我が子や甥っ子の育児に悩み、試行錯誤して作った「子供が夢中になる知育ドリルや、発達障害育児に悩むお母さん・おばあちゃんの心を救う温かいヒント」をお届けしています。
こんにちは!chiwawaです❤️ GWや夏休み、冬休み、春休み! 子ども達にとっては楽しみな長期休みですよね。 でも 我が家は長期休みが終わる頃になると少し緊張するんです。 また集団生活が始まる また学校が始まる 甥っ子は大丈夫かな? そんなことを考えるんです! 我が家には 障害を持つ夫と別居中の妹 発達障害の特性がある甥っ子(6歳)が同居しています。 甥っ子は 休み中は比較的穏やかで ゲームを見たり、好きな話をしたり、 自分のペースで過ごしていますが 学校が近づいてくると少しずつ変わっていきます。 朝から機嫌が悪い! ご飯が進まない! 返事もしな
6歳の甥っ子に出たチック! 学童でのストレスが原因だったのかも・・・・・
こんにちは!chiwawaです❤️ これからお話しすることは 作り話ではなく 本当に起こった話です! 私は6歳の甥っ子を見守る叔母です。 発達障害のある甥っ子は、昔から言い返すことが苦手でした。 嫌なことを言われても、その場で反論できません。 叩かれても、助けを求めることができません。 ただ黙ってしまうんです。 だから周りから見ると、 「大丈夫そう」 「平気そう」 に見えてしまいます。 でも本当は違うんですよ! 心の中では、たくさん傷ついていたんだと思います。 学童で言われた言葉 学童では嫌なことが続いていました。 「おまえんち貧乏だな」 「おまえの
こんにちは!chiwawaです❤️ 最近、外へ出るたびに思うことがあります。 スーパーへ行ってもそう。 フードコートへ行ってもそう。 電車に乗ってもそう。 みんなスマホを見ています! 親もスマホ・・・子どももスマホ 夫婦で座っていてもスマホ 家族で食事をしていてもスマホ。 私は 昭和の人間です。 だからなのかもしれません⁈ どうしても違和感を感じてしまうんですよね。 先日もフードコートで食事をしていた時のことです。 小さな子どもがいる家族がたくさんいました。 でも聞こえてくるのは会話ではなく動画の音。😓 お父さんもスマホ。 お母さんもスマホ。 子どもも
発達障害育児で一番しんどいのは、子どもじゃない。疲れ切った親の方です
第1章 娘の顔から笑顔が消えていった こんにちは! chiwawaです❤️ 今 妹は事情があって 障害児の甥っ子を連れて同居しています! その妹って 昔は本当によく笑う子だったんですよ。 家の中でもよく喋るし、友達と出掛けるのも好き。 賑やかな子でした。 だから私、まさか娘がこんなに苦しむなんて思ってもいなかったんです💦 最初はね、子育てで疲れているだけだと思っていました。 小さい子がいるんだから大変なのは当たり前・・・そう思っていました。 でも違ったんです。 気が付いたら笑わなくなっていた。 ため息ばかり。 いつも疲れた顔。 ぼーっとしていることも増えました
【発達障害・グレーゾーン】夏休みが恐怖・大変と感じるママへ!我が家のやんちゃかいじゅう(6歳)毎日ドタバタのご飯・お支度対策!
