MLB・ボクシング・MMA(UFC・RIZIN)の海外掲示板やYouTubeの反応を、現地ファンの生コメントつきで日本語まとめ。
李灝宇が9回に決勝の2点二塁打、タイガース対エンゼルス戦【海外の反応】
李灝宇(リー・ハオユー)が9回表に右中間へ決勝の2点二塁打を放ち、タイガースがエンゼルスに2-1で競り勝った。8回まで両軍無得点の投手戦で、タイガースの先発トロイ・メルトンは5回2/3を1失点9奪三振、エンゼルスのリード・デトマーズも6回無失点7奪三振と譲らず、9回にカービー・イエーツが崩れて試合が動いた。9回裏はスペンサー・トーケルソンが低い送球を2度すくい上げて1点差を守り切っている。公式ハイライトのコメント欄は、まず李灝宇の名前をもじった『How you lead』の掛け声で埋まり、そこに『20年野球を見てきて、台湾の野手がメジャーで定位置を掴むのをようやく見られた』という台湾ファンの長文が刺さる。後半はトーケルソンへの賛辞に切り替わり、打率.206と苦しむ打撃との落差から『今日のMVPはトーク』の声まで出た。締めは、その一塁での仕事ぶりをひと言で言い当てたコメント。
萩原京平がダウトベックに1R TKO負け、ファン『ガードの上から効く』
カルシャガ・ダウトベックが萩原京平を1ラウンド4分8秒TKOで下した(abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA・7月18日)。左の一撃で萩原が崩れ、そのままパウンドでレフェリーストップ。ダウトベックは19勝3敗、萩原は9勝12敗となり、勝てば見えていた平本蓮との再戦も遠のいた。公式ハイライトのコメント欄はまず「ガードの上からでも効かされている」という打撃の質への驚きで埋まり、そこから「同じ相手を受け切ったYA-MANはやっぱり異常だった」という別方向の再評価に飛び火。さらに『対世界を掲げてるなら実力主義にしてほしい』とマッチメイクへの注文が続き、リングサイドで見ていた平本蓮を主語にした大喜利が中盤の主流になった。終盤はダウトベックを「1番タイトル挑戦者に相応しい」と推す声に移る。締めは、あの強打者の見た目をひと言で言い当てたコメント。
コービン・キャロル今季14号弾も最後は逃げ切り、カージナルスが5-4でダイヤモンドバックスを下す【海外の反応】
コービン・キャロルが今季14号本塁打を放ち反撃したが、カージナルスが最後まで守り切り5-4で勝利した(7月18日JST)。ヌートバーは4打数1安打2三振とやや沈黙。試合終了直前にキーテル・マルテが際どい判定への抗議を見送った場面が最大の話題となり「なぜ挑戦しなかったのか謎すぎる」「誰かにお金でも渡したのか」という議論が白熱。カージナルスファンからは「リーグ最強チームがまたやった」と沸き上がり、現地観戦のファンからも「試合にいたよ」という興奮のコメントが届いた。
ナショナルズが23点爆発、CJエイブラムス2安打・ジェームズ・ウッド2打点でアスレチックスを23-4で粉砕【海外の反応】
CJ・エイブラムスが5打数2安打2打点・ジェームズ・ウッドが5打数1安打2打点(今季66打点)で打線を牽引し、ナショナルズがアスレチックスに23-4で圧勝した(7月18日JST)。23得点という爆発的スコアに海外ファンは「一瞬メッツの試合かと思った」「NFLのスコアじゃないか」と驚きの声が殺到。アスレチックスファンからは「オークランドからA'sを出しても、A'sらしさは消えない」という自虐的な一言も。試合を後押ししたのはホーム球場で沸いた「レッツゴー・ベガス」コールだった。
メイソン・ミラー3奪三振の好救援も延長ブルペン崩壊、パドレスがロイヤルズに6-7逆転負け【海外の反応】
メイソン・ミラーが9回に3奪三振の完璧な救援(1回0自責)を見せて試合を延長に持ち込んだが、10回にカイル・ハートが3点を失い逆転サヨナラ負け。パドレスは6-7でロイヤルズに敗れた(7月18日JST)。ボビー・ウィットJr.は4打数無安打と沈黙したがロイヤルズは終盤逆転で勝利。海外ファンからは「なぜ延長10回をミラーに任せなかったのか」という疑問が沸騰し、「両チームとも勝利を手からひっつかもうとして失った」と評される奇妙な展開に「パドレスほど大逆転負けを繰り返す球団はない」という嘆きも広がった。
鈴木誠也1二塁打も「ブレグマン計画を終わらせてくれ」の声噴出、カブスがツインズに2-5で敗北【海外の反応】
鈴木誠也が3打数1安打1二塁打と奮闘したが、ピート・クロウアームストロングは3打数無安打に終わり、カブスは5-2でツインズに敗れた(7月18日JST)。海外ファンの間ではカブスが大型契約で獲得したブレグマンへの批判が沸点を超え「ブレグマン計画を今すぐ終わらせてくれ、1mmも改善の兆しがない」という声が多数。ツインズファンはキーシャルの外野守備の成長を称え、カブスファンは「この上下動の激しいカブスには慣れるしかない」と受け止めた。
「このチームを好きにならない理由がない」ホワイトソックスが12-4でブルージェイズを撃破、村上宗隆1安打・バルガスも貢献【海外の反応】
村上宗隆が1安打・ミゲル・バルガスが1安打で上位打線を支え、ホワイトソックスがブルージェイズに12-4で快勝し首位を堅持した(7月18日JST)。岡本和真(ブルージェイズ)は4打数無安打と苦しい一日。大差でも1塁でヴラッド・ゲレーロJr.が笑いながら相手と談笑する場面が「ヴラッディがその状況でも友好的すぎる」と海外ファンの笑いを誘い、「このチームを好きにならない理由がない」という声が殺到した。ブルージェイズファンからは「もう2027年シーズンを見据えるしかない」という諦めムードが漂った。
クリス・セール7回無失点で防御率MLBトップ3確固、オルソン26号弾でブレーブスが後半戦初戦を15-1圧勝【海外の反応】
クリス・セールが7回2安打無失点6奪三振(今季10勝目・防御率2.06でMLB3位)の圧巻投球で後半戦を飾り、マット・オルソンが今季26号本塁打(MLB7位)を含む2安打4出塁で打線を牽引し、ブレーブスがレンジャーズに15-1の大勝(7月18日JST)。海外ファンからは「後半戦の滑り出しとして完璧」「セールが投げれば鉄板、問題はそれ以外の試合」と称賛が相次いだ。レンジャーズファンは「頼むから後半戦に戻ってきてくれよ」と嘆き、試合中に東岡捕手が緊急マウンドに上がった場面では「野手だから投球が遅いんだよ」という解説コメントが広がった。
吉田正尚が4号弾含むDH3安打、レッドソックス11連勝でWC圏入り【海外の反応】
吉田正尚が7月17日(ET)の対レイズ戦ダブルヘッダーで今季4号本塁打を含む2試合合計8打数3安打1打点の活躍。G1は10-0、G2は5-3でレッドソックスがスイープし、チームは破竹の11連勝でア・リーグWC6位圏内へ浮上した(7月18日JST)。海外ファンの間では「吉田のあのスマイルが危険な匂いしかしない」と吉田への期待が高まる一方、「04年みたいになってきた」とポストシーズン進出を信じるファンが急増。ダブルヘッダー2連勝を締めた一言は「フェンウェイでのDH完全制覇」だった。
佐々木朗希がヤンキース初登板で5.2回無失点、マンシー18号でドジャース接戦制す【海外の反応】
佐々木朗希がヤンキースタジアム初登板で5.2回5安打0自責点・5奪三振の好投、マックス・マンシーの今季18号本塁打(7月18日JST)を守り切ってドジャースがヤンキースに2-1で勝利した。海外ファンの間では「ロキを疑っていた人たちよ、見ていたか」という声が多数上がり、「スキーンズやミシオロウスキーではないが、成長を信じていた者には当然の結果」という議論に発展。ヤンキースファンからはコール続投を決めたブーン監督の采配への批判が噴出した。試合を締めたのは、本拠地ヤンキースタジアムで生観戦したファンのあの一言。
ソトが3四球、フィリーズが三振量産で敗北 メッツ対フィリーズ戦【海外の反応】
フアン・ソトが3四球を選んでメッツ打線をけん引し、メッツがフィリーズを4-1で下してオールスター休暇明けの初戦を制した。フィリーズは先発ノーラが被弾し、打線も三振を量産——HR数MLB1位のカイル・シュワーバーも4打数1安打に終わった。 MLB公式ハイライトのコメント欄では、直前のオールスターゲームでフィリーズファンが参加選手全員にブーイングを浴びせていた直後にチームが敗れたことへの皮肉コメントが続出。フィリーズファンも「さすがに恥ずかしい」と認めつつ、クリスチャン・スコットの機転を利かせた好守備を称える声や、また今日も好機を阻まれたシュワーバーへの同情も交じった。 最後はフィリーズを一言で総括するコメントで締まっている。
ジョシュアがフューリーの“ショー”出演を拒否、海外ファン「どうせフューリーは逃げる」【海外の反応】
元世界ヘビー級王者アンソニー・ジョシュアがDAZNのインタビューで、タイソン・フューリーの“ショー”に乗ることを拒否し、ウシク陣営や再起後の展望について語った。コメント欄はジョシュアへの深い愛情で溢れ、『これだけの目に遭ってもまだボクシングに情熱を持ってくれてるのが奇跡』『負けても彼には穏やかさと、飢えがある』の声。一方でフューリー戦の実現には懐疑的で『どうせフューリーは土壇場で逃げる』が最多支持を集めた。デュボア戦での“大敗”を踏まえ、守備とリフレックスへの不安を挙げるファンもいれば、『フューリーとワイルダーという二大ライバルと結局戦わなかった』とレガシー論争を蒸し返す声も。称賛と皮肉が入り混じるコメント欄。締めは、ジョシュアのジャケットに残っていた“あるもの”への総ツッコミだった——。
