虫や草とともに育つ葡萄や柑橘、開いたところに野菜たちが育ち、自然に生えてくるものもあり、いつの間にか畑は森になっていく。 生活する生き物たちと、生き物としての人間が平和に、できれば美しく暮らしたい。
実生のスチューベンと同居しているルドベキア。 ひまわりのような元気な花だが、こちらは多年草なので、多分毎年咲いてくれるはずだ。 菜園の南側フェンス内に植えた赤モーウイがフェンスを登って実を着けている。 7月に入ってぐんと気温が上がったのがよかったようだ。 実の上部分が赤茶色になったら採り頃だ。 車庫裏のヘレンズバナナがどんどん領域を広げてくるので、今年は見つけ次第に芽をカットしている。 最初は2本だけだった芽が、どんどん増えてきた。 バナナが生っても熟さずしぼんでしまうので、可哀想だがカットを続けていると、去年はバナナに覆われて一つだけ実をつけたものの敗退..
ひも唐辛子の花が咲いた。 まだ小さな体だが、少しずつ大きくなるようだ。 ずっと前に育てたときは60㎝くらいの高さになった記憶があるが、この子は大丈夫かな。 米ぬかボカシとか置いたら、カメムシがやってきそうでやれない。 足元だけ、しっかりと土寄せしておく。 7月4日梅雨の湿りを利用しようと、杏の西側の空豆の後に時無し五寸人参の残り種を蒔いた。 ついでに、消えてしまったみずほメロンの後に自家採種のタイガーメロンの種も蒔いた。 タイガーメロンは昨日発芽を確認したが、人参はまだ。 もう少し湿りが欲しいが、どうやら梅雨明けしたらしい。 思うようにはなかなかならないね。 ..
ゴーヤがようやく実り始めた。 レイシと呼ばれるニガウリは基本的に実が長く、あばしゴーヤは短くて丸いそうだ。 うちのはあばしゴーヤなので、長くならない。 鉢栽培のラビットアイ系のブルーベリーが毎日少しずつ熟している。 プランターで育てているキャンディランタンの実がかわいい。 茶色くなったのを収穫するが、下に落ちているのもある。 甘くていい香りでクリーミィで、驚く美味しさ。 去年まで育てて実らなかったストロベリートマトも、こんな味なのかな。 菜園のキャンディランタンは地を覆うように広がって、実を隠すように葉がついているから、よく見ないと見逃してしまう..
ずっと枯そうだった黄金桃が元気になり、とうとう実をつけた。 木自身の背丈は低いままで、9月に熟すまで体力が持つだろうか。 チャンドラポメロの横にある桃「もちづき」も今年は実を着けている。 ホワイトプラムの果実に夢中の蜂がいる。 体ごと実の中に埋もれるように食べている。 菜園では相模半白胡瓜を初収穫した。 なんか短いけど、ぬか漬けすると美味しい胡瓜らしいので、早速つけてみようと思う。 つるズッキーニは大きな花が咲くので、虫たちが群がっている。 よく見ると、ウリハムシの仲間だった。 埼玉ピーマンと、間に落花生。 紫唐辛..
台風の後、菜園の自生ピーマンが草の中で無事に育っている。 自然農法センターで種を買って、去年はあまり大きく育たなかったが、収穫した自生ピーマンの種を蒔いたものだ。 小さいながら、初なりのピーマンができている。 他にも気になっていたスイカやマクワウリモ無事だった. 種子消毒されていたので迷ったが、スイカの周囲や通路にマルチ麦をばらまき蒔いた。 この時期だと多分30㎝くらいで枯れていくらしいので、ちょうどいい敷き藁になると思う。 小梅の足元に植えたカボチャ3本も、元気に活着してくれたようだ。 去年スーパーで買った「おどろき」という美味しいカボチャの種を育てたもので、どんな..
台風7号と8号の影響で、雨、雨、雨。今収穫中の四葉胡瓜、地這胡瓜に続く相模半白胡瓜が、雨の中で元気を増したように見える。 周囲の枝豆も草も生き生きしている。笹が一気に伸びてきているのが目立つけど。 実生スチューベンもルドベキアも、今のところは元気そう。 時々雨が上がって薄日が差し込む。八月の日照りに備えて、雨をためておく手立てを考えようかな。
フェンスに胡瓜、手前にひまわりやレタスやつるなしインゲンを混植したところ。 右際にはバラのピエール・ドウ・ロンサールがあり、その周囲にはフェンネルの苗が植わっている。 ナスタチウムの葉もあるので、このエリアは多種植物が混在する場所になっている。 しかも地中には水仙の球根があるので、各植物は必至で自分の根っこを自力で張り巡らせねばならない。 最初に植えた地這胡瓜は小さな胡瓜をつけている。 実にならない花ばかり咲かせていたが、ようやくしっかり雌花が咲いたようだ。 足元のつるなしインゲンはセルトレイで芽出しした苗の残りを植えたものだが、今日見てみるとかわいいインゲンがいっぱい..
蟠桃の横に支柱を立てて育てて…