50代独身・現役SEが、マイクロ法人×個人事業主の二刀流でFIREを目指す実践記録。社会保険、税金、資産運用、住まい、資格、人生後半戦の設計を体験ベースで発信します。
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個人事業主の予定納税|届いたらやること(7月・11月の前払いと減額申請)
個人事業主になって2年目、6月に税務署から予定納税の通知書が届きました。住民税を払ったばかりだったので、正直「また税金か」というのが最初の感想です。 ただ、調べて手を動かしてみると、予定納税は仕組みさえ分かれば慌てるものではありませんでした
マイクロ法人を設立する前に決めること9項目|freeeで作る前のチェックリスト
会社をたたんで自分の法人を持つ ── 氷河期世代の私にとっては、ずいぶん遠回りした先にようやくたどり着いた選択でした。それでも、いざ「マイクロ法人を作る」と決めてから手を動かすまでに、先に決めておくべきことが思った以上にありました。 設立の
50代からの資産運用、何にどう積み立てる?|私のインデックス投資
50歳を過ぎてFIRE(経済的自立)を本気で考えるようになり、資産運用も「どの制度に・何を・どの順番で積み立てるか」を一度きちんと整理しました。私は投資のプロではありませんが、会社員時代から数年かけて、自分なりの型にたどり着きました。 この
個人事業主の住民税をPayPayで納付|納付書が届いたらやることと注意点
個人事業主になると、住民税は会社員時代のような給与天引きではなく、自分で納付書を使って払うことになります。私は毎年、届いた納付書をPayPayのスマホ決済で払っています。 この記事では、私が実際にやっている住民税の納付の流れと、独立後に意外
開業届の出し方|会社員から個人事業主へ、会計ソフトで電子申請した手順
会社員を辞めて個人事業主になるとき、最初の手続きが開業届です。私は業務委託の契約がまとまったタイミングで、会計ソフトを使って開業届を作り、マイナンバーカードで電子申請しました。難しい書類作成は不要で、想像よりずっと簡単でした。 この記事では
小規模企業共済の使い方|個人事業主の「自分の退職金」を年84万円まで全額控除
会社員には退職金がありますが、個人事業主には自分で用意しない限りありません。その「自分の退職金」を積み立てながら節税もできるのが、小規模企業共済です。掛金が全額所得控除になるうえ、受け取るときも税制上優遇されます。私も加入していて、青色申告
青色申告65万円控除を自力でやる|会計ソフトで税理士なし申告した手順
個人事業主の節税で、まず取りにいきたい土台が青色申告特別控除(最大65万円)です。所得から65万円を差し引けるので、効果が大きく、しかも「帳簿をきちんとつける」だけで使えます。 私は税理士をつけず、会計ソフトを使って自分で記帳・確定申告をし
経営セーフティ共済の「40か月ルール」とは?|実際に加入した私の出口設計
個人事業主が使える節税策はいくつもありますが、私がいちばん重視しているのが経営セーフティ共済です。掛金が全額その年の経費になり、しかも一定期間を過ぎれば全額が戻ってくる ── この「40か月ルール」を使いこなせるかどうかで、手元に残るお金が
個人事業主の節税、何から手をつける?|税理士なしで使った控除の全体像
個人事業主になって最初に戸惑うのが、「節税って、結局なにから手をつければいいの?」という問いです。私は税理士をつけず、確定申告も日々の記帳も自分でやっています。経費を削るためというより、税務の知識そのものを一生使える資産にしたいと考えている
50代から始めるFIREロードマップ|2030年完全リタイアまでの設計図
私は2024年12月、50歳のときにマイクロ法人を設立しました。執筆時点で51歳、個人事業との二刀流2年目です。2030年、56歳での完全リタイアを目標に動いています。 この記事は、50代でFIREを志した私が「何を・どの順番で・いつまでに
なぜマイクロ法人だと社会保険料が下がるのか|二刀流の仕組みを解説
「マイクロ法人をつくると社会保険料を抑えられる」とよく言われます。私自身、個人事業主とマイクロ法人の二刀流にしてから、社会保険の負担をかなり軽くできました。ただ、これは魔法ではなく、社会保険料が「何を基準に決まるか」という仕組みをそのまま利
マイクロ法人の役員報酬はいくら?|私が54,000円にした2つの理由
マイクロ法人を持つと、自分の給料(役員報酬)をいくらにするかを自分で決めることになります。私はこれを月額54,000円に設定しています。一見すると中途半端な金額ですが、ここには「個人側の税金をゼロに抑える天井」と「社会保険を最低等級に収める
freee会社設立で合同会社を作る全手順|自分でやってつまずいた点も解説
税理士に頼らずfreee会社設立で合同会社を自分で作った全手順を、費用(電子定款で約6万円)と、住所表記・期限など実際につまずいた点まで私の体験で解説します。
マイクロ法人と個人事業主の「二刀流」とは?|50代から手取りを残す税・社保戦略
FIREを目指すのになぜ会社をつくるのか。個人事業主とマイクロ法人を同時に持つ『二刀流』で、控除 と社会保険を役割分担し手取りを残す仕組みを、50代で実践する私の体験から全体像で解説します。
マイクロ法人FIREとは何か、普通のFIRE(4%ルール)との違いを1分で解説。社会保険・身分・必要資産の観点から 、おひとりさま50代に向く理由を図解でまとめます。
51歳・独身、マイクロ法人FIREという答え ── 私がここに辿り着くまで
氷河期世代・32歳でうつ離職・借金生活から再起。50歳でマイクロ法人を設立し、二刀流で2030年FIREを目指すおひとりさまの人 生後半戦設計を、実体験で綴ります。