バルガスが古巣ドジャースから433フィート弾、海外ファン「トレードを後悔してないな」【海外の反応】
ミゲル・バルガスが7月15日のMLBオールスターゲームで、古巣ドジャースの投手ジャスティン・ロブレスキーから433フィート(約132メートル)の特大ソロ本塁打を放ち、ALの勝利を後押しした。コメント欄はシカゴ・ホワイトソックスファンの歓喜と、古巣ドジャースファンの“複雑な脱帽”が交錯。『出場機会をやれなかったこっちが悪い』『2年半のドジャース時代より2025年の1年で多く試合に出た』とドジャース側も才能を認め、被弾したロブレスキーが笑顔だったことに『選手同士のリスペクトが残ってる』の声も。一方で『バルガスこそMVPだ』とベリンジャー受賞への異議も噴出した。サウスサイドの誇りを乗せた一発。だが締めのコメントは、ベリンジャーの“ある凡打”へのとびきりの皮肉だった——。
オールスターはAL完封勝ち、球宴まれな塩試合に海外ファン「17分で終わり」【海外の反応】
2026年MLBオールスターゲームは7月15日、アメリカン・リーグ(AL)がナショナル・リーグ(NL)を3安打15奪三振で完封し、2013年以来となる球宴での完封勝ちを収めた。MVPはコディ・ベリンジャー。だが現地の中継コメント欄は勝敗より“退屈さ”一色で、「17分しかハイライトが無い」「見ていて寝た」「金返せ」の大合唱に。フィラデルフィア開催で地元フィリーズのサンチェスが初回に3失点、シュワーバーとハーパーは揃って快音なし。さらに大谷翔平とアーロン・ジャッジが欠場し、『大谷 対 スクーバル』『山本由伸 対 ゲレーロ』の“見たかった好カード”が幻に終わったことへの落胆も噴出した。ベリンジャーがMVPでも、コメント欄が『本当のMVP』に推したのは——。
ベン・ライス3塁打2打点でヤンキーススイープ、ウッド28号も炸裂、ヤンキース対ナショナルズ戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、ヤンキースがナショナルズを下してシリーズスイープを達成。ベン・ライスが3塁打2打点で打線を引っ張り、ジェームズ・ウッドも今季28号アーチを放った。コメント欄はヤンキースファン自らによる「ナショナルズファンが気の毒でならない」という共感の言葉がトップ(53いいね)を飾り、「ライスが打線になければ半分も勝てない」という絶大な評価が相次いだ。一方で「ナショナルズのスターターに苦しめられたのに騒ぎすぎ」という冷静なファンの声と、そこへ「最強打線相手に8点しかやらなかったのに文句か」という即反論が火花を散らした。日本語ファンはウッドの今月の絶好調ぶりに熱視線を向け、最後はオールスター明けに待ち構えるドジャース戦への緊張感を匂わせるひと言でスレが静かに締まった。
ホワイトソックス50勝45敗で首位折り返し、バルガス2安打活躍、ホワイトソックス対アスレチックス戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、ホワイトソックスがアスレチックスを9-1で粉砕しシリーズスイープ。50勝45敗でオールスターブレイクをAL中地区首位で折り返すという快挙を成し遂げた。村上宗隆は3打数0安打(1四球2三振)にとどまったが、ミゲル・バルガスが2安打1二塁打と打線を引っ張った。コメント欄は「首位でオールスター折り返し——信じられない」という絶叫で幕開け、47いいねを集めたトップコメントが「MLB史上最大の逆転劇になりうる」と分析する大きな流れへと発展した。昨年の借金33個を知る日本語ファンの「この予想を開幕前に誰かしていましたか?」という感嘆が刺さり、アスレチックスはファンから「トリプルA状態」と手厳しく評された。口を挟んだカブスファンには「ホワイトソックスの話に干渉するな」と即返り討ちに遭い、最後は地区ライバルのファンの羨む一言がスレを静かに締めた。
ウィットJr.2安打も届かず、オリオールズがロイヤルズをスイープ、ロイヤルズ対オリオールズ戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、オリオールズがロイヤルズを下してシリーズスイープを達成。ボビー・ウィットJr.は5打数2安打1二塁打と奮闘したが打線の援護なく、ロイヤルズは3連敗でオールスターブレイクに突入した。コメント欄はオリオールズファンの「ワイルドカードまで1.5ゲーム差」(18いいね)という興奮で幕を開け、打線の要であるブレイズが4週間以上の離脱を告げられたロイヤルズファンからは「祈ってる🙏」という切実な声が相次いだ。「ロイヤルズのブルペンは自滅の達人」「マット・スタームをなぜ使い続けるのか」という辛辣な批判が続くなか、「それでも38勝60敗でワイルドカード圏まで1.5ゲーム差なのがおかしい」という黒いジョークも飛び出した。最後はオリオールズファンの「ボートはまだ沈んでいない」という一言が、不安定ながらも諦めていないチームの現在地を語った。
リンドーの決定的失策でメッツ逆転負け、レッドソックス9連勝でオールスター折り返し、レッドソックス対メッツ戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツを延長戦で下し、9連勝でオールスターブレイクを折り返した。フアン・ソトは4打数無安打1三振、吉田正尚は代打1打席無安打と日本人勢には静かな一戦。フランシスコ・リンドーが先制2打点を挙げながら延長10回に決定的な失策を犯し、試合の分水嶺となった。コメント欄は「レッドソックスが俺の足に涙を流させた」(106いいね)という謎めいた最高賛辞で幕を開け、「メッツはまた勝利の口から敗北をもぎ取った」(65いいね)という定番の皮肉が続いた。「リンドーがヒーローになりかけてゴートになる——これがメッツの今季を一言で表している」という分析が共感を呼び、「今のレッドソックスは一体誰なんだ、前のはどこに隠れた?」という問いへの「みんなILに入ってる😂」という一言が笑いを誘った。最後は「物事が順調に進んでいたのに……メッツ」という一言が、この試合のすべてを静かに総括した。
スキーンズ7奪三振、打線10点爆発でブルワーズをスイープ、パイレーツ対ブルワーズ戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、パイレーツがブルワーズを14-5で大破しシリーズスイープ。ポール・スキーンズが7奪三振・5.1回2失点の好投を見せ、打線が1イニングで10点を奪う猛攻で援護した。コメント欄では「エースが怖くてパイレーツに挑めない」という67いいねの煽りが火種となり、「腕の不調でスクラッチされただけ」というブルワーズファンの反論に「でも結局パイレーツが怖かった」という切り返しが続いた。「スキーンズの先発試合で勝ち続ければプレーオフ確実」(32いいね)や「やっとスキーンズに援護点が入った」という声が上がり、ブルワーズファンは「前半をあれだけうまくやっておいて2日前に崩れるとは」と落胆。日本語ファンが「パイレーツもいいチームになってきた」と感嘆するなか、最後は意外な球団のファンのひと言でスレが締まった。
ウィーラー14奪三振でフィリーズ快勝、オールスター落選の怒りが燃料か、フィリーズ対タイガース戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、フィリーズがタイガースを下してオールスターブレイク前最後の試合を白星で飾った。カイル・シュワーバーが2安打1打点と打線を牽引。最大の話題はザック・ウィーラーの14奪三振の快投で、オールスター候補から外れた(もしくは辞退した)経緯をめぐってコメント欄が沸いた。「ウィーラー、フィリーには君の価値がわかってる」(45いいね)という愛情表現がトップを飾り、「怒らせたらこうなる——10K超えの試合になる」という分析が笑いを誘った。「オールスターには出なくていい、その分後半戦により長く燃えてくれ」というファンの逆張り論が21いいねを集め、「サイ・ヤング賞が射程圏に入った」という期待も上がった。タイガースファンからはスカブルのトレード話と采配への批判が噴出し、最後はフィリーズファンのウィーラーへの捧げ言葉でスレが温かく締まった。
大谷翔平が22号先頭打者HR、守備崩壊でドジャースDバックスにスイープ【海外の反応】
7月13日(日本時間)第3戦で大谷翔平が先頭打者本塁打(今季22号)を含む2安打1打点の活躍を見せたが、マンシーとパヘスの守備エラーが命取りとなり、ドジャースはダイヤモンドバックスに3-5で敗れ3連敗スイープを喫した。「シーハンがやっとプロらしい投球をしたのに守備に足を引っ張られた」という嘆き声が最高79いいねを集め、ドジャースファンから守備崩壊への批判が相次いだ。Dバックスファンは伝統の「タワ・オブ・パワー」でスイープを祝福し、「大谷はDave Kingmanみたいだ」という批評には反論コメントが即座に飛び出した。最後は「LLLドジャース」という自嘲ひと言がスレを締めた。
