今日はジパングのテンノーから友好の品が届いたわ。 ノンタンのBOXセット。 クモ様は研究者でもあるから、ジパングからの友好の品は書物なことが多い。 そのなかに1冊入っていたノンタンを見て以降、 クモ様ってば「今回の贈答品にノンタンはないのか」 「ノンタンは届いていないか」ってうるさい。 「クモ様、ノンタンのことお好きなんでしょう。かわいいから」って言っても、 「学術書だ。好きも嫌いもない」だって。 嘘ばっかり。 ランキングに参加しています。 ↑応援の1票押してってね。
クモ様の書斎にまたまたカボチャが増えた🎃 城下で300円😊 お小遣いで買えたわ。 それから秋色のケイトウのお花💐 これも城下で買ったけど、ススキが一本しか入ってなかったから近所に生えていたのをもう一本足した。 同系色のリボンをつけて。 何も言わずに書き物してるから受け入れてるみたい。 ああ見えて季節のブーケ飾るの好きなのよ。 私は知ってる。 ランキングに参加中。 ↑応援の一票押してね。
喉が痛いわ。風邪を引いたみたい。 それでもメイドのお仕事はあるのよ。 今日はクモ様のカボチャの隣にもう一つの手拭いを飾った。 オキナワスズメウリ。 ホオズキみたいだけど違う。 雑草でその辺に生えてる。 この前、種をとった。 かぼちゃとの色の相性もいいわ。 また勝手にクモ様のお部屋をいじって怒られないかしら。 でもネクロマンサーの部屋にしてはポップすぎたんですもの。 ツルが垂れ下がるカズラ系はおどろおどろしくていいわ。 クモ様に呼び出されたらそう言おう。
クモ様の机周りを秋の室礼に変えたわ。 クモ様ってば何にも装飾的なもの持ってないんだもの。 勝手にやったわ。 ちょうどジパングから持ってきたお野菜の手拭いがあったから、もう許可も取らず変えた。 ちょっとポップすぎるかしら。 クモ様あれでもネクロマンサーよね。 もう少しおどろおどろしいのも飾ってみようかしら。 ランキングに参加しています。 ↑応援の1票押してね。
クモ様のお部屋に新しい本棚が入った。 いつものはこのビューロー。 あやしげな根の植物、猛禽類の羽。 それが今回は明るい色調の、普通の書類入れ。 学問のノートも勿論あるけど、クモ様に似合わない書類ケースもある。 城主ともなれば確定申告も大変なんだわ、きっと。 天井が汚れちゃうから、安い床革を敷いた。 こんなに大判で330円。 まだ禁忌のマーチみたいな恐ろしい本は置かれていないみたい。 あれがあるとお掃除大変なのよね。 図書館の禁書コーナーにしまってくれればいいのに。 でもきっと時間の問題だわ。 ランキングに参加しています。 ↑応援の1票押していってね。
クモ様に任せられてるハーブ園での収穫作業用に、新しいかごを作りたくて、素敵な本を買った。 100種類のかごのアイディアが載ってる。 同じ形でも素材が違うと全然別の顔になる。 私はこんなのが作りたい↓。 でも新人メイド。新しく仕入れたお城の備品の蔦なんて使えない。 そこで選んだ素材がこれ↓。 屁と糞 ヘクソカズラ。 西の城壁に生えていたの。 葉や茎が傷つくとアンモニア臭がするから、屁糞カズラって呼ばれて迷惑がられる雑草。 乾燥するとちっとも臭いはしない。 一石二鳥、我ながら名案だと思う。 こんなに細いツルなのに強く引きちぎろうとしても、びくともしない。 とっても長いし作りやす
琉球カズラ 珍しく琉球カズラが生えているおうちがあったの。 こんなホートタウンでどうしてかと思って聞いてみたら、 貿易商さんだって。 きっと靴かどこかにくっついていた種が根付いたんだわ。 実をひとつ貰ってきた。 クモ様のお城の外壁って全然ツル系植物がない。 お城といえばツルまみれじゃないの? ツルに埋もれてたらもっとかっこいいわ。 お屋敷ツルまみれ計画始動よ。 まずは貰った琉球カズラの実が熟すまで待つ。 そして中から種を取り出す。 ワタがついているからきれいに除いて、黒い部分だけ乾燥させる。 他にもツル性植物のヘデラを水差しで増殖させてる。 10年後には城中を
