Googlebook と Aluminium OS の最新情報をいち早くお届け。ニュース・開発動向・スペック比較・製品データベースまで、個人から文教・法人ユーザーまで役立つ情報を網羅した専門メディアサイト。
HP、公式サイトに「HP Googlebook 14c」の名称を掲載。2 つのモデルを用意か
HP の公式サイトで「HP Googlebook 14c」の名称と 2 つの型番が確認されました。Snapdragon X Elite を搭載する「Quartz」の可能性があります。
Acer Googlebook 14 GP714 (Moonstone) の名前と一部スペックが判明。11 月に発売の可能性も
Acer 製 Googlebook「Moonstone」の製品名が「Acer Googlebook 14 GP714-91N」と判明しました。販売店情報から判明した仕様・価格帯に加え、発売日が 2026 年 11 月頃になる可能性も分かりました。
Lenovo の Googlebook「Sapphire」、製品名は「Lenovo Googlebook Duet m (13″, 11)」に確定
Lenovo の Googlebook「Sapphire」の製品名が「Lenovo Googlebook Duet m (13″, 11)」であることが分かりました。Bluetooth SIG の認証情報から、型番「Duet 13M9611」との整合性も確認できています。
Lenovo Googlebook「Sapphire」の開発状況まとめ。Kompanio Ultra を搭載したタブレットモデル
Googlebook「Sapphire」は Lenovo が開発を進めるタブレットタイプのデバイスです。型番は「Duet 13M9611」、Kompanio Ultra 910 の搭載や 13 インチディスプレイ、ワイヤレス充電対応 USI ペンなどを搭載予定です。
Lenovo、Googlebook 向けマウス「AI Mouse M830」を開発中。AI キーなど FCC から仕様が明らかに
Lenovo が Googlebook 向けマウス「AI Mouse M830」を開発していることが FCC への申請から分かりました。「AI キー」と呼ばれる専用ボタンなど、一部の仕様も明らかになっています。
Googlebook「Ruby」の開発状況まとめ。Panther Lake 搭載 Fatcat シリーズ
Googlebook「Ruby」は Fatcat シリーズの一つとして Lenovo が開発を進めています。ハプティックタッチパッドの搭載が示されているほか、Lenovo 公式サイトでも存在が確認できました。
Googlebook「Lapis」の開発状況まとめ。Panther Lake 搭載 Fatcat シリーズ
Googlebook「Lapis」は Fatcat シリーズの一つとして、ASUS が開発を進めています。高性能な仕様を備えていることが示されており、ASUS ExpertBook Ultra のようなデバイスになる可能性があります。
Googlebook「Sapphire」向けの「Lenovo Pen Pro for Googlebook」が FCC に登場
Lenovo が「Lenovo Pen Pro for Googlebook」を FCC に申請していることがわかりました。マニュアルに記載されたペンの機能や、Googlebook「Sapphire」と見られる背面イメージも確認できます。
Lenovo の Googlebook タブレット「Sapphire」、型番は「Duet 13M9611」と判明
Lenovo が開発中の Googlebook「Sapphire」が、公式サイトにて「Duet 13M9611」の型番で登録されていることが判明しました。Aluminium Premium というカテゴリの13インチのタブレット型として登場することが確実視されています。
Googlebook「ASUS Lapis」のベンチマークと構成が判明。Ultra 7 355 と 64GB RAM
ASUS の Googlebook「Lapis」が Geekbench に登録されていることが判明しました。Core Ultra 7 355 と 64GB RAM という構成も確認でき、過去の Chromebook にも例のない仕様となっています。
Acer の Googlebook「Moonstone」のベンチマークと構成を確認
Acer 製とみられる Googlebook「Moonstone」のベンチマークスコアが Geekbench で判明。Core Ultra 5 325 / 7 355 の 2 構成を確認。
Googlebook「Moonstone」の開発状況まとめ。Panther Lake 搭載 Fatcat シリーズ
Googlebook「Moonstone」は Fatcat シリーズの一つとして、Kinmen をベースに開発されています。Geekbench でベンチマークも 確認でき、Acer 製である可能性が高いと考えられます。
Googlebook「Kinmen」の開発状況まとめ。Panther Lake 搭載 Fatcat シリーズ
Intel Panther Lake (Core Ultra Series 3) を搭載する Googlebook「Kinmen」の開発状況まとめ。現時点で確認できている仕様など分かっていることを解説します。
Lenovo の Googlebook「GB 15IPH12」、Geekbench でベンチマークを確認。「Ruby」に対応か
Lenovo の Googlebook 向け型番「GB 15IPH12」が Geekbench に登録されていることを確認しました。Core Ultra 5 325 と 16GB RAM を搭載し、Panther Lake 採用の「Fatcat」派生モデル「Ruby」に対応するとみられます。
Googlebook「Felino」の開発状況まとめ。Panther Lake 搭載 Fatcat シリーズ
Intel Panther Lake を搭載する Googlebook Felino の開発状況まとめ。現時点で確認できている仕様など分かっていることを解説します。
Googlebook 「Hekla」の開発が開始。Wildcat Lake 搭載 Ocelot シリーズの 5 つ目