鈴木誠也のカブスがレッズを8-4で撃破、PCAが選球眼改善で海外絶賛、カブス対レッズ戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)の対レッズ戦で、鈴木誠也が5打数1安打にとどまったカブスだが、ピート・クロウアームストロング(PCA)が3打数1安打1打点2四球1盗塁と全方面で貢献し、カブスが8-4で快勝した。コメント欄ではPCAの選球眼改善に注目が集まり「これで彼はさらに危険な打者になる」という分析が67いいねを集めてトップに。カブスファンは「54勝42敗でオールスター前折り返しとは最高」と喜び、レッズファンは「スターターが抑えてもリリーフで崩れる同じパターン」と苦笑。日本語コメントでは「カブス勝利嬉しいです」の声も上がった。
物議HBP判定でブレーブスが9回逆転、カージナルスファン「審判なしでは勝てない」、カージナルス対ブレーブス戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、ブレーブスが9回に勝ち越しオールスターブレイク前の最終戦を制した。カージナルスはシリーズ2勝1敗で星を上回ったが、この試合は物議を醸したHBP判定が分水嶺となった。ヌートバーは2打数0安打(2四球1三振)、ブレーブスのオルソンも5打数1安打と静かな数字。コメント欄はマイケル・ハリスⅡ世の「当たったふりHBP」をめぐって真っ二つに割れ、カージナルスファンの「審判なしに勝てるのか、行けレッドバーズ」が17いいねでトップに。「これは出来レースだ」(10いいね)というコメントにブレーブスファンが「全ての判定は正しかった」と即反撃し、ビデオ判定の扱いをめぐる論戦がループした。『審判に文句ばかりのバード軍団』という第三者の呆れコメントが最後に割り込んで静かに幕を引いた。
岡本和真2安打活躍もホフマン痛恨炎上、パドレスに逆転負け、ブルージェイズ対パドレス戦【海外の反応】
7月13日(日本時間)、パドレスがブルージェイズを逆転で下しシリーズを制した。岡本和真は3打数2安打1二塁打1四球と当たりを見せたが、メイソン・ミラーが1回無失点の完璧なセーブで締めた。コメント欄はシュナイダー監督のホフマン起用に対する怒涛の批判で埋まり、「1点リード場面でホフマンを出す——これ以上マイナーリーグの監督ぶりを証明することはない」という76いいねのトップコメントが幕を開けた。「またいつものホフマン」(65いいね)、「今季5回目のホフマン被弾」という嘆き節が連鎖し、『ホフマンはシュナイダーに弱みを握ってるに違いない』という陰謀論コメントまで登場。マティングリー不在による昨季の「まぐれ感」を指摘する分析には賛否が分かれ、「今年もまた最終戦前に白旗」という諦め声が漂うなか、最後に一人のファンが采配の核心を突くひと言で締めた。
吉田正尚が今季3号ソロで2打点、レッドソックス8連勝でAL東部3位浮上、レッドソックス対メッツ戦【海外の反応】
吉田正尚が今季3号ソロホームランを含む1安打2打点でレッドソックスの4-0完封勝利に貢献、チームの8連勝に乗った。フアン・ソトは3打数無安打1四球と静かな1日。レッドソックスは45勝48敗でAL東部3位に浮上し、「2週間前は32-46だったのに」という驚きの声が溢れた。ソトの外野守備への容赦ない指摘が飛び交う一方、メッツファンは「解説者の声だけが癒やし」と自虐でかわした。
ジェームズ・ウッドが今季27号、ベン・ライス4出塁もヤンキース4-2で快勝、ヤンキース対ナショナルズ戦【海外の反応】
ヤンキースがナショナルズに4-2で勝利し3連勝、53勝42敗とした。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季27号を放ち本塁打ランキング5位に進出、ベン・ライスも2安打2四球と4度出塁したが敗れた。CJ・エイブラムスは4打数1安打。海外ファンの間では「ナショナルズのブルペンは品質管理がボーイング並み」という辛口ジョークと、マクマホンのスタメン起用を求める声が盛り上がった。誕生日当日に勝利を祝うヤンキースファンの叫びで締まる。
ホワイトソックスが1-0で接戦を制し49勝45敗、村上宗隆とバルガスが出場
ホワイトソックスがアスレチックスを1-0で退け、オールスター前に49勝45敗の貯金4で折り返した。村上宗隆は3打数無安打1四球1三振、ミゲル・バルガスも4打数無安打と静かな1日だったが、ブルペンが踏ん張りチームを勝利へ導いた。2024年に41勝121敗だったチームが1年半で様変わりしたことに海外ファンも驚きの声を上げ、アクーニャ兄弟のボケ合戦も湧き上がった。「"Cardiac White Sox"だ」という一言で締まる。
ボビー・ウィットJr.が4打数無安打2三振、ブラディッシュがあわやノーヒット、ロイヤルズ対オリオールズ戦【海外の反応】
ブラディッシュが6回まであわやノーヒットという支配的なピッチングでオリオールズが6-1で快勝、ロイヤルズは38勝58敗に沈んだ。ボビー・ウィットJr.は4打数無安打2三振と精彩を欠き、「コービー・メイヨーって新しいジョーイ・ガロか」という嘆きも。「ロイヤルズファンであることには危険手当が必要」という自虐コメントが最多いいねを集め、オリオールズの連勝が続くことへの「ピーク早すぎないか」という心配の声で締まった。
サンチェスが7回2失点11勝目、主審の際どい判定が物議、フィリーズ対タイガース戦【海外の反応】
クリストファー・サンチェスが7.0回2自責点7奪三振の好投でフィリーズが4-2でタイガースを下し、43勝24敗でオールスター入りを決めた。7回の際どい判定を巡り「完全な誤審だ、ロボット審判を今すぐ導入しろ」と激昂するタイガースファンに対し、「そもそも4安打しか打てなかったのに審判のせいにするな」と冷静なツッコミが飛んだ。デリック・ヒルの5回の鮮やかな守備に両ファンが沸き、8回のボウランのゲッツーで勝負あり。「サンチェスはミシオロウスキーじゃないけど本物のエースだよ」の一言で締まった。
山本由伸が6回6失点で今季最悪の炎上、ダイヤモンドバックスがドジャースに9-2で快勝、ドジャース対ダイヤモンドバックス戦
山本由伸が6.0回6自責点と今季最悪の内容でダイヤモンドバックスに9-2で完敗、大谷翔平も3打数1安打と精彩を欠いた。「ヤマモトのこんな日は久しぶりだけど投手は誰でも悪い日がある」という冷静な擁護と、「デイヴ・ロバーツは何をしてるんだ」という監督批判が入り混じり炎上した。ダイヤモンドバックスが「ドジャースを毎回料理するのはいつものことだよ」と余裕のコメントを寄せる一方、「ムーキーが短打ポップアップ製造機になってる」と打線全体への疑問も噴出。サムネのファンの顔の表情を突っ込む笑いで締まった。
鈴木誠也が1安打1打点でカブス5-3勝利、海外カブスファンと見るカブス対レッズ戦
鈴木誠也が1安打1打点でカブスの5-3勝利に貢献、ピート・クロウアームストロングも2四球でしっかり出塁した。レッズファンからは「まだ67試合残ってるんだよな……」と力の抜けた呟きが上がる一方、「レッズの真っ赤なユニフォームはスリップノットのライブみたい」と笑いに変えるコメントも。日本人ファンからの『カブス勝利嬉しいです』が1コメントの中に静かに光り、海を越えた応援の存在感を見せた。
ヌートバーが今季3号3打点、カージナルス4-1でブレーブスを下す、カージナルス対ブレーブス戦
ヌートバーが今季3号ソロを含む1安打3打点でカージナルスがブレーブスに4-1で勝利、オールスター前の弾みをつけた。「ヌートバーが熱い、絶対に冷えさせるな」という歓声が上がる一方、カージナルスのユニフォームを絶賛するコメントがほぼ同じ文面で9いいね・8いいねと二連発で並んで笑いを誘った。ブレーブスファンからは「オールスターをびっこ引いて迎えた」という嘆きが飛び、バッターのKゾーン対応に踏み込んだ地元ファンの分析コメントで締まった。
松井裕樹が0.2回2失点でブルージェイズ7-8逆転負け、ミラーがクローズ、ブルージェイズ対パドレス戦
松井裕樹が0.2回2自責点と炎上し、ブルージェイズが7-8でパドレスに逆転負けを喫した。ヴラジミール・ゲレーロJr.の一発など7点を挙げながら最後にひっくり返され、「イェサベイジが四球でランナーをためて終わり」という悔恨の声が広がった。メイソン・ミラーが最終回を2奪三振で締め、「あの100マイル超えのクローザーは反則だ」と脱帽コメントが続いた。岡本和真は無安打に終わったが、「二度と同じ失投はしない守り方でシュナイダーの采配が問題」という厳しい評価で記事が閉まった。
パディがマクレガー負傷に『これで俺がUFCの顔になれる』、海外ファンは苦笑【海外の反応】
UFC 329のメインでコナー・マクレガーが膝負傷により1ラウンドで敗れた直後、コメインを制したばかりのパディ・ピンブレットのリアクション映像をUFC公式が公開した。負傷決着を知らされたパディは隠しきれない上機嫌で『これで俺が団体の顔になれる』とジョークを飛ばし、コメント欄は爆笑と呆れが半々に。メインもコメインも一瞬で終わった興行への脱力、『コナーの前では良い子なのに、離れた途端に軽口を叩き出す』という二面性へのツッコミ、『ゲイジー戦でボコられたのを忘れたのか』という冷や水、フィニッシュ勝ちの直後でボーナス確定を確信した瞬間だという解説、さらにはネイト・ディアスの名言『金持ちは戦っちゃダメだ』の再登場まで、話題は縦横無尽に転がった。締めくくりは、この負傷決着で誰よりも割を食ったあの男の名前だ。
マクレガーがUFC329復帰戦で膝負傷、海外ファン『5年待ってこれか』【海外の反応】