ほのかの住んでる森でどんぐりを拾った。 帽子かぶってるのもいた。 ブラシでゴミを払って洗った。 いくつかはもう根が出てたから鉢に埋めた。 木が育つかと思って。 計6つ。 沢山あるから郵便受け作ったの。 本体は厚紙に樹皮を張ったもの。 どんぐりを飾って、ポンチで穴を開けて画鋲で扉に貼った。 画鋲にもどんぐりを貼って。 この時代に郵便システムはなかったですって? ふんだ、早速クモ様からのメモが入っていたわ。 ジパングお茶をもってこいですって。 クモ様がお使いになるなら何だっていいのよ! ジパングの研究をしてるんだわ、きっと。 ランキングに参加しています。 1票押していっ
シール帳に気に入ったのがなかったから自分で作った。 室町千代紙があったから、製本みたいに貼り付けたらすごく素敵になった。 図柄は歌舞伎の高麗屋格子と菊五郎格子。 ↓高麗屋格子。 高麗屋 ↓菊五郎格子。 菊五郎 私が好きなのは吉右衛門(播磨屋)😒 現在ランキング圏外🥺 ↑応援のポチお願いします。
アトランティスみやげ 寺子屋時代の師匠が研究旅行のお土産くれた。 甘いお菓子と鍵飾り。クマか何かの。 大きいウサギみたいなのと、クモ様の禁忌のマーチの表紙に載ってる黄色い動物もいる。 師匠の専門はまだ見ぬ幻の大地アトランティス。 あの黄色い子、幻の大地にいるみたい。 ロークの老賢人たちは違うって言うの。 古代からの禁書『禁忌のマーチ』の表紙がまだ見ぬ大地に生きる動物なはずがないって。 古代の誰かが見たことのある生き物でなくてはおかしいって。 だけど、クモ様だけは信じてくださるわ。 「お前の師の専門はアトランティスだろう」 「その師がそこへ赴いた」 「その土産がこれだ」 「何故疑
10月に読む本 いま流行っている積読消化方法の、積読くじをやってみた。 その月に読みたい本を10~20冊選んで、包装紙に包み、中がわからないようにする。 まずはくじを作る。 私は10冊のうちから5冊を引き当てる。 Jarのなかにくじを入れる。 本にはくじと同じ番号を振って。 全部包む。 もう中身はわからない。 引いて決まったのはこちらの番号の本。 開けてみると、、、 1冊目はナオミ・クラインの『ショックドクトリン』。 戦争や災害など国家規模の問題が起きたときに、政府は都合のいい決定を通してしまう。国民はそれに気づきにくいという社会学的内容の本。上下で分厚いからなか
Ruby GrangerっていうイギリスのStudy Tuberが販売している、Study Plannerを買っちゃった。 クモ様の研究のお手伝いはもちろん、私自身も常に勉強しているのが好き。 だから勉強に特化した手帳は夢のよう。 ホートタウンに飛脚はいなくって、イギリスから税関を経てだから2週間もかかった! 書くのが待ちきれない! 見た目はこんな感じ。 Rubyの部屋にそっくり 中身は手帳には珍しく学問に特化してる。 たとえば研究のゴール設定ページ。 ゴール設定→達成方法となってる。 「今年学ぶのが楽しみなことは?」なんてボックスもある。 ↓はモーニング&イブニン
先日ホートタウンの城下に行ったら、船乗りさんが話しかけてきたの。 「おぅ、りりー。 こりゃあ、オメェの国のもんだろう」 汚くてなにかしらと思ったら、大工の道具入れ。 どうやら工具・金物屋さんのアメニティみたいね。 ブランド名が書かれたアメニティ 裏面は道具を差す形になってる。 まずは上下の縫い目を全てほどいて虫や土の混入をチェック。 ブラシでゴミを掻き出す。 ダンゴムシはいない 裏面もお掃除。 洗濯もして、乾かした。 時間を見つけて縫い直す。 ----ジパング------------------ 「おい、大工のゲンの野郎が慌てて町中走り回ってやがるが、どうしたん
