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  • マルチカラー(RGB)シーリングライト 試験調光

    鉄道博物館のジオラマ模型で良くある アレ。 昼 ⇒ 夕景 ⇒ 夜景 ⇒ 朝 ⇒ 昼。 それを、最近 価格が下がって普及してきた RGBシーリングライトで試してみました。 上段は白い背景、下段はスタイロフォームの水色の背景です。 列車は、室内灯を入れた寝台特急「カシオペア」。 赤色。 オレンジ色。 擬似夕景として使いたい色です。 白い背景ではキレイですが、水色の背景だと汚く見えてしまいます。 緑色。 実際には有り得ない色。 黄色。 紫色。 青色。 擬似夜景として使いたい色ですが、現実とはちょっと違う気がします。 青色ですが、抑えとして少し 白い光を当てています。 落ち着いた夜景に見えます。 どれ…

  • ジオラマ作りに「苔シート」の提案です。

    ジオラマ作りに「苔シート」の提案です。 モフモフした草原や山を簡単に表現できます。 フォリッジやパウダーよりお手軽です。 使用例写真はHOゲージです。 ネット通販の「TEMU」から、ガーデニング用品として販売されてます。 「苔シート」でサイト内検索するとたくさん出てきます。 ほとんどが送料無料です。 人工芝のような硬いものではなく、ハサミで切れます。 ちぢれた繊維は「ツタ」としても表現できるので、切り通しや築堤、トンネル脇などに接着して使えそうです。 戦車などのプラモデルを置くと、キャタピラにちぢれた繊維が引っ掛かります。 けれど、模型の展示台としてお勧めです。

  • 70系、115系、165系、475系 電車

    80系電車から受け継いだ " 湘南顔 " の 70系電車。 戦前からのこげ茶色一色だった電車から一新して、スマートな顔立ちと塗装で、時代の変化を演出してくれた列車です。 TOMIXのHOゲージ 70系 は、先頭車と中間電動車の2種類だけの販売で、グリーン車は生産されませんでした。 そこで、エンドウの サロ75(金属製)のボディを 新品同様で購入しました。 床板と連結器と台車が必要になりましたが、TOMIXの サロ153 が入手でき、パーツを抜き取りました。 プラ製の床板の一部を削っただけで、高さもピッタリではまりました。 塗装の風合いもピッタリです。 グリーン車の屋根だけ明るいグレーになってい…

  • KATO・関水金属の タイル絵が 見られなくなってしまった様です

    KATO・関水金属の タイル絵。 数年前に写しておいた写真です。 50年ほど前、鉄道模型の関水金属のカタログの裏表紙に、このタイル絵の写真が載っていました。 新宿区の ホビーセンターKATO東京 の本社工場・ショールームから西へ40m程の所にあった関水金属関連の建物の壁に描かれていました。 この建物、使ってなさそうだなーっと、感じてはいました。 グーグルマップのストリートビューはまだ更新されていないので、タイル絵を見ることができます。 しかし、衛星写真では、その場所は駐車場になっている事が分かります。 たまたま今日、グーグルマップを開いてみて、見つけました。 中学生の頃、ワクワクしながら眺めて…

  • 10系客車、旧型客車 & 郵便・荷物車

    学生の頃、朝の京浜東北線に乗っていると、隣りの線路に見慣れない列車が並走しているのに気づきました。 大雪の影響で 遅れてやって来た寝台急行のようです。 紺色の車体に真っ白な雪と氷がへばり着いて、車体が揺れるたび水しぶきが跳ねて、朝日でキラキラと輝いていました。 その時の印象があまりにも強烈過ぎて、今でもそのシーンを思い出すたび、胸が熱くなります。 そのあと、卒業旅行でもないですが、夜行急行「能登」の自由席に乗って、一人で冬の北陸の海を眺めに行った事があります。 もう 45年くらい前の話です。 10系寝台急行列車。 実際には 食堂車が組み込まれている急行列車はあまり有りませんでした。 しかし、模…

