薬剤師CHIKAが、薬との距離感、健康、リウマチ経験、50代からの働き方や暮らしについて綴るブログです。
薬剤師として25年以上現場に立ってきたCHIKAが、薬との距離感、リウマチ経験、自然派の暮らし、50代からの働き方を綴っています。暮らしや体との向き合い方を一緒に考えるブログです。
夜眠れないとき、つい手が伸びる市販の睡眠薬。処方薬とは仕組みがまったく違うのをご存知ですか?薬剤師CHIKAが、睡眠薬と睡眠改善薬の違い、高齢者の転倒リスク、具体的な市販薬の中身までお伝えします。
夏になると気になる虫よけ、化学成分は少し不安…という方へ。ディートの特徴と年齢別の使用目安、昔ながらの蚊取り線香の歴史、そしてタイでの体験から出会い直した天然由来の虫よけとの付き合い方まで、薬剤師CHIKAが自身の実体験を交えてお伝えします。
AIに健康相談をしても大丈夫? 薬剤師が「まだ気をつけて」と思う理由
体調やお薬のことをAIに聞く方が増えています。でも薬剤師の私は、まだ「気をつけて」と思っています。貧血の薬をAIが下痢止めと間違えた私自身の体験と、海外で実際に起きたAI由来の中毒事故をもとに、安全なAIとの付き合い方をお伝えします。
コーヒーに含まれるクロロゲン酸には抗炎症・抗酸化の働きが報告されています。薬剤師CHIKAが、飲むタイミングと1日の量の目安、そして体質による向き合い方をお伝えします。
桃やリンゴで口がかゆくなる私。「食べすぎ」だと思っていたけれど ── 食物アレルギーと体との向き合い方
リンゴや桃で口がかゆくなる——大人になって出てきた果物アレルギーを「食べすぎ」と責めていた私が、花粉とのつながり(OAS/PFAS)を知るまで。薬剤師の視点も交えて、自分の体と急がず向き合うための話です。強い症状のときは受診を。
LED照明がまぶしくて頭が痛い。太陽・白熱電球・LEDの光の質はどう違う?薬剤師が、ブルーライトと睡眠、光治療の話を交えながら、暮らしの灯りを見直した気づきを綴ります。
プラセボ薬(偽薬)とは?”優しい嘘”と、認知症介護での向き合い方
認知症の親や施設の利用者が、夜に何度も睡眠薬をほしがる…そんな介護の悩みに。薬剤師CHIKAが、プラセボ薬(偽薬)と"優しい嘘"、医療者の声かけの力、そして市販の偽薬プラセプラスまで、調剤薬局での体験を交えてお伝えします。
何でもAIに相談する時代。便利な一方で、自分の判断や一次情報を手放してしまう危うさもあります。AI好きの薬剤師CHIKAが、情報の取り方の変化やAIに判断を委ねる怖さ、自然や暮らしの中で“一次情報”に触れ続ける小さな工夫を、正直な体験とともにお話しします。
薬剤師として、またリウマチと長く付き合ってきた当事者として、CHIKAが暮らしの中で見つけた道具をまとめました。レッグウォーマーや竹踏み、蓋オープナーなど、自分で使っているものから、必要な方に届けたいものまで。押しつけず「こんなものもあるよ」とそっと紹介しています。
薬は敵でも万能薬でもありません。薬剤師でありリウマチ当事者でもあるCHIKAが、飲み合わせ・副作用・減らし方まで「薬との賢い距離感」を解説。今の悩みに合う記事へ案内するガイドです。
お腹の調子がいまいち、でも何から始めればいいか分からない…そんな方へ。薬剤師でありリウマチ経験者のCHIKAが、「治すより整える」腸活の考え方を、食べ方・水分・冷え・ストレスの4つの柱でやさしく解説。リーキーガットやおなら、消化時間の疑問にも体験ベースでお答えします。
20代でリウマチになった私が、薬をやめるまでにやってきたこと
「一生薬を飲み続けるしかない」と言われた20代の私が、慢性関節リウマチと向き合い、主治医と相談しながら薬を手放すまでに続けてきたこと。食事・腸・体温・運動・心の持ち方を、寝たきりからの道のりとあわせて薬剤師CHIKAが正直に綴ります。※個人の体験です。