いっぺんには無理だけど、少しずつabout meページを書いていく。 好きな色 アースカラー。 自分でも気づかなかったけど、モスグリーンやオリーブ🫒など、すくんだ緑色が好きみたい。 ずっとベージュや白が好きだと思い込んでたの。 なぜかしら。(2026/09/23) 名前 リリー。ジパング名の訳。(2026/09/23) 出身 ジパング。(2026/09/23) 職業 ホートタウンの城主・クモ様のお屋敷に仕えるメイド。 メイド達はみんな持ち場があるけど、リリーは東洋に関する知識やジパング特有のヤクソーを育てたり、東洋の言語が読めたりするから、固定の役割を与えられず、毎日変な事をや
今日はクモ様の机の古くなった革を張り替えるために、城下の革屋さんに行ってきた。 クモ様の机は2つあるけど、1つは生死両界の扉の研究や、闇の魔術に対する防衛術、古典法学なんかを研究するお仕事机。 「げどせんき」に出たときに映った机。 「げどせんき」ってなにかしら? なんでもタカ様と喧嘩する悪い魔導士役の劇をやったみたい。 で、張り替えたのはこっちのビューロー机。 ここではお手紙を書いたり、紅茶を飲んだり私的な時間を楽しんでいることが多い。 ↓は最近雨が多かったから湿気を干しているところ。 ビューローには鍵がついて秘密めいている 開けると革張りの机が出てくる。 経
クモ様がローク学院時代にもらった杯は3つ。 天罰の杯は前に見せてもらった。 のこり2つがこれ。 赤:1年次主席入学。知恵の木の左心の琴線で作られた杯。 青:3年次主席卒業。知恵の木の右心の琴線で作られた杯。 知恵の木の琴線でできた杯 今も持ち者の知の躍動に合わせて脈打っているから、一瞬ごとに形が変わる。 クモ様がイライラしてる日なんかすごい。 あとは世界初の研究をしている時とか、プリングルスの新作発表があった日なんてもう、棚から落ちそう。 銀は知の色。 授けられた瞬間、持ち主の知性が杯に流れ込む。 ロークの老賢人達だって半分も満ちないのに、クモ様は新入生でこうなったからどよめい
ジパングから持ってきた有り合わせの材料で、トレイを作った。 本当はクモ様みたいな銀のトレイが欲しいけど手に入らないから、木の箱で作った。 銀のトレイ そっくりだわ😊 ボンの縄 縄はジパングの生死両界の扉が開く行事・盆で仏壇に飾る縄の残り物。 みんなは「ボン」て発音する。 ジパングでは生死両界の扉は年2回開くのよってクモ様に言ったら、絶句してた。 箱の正体はボンで貰いがちなあれ。 「古」って書いてあるから中世にもあったはずよ、きっと。 ボンのアレ 私はクモ様みたいな銀の水差しとか持ってないから、手芸やハーブ摘みトレイとして使ってる。 クモ様によくできたでしょって見せ
羽の一部。軸もないし欠けてしまっている。 ほのかの森の近くで天木馬の羽を拾った。 木のペガサスがいるって噂になってたけど、ほんとにいたんだ。 雨ざらしだったから軸もないし、いびつに欠けてる。 たぶん小雨覆かどこか小さな羽度部分だと思う。 このサイズで馬が飛ぶだけの風を起こすのは無理だと思うから、風切羽や大雨覆じゃない。 小雨覆ならあり得る。 でも小雨覆でこのサイズなんて、天木馬ってやっぱり相当大きい。 私の持ってるラナーハヤブサの風切でもこの位だもん。 比較するとすごい。 ラナーハヤブサの風切羽。隼で一番長いほうの羽。 隼の風切より大きい天木馬の小雨覆 クモ
メイドのお部屋には表札なんてない。誰がどこにいるかはみんな覚えているから。 もちろん私も最初はなかったけど、変な気を拾ったから木札にしてみた。 拾った木で作った札 名前は入ってないけど、ジパングの薬草(みんなはヤクソーって言う)ドクダミがかけてあるからみんな私だってわかる。 ドクダミはアースシーには自生していないから、クモ様のハーブ園で栽培に成功したのが初の例🌿 クモ様の研究用と城内で使う薬、お茶にするための分を取って、残った少しを記念に自分の部屋で乾燥させた。 そこへちょうど木札になりそうな木を拾った。穴を開けて、ジパングから持ってきたお盆(みんなはボンて言う)の仏壇に飾る縄
How do you start your day? Me? Tea, of course.