日本時間7月12日、UFC 329のメインイベントで5年ぶりの復帰戦に臨んだコナー・マクレガーが、1ラウンド序盤に膝を負傷して試合続行不能となり、マックス・ホロウェイの勝利で幕を閉じた。2021年のポワリエ戦(脛骨骨折)に続き、復帰戦もまた負傷決着。UFC公式が公開した勝利ハイライトのコメント欄は騒然となった。『史上最高のゲート収入のメインがこれ』という皮肉、高額チケットとPPV購入者への同情、『試合前からシューズも脱げていなかった』という目撃証言、そして『マックスの拳は俺には当たらない』というマクレガー自身の予言が皮肉な形で的中したといういじりまで、あらゆる角度から声が飛び交う。一方で、膝の異変に気づいて追撃をやめたホロウェイの振る舞いには称賛が集まり、勝者なのに気まずそうな表情も話題に。W杯の延長戦を見逃してこれを見た男の悲鳴、ドレイクの呪い発動説を経て、最後は次戦をめぐるちゃっかりした一言で締まる。
大谷翔平が21号も3エラー・ブルペン崩壊——ドジャースが屈辱の9失点大敗【海外の反応】
7月11日(JST)、ロサンゼルス・ドジャースがアリゾナ・Dバックスに3-9で大敗した。大谷翔平が先頭打者ソロ21号を放ったが(この日は登板なし)、チームはエラー3つとブルペン炎上で序盤に試合を決められた。「MLB最高年俸チームがティム・タワをバリー・ボンズに見せてしまった」「ラッシング絡みのエラーが多すぎる——トレードしろという声が加速する」と海外ファンが騒然。一方「ゲーム差は13.5、1敗で騒ぎすぎ」という冷静な反論も出た。日本語・中国語コメントも多く「ブルペン今日もお疲れ、明日は山本1人で頼む」という声も上がった。最後は「明日大谷が投げれば別の試合になる」という期待で締まる。
岡本和真が22号3打点「狂えるメープルの龍」——ブルージェイズがパドレスに5-3で3連勝【海外の反応】
7月11日(JST)、トロント・ブルージェイズがサンディエゴ・パドレスに5-3で勝利し3連勝とした。岡本和真が今季22号本塁打を含む3打点の活躍でチームを牽引、海外ファンから「今夜のカズはチームを背負ってた」「狂えるメープルの龍(The Mad Maple Dragon)」と絶賛された。一方でヴラジミール・ゲレーロJr.はゲッツーが続き「ブレイク後に戻ってきてほしい」という心配の声も。パドレスは3連敗で「監督が毎試合ラインナップを変えるせいだ」とファンが怒り心頭。日本語コメントでは「岡本と村上のMLBでのHR争いが胸アツ」という期待も上がった。最後は「ゆっくり着実に、3連勝」という前向きな締め。
村上宗隆が復帰戦でチームを牽引、バルガス21号・ピータースのサイクルでホワイトソックスが14-1圧勝【海外の反応】
7月11日(JST)、シカゴ・ホワイトソックスがアスレチックスに14-1と大差をつけて快勝した。前日まで離脱中だった村上宗隆が復帰し1安打1打点(4三振)、ミゲル・バルガスが今季21号を含む3安打3打点でチームを引っ張った。最大のハイライトはトリスタン・ピータースがマイクを付けたままサイクルヒットを達成したこと——「今年のMLP最高のサプライズストーリー」と現地ファンが湧いた。コメント欄では「村上おかえり」という日本語コメントも多数。最後は「このペースで行けばプレーオフも狙える」という興奮で締まる。
吉田正尚が2安打2打点、レッドソックスが7連勝——ソトの守備に「3億ドルの選手なのに」と海外騒然【海外の反応】
7月11日(JST)、ボストン・レッドソックスがニューヨーク・メッツに6-2で勝利し、7連勝を飾った。吉田正尚が4打数2安打2二塁打2打点と躍動、千賀滉大は1回を無失点でリリーフ登板した。ソトは3打数1安打1打点ながらコメント欄の主役は彼の外野守備——「MLB最高年俸選手が捕球できない」「DHに移せ」という声が殺到した。レッドソックスはデッドゾーンから脱出中で「7連勝で信じ始めてきた」という雰囲気も。最後は「ソトをファーストかDHにしてくれ」という声で締まる。
今永昇太が5回1失点も打線が援護できず——カブス対レッズ戦【海外の反応】
7月11日(JST)、シンシナティ・レッズがシカゴ・カブスに4-0で完封勝ちした。カブスの今永昇太は5回7安打1自責点(被弾1)5奪三振と粘ったが援護なし。レッズのハンター・グリーンが完全復活登板で12三振を記録し、鈴木誠也の2安打が光るも決定打が出なかった。コメント欄では「グリーンが戻ってきた!」と復帰を祝う声が相次ぐ一方、カブスファンから「好投手には本当にポイントが取れないチームだ」という嘆きが。最後は「カブス、オールスターブレイク後に巻き返せ」という期待で締まる。
ウィットJr.が1安打も得点できず、オリオールズがロイヤルズを5-3で下す——ロイヤルズ対オリオールズ戦【海外の反応】
7月11日(JST)、ボルチモア・オリオールズがカンザスシティ・ロイヤルズに5-3で勝利した。ロイヤルズのボビー・ウィットJr.は4打数1安打(二塁打)と精彩を欠いた。オリオールズはバサージョのホームランなど複数のタイムリーで着実に得点を重ねた。コメント欄は少数ながらも「オリオールズには今ここから一気に連勝するしかない」という声が目立った。「アウトフィールダーが壁際の打球を読み誤っている」という守備への指摘も。最後は「バサージョ爆弾炸裂!」で締まる。
タイガースが6連勝、最近10試合9勝でフィリーズを10-2圧倒——救援陣崩壊を現地ファンが嘆く【海外の反応】
7月11日(JST)、デトロイト・タイガースがフィリーデルフィア・フィリーズに10-2の大差で快勝し、最近10試合9勝という驚異の連勝ロードを継続した。ホームランMLB1位(今季32本)のカイル・シュワーバーは3打数無安打1四球に終わり、6回にフィリーズ救援陣が大崩れして8点を奪われた。コメント欄はタイガースファンの歓喜と、フィリーズファンのブルペン嘆き節で埋め尽くされる展開に。「フィリーズの救援陣をエルサルバドルに送れ」という過激な一言が最後を締める。
ベン・ライスが29号、ジェームズ・ウッドも26号——ヤンキース対ナショナルズ戦【海外の反応】
7月11日(JST)、ニューヨーク・ヤンキースがワシントン・ナショナルズに5-3で勝利した。ヤンキースのベン・ライスが今季29号ソロを放ち(直近10試合で7本塁打)、ナショナルズのジェームズ・ウッドも5打数3安打1本塁打で今季26号をマークした。ナショナルズは終盤のリードを守れず、ブルペンが崩壊して逆転を許した。「子どもがホームランボールをキャッチした」シーンが話題になる一方、ナショナルズファンから「またブルペンがやった」という嘆きが上がった。最後は「このまま行けヤンキース」で締まる。
ロメロ対テオフィモ・ロペス決定、海外ファン『テオは誰からも逃げない』【海外の反応】
ロリー・ロメロ対テオフィモ・ロペスのWBA世界ウェルター級タイトルマッチが正式に決まり、DAZNが発表会見のハイライトを公開した。ところが現地ファンの視線は当の2人より、マイクを握り続けたテオフィモの父・シニアに集中。『息子より父親の方が無礼』と呆れる声や父離れを促す声が相次ぎ、そのシニアを軽妙におちょくるロメロが笑いをさらう構図になった。敗戦明けのテオフィモがいきなり147ポンドのタイトルに挑める仕組みへのツッコミ、『2年近くベルトを持たせている』というWBA批判と、外野の論点も豊富。勝敗予想はロメロのKOかテオフィモの完封判定かで真っ二つに割れている。オチは、この会見だからこそ飛び出した“まさかの対戦カード”の提案だ。
マクレガーがUFC329計量クリア、海外ファン『GTA6より先に帰ってきた』【海外の反応】
コナー・マクレガーがUFC329(対マックス・ホロウェイ2)の前日計量をクリアし、2021年の負傷以来5年ぶりの復帰戦がいよいよ明日に迫った。実現すれば2013年以来13年ぶりの再戦。UFC公式の計量動画は公開から半日足らずで24万再生を超え、コメント欄はすでに祭り状態だ。話題の中心はコナーの体──『純粋な筋肉で20ポンドは増えて見える』と驚く声に、昔からの心肺持久力を突く懐疑派、絞り切った顔つきから“燃料”を疑う声まで品定めが止まらない。5年のブランクと、その間ホロウェイが積み上げた死闘の経験値を比べる論争も白熱し、ロイヴァルの大減量やゲイブルの“抜け道計量”などカード全体へのツッコミも飛び交う。締めはホロウェイの代名詞そのままの一言だ。
村上宗隆が今季20発でHRダービー出場へ、復帰即オールスターも【海外の反応】
村上宗隆(ホワイトソックス)の2026ホームランダービー出場が発表され、MLB公式が「MLB最長ホームラン10発」の特集動画を公開した。今季ここまで打率.239・20本塁打・OPS.931(58試合)。怪我からの復帰直後ながらア・リーグのオールスター控えにも選ばれ、ダービーの舞台は日本時間7月14日、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークだ。コメント欄は復帰を喜ぶ声とダービーへの期待が主流だが、48安打81三振のペースを『ジョーイ・ギャロ系』と切り捨てる懐疑派に、『復帰2試合でオールスターに送り込むホワイトソックスは正気か』と球団の起用へ怒りをぶつける過保護なファンまで、空気は一枚岩ではない。最後は開催地フィラデルフィアに掛けた、ファンお決まりの掛け声で締まる。
