に流れる一級河川の太田川。中国山地から流れてきた太田川は、安佐北区の可部付近で根谷川や三篠川と合流し、その後、安佐南区、東区方面へと流れ、やがて広島市街地へ入っていく総延長103kmの河川です。今回は、太田川の下流方向へ向かい、川内周辺から西原の祇園新橋まで、主な橋を北から順番に見ていきます。
広島市を南北に流れる一級河川の太田川。中国山地から流れてきた太田川は、安佐北区の可部付近で根谷川や三篠川と合流し、その後、安佐南区、東区方面へと流れ、やがて広島市街地へ入っていく総延長103kmの河川です。今回は、太田川の下流方向へ向かい、可部周辺から祇園新橋まで、主な橋を北から順番に見ていきます。
東広島市西条町上三永にある「三永の石門」を訪ねました。国道2号を走っていると、三永という地名を目にすることがあります。そこには明治時代の土木技術を今に伝える貴重な文化遺産が残されています。それが「三永の石門」です。
広島市内から車やJRで約1時間。気軽に非日常を味わえる日帰り旅行先として人気なのが、山口県岩国市です。中でも日本三名橋の一つとして知られる錦帯橋は、美しい木造アーチ橋と城下町の風景が調和した、何度訪れても魅力を感じる観光スポットです。 今回は広島から出発し、錦帯橋周辺をのんびり散策する日帰り旅をご紹介します。歴史ある橋や岩国城など、一日で十分満喫できるモデルコースです。
広島市の不動院から大芝水門、広島城、エディオンピースウイング広島、原爆ドームを経て平和記念公園まで約5〜6kmを歩く散歩コースを紹介。歴史・自然・スポーツ・平和を満喫できるおすすめルートです。
呉港周辺には大型造船所が立地し、フェリーや自動車運搬船、タンカー、特殊船など、さまざまな船舶が建造されています。巨大な船体が少しずつ完成していく様子は、まさに「ものづくりの現場」。船好きや写真愛好家にとっては、一日中眺めていても飽きない景色が広がっています。 今回は、造船の町・呉の歴史と現在、そして建造中の船を見学・撮影できるおすすめスポットを紹介します。
瀬戸内海には魅力的な島が数多くありますが、その中でも気軽に日帰り旅行を楽しめるのが大崎上島です。 島には美しい海岸線や穏やかな集落、そして瀬戸内海を一望できる絶景温泉「きのえ温泉ホテル 清風館」があります。 今回は、広島からの日帰り旅として実際に訪れやすいルートや見どころを紹介します。
広島市内を走る広島電鉄には、多くの路線があります。新たに、観光や街歩きに便利なのが「循環線」が誕生しました。紙屋町・八丁堀・原爆ドーム前など市内中心部と比治山・皆実町を巡回するため、初めて広島を訪れる方でも利用しやすい路線として知られています。 今回は広島電鉄の循環線について、歴史や特徴、利用方法、沿線の見どころなどを紹介します。
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