  • サロンエクスプレス東京 & 12系客車

    1980年代に入ると、12系客車等をお座敷列車などに改造したジョイフルトレインが人気を呼びました。 1982年に東北・上越新幹線が相次いで開業した事で、在来線の東北本線や高崎線のダイヤに余裕が生まれ、団体列車のスジを容易に組めるようになりました。 1983年に誕生した 欧風客車 サロンエクスプレス東京 は ジョイフルトレインの代表格として評価されています。 サロンエクスプレス東京は 特急用14系客車をベースにしており、臨時特急「サロンエクスプレス踊り子」や、中軽井沢行きの「サロンエクスプレスそよかぜ」にも使用されていました。 ジョイフルトレインは主に、12系・14系客車、キハ58系気動車、48…

  • 20系 & 44系 特急客車

    EF55電気機関車 の牽く 20系寝台列車。 背景画を置くだけで 雰囲気が変わります。 常磐線経由で上野-青森間を結ぶ「ゆうづる」と、常磐線仕様の C62蒸気機関車。 C62は 平機関区所属で、平駅(現 いわき駅)と仙台駅の間を担当していました。 模型は、C62が 天賞堂のプラ製。 DC仕様でPWM非対応です。 客車は KATO製の年代物で、室内灯の入った12両をヤフオクで購入しています。 連結器が弱っているので、長編成で走らせるのは難しいです。 食堂車の車内。 電球色に照らされて、暖かみを感じます。 B寝台車。 ベッドも表現されています。 A寝台車。 荷物車は原則として、1号車寄り(九州寄り…

  • 寝台特急 カシオペア & あけぼの

    HOゲージ TOMIXの 寝台特急 カシオペア です。 室内灯を入れると無人の車内が目立ってしまうので、食堂車だけですが 人物を配置しました。 人の姿が窓からちゃんと見えるようにするには、お尻を削ったり、足を短くしたりと、痛々しい加工が必要になります。 EF510電気機関車。 こちらの車両は KATOの製品です。 普及・安価版の位置付けで、細かな部品を省略し、ユーザー取り付けパーツも無く、ありがたい車両です。 台車の中に小型モーターが内蔵されている、パワートラック方式です。 2つの動力台車のモーターの起動電圧の個体差かも知れませんが、走り出しがぎこちなく感じます。 また、小型モーターの起動電圧…

  • 9600形、DD51 & 貨物列車

    貨物用機関車として、四国を除く全国で長年活躍した 9600形 蒸気機関車。 中でも異彩を放つのが、2つのヘッドライトを持つ 北海道・俱知安(くっちゃん)機関区所属の3両です。 最高速度は70km/hですが、そもそも 2軸貨車の最高速度は65km/hなので問題ありません。 デフレクターのステーに取り付けたヘッドライトは、デフレクターの起こす気流によって着雪しにくく、2つのヘッドライトは 急曲線区間での視認性に効果を発揮しました。 模型は、天賞堂のプラ製です。 金属製は高価過ぎて手も足も出ません。 ロッド類がサビ色に仕上げてあり、現場で働いてる感があります。 DC仕様で、PWMも機能します。 カン…

  • DC183系 & 気動車

    国鉄時代、北海道のディーゼル特急が キハ80系からキハ183系に置き換えが始まった頃、「北海道ワイド周遊券」という超お得な乗車券がありました。 特急も急行も、自由席なら乗車券だけで乗り放題。 函館から夜行急行で札幌へ。 朝の特急で釧路へ。 再び夜行急行で札幌に戻り、翌日は網走へ。 そんな連続。 層雲峡と屈斜路湖、函館山を観光した以外、ずっと車中の人でした。 GWの一週間の内、宿に泊まったのは2回くらいかな。 もちろん、上野-青森間も夜行列車。 鉄道ファンとは言え、あきれるほどの貧乏旅行。 まだ青函連絡船が元気に働いていた頃の思い出です。 マイクロエースのHOゲージ キハ183系。 室内灯は標準…

  • キハ81、キハ82 & キハ58 気動車

    往年のディーゼル特急列車です。 北海道の「おおぞら」と 東北本線の「はつかり」が並んで走ることは無いですが、同じ80系シリーズです。 1960年に東京で開催される 第二回アジア鉄道首脳者会議に披露するため、わずか1年で開発された キハ81系。 この頃はアジア地域への鉄道車両の輸出が盛んだった様です。 1958年に東海道本線に登場した 151系 電車特急「こだま」が大好評だったので、そのディーゼル列車版として キハ81系、キハ82系が作られ、全国展開されていきました。 現物とは整合の取れていない列車編成表です。 TOMIXのNゲージのカタログを加工させて頂きました。 所有する車両で編成を組む場合…