シュワーバー3三振もフィリーズが1-0完封、レッズ打線また沈黙【海外の反応】
7月10日(JST)、ルサルドが好投しフィリーズがレッズを1対0で完封して連勝した。カイル・シュワーバーはこの日3三振とらしくない沈黙を見せたが、投手陣がそれを補う形で勝利を手にした。コメント欄ではレッズのスアレスが3三振と低調で「トリプルA送りにしろ」「バッティングコーチをクビにしろ」という批判が相次ぐ。昨日の打撃爆発はフロックだったとの見方が広がり、フロント批判も噴出。最後はフランコーナ采配からGM解任まで包括的な「オールスター明けの大改革」を叫ぶコメントで締まる。
バレンシアが初打席で特大弾、タイガースがアスレチックスに4-1で5連勝【海外の反応】
7月10日(JST)、デビューの第1打席でエドゥアルド・バレンシアが最深部に特大ソロ本塁打を放ち、タイガースがアスレチックスに4対1で完勝して5連勝を達成した。バレンシアはベネズエラ出身の新鋭で、アーチ後に人目をはばからず涙をこらえる姿が感動を呼び「映画みたい」「心が折れそうになった」という声が続出。ミゲル・カブレラを彷彿させるスイングも話題を呼んだ。ニック・カーツはこの日4打数0安打と沈黙。最後は「100マイル超の2発をたまたま捕まえただけで実力じゃない」という辛口で締まる。
マット・オルソン今季25号、ヤズの満塁弾でブレーブスがパイレーツに10-5快勝【海外の反応】
7月10日(JST)、マット・オルソンが今季25号本塁打を放ちブレーブスがパイレーツに10対5で快勝してシリーズを制した。ジャービスが先発フル回転し、9回にはヤズがダメ押しのグランドスラムを叩き込んで試合を決定づけた。ブレーブスファンはキムの復帰後もジャービスをスタメンに使い続けてほしいという声で盛り上がり、元ジャイアンツのヤズが「どこよりいい再就職」と称えられる。パイレーツは23残塁と残塁祭りを演じ、最後は『いつもの残塁習慣に逆戻りだ』という嘆きで締まる。
フアン・ソト今季21号も守備で物議、メッツがロイヤルズに7-3勝利【海外の反応】
7月10日(JST)、フアン・ソトが今季21号ソロを含む1安打でメッツがロイヤルズを7対3で下した。ただし外野守備でソトがミスを犯し「4億ドルの守備がこれか、DHにしろ」と批判が殺到。メッツはキャッチャーをトレンスに替えると投手陣が安定するという分析でスレが盛り上がり、スペイン語コメントまで登場してソトを応援する。40勝54敗のメッツファンが「生き残った」と細い勝利を喜ぶ中、最後は「またソトが怠けてる、いつも通り」という辛口で締まる。
ベン・ライスが今季28号含む2本塁打5打点、ヤンキースがレイズに12-4圧勝【海外の反応】
7月10日(JST)、ベン・ライスが今季27・28号を含む2本塁打5打点の大爆発でヤンキースがレイズに12対4で圧勝し、シリーズをスプリット(2勝2敗)で終えた。直前3試合で45三振を喫していた打線がようやく目覚め、現地ファンは『ビッグ・ベンが救った』と沸き返る。一方でボルプ不在時の方が打線が活性化するという話が広がり、起用論争が勃発。最後は『明日のために打点を取っておいてくれ』というひと言で締まる。
パドレスが1-3でダイヤモンドバックスに敗れる、松井裕樹登板【海外の反応】
7月10日(JST)、パドレスがダイヤモンドバックスに1対3で敗れ、NL西地区2位争いでさらに後退。松井裕樹は1.0回でソロ本塁打を被弾して1失点、打線も平凡な相手投手に沈黙した。コメント欄には試合を持たないドジャースファンが乗り込み「今日試合もしていないのにウィン」と大騒ぎ。一方パドレスファンは「MLBの打者として平凡な投手相手にこの内容は理解できない」とがっくり。最後は「2位争い第4ラウンド」という乾いた一言で締まる。
レッドソックスが2-1でホワイトソックスを下す、サンドバル復帰登板【海外の反応】
7月10日(JST)、パトリック・サンドバルがケガからの復帰登板で好投し、レッドソックスがホワイトソックスを2対1で下して6連勝。直近4シリーズで3度のスイープを達成し、ワイルドカード争いへの期待が高まる現地ファンの声が集まる。ホワイトソックスのミゲル・バルガスは4打数無安打と沈黙。最後は「村上をまた呼んでくれ」という声でしんみり締まる。
ブルワーズがカージナルスに圧勝、ヌートバー出場【海外の反応】
7月10日(JST)、ヌートバーがカージナルスの先発出場で1安打1打点を記録したが、チームはブルワーズに4対8で完敗。9回にトゥランがダメ押し弾を放ちNL中地区の頂点を独走するブルワーズファンが沸く一方、カージナルスファンからは「今季は売り時か」と諦めムードも漂う。カージナルスのブルワーズ戦の戦績は2勝8敗。
鈴木誠也が今季15号、カブスはオリオールズに惜敗【海外の反応】
7月10日(JST)、鈴木誠也が今季15号本塁打を含む3安打2打点1盗塁と大暴れしたが、カブスはオリオールズに2対3で惜敗しシリーズを落とした。3安打しか打てないまま3点を奪ったオリオールズの効率打線に対し、カブスのリリーフ陣が槍玉に上がる展開。海外ファンからは「スーパー誠也」の称賛が届く中、ブルウォーズが首位を走るNL中地区のプレッシャーが増すばかりで、最後は諦めムードのコメントが締める。
佐々木朗希が6回3失点5K、ドジャース対ロッキーズ戦【海外の反応】
7月9日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに4対3で競り勝った。先発の佐々木朗希は2本のソロを浴びながらも6回4安打3失点5奪三振と試合を作り、3対3の8回にムーキー・ベッツが勝ち越しタイムリー。9回はタナー・スコットが締めて1点差の接戦をモノにした。大谷翔平は自身のボブルヘッド配布日に4打数無安打2三振。コメント欄では佐々木の粘投を今夜一番の見どころに挙げる声と、『一発か四球を出した途端に弱気になる』という制球・メンタルへの注文が真っ二つ。復調気配のベッツのクラッチには称賛が並び、セーブ失敗の常連扱いだったスコットには『出てくるたびに動画の残り時間で結果を察する』という定番ネタから信頼回復宣言まで。3連戦すべて1点差の熱戦を演じたロッキーズへの敬意も目立つ。最後はボブルヘッド配布日ならではの験担ぎの一言で締まる。
ヤンキースがレイズに完封され崩壊中、ヤンキース対レイズ戦【海外の反応】
ヤンキースがレイズに0-3で完封を食らい、大連敗をまた一つ積み上げた。ベン・ライスは4打数1安打と静かな夜に終わった。コメント欄ではレイズファンが「54勝36敗、5ゲーム差!」と大合唱する一方、ヤンキースファンからは「コールはもはや全盛期の抜け殻」「ブーンが退場でチームを鼓舞しようとしたが、本人こそが永久退場になりそう」という自虐が止まらなかった。ゴールドシュミットの打撃不振を2023年リゾになぞらえる分析まで飛び出し、スレ全体が追悼ムードに。最後はヤンキースファン自らの「呼びかけ」に球団が何一つ返さなかった、あの一幕で締まった。
吉田正尚1安打、レッドソックスがホワイトソックスを完封5-0
7月9日(JST)、吉田正尚は5打数1安打2三振と静かな試合となり、ミゲル・バルガスも4打数無安打に終わって、レッドソックスがホワイトソックスを5-0で完封した。海外ファンの間では若手投手ベネットへの絶賛が相次ぎ「カイル・ハリスンより良い素材がファームにいた」「マックス・フリードの上位互換を手に入れた」という声まで飛び出し、レッドソックスの台頭を確信させる展開となった。ホワイトソックスファンはリリーフ批判・采配批判に始まり「地元のボールパークでこんな弱いチームに完封されるなんて恥を知れ」という辛辣な言葉で締まった。
ウィットJr.1安打・ソト4球出場で静かな展開、ロイヤルズ対メッツ戦【海外の反応】
ボビー・ウィットJr.が5打数1安打2三振、フアン・ソトが3打数無安打(四球2)と両チームのスターが沈黙し、ロイヤルズはメッツに2-6で敗れた。スレを支配したのは試合内容よりも「最下位争いを観るのが最高のギルティプレジャー」という中立ファンの冷笑で、3億8000万ドルの贅沢税チームがロイヤルズに苦しめられる皮肉な展開への共感コメントが相次いだ。「どっちが勝ってもクスッとくる」という声に続き、「ロイヤルズがまた別の方法で勝利をプレゼントした」というオチでスレが締まった。
シュワーバーが今季MLB首位32号もフィリーズ大敗、フィリーズ対レッズ戦【海外の反応】
カイル・シュワーバーがレッズ戦で今季32号本塁打(MLB首位)を放つも、フィリーズは5-11と大敗した。シュワーバーは今季OPS.945でMLB本塁打1位を独走しているが、チームの援護は追いつかなかった。コメント欄ではレッズファンによる「チェイス・バーンズが4〜5人いれば無敵」という夢想コメントから始まり、レッズファンが「NLセントラル以外の対戦なら勝率.650はある」と自信を深める一方、フィリーズ側からは「ブルペンは癌」「ソーサはNLで最も下手な選手」と容赦ない批判が相次いだ。最後はあるファンの一言が、10億ドルをかき集めたロスターの末路を鮮やかに言い切った。
CJ・エイブラムスが今季20号でナショナルズ快勝、ナショナルズ対アストロズ戦【海外の反応】