毎朝、クモ様のご様子に合ったお茶を淹れるのが日課。 クモ様ほど高価なお茶は飲めないので、自室の扉に貼ってある包みから、その日の気分のものを一つ選んで一日を始める。 今貼ってあるのは、謎の獣「コアラ」が棲むという幻の新大陸を研究している寺子屋の先生(ゼミ教官とも言う)からもらった紅茶。 どれにしようかな。
下着が古くなったので小さく切ってティッシュにした。 実際のティッシュの半分くらいの大きさ。 口を拭ったり、こぼれた水を拭いたりする。 プリングルスに入れて、使ったら瓶に移動。 まとめて洗う。 ベッドサイドにはプリングルス プリングルスの空き缶は、クモ様がお気に入りのサワークリームオニオンじゃないからってくれたやつ。 小さすぎて使えないパーツはウエス用にまとめて瓶に入れる。 ウエス用 少しだけ節約で、ゴミも減る。
変わった石を集めて採取瓶に入れ、瓶を重ねてナイトテーブルを作る! 天才だわ! 採取札もラテン語で書いて、とっても学術的。 例えばこれ、 ブラックサンダーいちご味 学名:ブラックサンダーいちご味 素敵なところ:新発売! それからこれは、 バニラビーンズ香るクレームブリュレ 学名:クレームブリュレ 素敵なところ:バニラビーンズ こっちはジャガイモ。 ジャガイモ 学名:ジャガイモ 素敵なところ:すべすべ表面の穴 それから大発見はこれ。 シナ以外で生息が確認されたパンダ 学名:パンダ 素敵なところ:シナ以外で野生種の生息が確認された 保護状態:極めて良好
クモ様が持ってる大釜で1番小さい大釜。 古代魔法の復活にはこれが1番ってクモ様が言ってた。 取手はないんですか?ってきいたら、 「馬鹿め。大釜とは据えつけるものだ。 ベネットじいさんのを見ろ。取手があったらカレー鍋だろう」 だって。ほんとだ。 重くて持ち運びを想定していないのが大釜。 なるほどね。 クモ様は古代呪文ルーラを復活させたベネットじいさんを老師と呼んで尊敬してる。 クモ様もベネットじいさんと同じく古代呪文ルーラの復活に成功してる。 行ったことのある街ならどこでもひとっ飛びなの。 次もじいさんが復活させた呪文、パピプペポを復活させるんだって。 パピプペポは術者さえも何が
クモ様が初めて骨のあるタコを発見した。 研究で、生に執着のある個体ほど骨がある確率が高いと分かったんだって。 学会がどよめいたらしい。 よく意味が分からないけど、骨をつないで素敵な標本管ができた。 クモ様は標本を入れてるけど、わたしは封蝋を入れたほうが実用的。 狼、ザクロ、鳶と色ごとに札をつけたらスッキリ片付いた。 研究者の顔をするクモ様が好き。 タコの骨は透明でゴリゴリしてる
クモ様がまだひとつローク学院時代のトロフィー隠してた。 天罰のトロフィー。 入学〜卒業までの間に最も悪を成した学生が卒業式で罰を受けるためのもの。 クモ様の代はもちろんクモ様。 死者の魂を呼び出すバイトしてたのが見つかって、詰んだ。 罰は、天を引き裂く青い稲妻を金色のトロフィーひとつで受け止めるというもの。本当に悪い子なら稲妻に叩きつけられて戻っては来れない。 クモ様は青い稲妻が盃から溢れ、盃も溶けてしまうくらいだったけど、何とか生還したの。 やっとのことで戻ったクモ様は、煙まみれのままみんなの前に出されてこう言ったの。 「青いイナズマがボクを責める」 これはタカ🦅さんか
お屋敷で司書をしている栞ねえさんから聞いてはいたけど、今日初めて本物を見た。 思ったより小さい。見たことのない変な動物の絵がついてた。 闇の魔術に対する防衛術でも防げない強力な魔力を放っているから、クモ様でも慎重に扱わないと危険らしい。 普段は禁忌書の本棚にあって触れない。 何も書いてないように見えるけど、古くから伝わる術式で正しく呪文を唱えると文字が浮き出るみたい。 「ロッテ、コアラのマーチ♪」 クモ様でも最初はうまくいかなくて半年かかったって。 声ちっちゃいからかなと思ったけど違うんだって。 音程は完璧なのに、コブシを入れすぎていたらしい。 コアラって何だろう。 私にはよくわ