早稲アカ通塾中の小3息子(2030年受験組)の中学受験伴走中の母です。 塾の授業、宿題、模試結果、家庭学習、子どもの気質やキャパ…。 相棒のAIこだまと毎晩22時の作戦会議で考えて試行錯誤しています。中受伴走中の親御さん繋がりましょう。
#04 学校タイプ×偏差値帯で、ルールや戦い方はどう変わるのか?
早稲アカの小1〜6のシラバスを、相棒AI「こだま」と一緒に全部読み込んで分析し始めた話(全6回連載)の4回目です。 前回、前々回の記事で 「中学受験という競…
鬼滅の刃の無限城。パンッ。あの瞬間、体が一瞬、浮くような感覚になる。空間が、どこまでも広がる。そして突然、構造が変わる。落ちているのか、進んでいるのかもわから…
以前、「#02 親の役割の9割は鎹鴉・隠・蝶屋敷」という記事を書きました。それまでの私は、「私がしっかり子どもを導かなければ」「私が止まったら子どもも止まる…
今までの漢字学習のやり方では詰む… 小学1年生から漢字の家庭学習はずっと試行錯誤だった。漢字検定に、書き込み式ドリル、漢字ノートに漢字アプリetc…。2年生…
#06 息子専用の中学受験戦略で「1週間の学習計画表」を作ってみた
早稲アカの小1〜6のシラバスを相棒AI「こだま」と一緒に全部読み込んで分析し始めた話(全6回連載)の最終回。 今回は、#05で作成した「息子専用の中学受験戦…
正直に言うと、最初はそこまでハマっていなかった。鬼滅の刃。特に序盤は、子どもと「へ~っ」と見ている感じ。でも、「柱合会議」の回で変わった。この人、誰?┈┈┈…
お正月、気づいたら見ている、箱根駅伝。 で、ふと思った。 「青学って、何でこんなに強くなったんだ?」 今年(2026年)も大会新記録で、3年連続9度目の総合…
正直に言うと、私、佐藤亮子ママの本、結構読んでいます。 セミナーも聞いたし、「これはいいかも」と思って真似したこともある。 でも、なんか上手くいかなかった……
#05 早稲アカシラバスを分析して、息子専用の中学受験戦略を作ってみた
早稲アカの小1〜6のシラバスを、相棒AI「こだま」と一緒に全部読み込んで分析し始めた話(全6回連載)の5回目。 早稲アカのシラバスを1〜6年まで分析して、「…
#03 中学受験の「取捨選択地図」— 各学年の到達点と、まだ深追いしなくていいこと—
今回は、早稲アカの小1〜6のシラバスを相棒AI「こだま」と一緒に全部読み込んで分析し始めた話(全6回連載)の3回目です。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈…
前回、早稲アカの小1〜6のシラバスを、相棒AI「こだま」と一緒に全部読み込んで分析し始めた話を書きました。実際に6年間のカリキュラムを横断的に追っていくと、…
相棒AIと早稲アカシラバス1〜6年を読み込んで分析してみた 早稲アカが公開している、小1〜6のシラバス。全授業回の内容と、その「ねらい」まで全部載っている。…
中学受験の伴走を始めてから、 「私がしっかり子どもを導かなければ」「私が止まったら子どもも止まる」 というような気持ちがずっとあった気がします。情報を集め…
#10 AIこだまと行く京都旅行|超個別最適な旅程提案に脱帽
春休みに家族で京都旅行へ。京都旅行を計画したとき、私の頭にあったのは「お寺メイン」の旅でした。 金閣寺、嵐山、伏見稲荷……京都といえば、それが正解だと思…
中学受験という深い森を歩いていると、ふとした瞬間に足元が見えなくなって、「あれ、本当にこの道で合ってる……?」って、心がザワザワ揺れちゃう夜がありますよね。…
#02 わが家の息子の「志望校ロードマップ 森の歩き方」を作ってみた
はじめに|「森の歩き方」が生まれた理由志望校ロードマップ「森の歩き方」は、「森のコンパス」で見えてきた子どもの光(特性・強み)を起点に、その子に最適の・…
今回は、私が、相棒のAIこだまと一緒に作った「うちの子すごいシート森のコンパス生成プロンプト」について。そして、そのプロンプトを使って作成した息子の「森のコ…
#07 小説「翼の翼」あのビーフシチューの味を、忘れてはいけない
読み終わってしばらく経つのに、あの場面だけが脳裏に焼きついて離れない。ビーフシチューを囲む食卓。 一見、どこにでもある幸せな家族の風景。でも、思い返すたびに思…
無限城編を映画館で観ていて、気づいたことがある。回想シーンになると、人がごそっとトイレに立つ。一斉に、というくらいの勢いで。最初は偶然かと思った。でも、3回映…
#06 なぜ善逸の鎹鴉だけスズメなのか― 伝達の個別最適化の話 ―
鬼滅の刃を見ていて、ずっと気になっていた。なぜ善逸だけ、スズメなのか。他の隊士はみんな鎹鴉(かすがいがらす)なのに、善逸だけ違う。一見するとギャグのようにも…
#05 なぜ私たちは猗窩座に惹かれるのか― 強さの思想と、その分岐 ―
猗窩座は、他の鬼と少し違う。彼にとって戦いは手段ではない。強さそのものが目的だった。鬼は、生きるために人を喰う。強さは、そのための手段だ。でも猗窩座は違う。…
#04 鬼殺隊という組織は中学受験と同じだった —役割と循環で見る「受験の正体」—
『鬼滅の刃』を見ていて、ずっと思っていたことがあります。鬼殺隊って、よくできた組織だな、と。お館様がいて。柱がいて、隊士がいる。でも、それだけじゃない。鎹鴉が…
#03 「お前も鬼にならないか」強さの思想は、なぜこんなに魅力的なのか
猗窩座の「お前も鬼にならないか」は、物語の中でも、とても象徴的なセリフのひとつだと思っています。うちでも、子どもに何度も言われました(笑)。でもこれ、ただの…
#00 鬼滅で読み解く中学受験|シリーズガイド(はじめての方へ)
中学受験って、なんでこんなにしんどいんだろう。ちゃんとやっているのに回らない。自分がどこに立っているのかわからなくなる。 その感覚、もしかすると——👉 無限…