・洋酒(ウイスキー、カクテル)の楽しさを伝えます。 ・洋酒以外のエンタメ(落語、演劇、 映画、現代美術、読書)のことも書いてます。 ・そのほか私的な日常をつらつらと。たまにボヤキます。
「結末は決して他言しないでください」とチラシ裏面に記載されているとおり、また実際にこの手の作品は情報を事前に入…
【小説】藤原伊織『シリウスの道』:広告業界を舞台に描く男女の矜持
主要な登場人物全員かっこいいって話が好きなのです。ノンフィクションではお目にかかれないけど、フィクションはたま…
煽るようなタイトルですが決して誉め殺しではありません。 石鹸、ポテトチップス、コンビニ弁当などさまざまな商品で…
新道 Shindo Experimental 01:バターとクリームの押し出し
福岡県初のウイスキー蒸留所、新道蒸留所のファーストリリースです。 硫黄っぽさからモルティに行き、バタリーに行き…
ちょーっとだけ更新したプロフのお知らせも兼ねて。 Twitterの更新を止めたことで(理由は機会あれば)、今後…
【演劇】『ハムレット』:若さ弾ける染五郎とルヴォー演出の今的リアル
八代目市川染五郎が『ハムレット』(2026年5月・日生劇場、6月・大阪と愛知で公演)、歌舞伎外での初のストレー…
シングルモルト山鹿 The First:女性っぽいウイスキーとは
熊本県初のウイスキー蒸留所、山鹿蒸留所のファーストリリースです。 まるで最近の日本酒のようにフルーティでマイル…
シングルモルト久住 THE FIRST:繊細な香味に潜む大きな可能性
創業が相次ぐゆえ「日本のクラフト蒸留所」とカテゴライズしてしまいがちですが、年数未満のリリースでも実力がわかっ…
【ネタバレ】映画『サンキュー、チャック』:あの広告の意味するものが深すぎた
映画や演劇で。素晴らしかったのだけど、解釈が難しい、よくわからないって経験ありません? マイク・フラナガン監督…
ミラノ・コルティナ2026年冬季オリンピックはご覧になりました? 唐突にしかも今さら話を振っておきながら、私は…
【ややネタバレ】映画『シャドウズ・エッジ』:最新テクノロジーを塗した香港製アクション
久しぶりにスクリーンで見るジャッキー・チェンさんは、全編とはいかないまでも要所で肉体を酷使するアクションを相変…
【朗読劇】『ラヴ・レターズ 』陣内将&田畑智子:ふたりのキャラクターに初めて共感
アンディとメリッサは幼なじみ。 奔放で直感に従って生きるメリッサと、内省的でいつも書き物をしているアンディは手…
【ミュージカル】『ISSA in Paris』:天才俳人をフックにした奇想天外な青春物語
『ファントム』『グランドホテル』『NINE』などを手がけてきたモーリー・イェストン氏が、日本それも小林一茶を題…
最近は珍しくなくなった落語会での高座前トーク企画、実は白鳥・白酒二人会であるこの会(当時は「ダブルホワイト」と…
【ネタバレなし】映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』:中二病キャラを演じるシャラメの説得力
ジョシュ・サフディ監督が、卓球選手マーティ・リーズマン(1930-2012)の半生をもとに野心的な青年を描く『…
109シネマズプレミアム新宿「CLASS S」で映画を観た感想
ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ワン・バトル・アフター・アナザー』を、109シネマズプレミアム新宿 TH…
【ネタバレなし】映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』:社会派テーマを重奏疾駆させる娯楽作
ポール・トーマス・アンダーソン監督・脚本の『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年アメリカ / One…
グレンモーレンジ オリジナル 12年:カスタードと柑橘前面の新バージョン
個人的にファンではあるのですが、ラベル変更以降遠ざかっていたモーレンジの12年に初トライ。 軽く華やかになって…
鈴本演芸場2026年3月上席夜の部は春風亭百栄さん主任。「こてん縛り らくご晒しの会」と題するネタ出し公演、8…