  • レイルジェット & シティ ナイト ライン

    オーストリア国鉄 レイルジェット(右)と、ドイツ国鉄 シティ ナイト ライン。 どちらも国際特急列車です。 タウルスと呼ばれる、ドイツ シーメンス社が製造した強力な電気機関車。 3電源方式で3つのパンタグラフを持ちます。 使用する国、地域によって様々な仕様があります。 最後尾の客車には運転席があり、折り返し運転の際は推進運転になります。 この様な運転形態は欧州や米国に多く見られます。 推進運転で時速200km/hなど、日本では考えられません。 よほど軌道整備には自信があるのでしょうか。 模型は、L.S.モデルスの製品。 基本セットの4両です。 中間車の増結セットが発売される予定だったのに、その…

  • オリエント急行、ラインゴルト & 王立バイエルン邦有鉄道

    ベニス シンプロン オリエント エクスプレス(V.S.O.E.)の ep4型客車。 オリエント急行用の機関車を所有していないので、ドイツ国鉄の BR03型が代走。 製品は LSモデルス。 内装も作られていますが、室内灯は無し。 車体の表記がきれいです。 青い車両とツートンの車両があり、実際の編成順に連結するとバランスが整わず、変えています。 編成の中央にある バー車両。 この車両だけリバロッシ製です。 クリーム色が明るめです。 屋根の色もちょっと明る過ぎですが、まぁ、編成の彩りとして。 BR03型 蒸気機関車は亜幹線でも使用でき、ドイツ全土で活躍したポピュラーな機関車です。 模型は、フライッシ…

  • シェイ ギヤード & クライマックス 蒸気機関車

    シェイ と呼ばれる蒸気機関車です。 主にアメリカの森林鉄道で使われていました。 縦型ピストンの動力をスプライン軸によって各台車に伝達します。 軸配置は B-B-B。 グリスべったりな歯車をむき出しのまま、ガラガラと回転させて走ります。 速度は出ませんが、パワーはあったようです。 現在も、保存鉄道で活躍している動画をYouTubeで見ることが出来ます。 模型は、バックマン社の 80トン 3トラック シェイ。 DC仕様。 海外のオークション セカイモン で購入しました。 かなり古いものです。 一部のギヤが傷んでいて、牽引力がありません。 クライマックス と呼ばれる蒸気機関車です。 斜め置きのピスト…

  • 欧州型 蒸気機関車

    イタリア、リバロッシ社製。 軸配置B-Bの ボーギータイプの蒸気機関車。 DC仕様です。 山岳ジオラマで走らせる用の小型機として、中古で求めました。 欧州型の通常の連結器では無く、ケーディー型になっているのは都合良いのですが、バッファーが出っ張っているので ロングシャンクにしないと連結できないです。 こちらは、ドイツ国鉄 BR74型蒸気機関車。 主に、ベルリン近郊の中距離輸送で活躍していました。 模型は、ドイツ トリックス社製。 DCC仕様。 欧州型の一般的な連結器なので、車両間隔が大きくなります。 Roco製。 ドイツ国鉄 BR17型蒸気機関車。 DC仕様。 客車は ホビートレイン社製。 ワ…

  • 前進型、東風DF4D & 22型寝台客車

    中国国鉄 前進型蒸気機関車。 ソ連から輸入した機関車を参考にして作られた 大出力の客貨両用機関車です。 4708両が製造され、中国全土で活躍しました。 2005年まで、内モンゴル自治区 集通(ジトン)鉄路の 経棚(ジンペン)峠にて、重連で貨物列車を牽引していました。 模型は、プラ車体の バックマン製。 DCモーター。 重量が軽いので 牽引力はあまり期待出来ません。 フロントの掲示ボードは緑色で単調なので、カラープリンターで図柄をプリントして、貼り付けるのも面白いかも知れません。 22型寝台客車。 中国国鉄の一般的な客車だと思います。 車種表記は、 行李車 硬臥車 軟臥車 餐車 硬座車 軟座車 …

