フィルターなし・小型水槽でベタ(闘魚)を7匹飼育している筆者が、実体験をもとにベタの飼い方や種類、水換えの工夫などを紹介するブログです。これから飼い始める方向けの情報も発信しています。
オカヤドカリの温度設定:30℃ヒーターでもケース内は25〜27℃だった。深さごとに測って分かったこと
※画像はAI生成のイメージです(我が家のケースや実際の測定値ではありません) オカヤドカリ用に「30℃」と書かれた小動物用ヒーターを使っていますが、ケースの中を実際に測ってみると30℃になっている場所はありませんでした。マットの表面が25℃、5cmほど潜ったところで25〜26℃、...
オカヤドカリが日中出てこないのはなぜ?5匹を2か月飼って分かったこと
オカヤドカリを飼い始めてから、朝出かける前に見ても、日中に見ても、姿が見えないことがよくあります。ある朝はエサを交換して出かける時点で5匹とも陸に1匹もいませんでした。ところが帰宅すると、数匹が陸に出てきていてエサも減っていたのです。少なくとも我が家の5匹に関しては、昼間に姿が見...
ベタ7匹をフィルターなしで飼う:毎朝40分の換水で回している実際の環境
ベタを7匹(オス4匹・メス3匹)、フィルター無しの小型水槽で単独飼育している。フィルターなしは「楽をしている」わけではなく、フィルターが担うはずの管理を、毎朝7水槽全部・約40分の換水に置き換えている、というのが実際のところ。この記事では、その換水の手順や運用期間まで含めて、実際...
ベタの選び方で実際に見ているポイントと、判断を誤って1匹失った失敗
※イメージ画像です(生成画像・実際の店頭の写真ではありません) ベタを選ぶとき、自分はまず明らかに調子が悪そうな個体を見送り、そのうえで泳ぎ方・体色・ヒレの状態を見て、フレアリングを補助的に確認し、最後に色とヒレの形の好みで決めている。この記事では、その一連の流れと、気になる反...
ベタ7匹をオス・メスで分けて飼う:水槽サイズを変える理由とヒーター・ライトの使い回し方
ベタを7匹(オス4匹・メス3匹)、単独飼育で管理している。ヒーターは安全面から各水槽に1台ずつ入れているが、ライトまで7台揃える必要はないと考え、水槽の並べ方を工夫して7水槽をライト3台でカバーしている。この記事では、オスとメスで水槽サイズを変えている理由と、そのライトの使い回し...
ベタのフレアリングは毎日必要?うちが2日に1回・5分で続けている理由
ベタのフレアリングは毎日必要? ── うちは2日に1回・5分にしている 「ベタにフレアリングさせるのは毎日やっていいの?」と聞かれたら、私は「毎日じゃなくていい」と答えます。うちでは2日に1回・1回5分ほどを目安にしています。この頻度と時間は自分で比較検証して導いた数字ではなく...
ベタの元気がない・拒食のサインと、うちが実践している塩浴の対処法
水換えを最大7日サボったら、水槽の水面にぬめりのようなものが浮き、ヒーターまでぬるぬるになり、ベタのヒレに白い半透明の粘液がついて、数日後に星になってしまった――これは私が実際にやってしまった失敗です。この失敗以降、うちでは水換えを最低2日に1回に変え、体調を崩したときの対応も決...
ベタはフィルターなしで飼える?7匹を無ろ過で飼って分かったこと
「ベタ フィルターなし」で検索してこのページに来た人に先に結論を言うと、うちではフィルターなしで飼っています。ただし「フィルターがなくても放っておける」という意味ではありません。今は7匹を7個の水槽でフィルターなし管理していて、1日1回〜2日に1回、7水槽ぶん合わせて40分くらい...
ベタを探してショップやサイトを見ていると、同じ「ベタ」なのに、ヒレが長くゆったりした個体と、ヒレが短く筋肉質でがっしりした個体が並んでいることに気づきます。これは色や柄の違いではなく、「体型」の違いによるものです。 この記事では、これから初めてベタを飼う方向けに、体型による種...
ベタを探していると、「ハーフムーン」「クラウンテール」「プラカット」など、聞き慣れない名前を目にすることがあります。これらは主に尾びれの形によって分けられた呼び方です。ここでは代表的なテールタイプの特徴を整理して紹介します。 ※この記事の分類・名称はアクアリウム業界で一般的に使わ...
ベタは単色のシンプルなものから、複数の色が組み合わさった華やかなものまで、体色のバリエーションが非常に豊富な魚です。ここでは代表的な体色の呼び方を整理して紹介します。 ※この記事の分類・名称はアクアリウム業界で一般的に使われている呼び方をもとにした筆者の個人的な整理です。色の名前...
この記事は、専門書や公的資料の裏取りをした解説記事ではなく、筆者が実際にベタを飼育する中で持っている個人的な認識をまとめたものです。断定的な事実として読まず、参考程度にご覧ください。 ベタという魚は観賞魚店やペットショップでよく見かけますが、実際に飼育を始めるまでその特徴を詳し...
ベタの水換えは「水を入れ替えるだけ」の作業に見えますが、フィルターなしの環境では水槽まわりの道具ひとつひとつに汚れが溜まりやすく、手順を省略すると水質悪化につながります。ここでは、筆者がフィルターなしの小型水槽で実際に行っている水換えの手順を、準備から仕上げまで順番に紹介します。...