生活介護に「内定通知」はない。特別支援学校卒業後の通所先が決まる仕組み——第一希望を伝えられるのは11月、と面談で知りました
特別支援学校卒業後の生活介護、通所先はどう決まる?第一希望を伝えられるのは11月、決定は年明けのことも。実習の評価票の中身と「ダメな時ほど連絡は早い」まで、横浜の支援学校3年生の親(義父)が面談で聞いた仕組みを記録します。
「18歳までに印鑑登録」は急がなくていい。——重度知的障害の子の実印、行政書士に聞いてリストから消した理由
「重度知的障害の子は18歳前に印鑑登録を」は本当か。行政書士の答えは「急がなくていい」。横浜市の運用(15歳以上・意思能力・照会書)の裏取りと、実印なしで回る備え、将来必要になったときの進め方を義父が記録します。
自分で調べた「18歳までにやることリスト」を行政書士に見てもらったら、4つひっくり返った。——障害のある子の手続き、思い込みと見落としの記録
障害のある子の18歳前の準備を行政書士に相談したら、印鑑登録は不要・成年後見は延期・特別児童扶養手当は再挑戦・最優先は銀行口座の代理人カードと、計画が4つ覆りました。横浜の当事者(義父)の実録です。
障害のある子の「取扱説明書(サポートブック)」を作ってみた。——親なき後・緊急時に、本人を知らない人へ引き継ぐために
重度知的障害の子の「取扱説明書(サポートブック)」を我が家が作った記録。書く項目11個を全公開。緊急時・入院・親なき後に、本人を知らない人へ引き継ぐために、横浜の当事者(義父)が。
きょうだいがいない我が家の「親なき後」。頼れる兄弟姉妹がいないからこそ、今から準備していること
きょうだいがいない一人っ子(重度知的障害)の親なき後。頼れる兄弟姉妹がいないからこそ今から備える、お金・成年後見・住まいの準備を、横浜の当事者(義父)が記録します。
ステップファミリーで、障害のある子の親になるということ。——再婚を考えている人に、義父の立場から伝えたいこと
再婚(ステップファミリー)で障害のある子の親になるとは。ステップファザーの心構えと、成年後見など義父・継親の法的な立場まで、重度知的障害の子の義父が体験から記録します。
障害のある子の父親が、まずやること・できること5つ。——母親に一人で背負わせないために
障害児の父親は何をすればいい?手帳の等級・手当・受給者証・18歳と20歳の節目など、父親(義父)の立場でまずやること5つ。母親に一人で背負わせないために、横浜の当事者が記録します。
特別支援学校の卒業後、進路で親が一番不安だったこと。——「選べる」のではなく「合うところがあるか」だった
重度知的障害(愛の手帳A1)の子の特別支援学校・卒業後の進路。生活介護を中心に、選択肢・見学・5日間の実習で親が一番不安だったことを、横浜の支援学校3年生の親(義父)が体験で記録します。
横浜市の重度障害者医療費(マル障)は、所得制限なし。手当は所得で切られたのに、なぜ医療費は無料なのか
横浜市の重度障害者医療費助成(マル障)は所得制限・年齢制限なし。最重度A1の我が家は特別児童扶養手当が所得制限で不支給なのに医療費は無料。なぜ手当は所得で切られ医療は無料か、自治体差(相模原は2026年10月から所得制限)も含め当事者が整理します。
愛の手帳A1(最重度)で受けられる手当・助成を、我が家の実例で一覧にしました(横浜市)
愛の手帳A1(神奈川は療育手帳A1・最重度)で対象になる手当・年金・医療費・移動支援・割引を横浜市の我が家の実例で一覧化。所得制限の有無(特児や障害児福祉手当はあり/医療費・障害基礎年金は親所得無関係)も早見で整理します。
「20歳の壁」。特別児童扶養手当が終わり、障害基礎年金に切り替わるまでの2年を、どう見通すか
障害のある子の「20歳の壁」。特別児童扶養手当が終わり、障害基礎年金(1級 月約88,260円・令和8年度)に切り替わります。年金は親の所得に縛られない一方、特別障害者手当には所得制限あり。我が家が直面する18〜20歳の「2年の谷」を整理します。
特別児童扶養手当を、共働きで「もらえなかった」話。所得制限のラインと、その仕組みを整理しました
障害児の手当で最大の特別児童扶養手当(1級 月58,450円)。最重度A1でも我が家はゼロでした。理由は親の所得制限。共働きで引っかかる仕組みと限度額(受給者本人・扶養2人で所得535.6万円未満)を、横浜の当事者が整理します。
生活介護の体験実習って、何をするの?持ち物・準備・1日の流れを、実際にやってみてまとめました
生活介護の体験実習って何をするの?持ち物チェックリスト、1日の流れ(10〜16時)、軽作業の中身、親の送迎・見学・振り返り面談まで、重度障害児(A1)の親が実際の5日間からまとめました。横浜の支援学校3年生の記録です。
卒業後の「第一志望」へ、生活介護の実習に5日間。親が一番恐れていたことと、救われた言葉
卒業後の第一志望、生活介護施設の実習に5日間通いました。前半は先生帯同、後半は子ども一人。実習の中身(軽作業・面談)と、親が一番恐れていたこと、施設に救われた言葉を横浜の支援学校3年生の親が記録します。
障害のある子に、どんな手当・助成があるのか。「そもそも探せない」を解決したくて、条件を入れると候補が出るツールを作りました【神奈川・無料・登録不要】
障害のある子にどんな手当・助成があるのか「そもそも探せない」を解決。条件を入れると候補が出る神奈川向けの無料ツールを重度障害児の親が作りました。登録不要。手当・医療費・移動支援などを一度に確認できます。
障害のある子が18歳になる日、親の代理権は消える。——我が家が「成年後見」を選ぶまでに迷ったこと
障害のある子が18歳になると親の代理権は消えます。我が家が成年後見を選ぶまでに迷ったこと、費用やデメリットへの不安を横浜の当事者(義父)が等身大で記録。18歳の壁の手続きの一つを実体験で整理します。
障害のある子の手当、我が家が「もらえたもの・もらえなかったもの」。所得制限のリアルと、お金・時間・気持ちの話
重度知的障害(愛の手帳A1)の子の手当、我が家がもらえたもの・もらえなかったもの。特別児童扶養手当は共働きの所得制限でゼロに。毎月いくら入るか、医療費無料でも残る負担を、横浜市の当事者(義父)が実額で記録します。
血のつながりはないけれど、家族になった。——障害のある子の「義父」になって、いま思うこと
血のつながりはないけれど、家族になった。再婚で重度知的障害の子の義父になって思うこと。ステップファミリーで障害のある子の親になるとはどういうことか、誰も書かない当事者の本音を記録します。