  • SD90/43MAC、C44-9W、AC4400CW ディーゼル機関車

    GE社 AC4400CW(左)と GM-EMD社 SD90/43MAC。 ゼネラルエレクトリック(GE)社は C44-9W(通称:ダッシュ ナイン)の開発で、デザイン性と性能が高く評価され、ゼネラル モーター(GM)社と互角の販売シェアを持つようになりました。 電気式ディーゼル機関車はメーカーが違っても、多重連で運用できます。 左から SD90/43MAC、C44-9W、AC4400CW。 アメリカの物流の主役たちです。 模型は、KATOの AC4400CW。 DC車。 ヘッドライトのほか、デッチライトも点灯します。 KATOのサウンドコントローラーの、エンジン始動・停止のサウンドが素敵なので…

  • SD90/43MAC、AC6000CW、GP35 ディーゼル機関車

    EMD(GM)社の SD90/43MAC。 6000馬力エンジンを搭載する前提が、エンジンの開発に手間取り、4300馬力のエンジンで製品化した車両。 将来、6000馬力エンジンに換装するオプションが付いていますが、そのまま運用する鉄道会社が多いようです。 模型は、KATOのDC車。 カナディアン パシフィック鉄道のロードネームと、ゴールデンビーバーが描かれています。 車幅いっぱいのラジエーターフードが 力強さを印象づけます。 GE社の AC6000CW。 6000馬力エンジンのハイスペック車ですが、多くの機関車が4000馬力前後なので、運用がしづらい様です。 模型は、ブロードウェイ リミテッド…

  • カリフォルニア ゼファー号

    アメリカの鉄道の中心地 シカゴから 西海岸サンフランシスコまでを3日間で結んだ カリフォルニア ゼファー号。 模型は、ブロードウェイ リミテッド インポーツ製で、室内灯標準装備。 最後尾のバックサインも点灯します。 車輪の走行抵抗が大きいです。 3つの鉄道会社をまたいで走るので、区間ごとに牽引する機関車が変わります。 専用の牽引機を持ち合わせていないので、同じ銀色のサンタ・フェをつないでみました。 F3A/F3B フェーズ1。 模型は、パッケージには スティーブンソンと書かれていますが、関水金属製です。 同社初期のものなので、ヘッドライトにはダイオードが入っておらず、前進時も後進時も点灯します…

  • PA-1/PB-1 電気式ディーゼル機関車

    戦後、アルコ社が製造した 電気式ディーゼル機関車 PA-1(運転室付)/PB-1(運転室なし)。 日本では液体式ディーゼル機関車が主流ですが、電気式ディーゼル機関車は数両連ねての統括制御が容易でした。 3軸台車ですが、中央の車輪は無駆動です。 なので、軸配置は (A-1-A)-(A-1-A)。 模型は、ライフライク社製。 U.P.塗装。 AユニットがDC駆動車で、Bユニットは無駆動です。 アメリカの機関車のほとんどが 片運転台式。 先頭に連結器が付いていないのは、終点駅で折り返し運転の際、デルタ線を使って客車編成ごと方向転換する前提のため。 ヘビーウエイト客車。 展望車は折り返し運転の際も常に…

  • DCC-サウンド & DCコントローラー

    DCC-サウンドや DCのサウンドコントローラーでの運転に慣れてくると、音も無く列車が走る姿に違和感を持つ様になります。 シラケるというか。 やはり、音 って大事です。 没入感が生まれます。 金属製の機関車などはモーターの消費電力が大きく、KATOやTOMIXのパワーパックを使おうとすると、ショートした時と同じ様にサーキットブレーカーが作動し、警告音や赤ランプが点灯します。 ヤフオクで、4Aに改造したパワーパックを購入して使っています。 逆に、4A以上の電源で KATOやTOMIXの車両を動かしてしまうと、モーターが動かなくなります。 実際に、5Aの電源で KATOの165系やTOMIXの48…