みなさん、こんにちは!chiwawaです 🌸 もうすぐ、あの「夏休み」がやってきますね……💦 世間のニュースでは「楽しい長期休み!どこにお出かけする?」 なんて浮き立っているけれど、 発達障害やグレーゾーンのお子さんを育てる私たちにとって、 夏休みって本当に「恐怖のカウントダウン」ですよね。 今から憂鬱で、ため息をついているお母さんも多いのではないでしょうか。 実は、我が家にも6歳になる発達障害のやんちゃな 「かいじゅう」がいます😰 本当に、毎日家の中でドタバタと暴れ回っていて、 じっとしている時間は1秒もありません! 何か危ないことをして「ダメだよ!」って怒っても、 本当に
【大人の発達障害。子どもより自分が可愛い46歳の父親に、もう限界です】
こんにちは! chiwawaです🌷 今日は 夫も障害を持っているママさんが凄く多いことを知り わが家の愚痴もお話ししようと思います。😓 「どうしてこの人は、父親としての自覚が1ミリもないんだろう……」 発達障害の凸凹を抱えた夫やパートナーとの生活に、 心も体もボロボロになっているお母さん。 誰にも言えないその怒りと悔しさ、 ここに全部吐き出してください! 我が家も同じです。 妹の6歳の子供(甥っ子)の父親がまさにそれです。 妹は 結婚してから知ったようで、 甥っ子を出産してから別居しました。 今も別居を続けています。 年齢は46歳。 まともに仕事も続かず転々としているくせ
初めは仲良くしてくれても、みんな離れていきました こんにちは chiwawaです🌷 今 同居の甥っ子は普通学級に通っています。 だから私はずっと思っていました。 「友達もいるし大丈夫」 「勉強も何とかついていけてるし大丈夫」 「少し落ち着きがないだけ」 そんな風に思っていたんです。 でも実際は違いました。 甥っ子は少しずつ孤立していました。 それも誰にも気付かれない形で。 最初は仲良くしてくれる子がいるんです。 新しいクラスになる。 声をかけてくれる子がいる。 一緒に遊んでくれる子がいる。 だから私も安心するんです。 よかった。 友達ができた
こんにちは chiwawaです🌺 正直に言います! 毎日しんどいです! 発達障害のある甥っ子と、鬱になってしまった母親(娘) と関わる中で、 「今日は落ち着いて過ごせるかな」 そんなことを朝から考えてしまいます。 もちろん、甥っ子はかわいいんです。 笑うと本当に天使みたいです。 でも現実は、そんなきれいごとだけではありません。 朝から予定が変わるだけでパニック。 宿題はなかなか進まない。 気持ちの切り替えも難しい。 一つうまくいかないと、その日全部が崩れてしまうこともあります。 そんな姿を見ている娘も、少しずつ疲れていきました イライラする日もあります。ため息ばかり
発達ゆっくりさんの入学準備に!朝の支度カードと学校ぬり絵セット
こんにちは、chiwawaです! 今、このページを開いてくださったあなたは、来年の春にお子さんの小学校入学を控えて、誰よりも一生懸命わが子の未来を考えている、本当に素敵なママ・パパです。 「学校でパニックになったらどうしよう…」 「45分間、ちゃんと席に座っていられるかしら?」 「先生のお話、静かに聞けるかな…」 そんな不安で胸がいっぱいになって、夜も眠れなくなること、ありますよね。実は、私も同じように甥っ子で悩んできた1人です。 同居している甥っ子は6歳で発達障害なんです! 💡 なぜ、「1年も前」の今から準備が必要なの? 「入学準備なんて、秋の就学時健康診断の後や、冬になっ
算数嫌いの子が笑顔になる!海の仲間たちと楽しく学ぶ小学校低学年向け算数ドリル(全22枚・PDFダウンロード版)
こんにちは!制作者のchiwawaです。 「うちの子、なかなか机に向かってくれない…」 「算数に苦手意識を持ってほしくないけれど、どう教えたらいいかしら…」 そんな悩みを抱えているお父さん、お母さんのために、子どもたちがワクワクしながら自ら進んで解きたくなる特別な算数ドリルを作りました! 私が心を込めて作ったのは、「海の仲間の算数ドリル(全22枚)」です。 イルカやラッコ、カラフルなお魚たちといった「海の仲間たち」が可愛いイラストでたくさん登場します。ただの数字の羅列ではなく、海の生き物たちと一緒に楽しく数を数えたり計算したりできるので、お勉強が苦手なお子さまでも、まるでクイズ
