主に北海道日本ハムファイターズについて記載したページ。 普段はブログとTwitterですが番外編でリクエストされた内容や改めた長文記事などをこちらに載せています。
小笠原慎之介の置かれていた状況 2024年6月12日に巨人がナショナルズ傘下2Aのハリスバーグから小笠原慎之介(28)と入団合意に達したと報道されました。 小笠原慎之介は2024年シーズン終了後に中日ドラゴンズからポスティングでメジャーリーグに挑戦。正直メジャー契約が提示されるか微妙な中でナショナルズの2年契約が成立。 ただ1年目は1勝にとどまり先発としても2試合のみ。リリーフに転向するも防御率は6.98でシーズン終了後にメジャー40人枠から外される。 2年目の2026年は招待選手としてキャンプに合流するもマイナー落ち。その後もメジャー登板機会はなく、3A→2Aに降格。正直過去
◆ 阿部慎之助監督の期待は高いも成績は低迷 今年、日本ハムファイターズからFA移籍をした松本剛。移籍直後の人気はとても高く、守備・走塁の部分については当初アンチと言われた巨人ファンからも一定の評価を受けていました。ちなみに筆者の新城244も松本剛のファンです。 阿部慎之助監督はオープン戦の時から一貫して松本のスタメン起用を明言し続けており、過去の実績だけでなく「練習に対する姿勢」を高評価。 移籍当初は2番センターで開幕7試合連続スタメン起用も打率が1割台に低迷。5月6日の試合を最後にスタメン落ち。 それでも守備固めや代走などで起用は続いており、阿部慎之助監督からの信頼は相変わら
山崎福也は2026年の交流戦で復帰する!?候補日は6月5日(金)
◆ 先発ローテーションの予想を参考に 今回は山崎福也の1軍復帰と当番日がメインであるが、この先発ローテーション予想はファンの楽しみの1つ。また自分が試合を見に行くのであれば当然気になるところ。偶然だがこのタイミングで日ハムの先発予想が非常に面白く予想をするのにとても参考な題材になったので、是非野球に興味があればこの記事をもとに整理して楽しんでもらえたら嬉しいです。これほど予想が面白いパターンは中々ありません。 ちなみに筆者は6月5日(金)神宮に行くので是非、神宮球場で山崎福也がみたいのである。後述でも記載しますが山崎福也が公式戦で打席に立つのは、これが最後になるのです。 ◆
◆ 日本ハム札幌ドーム移転問題 2003年8月に日本ハムは本拠地と事務所を札幌ドームに移転。そこから約20年間を日本ハムファイターズは札幌ドームをホームスタジアムとして使用するも、2023年より球団独自の本拠地スタジアムとしてエスコンフィールドを設立すると共に札幌市から北広島に移転。その経緯については以下の札幌ドーム移転問題年表の通り。 https://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/ballpark/detail/00130856.html ※ 北広島市運営公式サイト(こちらもご参考ください) 上記のように北海道日本ハムは本拠地を札