CJ・エイブラムスが今季20号本塁打を放ち、ナショナルズがアストロズを8-2で圧倒した。スレで最大の盛り上がりを見せたのはリリーバー・フォスター・グリフィンのNLオールスター落選への怒りで、「選ばれないのは犯罪だ」というコメントに最多いいねが集まり、「カーブで相手を空振りさせる姿が最高」という賞賛が続いた。英語で憤る海外ファンに続き「グリフィンはオールスターに選ばれるべき」という日本語コメントがオチを飾り、言語を超えた共感が粋な締めとなった。
コービン・キャロルが出場、パドレスに大敗したダイヤモンドバックス戦【海外の反応】
コービン・キャロルが3打数0安打1四球に終わり、ダイヤモンドバックスはパドレスに4-10で敗れた。コメント欄はパドレスファンの喜びとタティスの盗塁への期待が中心で、まさか自分がスコアボードに映っていたと自慢するファンまで現れた。最後は「え、勝ったの?笑」という一言で締まった。
鈴木誠也が今季14号、PCAが2発で21号、カブス対オリオールズ乱打戦【海外の反応】
鈴木誠也が今季14号本塁打で3打点、ピート・クロウアームストロング(PCA)が20号・21号と1試合2本塁打2打点を記録し、カブスが7月8日(現地)オリオールズ戦を9−7で制した。9点を取りながら投手陣が7点を失う乱打戦の展開に、海外コメント欄は「ホームランダービーかよ」「毎回心臓が止まりそう」と沸き立ち、スワンソンの驚愕ファインプレーも話題をさらった。PCAを「伝説になる男・MLB最高の外野手」と称える絶賛の声と、「静かだけど絶対失望させない」という鈴木誠也への信頼感が目を引く中、締めくくりはポストシーズンを見据えた日本語コメント一言——「10月にPCAの成績が下がる🎉」というカブスおなじみの呪いへの苦笑いでオチた。
7月9日(JST)、ヌートバーは3打数0安打と静かな試合となったが、カージナルスがブルワーズを5-1で下した。ジョーダン・ウォーカーの活躍を称えるカージナルスファンと「Sewers(ブルワーズをもじった蔑称)は大したことない」という挑発に対し、ブルワーズファンが「シリーズは3-1でこっちが勝ち越してるけどな」と冷静に応酬するやりとりが目を引いた。リリーフ問題や「塁は埋めても還せない」という定番の課題を嘆くブルワーズファンの声も相次ぎ、最後は「ガステルムが合っているかどうか、かかりつけ医にご相談ください」という謎ツッコミで締まった。
JJが77球完璧の投球も降板、ブレーブス対パイレーツ戦【海外の反応】
マット・オルソンが4打数0安打3三振と沈黙する中、ブレーブスがパイレーツを3-0で完封した。パイレーツ先発のジャレッド・ジョーンズが7回まで完璧な投球を見せ77球で降板を命じられ、「完全試合ペースで何で交代させるんだ」という怒りがコメント欄を占拠した。ドン・ケリー監督への批判は特に激しく、ブレーブスファンからも「8回にホームランが出るまで試合になってなかった」という声が上がった。最後は試合の温度変化をそのまま言い当てた一言で締まった。
岡本和真が今季21号満塁弾、ブルージェイズ対ジャイアンツ戦【海外の反応】
岡本和真が今季21号となる満塁本塁打で4打点を稼ぎ、ダイラン・シーズが11奪三振完封を達成、ブルージェイズが7月8日(現地)ジャイアンツ戦を10−0で圧勝した。実況が「古典的な投手戦」と宣言した直後から岡本の初回満塁弾で一気に5点差——そのフラグ回収ぶりに海外コメント欄が爆笑し、シーズが9回途中まで守ったノーヒット狙いが惜しくも阻まれたこと(しかも大差の状況でバットフリップ付き)、プレーオフ展望をめぐる楽観論と懐疑論の応酬まで次々と話題が転がった。締めくくりはジャイアンツファンから届いた「スマイル→一礼→ハイタッチ、派手なパフォーマンスは一切なし」という岡本スタイルへの讃辞——敵地のファンまでを引き寄せる〝Big Oak〟の人柄がコメント欄の最後の一文を飾った。
タイガースが6連勝圏内、アスレチックス対タイガース戦【海外の反応】
ニック・カーツが1打数0安打で早期退場し、アスレチックスはタイガースに1-6で敗れた。捕手のダマー・ディングラーも同試合で親指を負傷し、コメント欄は二人の回復を願う声で始まった。タイガースは6月1日以降20勝12敗でア・リーグ最高のペースを維持し、「この1ヶ月でリーグ最強だ」と現地ファンが盛り上がる一方、アスレチックスには「弱いチームにも負けてる」と厳しい声も。最後は2選手の親指事故をひと言でサラリとまとめた一言で締まった。
大谷翔平が今季20号、ロブレスキー9K好投も救援と失策で逆転負け、ドジャース対ロッキーズ戦【海外の反応】
7月8日(JST)、ドジャースが本拠地でロッキーズに3対4で逆転負け。先発ジャスティン・ロブレスキーが7回1失点9奪三振と好投し、大谷翔平も今季20号のホームランを放ったが、リードした試合を8回に落とした。守備の乱れ(ミゲル・ロハスの失策)と救援陣の綻びが絡み、最下位級のロッキーズにひっくり返された格好。コメント欄では「7点台の投手から2点しか取れないのか」と打線への不満、ブルペンへの苛立ち、そして『40年見てきて一番ひどい試合』という嘆きが噴出する一方、好投したロブレスキーへの称賛と、失策したロハスを『去年のワールドシリーズ第7戦を決めた男だ、責めるな』とかばう声も。大谷の一発には通算本塁打の節目を祝うコメントが並び、負け試合の中でも光を放った。
ベン・ライスが3安打1発3打点も、ヤンキースは2試合連続17三振で失速、ヤンキース対レイズ戦【海外の反応】
7月8日(JST)、ヤンキースがレイズに4対6で敗れ、直近12試合で10敗という深刻な失速。ベン・ライスが4打数3安打・今季26号の一発・3打点と気を吐いたが、チームは2試合連続で17三振(2試合合計34奪三振)を喫し、コメント欄では『AL史上初の不名誉だ』とファンが自嘲。矛先は監督ブーンや打線の貧弱さに向かい、『キャプテン(ジャッジ)が戻ってきてくれ』の悲鳴が並ぶ。一方でレイズ側は、開幕当初から化けた先発イアン・シーモアの好投とカミネロの絶好調を称え、『レイズは53勝36敗』と勢いを誇示。ライスの活躍すら『たまにはキャッチャーも仕事したか』と皮肉交じりに流される、ヤンキースにとってほろ苦い一戦となった。
バルガスが先頭打者に起用も3打数無安打、レッドソックスが8-1快勝——ホワイトソックス采配に海外ファン呆れる【海外の反応】
7月8日、ミゲル・バルガスは3打数無安打1四球1三振と低調。レッドソックスが8-1でホワイトソックスを圧倒した。コメント欄ではホワイトソックスの采配(バルガスを1番に起用、クリーンナップに謎の選手を並べる)への批判が高まり、「ベナブル監督の狂った打線はもう限界」と怒り。最後は「村上が来るまでは打順を固定してほしい」という声で締まった。レッドソックスはWC争いで首位に14差から8差まで詰め寄っていることも注目された。「Sox対決(白Sox対赤Sox)」のひと言がスレを和ませた。
千賀滉大が3回4失点降板、16-12乱打戦でロイヤルズ対メッツ戦【海外の反応】
7月8日、千賀滉大が3回4失点で早々と降板。メッツ打線は12得点を挙げたものの、継投陣が計11四球を乱発してロイヤルズに16得点を献上した。フアン・ソトが今季20号本塁打を放ったが焼け石に水で、ロイヤルズが16-12で制した。コメント欄では「うちとほぼ同じ順位のロイヤルズに何やってんだ」「これがメッツというものだ」と海外ファンが自虐と嘆きを交え、ウィリー・トルバートの打率.396到達も話題になった。最後はある歴史的事実がスレを締めた。
シュワーバーが今季31号(MLB本塁打1位)でフィリーズ4-1快勝、ウィーラーのオールスター落選に批判殺到フィリーズ対レッズ戦【海外の反応】
7月8日、カイル・シュワーバーが今季31号(MLB本塁打1位)を放ち、フィリーズが4-1でレッズを下した。ズアック・ウィーラーが7.0回14奪三振・防御率2.28の好成績でありながらオールスター落選したことへの怒りがコメント欄を席巻し、「スナブ・オブ・ザ・イヤー」と批判の声が続出。ザック・ウィーラーのシュワーバー砲に乗じて「ブルペンが酷すぎる以外は強い」とフィリーズファンが自嘲。レッズは17奪三振を許す攻撃の低調ぶりに「もう見てられない」。最後は「ドン・マッテリーほどチームを変えた監督を見たことがない」の賛辞が締めた。
松井裕樹が登板、メイソン・ミラーが2K締め、ダイヤモンドバックス対パドレス戦【海外の反応】
7月8日、松井裕樹が0.1回を投げ今季防御率2.01を維持。パドレスは先発ガレンをKOし、クローザーのメイソン・ミラーが防御率0.96で試合を締め、4-1で勝利した。キャロルは3打数無安打と静かな試合で、コメント欄では「ガレンはもうトリプルAに降格させろ」とダイヤモンドバックスファンの怒りの声が多かった。最後は「地区の真ん中争いって感じ」という現地ファンのひと言がスレを締めた。
鈴木誠也が出場のカブスが5-2快勝、ブレグマン先制打、カブス対オリオールズ戦【海外の反応】
7月8日、鈴木誠也が4打数無安打だったものの、カブスはボイド先発が好投し5-2でオリオールズを下した。ブレグマンの先制打とピート・クロウアームストロングの適時打が光り、キャッチャーのアマヤが悪送球をカバーするダイビングで海外ファンを唸らせた。コメント欄はオリオールズのダウンゾーン候補が「また全部ダメにした」と嘆く一方、カブスファンは首位マラソンへの期待を高めていた。
ブルワーズが10-2でG2も制しDH完全制覇、ルーキー・ラーラMLBデビュー、ヌートバー出場カージナルス対ブルワーズ戦【海外の反応】
