自己ベストの赤甘鯛50cmを、真空パック熟成で見事に腐らせた話|熟成は温度管理が命
釣りをやっていると、たまに「自己ベスト」と呼べる一匹に出会う。自分にとってのそれは、5年ほど前の11月に釣り上げた、50cm近い赤甘鯛だ。甘鯛は30cmもあれば良型と言われる魚で、50cm級なんてそうそうお目にかかれない。クーラーを開けるた
【実食】チャンバラ貝の塩茹で|身はコリコリ、肝が旨い。でも砂抜きで大反省した話
前回の採取編で、人生初めて採ってきたチャンバラ貝。今回はいよいよ実食編だ。先に結論を言うと——身はコリコリ、肝まで旨くて、酒のアテに最高だった。ただし、砂抜きで思いっきり反省することになった。今回は塩茹で調理は塩分3%の塩水で塩茹で。沸騰し
【磯採り】人生初のチャンバラ貝!大潮の干潮、胸まで浸かって箱ビンで探す|高知
6月14日、大潮。干潮は11時19分。今日狙うのはチャンバラ貝。マガキガイとも呼ばれる、この辺りの磯で獲れる巻貝だ。実は今回が人生初挑戦。「ここら辺で獲れるらしい」という情報だけを頼りに現場へ向かった。着いてみると、すでに先行者が一人。やっ
釣り仲間にイサキを6匹もらった!皮目の炙り刺身と、白子・真子のポン酢が絶品
今日は本日爆釣したという釣り仲間から、立派なイサキを6匹もらった。サイズは28〜34cmほど。型のいいイサキが揃っている。釣りたてをそのまま持ってきてくれるのだから、ありがたい話だ。しかも、処理が完璧だった。脳締めはもちろん、血抜きはエラと
【2026イカメタル開幕準備】去年買えなかった人気ゼブラカラーをシーズン前に確保した話
釣具屋に行ってきた。目的はひとつ、イカメタルの準備だ。来月半ばからは、もうイカメタルばかりになる。その前にどうしても確保しておきたいものがあった。今回の戦利品。ドロッパー8本とスナップイカメタル用品は「シーズン前に買う」が鉄則イカメタルの道
遊漁船での釣りはお祭りがつきもの。イサキの天秤吹き流し仕掛けだと、どうしても仕掛けの全長が長くなり、同船者とお祭りする。市販の仕掛けだとその度に仕掛けを解いていると、どうしても時間がかかってしまい、場合によっては時合いが過ぎてしまう事も。も
足摺岬沖で大物泳がせ釣り→坊主。残ったイワシを太刀魚テンヤ用に塩蔵した話【2026年5月】
5月10日、深夜0時半に釣り仲間を迎えに行くところから釣行は始まった。四万十市下田港に着いたのは午前2時半。お世話になるのは、カツオやキハダの大物釣りでいつも乗らせてもらっている丸幸さんの船だ。3時に出港し、ポイントまでは約2時間。船には5
5/31に室戸沖で釣ってきたカツオを、今回はひと工夫して食べてみた。初鰹はあっさりしていて美味しいが、脂が少ない分パンチに欠けることもある。そこで試したのがゴマ油×鶏がらスープのアレンジ。これが想像を超えるうまさだった。まず炙り柵を真空パッ
カツオ激渋…室戸沖キャスティングゲームで5本!【2026年5月31日】
高知市浦戸湾を深夜2時に出港。オーシャンブルーのエンジン音だけが響く暗闇の中、船は室戸沖を目指す。到着まで約3時間。室戸沖に近づくと空が明るくなり始め、いよいよ勝負の時間だ。タックルはキャスティング&エビングこの日のメインはルアーのキャステ
【五目釣行】高知・宇佐沖でイサキにハタにアオリイカまで!贅沢すぎる一日|竹村貸舟店
5月17日、高知県宇佐町の竹村貸舟店から出船。天気も良く、絶好の釣り日和の中、気ままな五目釣りを楽しんできた。夜明けの宇佐沖。この景色だけでもう来てよかったと思う仕掛けと狙い水深50メートルからスタート。まずはオカズ確保を最優先に、自作の天
【磯採り】亀の手を採って食べたら止まらなくなった話|高知・宇佐の磯
「亀の手」をご存知だろうか。磯の岩肌にびっしりとくっつく、その名の通り亀の手のような形をした生き物だ。見た目はちょっとグロテスクだが、食べてみると驚くほどうまい。エビ・カニに近い味と食感で、食べだすと止まらなくなる、知る人ぞ知る磯の珍味だ。
はじめに4月29日、高知市浦戸湾から出航する遊漁船「オーシャンブルー」に乗り込み、高知沖へイサキ狙いの釣行に行ってきました。出航は早朝4時半。初夏を告げる旬のイサキをたっぷり楽しめた一日となりました。さらに今回は初めてトビハタまで釣れるとい
【初体験】香川・一の宮海岸でマテ貝潮干狩り|家族4人で挑戦した結果
はじめに高知に住んでいると、昔の潮干狩りといえばアサリだった。ウェダーを履いてガッツリ海水に入り、鋤簾でガリガリやるやつ。でも13年ほど前から環境の変化などの複合的な要因でアサリがほぼ全滅。以来、潮干狩りとはすっかり縁が遠くなっていた。そん