  • DDA40X & U50 電気式ディーゼル機関車

    GM-EMD社製造の DDA40X。 55年も前に作られた 6600馬力のディーゼル機関車です。 現在主流の機関車でさえ 4300馬力ですので、規格外の車両だったことが分かります。 よく見るとボディの中央にすき間があり、左右対称に送風機や排気筒が並んでいます。 2台の、3300馬力の機関車をくっつけた構造です。 床下の燃料タンクが、恐ろしいほどデカいです。 模型は、バックマン社の DCC-S。 運転室屋根にある黄色いランプは、パトライトを模して点滅しながら走ります。 Nゲージも同様の車両を製品化していますが、そちらもパトライトが点滅します。 全長1kmを超える貨物列車を牽引するには、出力の小さ…

  • ガスタービン機関車

    アメリカ ユニオンパシフィック鉄道 ガスタービン機関車の第三世代とも言われる 3ユニットガスタービン機です。 ロードナンバー X-1 ~ X-30。 模型は、スケールトレインズ社のミュージアムクオリティ級。 博物館に収蔵されるレベルのクオリティを持ちます。 DCC-S仕様の X-30号機。 走行中、カーブにさしかかるとフランジ音が聞こえ、分岐器を通過する際にはジョイント音が響きます。 どんな仕組みなのでしょうか。 30両製造された 3ユニットガスタービンは、所々で容姿が異なります。 廃車になった蒸気機関車の炭水車を利用しているので、円筒形のテンダーのものもいます。 X-30号機はBユニットの屋…

  • T1デュプレックス & キャブフォワード

    ペンシルベニア鉄道の急行用蒸気機関車 T1デュプレックス。 シャークノーズと呼ばれるサメの頭のような先頭形状が特徴です。 流線型の炭水車がやたらと長いです。 軸配置は 2-B-B-2。 複式の動力装着は連接式(マレー式)では無く、メインフレームに固定されています。 模型は、ブロードウェイ リミテッド インポーツ社の DCC-S。 発煙装着付きです。 第二、第三動輪のフランジが無く、カーブをスムーズに走行できます。 軸重バランスが良くなく、駅を発車する際にド派手な空転を繰り返すので、鉄道ファンを喜ばせていた様です。 客車は、MTH社の ヘビーウェイト客車。 室内灯付きですが、あまり目立たないです…

  • S.P. デイライト編成

    世界一美しい蒸気機関車と呼ばれる サザンパシフィック鉄道の GS-4。 アメリカ西海岸を走る優等列車の牽引に活躍しました。 重油炊きです。 重油炊きは石炭炊きのような火の粉が出にくいので、山火事のリスクを抑えられます。 模型は、MTH社のDCC-S。 先頭のマーズライトは実車と同じく、光りながら旋回します。 警笛は 実車のものが収録されており、独特な唸りを響かせます。 客車とお揃いのデイライト塗装をまとい、デイライトのロゴマークが素敵です。 レィルピクチャーズ.net『 RailPictures.Net » 写真検索結果 » 鉄道、鉄道、鉄道 写真、写真、ニュース 』に写真が掲載されています。…

  • ビッグボーイ & チャレンジャー

    世界最大級の蒸気機関車、ユニオンパシフィック鉄道の 2-D-D-2 ビッグボーイ。 石炭炊きとして製造されましたが、2019年の動態保存工事の際、重油炊きに変更。 4014号機は現在も レィルフェア等のイベントで、特別列車の牽引に活躍中。 このクラスの蒸気機関車で、人力でボイラーに石炭を投入するのは不可能で、メカニカルストーカー(自動給炭機)を使っていました。 日本ではC62、C61、D52が装備していました。 現在の高崎運行所のC61は重油併用なので、自動給炭機は撤去されています。 模型は、MTH社製のDCC-S。 発煙装着も付いていますが、部屋が臭くなるので使いません。 サウンドがうるさく…

  • 模型鉄道の線路敷設工事を始めました

    どこでもドア♫ 異次元の世界へ。 二階の廊下から収納式階段を上ると、天井裏に入れます。 納戸として使っていましたが、HOゲージ鉄道模型の線路を作ることにしました。 天井が低いので中腰でしか歩けませんが、12畳ほどの空間があります。 45cmの高さに2本、60cmの高さに2本の楕円形の線路を組みます。 45cmの本箱等を利用しました。 上段は L型金具など。 透明塩ビ板で型紙を作り、ジグソーで材料を切り出していきます。 MDFという、紙を圧縮したような板です。 水に濡れない場所なので、加工性を考えると、これで充分です。 大型の蒸気機関車を走らせるので、上段は半径100cm程を確保します。 下段は…