7月8日(G2)、ブルワーズが10-2でカージナルスを圧倒しダブルヘッダー完全制覇を達成。G1でも強がっていたカージナルスファンは「まぐれだ」とG2動画でも強弁したが、返す言葉のない大差に「ダブルヘッダーで完封的にやられた」とスレが炎上。新人ルイス・ラーラがMLBデビューで大きなリアクションを呼び「ブルークルーへようこそ」の声。ヌートバーはカージナルスとしてDH出場。「ミズとガッサーが合計14.2/3回を投げ切った」とブルペン節約を称える声も。最後は日系ファンが日本語でブルワーズに声援を送って締めた。
ミシオロウスキーが11K快投も4-3でブルワーズが逆転勝ち、ヌートバー1安打カージナルス対ブルワーズDH G1【海外の反応】
7月8日(G1)、ミシオロウスキーが7.0回11奪三振(防御率1.62=MLB1位)の力投でカージナルスを3点に抑えたが、カージナルスブルペンが崩れてブルワーズが4-3で逆転勝ち。ヌートバーは3打数1安打1二塁打と奮闘した。コメント欄では「このシリーズがなぜカージナルスがプレーオフで勝ち上がれないかを証明している——ブルペンが命取り」とカージナルスファンが嘆き、「ミズは史上最高の才能」との声も。最後は「カジュアルなカージナルスファンは楽観的だが、ブルペン問題は深刻だ」という冷静なひと言でスレを締めた。
スキーンズが6回好投で連敗7でストップ、オーヘルンが歴史的10打点——オルソンは1安打ブレーブス対パイレーツ戦【海外の反応】
7月8日、ポール・スキーンズが6.0回2自責で好投し、パイレーツが12-4でブレーブスを圧倒。ライアン・オーヘルンが同一試合10打点という歴史的パフォーマンスを見せ、スキーンズの連敗を7でストップした。マット・オルソンは4打数1安打と存在感を示せず。コメント欄では「スキーンズが10連敗しなかったことを永遠に覚えてる」「オーヘルンは歴史的な日」とパイレーツファンが沸き、ブレーブスファンは「このままじゃ最下位も目前」と危機感を示した。
岡本和真は1安打、ブルージェイズが9-3快勝——ゲレーロJr.の怠慢走塁で海外ファン騒然【海外の反応】
7月8日、岡本和真は5打数1安打にとどまったが、ブルージェイズは9-3でジャイアンツに快勝した。ヴラディミール・ゲレーロJr.の一塁への怠慢走塁とゲッツー連発がコメント欄の話題を独占し、「GIDPゲレーロJr.」と揶揄される始末。ジャイアンツ先発マクドナルドが精彩を欠き、ジャイアンツファンから「ウェブ以外は全員トレード候補」の怒りの声。最後は「Rock and roll」のひと言でカジュアルに締まった。
ニック・カーツは5打数無安打、タイガース6-2快勝でコルト・キース弾——マクゴニグルがルーキー記録達成アスレチックス対タイガース戦【海外の反応】
7月8日、ニック・カーツは5打数無安打2三振と沈黙。タイガースが6-2でアスレチックスを下し、6月1日以来のALベスト19勝12敗のペースを維持した。コルト・キースの本塁打、そしてルーキーのケビン・マクゴニグルが歴史的記録に到達したことがコメント欄で沸騰。「タイガースまた熱くなってきたぞ」「2年前の再現だ」とベテランファンが色めき立った。アナウンサーへの批判も飛び出し「スポーツ史上最悪のアナウンサー」とまで言われた。最後は「この香り……またタイガースの勝利の香りだ」の一文でスレを締めた。
今井達也が3.2回2失点で降板、ウッドが今季25号、アストロズ対ナショナルズ戦【海外の反応】
7月8日、今井達也は3.2回を2自責で降板。アルトゥーベが本塁打を放ちブルペンが粘り、アストロズが6-3でナショナルズを振り切った。ナショナルズのジェームズ・ウッドが今季25号を放つ存在感を見せたが及ばず。コメント欄では日本語で「また今井は合格とは言えない」と指摘するファンも現れ、アストロズ側からは「ヘイダーがいれば安心」の声。それでも勝ち星がついた今井への中国語・日本語での激励コメントがスレを温めた。
ベン・ライスが今季25号、ヤンキースが5対1で快勝もボルペ起用論争が沸騰、ヤンキース対レイズ戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、ベン・ライスが今季25号(MLB5位)を含む1安打1打点と存在感を示し、ヤンキースがレイズに5対1で快勝した。カバジェロが複数打点を挙げ流れを作ったが、コメント欄の最大の関心事はボルペの起用問題。「カバジェロの打点ってホームゲームでやってる?」「ボルペが翌日スタメンなら正気じゃない」という声が30いいね超えを集め、「ボルペが出なくてよかった😂」というコメントが最高票を記録した。
サンチェスが3.1回12安打9失点の大炎上、ロイヤルズが全イニング得点で15対1完勝、フィリーズ対ロイヤルズ戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、ルーク・サンチェスが3.1回12安打9自責点・被弾3本という今季最悪の内容で崩れ、フィリーズがロイヤルズに1対15と大敗した。「ロイヤルズがサンチェスをロキ佐々木みたいに打ち込んだ」「全イニング得点とか試合にならない」という呆れ声が続出。シュワーバーはノーヒットに終わり、ロイヤルズのウィットJr.が2安打とリード。「昨日まで大砲を黙らせたフィリーズが今日は消火栓」という自虐コメントが多くの共感を集めた。
ウッドが今季24号4打点、エイブラムスも19号、ナショナルズが11点差をひっくり返し12対11で大逆転、ナショナルズ対アストロズ戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、ジェームズ・ウッドが3四球を選びながら今季24号4打点、CJエイブラムスも19号を含む3安打3打点と大暴れし、ナショナルズが6対1から12対11の大逆転勝利を収めた。「ウッドは一切自慢しない、静かにホームランを打つだけ」という称賛コメントが最多票。アストロズ側は「6-1リードからこれはないだろ」「ブルペンよ」という嘆きが続出。「2019年ワールドシリーズの再戦みたいで面白い」というコメントも盛り上がった。
ソトが今季19号3打点で延長勝ち越し、オルソンも今季24号2発、メッツ対ブレーブス戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、フアン・ソト(メッツ)が2打数1安打1本塁打3打点3四球という圧倒的な出塁率で試合を支配し、メッツがアトランタでブレーブスを7対6で撃破した。マット・オルソンも今季24号を含む2本塁打3打点と奮闘したが一歩及ばず。ブレーブスが延長でデビュー投手のオーウェン・マーフィーを送り込んだことへの批判と「ソトに3-1カウントで勝負したのは正しかった、ベスト対ベストで正面から」という擁護の声が交錯。ブレーブスファンが「この9回10回の結末は今シーズン最も苦しい」と吐露したコメントが多くの共感を集めた。
大谷翔平が今季19号4打点、ドジャースが延長サヨナラでリーグ最速60勝到達、ドジャース対ロッキーズ戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、大谷翔平が4打数3安打1本塁打4打点(今季19号)の活躍でドジャースがロッキーズと対戦し、8対7の逆転勝利でリーグ最速60勝を達成した。9回にタナー・スコットがリードを守れず同点に追いつかれる波乱があったが、延長でダルトン・ラッシングがサヨナラ打を決めて決着。コメント欄は大谷への称賛とスコットへのツッコミが交錯しつつ、「ラッシングが本物のドジャースになってきた」という盛り上がりが主役を奪った。最後はクローザー問題を不安視するファンのひと言がプレーオフを見据えた笑える締めになった。
ダイヤモンドバックスが8対0で完封、パドレスは前日ドジャース撃破の翌日に完敗、ダイヤモンドバックス対パドレス戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、ダイヤモンドバックスがパドレスを8対0で完封し快勝した。コービン・キャロルは1安打(二塁打)にとどまったが得点には絡んだ。コメント欄は「パドレスはドジャースのライバルじゃないのか」「前日ドジャースに勝ってすぐこれ」という失望が大半を占め、「パドレスのコメント欄の方が試合より面白い」という自虐が笑いを誘った。「カブスより長いワールドシリーズ無優勝記録を更新中」という手厳しい一言も大いにバズった。
カージナルスがブルワーズに逆転負け、ブルワーズが56勝で2位浮上、カージナルス対ブルワーズ戦【海外の反応】
7月7日(日本時間)、カージナルスがブルワーズに3対4で逆転負けを喫した。ヌートバーは1打数無安打と出番が少なく、メイ投手の好投が継投策の乱れで台無しになった試合。コメント欄では「継投が裏目に出た」「ブルワーズは今まともに機能している」という声が交錯し、カージナルスファンはエラー絡みの失点を嘆いた。ワールドカップ開催日と重なり観客席が空いていたことも話題になり、「野球見に来ないでW杯を見た人たちの判断は正しかった」という自虐的な一言で締まった。
井上直樹、トラッシュトーク不発で謝罪 RIZIN54会見の“ええ人”っぷりに反響