昨日、娘は勇気を出して、学童の先生や経営者の方に相談しました。 甥っ子がいじめられていた事です! でも、返ってきた言葉は、 「○○くんにも原因が…」 「相手の子も人気者なので…」 そんな感じでした。 もちろん、先生たちも大変なんだと思います。 誰か一人が悪いわけじゃない。 それも分かっています。 家に帰ってきてから、娘はほとんど喋らなくなりました。 甥っ子はランドセルを置くと、いつものようにテレビをつける。 でも、娘だけが動けない。 ソファに座ったまま、ぼーっとしてるんです。 私は、 「かなり疲れてるんだろうな…」 と思いながら、夕飯の支度を始めまし
はじめまして😊 私は60代のばあばです。 今は、 別居中の娘と、 6歳の甥っ子と一緒に暮らしています。 甥っ子には発達特性があります。 それから実は、 甥っ子の父親にも発達障害があります。 色んなことが重なって、 今は別居しています。 娘も毎日いっぱいいっぱいです。 私も出来る限り支えていますが、 正直、 毎日必死です。 甥っ子は、 小学校が終わると学童へ行っています。 最初は、 「みんなと遊べたらいいな」 くらいに思っていました。 でも、 少しずつ様子がおかしくなっていったんです。 帰ってくると、 なんだか暗い。 口数も少ない。 「今日どうだった?」 って
はじめまして😊 私は60代のばあばです。 今は、 別居中の娘と、 6歳の甥っ子と一緒に暮らしています。 甥っ子には発達特性があります。 それから実は、 甥っ子の父親にも発達障害があります。 色んなことが重なって、 今は別居しています。 娘も毎日いっぱいいっぱいです。 私も出来ることは手伝っていますが、 正直、 毎日がバタバタです💦 最近、 小さい子にスマホを見せながらご飯を食べさせている親を見ると、 「またスマホ見せてる」 そんな声を見かけることがあります。 そのたびに、 胸がギュッとなります。 だって、 うちもまさにそうだからなんです。 甥っ子は、 You
【夏休みが怖い】毎日パニック…。ASD・ADHDっ子との夏休みで限界だった私が作った「安心セット」
もうすぐ夏休みですね。 周りのお母さんたちは、 「旅行どこ行く?」 「プールかな?」 なんて楽しそうに話してるのに、 私は毎年、 ちょっと怖くなるんです。 「また始まる…」 って。 朝からバタバタ。 「着替えてー!」 で止まる。 「宿題やろう」 で機嫌が悪くなる。 予定が変わるだけでパニック。 こっちも余裕がなくなって、 つい強く言っちゃうんですよね…。 「早くして!」 「なんでできないの!」 でも、 言ったあと、 すごく自己嫌悪になるんです。 寝顔を見ながら、 「また怒っちゃった…」 って何回思ったかわかりません。 本当は、 怒りたいわけじゃないん
療育の帰り道って、 なんか車の中が異常に静かな日があるんです。 行く前は、 「今日は大丈夫かな」 って、 家族みんな少し緊張してる。 でも終わったあとって、 安心というより、 どっと疲れが出ることの方が多くて。 あの日もそうでした。 車に乗った瞬間から、 空気が重かったんです。 甥っ子は後部座席で、 ずっと窓の外を見ていました。 いつもなら、 好きな車を見つけて話したり、 急に笑ったりするのに、 その日は何も言わない。 娘も、 ハンドル握ったまま無言でした。 私は助手席で、 何か話した方がいいかなって思いながら、 結局、 何も言えなかった。 療育って、 行けばすぐ楽に
発達障害育児って、 「大変だよね」の一言では終わらないんです。 もちろん、 優しい言葉に救われる日もあります。 「お母さんも頑張ってるよ」 「自分を責めないで」 そう言ってもらえるだけで、 涙が出る日もある。 でも実際の毎日は、 もっと静かで、 もっと重たくて、 誰にも説明できない空気があります。 私は母親ではありません。 ばあばです。 娘家族と同居しながら、 障害のある甥っ子を、 毎日一緒に育てています。 だから、 家族全員が少しずつ疲れていく空気も、 全部見えてしまうんです。 発達障害育児って、 母親一人が頑張ればいいものではありません。 家族全体が、 少しず