  • 前橋市児童文化センターの鉄道模型展示

    十数年前に 前橋市児童文化センター に寄付させて頂いた鉄道模型ジオラマ、職員さんのメンテナンスのおかげで 元気に走っています。 YouTube動画 <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RthAgfw_Jto?si=t1RsNH_H_HG3n3Li" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; pic…

  • ふせちゃんのブログは、はてなブログに移行しました

    ふせちゃんのブログは、はてなブログに移行しました。ブログの形式が変わりましたので、下記のカテゴリーから進んでください。 国鉄足尾線 あしおトロッコ館 HOジオラマ 車両改造 ジオラマ制作 Nゲージ わたらせ渓谷鉄道 国鉄只見線 鉄道写真 風景写真 おじゃまします 拡散希望 伝えたいもの 自主制作 朝礼ネタ 動画 喰丸小学校 グルメ その他もろもろ

  • 太空機械 総合カタログ

    太空機械株式会社 の 総合カタログ を寄贈して頂きました。 昭和27年(1952年)頃の印刷とのことです。 営業品目 ローダー、ドリル ジャンボー、ワゴン ドリル、エアー ホイスト、エアー モーター、エアー メーター いずれも、坑道の最先端で使用する産業機械になります。 ダイナマイトで崩した鉱石を バケットローダー で運搬車に積み込む様子。 バケットのセンタリング機構など、駆動部の詳細を示す写真 バケットローダーを 斜坑 にて使用できる様、車輪にウインチを取り付けた仕様のものも有ります。 坑道内で使用する動力はエアー駆動です。 坑道内で排気ガスの出る機械は使えないのです。 地上にある 動力棟(…

  • 国鉄時代 桐生駅

    No.67-8 1984.9.8 725D 210mm、F5.6-8、1/60sec 桐生駅の1、2番線ホームは 足尾線用。 3、4番線ホームは 両毛線用です。 ただし、桐生駅を始発、終着とする両毛線の列車は1、2番線を使用します。 写真にはありませんが、3、4番線ホームの高架化工事は始まっていました。 No.66-8 1984.9.8 8:20 724D 35mm、F4-5.6、1/60sec 赤字ローカル線 廃止対象路線 として、昭和59年に足尾線も選定されました。 廃止除外項目に、「ラッシュ時に1000人の利用者があった場合は、廃止協議を一時停止する。」という規定があり、それに向けた乗車…

  • 国鉄時代 桐生機関区周辺

    No.171-11 1984.10.7 13:10 キハ40洗車 80~210mm、1/250sec 国鉄足尾線時代の 桐生機関区(現 高崎第一機関区 桐生支所)。 許可を取って撮影しています。 No.220-23 1988.1.24 16:56 728D 70mm、F5.6、1/125sec、FLフィルター使用 群馬県指定天然記念物:相生の松。 黒松に赤松が寄生したとも聞きますが、根本から癒着しています。 複数の村落が合併し、共存共栄を願って、地名を相生町としたとか。 No.72-20 1984.10.7 桐生機関区 85mm、F5.6、1/250sec 国鉄時代、幾度か撮影に寄らせて頂いて…

  • 国鉄時代 大間々駅、相老駅周辺

    No.118-20,22 1985.11.3 18:19,18:21 2721D 125mm、F5.6-8、1/250sec、C4フィルター使用 【 合成写真 】 上毛電気鉄道との立体交差地点にて。 2分後にやって来た 中央前橋行き と合成。 No.167-34 1987.1.25 9:20 相老駅舎 125mm、F11-16、1/125sec 近くに名刹・相生の松 があり、地名は 桐生市 相生町。 山陽本線の 相生駅 と区別するため、相老駅 と表記します。 No.230-21 1988.4.17 13:20 9726D 110mm、F16、1/125sec 大間々駅から南へ徒歩15分。 国道…

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