RIZINが8月大会「RIZIN54」の追加対戦カードを発表。クレベルvs秋元、佐藤vsパッチー、伊藤裕樹vsガジャマトフといったガチカードに、ジョリーvs平本丈のような話題性カードも並ぶ充実の顔ぶれに「こういうのでいいんだよ」とファンは大満足。だが会見で最も沸いたのは、盛り上げ役としてヒールを買って出たはずが、人の良さが滲み出てトラッシュトークが不発、しかも自分の勘違いに気づくと素直に謝ってしまった井上直樹の“ええ人”っぷりだった。振り上げた拳の行き場がなくなる姿に爆笑と好感が殺到。金髪の伊藤裕樹のビジュアルや、ミックス・細川ら各選手への期待も飛び交う。最後は、すっかりキャラが立った直樹の未来を見通す一言で締まる。
山本アーセン、またも伊藤裕樹を撃破 ファン「対伊藤専用兵器にしてくれ」
RIZINが8月の山本アーセン再登場を前に、伊藤裕樹との再戦フルファイト(2025.9.28・RIZIN.51/アーセンが勝利)を公式再アップ。すると、なぜか伊藤裕樹にだけめっぽう強い“アーセン現象”にコメント欄が沸騰した。キャリア通算でわずかな白星のうち2つが伊藤戦、しかも伊藤戦だけレスリングが冴えわたる——「RIZINフライ級のパワーバランスを狂わせる男」「対伊藤裕樹専用兵器にリングネームを変えてくれ」と大喜利が加速。強豪ララミー・モタを倒した伊藤がアーセンにだけ止められる相性の妙に、伊藤ファンからは悔し涙の声も。最後は“アーセンって結局どれだけ強いの?”を突き詰める、恒例の連鎖ネタで締まる。
カリントンが精彩欠く判定勝ち、海外「井上尚弥には勝てない」【海外の反応】
「井上尚弥を倒す逸材」と持ち上げられてきたブルース・“シュシュ”・カリントンが、格下のレネ・パラシオスに判定勝ち。だが中盤以降ボディを再三もらい、終盤にはぐらつく精彩を欠いた内容に、海外ファンの反応は井上尚弥一色になった。「これで“モンスター”に挑むって?」「あのままだと井上にレバーを食われる」と、井上こそ屈指のボディ巧者である事実を突きつける総ツッコミの嵐。一方で「最悪の夜でも判定勝ちは判定勝ち。叩きは全部モチベにするさ」と擁護する声や、井上を格下扱いするアンチと信者の小競り合いも。最後は井上戦の現実を一言で突きつけるコメントで締まる。
アブドラ・メイソンが12回TKOで世界戦防衛、解説クロフォードも絶賛【海外の反応】
21歳のアブドラ・メイソンがアルバート・ベルを最終12回にTKOで下し、世界タイトルを防衛。この一戦をゲスト解説していたのが元・階級横断の絶対王者テレンス・クロフォードで、忖度なしの鋭い解説と、若き王者メイソンへの惜しみない賛辞がコメント欄で大きな話題になった。「バド(クロフォード)は嫌いな相手にもちゃんと敬意を払う」「解説者としての第二のキャリアが見えた」と“解説者クロフォード”への評価が集まる一方、メイソン本人にも「次に来るのはこいつ。昔のクロフォードと同じ匂いがする」「ライト級全体に警告を突きつけた」と期待が爆発。最後は、対戦したくない未来のカードを挙げる声で締まる。
マクレガーvsハビブの因縁クリップ再燃、UFCファン「タップ番長」【海外の反応】
コナー・マクレガーの5年ぶり復帰(UFC329)を前に、UFC公式が2018年の因縁——マクレガーがハビブ・ヌルマゴメドフを「MA MA MA MA」「さあ喋ってみろ(Let's talk now)」と煽り倒した伝説の記者会見クリップを投下。コメント欄は当時のライバル対決を懐かしむ声と、両陣営の煽り合いで一気に再燃した。マクレガーの挑発に笑いを堪えるハビブの表情に「あれは笑いそうになってた」と沸く一方、UFC229で一本負けした過去を持ち出し「タップ番長(El Tapo)」といじるハビブ派も参戦。“ジョーカーとバットマン”とキャラ付けする声まで飛び交う。最後は、あの229の舞台から329への復帰という巡り合わせを言い当てた一言で締まる。
マクレガー5年ぶり復帰の煽り番組、海外「何年ぶりに見入った」【海外の反応】
コナー・マクレガーが5年ぶりの復帰戦(7月・UFC329でマックス・ホロウェイと再戦)へ向け、UFC公式の煽り番組「Countdown」が公開され110万再生を突破。コメント欄は二つの話題で沸いた。ひとつは復帰への郷愁——「Countdownを最後まで観たのは何年ぶりだろう」「白髪になったジョン・カバナ(マクレガーのコーチ)を見て時の流れを痛感した」と、往年のファンが一斉に感傷に浸る。もうひとつはUFC公式が動画に“焼き付け”た字幕へのツッコミ祭りで、YouTube字幕と二重表示になった珍現象に大喜利が止まらない。5年ぶりの祭りへの期待と、公式の詰めの甘さへの苦笑が同居する空気。最後は両方をまとめて呑み込む一言で締まる。
大谷翔平、打球よりバットが飛ぶ 海外ファン「神の雄叫び」【海外の反応】
大谷翔平がフルスイングした反動でバットが手からすっぽ抜け、打球よりも高く遠くへ舞い上がる珍場面が話題に。MLB公式は「打って、投げて、“やり投げ”まで完璧」と茶化して切り取り、10万再生を超えた。バットが飛んだ瞬間に大谷本人が上げた叫び声にコメント欄は騒然。「ハンマー投げなら金メダル」とジョークが飛ぶ一方、慌てて心配する表情に“悪意ゼロの男”と愛でる声や、あの絶叫をWBC決勝の再来と重ねる海外ファンも。一方で当夜の大谷は3打数1安打。最後は容赦ないツッコミで締まる。
ツインズが6-1完勝、「ボーン監督を解雇しろ」ヤンキースファン大荒れ、ヤンキース対ツインズ戦【海外の反応】
ベン・ライス(ヤンキース)が4打数1安打と存在感を見せられないまま、ヤンキースがツインズに1-6で完敗した7月6日(JST)の試合。コメント欄は「ヴォルペはなぜまだスタメンにいるんだ」「ボーン監督を解雇しろ」の声で埋め尽くされた。ここ10年以上ヤンキース本拠地での勝ち越しが無かったツインズが鮮やかに連覇を決め、現地ファンからは「スタンキース(Stankees)はもはやジョーク」の声が上がった。「まあ笑えるうちは大丈夫」とヤンキースファン自身が自虐を繰り出した最後のコメントが見事な締め。
ミゲル・バルガスが3四球含む粘りの出塁、ホワイトソックスがガーディアンズに7-6で競り勝ち首位維持
ミゲル・バルガス(ホワイトソックス)が2打数1安打3四球と粘りの出塁を続け、ホワイトソックスがクリーブランドでガーディアンズに7-6で勝利した7月6日(JST)の試合。エラー連発の「ぐだぐだ」な展開だったが、これで47勝42敗と首位をキープしてのホーム帰還。水はけの悪いグラウンドに両チームが苦しんだが、「シカゴの芝を見習え」というホワイトソックスファンの一言がじわじわ来る。遠征7勝3敗の締めを飾った若いチームへの労いと、最後に「でも本来は全部取れたはずだ」という現実的な一言が待っている。
ボビー・ウィットJr.が2安打1盗塁、ノーラ不振でフィリーズが2-5敗戦、フィリーズ対ロイヤルズ戦【海外の反応】
ボビー・ウィットJr.(ロイヤルズ)が3打数2安打1四球1盗塁の活躍でロイヤルズが5-2勝利。本塁打数MLB1位のカイル・シュワーバー(フィリーズ)は3打数0安打と不振続き。先発ノーラが7回3失点という「まあ悪くはない」内容でも援護のないフィリーズはまた敗戦。「ノーラはマウンドに上がる前に目覚まし薬が必要」「このチームはどんな雑魚投手でも大投手に見せてしまう」と手厳しいコメントが続出。最後はフィリーズファンによる痛烈な一言自虐で締まる。
パイレーツが11-5快勝、海外ファン「グリフィンは将来のスーパースター」、パイレーツ対ナショナルズ戦【海外の反応】
CJ・エイブラムス(ナショナルズ)が4打数1安打1打点、ジェームズ・ウッド(ナショナルズ)が3打数0安打2四球という静かな試合で、パイレーツがナショナルズに11-5で快勝。7月4日の独立記念日明け連戦でも若手が躍動し、特に若手内野手「KG」グリフィンへの評価が急上昇。「才能だけじゃなく態度も成熟している」という声が集まった。一方、ナショナルズファンは「またブルペンが崩れた」と恒例の嘆きをぶつけるが、そのコメントのひと言が妙にリアルで笑えない。
フアン・ソトが2打点、ブレーブス7点差猛追もメッツが10-9で逃げ切り、メッツ対ブレーブス戦【海外の反応】
フアン・ソト(メッツ)が4打数2安打2打点の活躍を見せ、メッツがブレーブスに10-9で劇的勝利を収めた7月6日(JST)の試合。大量リードを守り切れず1点差まで詰め寄られる「お家芸」展開に、メッツファンからは「なぜ一度でいいから楽に勝てないんだ」と嘆きの声が続出。実況アナが試合終了時に放った「we win the damn thing 10 to 9」というセリフが、1990年の伝説のアナウンサー・ボブ・マーフィーの名言オマージュだと判明して盛り上がった。「ブレーブスじゃなくてメッツがあのセリフを言う羽目になるとは」という締めコメントが本文の最後に待っている。
フレリックの超ファインプレーでブルワーズ3-2辛勝、ダイヤモンドバックス打線に絶望の声、ダイヤモンドバックス対ブルワーズ戦【海外の反応】
コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)が4打数1安打1二塁打1打点とわずかに存在感を示したが、ダイヤモンドバックスはブルワーズに3-2で惜敗。試合のハイライトはセイヴォン・フレリックが最終打球を飛び込みキャッチで仕留めたスーパーファインプレーで、「これがサヨナラシーン」とファンを沸かせた。ジェイク・バウアーズの先制ホームランも光ったが、「走者を置くとダイヤモンドバックスの打線は機能不全になる」という指摘が集中。リーグ最悪レベルの得点圏打率への嘆きとフレリックの守備への絶賛が交錯した試合となった。