Intel Wildcat Lake 搭載 Googlebook「Hekla」の開発が始まりました。Ocelot シリーズ 5 つ目となる Hekla の仕様と、これまでのボードとの関係をまとめます。
最初にリリースされる Googlebook のモデルとメーカーを予想。8 機種前後が登場か
Googlebook の初期ラインアップを予想。Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovo 5 社のモデルとチップの組み合わせを、開発情報をもとに解説します。
「Magic Pointer」が Play ストアに登場。Googlebook 向け新機能はスタンドアロンアプリで提供
Googlebook 発表時に OS の新機能として紹介されていた AI 機能「Magic Pointer」が、単体アプリとして Google Play ストアに登場しました。
Googlebook の「Google Fatcat」が Geekbench に登場。Panther Lake 搭載を確認
Googlebook のリファレンスボード「Google Fatcat」が Geekbench に複数回登録されていることが分かりました。CPU の識別情報から Intel Panther Lake の搭載が確認できますが、型番の特定には至っていません。
「HP Googlebook 14 inch」が Geekbench に掲載。Snapdragon X Elite を搭載か
Geekbench に「HP Googlebook 14 inch」が掲載されました。搭載チップは Snapdragon X Elite とみられ、32GB RAM を搭載しています。
Qualcomm Snapdragon X シリーズ搭載 Googlebook の開発状況まとめ
Qualcomm の Snapdragon X シリーズを搭載する Googlebook のリファレンスボード「Bluey」について、Quenbi / QuenbiH、Quartz、Mica といった派生モデルの開発状況を紹介します。
Nova Lake 搭載 Googlebook「Penghu」、Moonstone の兄弟機として登場か
Nova Lake 搭載の Atria シリーズに新型ボード「Penghu」が追加されました。「Moonstone」と同一設計であることが Gerrit 上で判明しています。
Intel Nova Lake 搭載 Googlebook の開発状況まとめ
Intel Nova Lake を搭載した「Atria」と呼ばれるボードの開発が進められており、次世代の Googlebook として登場する可能性があります。
Intel Panther Lake 搭載 Googlebook の開発状況まとめ
Intel Panther Lake 搭載の開発ボード「Fatcat」は、当初 Chromebook Plus になると予想されていましたが、その後の調査で Googlebook との関連が判明しています。共通仕様と、現時点で判明している各モデルの開発状況をまとめます。
Googlebook、Acer・ASUS・Dell・HP・Lenovo の 5 社から。Samsung が加わらない理由
Googlebook の第 1 弾は Acer、ASUS、Dell、HP、Lenovo の 5 社体制で発表されました。初代 Chromebook のパートナーだった Samsung は含まれていません。
Googlebook は Intel、Qualcomm、MediaTek の 3 社からチップを採用。開発状況から見える各社の違い
Googlebook には Intel、Qualcomm、MediaTek の 3 社のチップセットが採用されます。これまでの開発状況を見ると、3 社それぞれの開発の進み方には違いがあることが分かります。
Googlebook で復活する Glow Bar とは。Chromebook Pixel 由来のライトバー
Googlebook に搭載される LED ライトバー「Glow Bar」は、Chromebook Pixel 由来の機能です。長年搭載が見送られてきましたが、Google UX チームの働きかけと Googlebook という新カテゴリの誕生により復活が決まりました。
MediaTek の Googlebook 向けチップは Kompanio ではなく Dimensity CX に
MediaTek は Googlebook 向けチップとして、従来の Kompanio ではなく Dimensity CX を選びました。これには Googlebook が Android ベースの OS というだけでなく、MediaTek のブランド戦略の再編が影響しています。
Googlebook は「Android デスクトップモードの拡張」ではない。Google VP が語った決定的な違い
Googlebook は Android のデスクトップモードを大きくしただけ、と思われがちですが、それは誤解です。Google VP John Maletis 氏へのインタビューをもとに、両者が異なる理由を解説します。
Googlebook の Android アプリ、「ネイティブ動作」で何が変わるのか
Chromebook では仮想マシン内で動いていた Android アプリが、Googlebook ではシステムと同じ土台の上で直接動作します。この変化が実際に何を意味するのかを解説します。
Googlebook 登場後も Chromebook は続く。Google が示した、2 つのカテゴリの役割分担
Googlebook が登場しても Chromebook は継続します。Google 幹部の発言をもとに、10 年サポートの継続方針、移行の選択肢、2 つのカテゴリが共存する理由を整理します。
Googlebook は Chromebook と何が違うのか。OS・価格・対応モデルを整理
Googlebook (グーグルブック) は、ChromeOS と Android を統合した「Aluminium OS」を採用し、Gemini を核に据えた AI ファーストの新しいノート PC カテゴリです。Chromebook の後継と言われますが、その位置づけは少し異なります。
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