こんにちは chiwawaです! 最近、 発達障害育児の記事をたくさん見かけるようになりました。 「自分を責めないで」 「ママも頑張ってる」 「一人じゃないよ」 その言葉に救われる人も、 きっとたくさんいると思います。 でも私は時々、 少し苦しくなることがあります。 発達障害育児って、 そんな綺麗な言葉だけでは終わらないからです。 私は母親ではありません。 ばあばです。 娘家族と同居しながら、 障害のある甥っ子を、 毎日一緒に育てています。 だから、 現実を見ています。 癇癪が始まる前の空気。 家族みんなが一瞬身構える感じ。 外出前の緊張感。 「今日は落
【小1の壁】算数が大嫌いになった甥っ子が、夏休みに笑顔で机に向かった理由。「1学期のふくしゅうドリル」に込めた願い
「もう、算数なんてやりたくない!」 そう言って、算数セットを投げ出して泣く甥っ子の姿に、私は胸が締め付けられる思いでした。 入学から数ヶ月。キラキラしたランドセルを背負って学校へ通っていた甥っ子にとって、算数はいつの間にか「楽しい場所」ではなく「できない自分を突きつけられる場所」に変わってしまっていたんです。 私の家は、今、静かな戦場です。 鬱で部屋から出られない娘。心と身体のバランスを崩して、ただ窓の外を見つめる日々。 障害の特性で、数字を見るだけでパニックになってしまう甥っ子。 そして、糖尿病の合併症と闘いながら、フラフラになりつつ台所に立つ私。 一番つらかったのは、1学期の
【発達障害・5歳児との毎日】娘が鬱になり、甥と二人を支える私がたどり着いた「海の仲間ドリル」で、笑顔を取り戻すまでの話
「今日もまた、宿題で泣かせてしまった…」 夜、静かになった部屋で、冷え切ったコーヒーを横に置きながら、ため息をついていませんか? 私もね、毎日が本当に綱渡りなんです。 今、私の家には5歳の甥っ子と、心と身体のバランスを崩してしまった娘がいます。娘は今、鬱の治療中。毎日の家事、娘のケア、そして発達の特性を持つ甥っ子のエネルギー。それに加えて、私自身も病気(糖尿病)と闘いながら、必死に毎日を食らいつくように過ごしています。 正直に言うね。本当に、毎日が地獄みたいに辛いときがある。 一番つらかったのは、「宿題」の時間でした。娘が動けない分、私が甥っ子を見てあげなきゃいけない。でも、甥
正直、 あの頃の家はかなりしんどかったです。 妹と甥っ子が同居するようになってから、 毎朝ピリピリしていました。 「早く着替えて!」 「もう時間ないよ!」 「なんで止まるの!?」 そんな声が、 朝から家中に響くんです。 でも、 甥っ子は動けない。 ランドセルを前に固まる。 靴下を片方持ったまま止まる。 泣く。 そして癇癪。 最初は私も、 「もう少し優しく言えば伝わるんじゃない?」 って思っていました。 でも全然違ったんです。 優しく言っても、 説明しても、 頭の中がパニックになってしまう。 情報が多すぎて、 動けなくなっていたみたいでした。
【きれいごとナシ】「産まなきゃよかった」と泣いた娘を救った、発達グレーゾーン児育児のリアルな生存戦略
産まなきゃよかった」その言葉が家の中に響いた日 はじめまして、chiwawaです。 実は、私の家は今まさに戦場です。 同居している娘が、発達障害の特性がある6歳の息子(私の甥っ子です)を育てる中で、心を病んでしまって鬱状態になりました。 先日、娘がボロボロと涙を流しながら、消えそうな声で言ったんです。 「……お母さん、私、こんな子生まなきゃよかった」 実の母親にそこまで言わせてしまう現実。これが、発達障害児育児の「きれいごと抜き」のリアルです。 毎日まいにち、話が通じない、理由のわからないパニック、激しい癇癪、そして夫との意見の食い違い……。必死に注いできた愛情はとっくにカ
「なんで動かないの!?」怒鳴っていた私が知った“脳内パニック”の正体
あなたは「聞こえてるのに動かない…🥲」 で悩んでませんか? 私、ずっと不思議だったんです。 だって絶対、 聞こえてるんですよ😂 「靴下はいてね😊」 って言うと、 「うん😊」 って返事する。 なのに…。 動かない😂 で、 数分後見たら、 床にゴロン。 ボーッ…。 いや、 なんで!?!? って🥲 しかも、 さっきまで普通だったんですよ? テレビ見て笑ってたり、 おもちゃで遊んでたり。 なのに、 「そろそろ準備しよっか😊」 って言った瞬間、 急に止まる。 フリーズ。 で、 ボーッ…。 最初、 本当に意味分からなかったです😂 私ずっと、 “わ
