福岡県福岡市在住。 建設業手続き専門の行政書士事務所を運営しています。 学卒後40有余年、そして開業から今日までの10数年の道程を思い、「来し方行く末」と題しましたが、日々の業務を中心に好き勝手なことを書いていくことになりそうです。
役所で申請窓口を長時間独占する新人と思しき同業者がいて、ほとほと閉口した。様子を窺っていると、申請書の誤記をすべてその場で修正している。それも2箇所や3箇所ではない。10箇所近くはあったのではなかろうか。無駄口ばかり叩きながらやっているので、作業の遅いこと
電話で建設業許可(業種追加申請)の報酬額の問い合わせがあり、「相見積ですか?」と尋ねたら、ぬけぬけと「はい」とおっしゃるものだから、ハッキリ言わせていただいた。うちは値段の高い安いで選んでいただくような事務所ではありません。よって、相見積はお断りして
今年5月22日付で、行政書士会より15年表彰を受けた。しかし、私が行政書士登録したのは平成22(2010)年5月1日。既に丸16年が経過、17年目に突入。というか、もう気持ちは既に20年に向かっている。そもそもなぜこんなことが起こるのか。それは、表彰対象者が「入会
司法書士円月堂さんの前職時代の退職顛末記「平成の巌窟王」が完結した。平成の巌窟王円月堂さんの著書「独立開業 ああ本日も仕事なし」を開業当初読ませていただき、今も時々ブログを拝見しているが、そういう秘話があったとは知らなかった。描写が生々しい部分もあ
ブログは開業当初2~3年やっていたことがある。しかし、当時は仕事がほとんどなく廃業寸前にまで追い込まれたことにより休止を宣言。長期間放置するに至った。その後、何とか廃業の危機を脱したもののブログを再開することはなく、数年前ブログサービス自体が終了した