もうさ…。 朝って、 なんであんなにしんどいんですかね🥲 「早くしてー!!」 今日も朝から怒鳴っちゃった…。 ランドセル開いたまま。 靴下片方だけ。 ごはん食べてる途中でボーッ。 いや、 なんで今止まるの!? って、 毎朝同じこと言ってる。 本当はさ、 優しく 「いってらっしゃい😊」 って送り出したいんですよ。 なのに現実は、 「早く!!」 「まだ!?」 「なんでできないの!?」 って怒ってばっかり。 で、 幼稚園送ったあとに自己嫌悪。 私、 車の中で泣いたことあります。 「また怒っちゃった…」 って。 でも、 もっとつらかったのって、 子どもの顔が
放っておくと危ないかも…。子どもの自己肯定感を下げる“朝の習慣”
こんにちは! chiwawaです 「早くして!!」朝から何回言っていますか?🥲 ランドセルは開いたまま。 靴下は片方だけ。 テレビをぼーっと見てる。 「なんで進まないの!?」 「さっき言ったよね!?」 毎朝ずっと同じことの繰り返し。 本当は、 優しく笑って送り出したいのに…。 気づけば朝から怒鳴って、 子どもも泣いて、 最悪な空気のまま登園・登校。 そして夜になると、 「また怒っちゃった…」 って自己嫌悪。 でも、 もっとつらいのはここからなんです。 この状態を放置すると、 子どもは少しずつ 「どうせ怒られる」 「自分はできない」 「また失敗する」 と思う
こんにちは、chiwawaです。 「ちゃんとして!」 つい、 何回も言ってしまうことってありますよね。 私の妹も、 毎日のように言っていました。 でも、 6歳の甥っ子には、 その言葉がなかなか届かなかったんです。 最初は、 「どうしてやらないの?」 「なんで止まるの?」 って、 みんな悩んでいました。 でも、 一緒に過ごして気づいたんです。 あの子は、 “やりたくない”わけじゃなかった。 “次に何をすればいいか” 頭の中で整理できなくなっていたんです。 例えば、 靴下を履こうとしていたのに、 窓の外が気になって止まる。 ランドセルを持とうとしていたのに、 違う音
「ちゃんとして」が伝わらない本当の理由。お母さんの心を軽くするヒント
「ちゃんとして!」 気づけば、毎日そう叫んでいませんか? 何度言っても伝わらない。 どうしてわかってくれないの? そんな風に、自分を責めたり、お子さんにイライラしてしまったりするお母さんは少なくありません。 実は「わざと」じゃないんです 私の甥っ子の話です。 彼は決して、サボりたいわけでも、お母さんを困らせたいわけでもありませんでした。 ただ、「次に何をすればいいか」が、頭の中で迷子になっていただけだったんです。 「できない」のではなく「迷っている」だけ 例えば、こんなことはありませんか? 靴下を履こうとしていたのに、ふと窓の外を見て止まってしまう。 ラン
こんにちは、chiwawaです。 今日は、 子育てのノウハウではなく、 どうしても伝えたいことがあって書いています。 もし今、 あなたが夜、 子供の寝顔を見ながら、 「今日も怒りすぎちゃったな……」 って、 一人で泣きそうになっているなら。 まず、 伝えたいんです。 お母さん、 あなたは悪くありません。 本当に悪くない。 毎日、 必死だからです。 朝は戦場みたい。 「早く起きて!」 「ご飯食べて!」 「靴下は!?」 「ランドセルは!?」 時計はどんどん進むのに、 子供はぼーっとしているように見える。 優しく言おうと思っていたのに、 気づけば声が大きくなっ
【No.4】「今日も怒りすぎちゃった…」寝顔を見て泣いていた妹へ。6歳の甥っ子と作った“できた!”を増やす魔法のぬりえ
🌱 今回は、 同じように悩むお母さんへ まず届いてほしくて、 期間限定価格で公開しています。 こんにちは、chiwawaです。 毎日、 子育てに奮闘しているお母さん、 本当にお疲れ様です。 突然ですが、 こんな毎日に疲れてしまっていませんか? 「ごはん、あと一口なのに、どうして止まっちゃうの?」 「準備しなさいって言ったのに、なんでまだぼーっとしているの?」 「人の話を聞くときは、おめめを見てって言ってるでしょ!」 実はこれ、 全部、私の6歳になる甥っ子のことなんです。 とっても優しくて、 感受性が豊かな子。 でも、 周りの音や人の動きが気になりすぎて、
あの子の「優しさ」を、誰にも奪わせないために。 『いじめ・からかいから心を守る「魔法の予習ぬりえ」』
「いい子だね」と言われる我が子が、学校で独りぼっちだったら。 chiwawaには 6歳になる妹の子供(甥っ子)がいるんです! お家では明るく、誰にでも優しい甥っ子。 でも、学校の休み時間のチャイムが鳴った瞬間、どんな顔をしているでしょうか? 一人でポツンと座り、周りの賑やかな輪を遠くから見つめている。 何か嫌なことを言われても、グッとこらえて下を向いてしまう。 「言い返せばいいのに」「先生に言えばいいのに」 親がいくらそう願っても、優しいあの子は「その場の空気」に飲み込まれ、声が喉でつかえてしまうのです! 一番怖いのは、その「静かな優しさ」が、いじめやからかいの標的にされてし
「もう限界…」夏休みが怖いママへ。パニックが減って笑顔が増える、魔法の“予習ぬりえ”を作りました。
「※この記事は、発達特性のある甥っ子と、悩めるママ(私の妹)を救うために立ち上がった私の活動記録【No.2】です。私の想いやこれまでの経緯は【No.1】をご覧くださいね。」 「こんな子、生まなければ良かった」と泣いた妹へ。いじめ、こだわ り、空気が読めない……。そんな甥っ子のために私が描いた“魔法の予習ドリル”の話。|chiwawaken こんにちは、chiwawaです。 いよいよ夏休みがやってきますね! でも、発達がゆっくりだったり、こだわりが強かったりするお子さんを持つママたちにとっては、「楽しみ」よりも「恐怖」の方が大きいのではないでしょうか。 「毎日どうやって過
「こんな子、生まなければ良かった」と泣いた妹へ。いじめ、こだわり、空気が読めない……。そんな甥っ子のために私が描いた“魔法の予習ドリル”の話。
こんにちは、chiwawaです。 今日は、私の家族の、本当にお恥ずかしい、でも今まさに戦っている「リアルな日常」をお話しさせてください ! 実は私の妹には、今6歳になる男の子(私にとっては可愛い甥っ子です)がいます。 赤ちゃんの頃から、ほんの少し、他の子より発達がゆっくりでした。1ヶ月、また1ヶ月と遅れていく成長に、妹はいつも不安そうな顔をしていました。 3歳を過ぎた頃、あまりにも周りとの差が開いていくのを見て、いろんな場所へ相談に行きました。下された診断は「ASD(自閉スペクトラム症)の可能性がある」ということ。4歳からは専門の病院へ月1回通う日々が始まったのです。 家族の試練
【警告】入学後に『パニック』を起こす前に。視覚でルールを予習する“お守りドリル”の重要性
(✿✪‿✪。)こんにちは♡chiwawaです! 「うちの子、ちょっと発達がゆっくりかも」「集団行動が苦手だけど、小学校に入れば周りに刺激されて成長するかな?」 そんな風に、淡い期待を抱きながら春を待っていませんか? でも、現実は想像以上にシビアです。 小学校は、保育園や幼稚園のように「先生がつきっきりで、優しく手取り足取り」教えてくれる場所ではありません。 「なんとかなる」という期待が、一番危ない理由 「1回言えばわかるでしょ?」という空気: 先生一人が30人以上を見る教室では、言葉の指示が一度で通ることが前提で進みます。 チャイムと同時に始まる「指示の嵐」: 教科書
【警告】入学後に『パニック』を起こす前に。視覚でルールを予習する“お守りドリル”の重要性
こんにちは、知育ドリルクリエイターのchiwawaです。 今日は、これから小学校という大きな門をくぐろうとしているお子さんを持つママ・パパに、少し厳しい、でもとても大切なお話をさせてください。 「なんとかなる」が、子供を追い詰める。 「うちの子、ちょっと発達がゆっくりかも」「グレーゾーンって言われているけど、学校に行けば周りに合わせて成長するかな?」 そんな風に、期待と不安を抱えながら春を待っている方は多いはずです。でも、残酷な現実をお伝えしなければなりません。 小学校という場所は、保育園や幼稚園ほど手厚くはありません。 先生一人が見る生徒は30人以上。一斉に響くチャイム、複雑な