どこでもかしこでもスマホの時世、何かの時にふと何を見ているのだろうと不思議に思うことがある。先月、超久しぶりにJRを利用した。朝の通勤ラッシュより少し遅い時間帯だが、まだ通勤や通学らしい人らでほぼ満席だった。見渡すと私以外は大方の人がスマホを使っている
新しく建て替わった「いわくに交流テラス Miraido」。そこに新しい装いでお目見えした岩国市立岩国図書館、先日ゆっくり見学した。旧の旧になる図書館時代の書庫の外装になっていた赤レンガが、新しい図書館入り口に装い新たに使われていることを喜んだことは書いた。 新
一人の人は最近連れ合いを亡くされた独り身、もう一人は知り合いの人らしい共に高齢男性の会話が聞こえてきた。元気のみなもとは食べることは共通認識のようで晩酌から始まった。共に適量を毎日召し上がっておられるようで、「棺桶に入るまで止められん」と小さく笑われ
ゴミ袋の不足、が報じられている。幸い、我がまちではどのスーパーの商品棚にも平常と変わらないだけの指定の袋が積まれている。確かにこの袋が不足すると家の中はたちまちゴミ置き場になるだろうことは想像つく。買占めは止めて、と呼びかけられている。これまでにも似
知人のフェイスブックに「今日は時の記念日、スマートウォッチが壊れてから購入してないどこのメーカーが良いかな?」と載せている。そう言えば先日出会たっとき健康管理に使っていると話してくれた。小中学生時代には時の記念日や虫歯予防デーなどの時には、ポスターを描
純白3代目のアサガオの種まきから1ヵ月半、発芽から移植し今は約1㍍くらいまで蔓が左巻きに伸びている。しかし、まだ花が咲く様子は見られない。朝夕の水やりは水道水だがこのところの雨で小休止になっている。ジョロやホースの水より天然水の方が効き目があるのか、
昨夜、今日は終り、とパソコンを閉じよした時にスマホが鳴る。心やすい先輩からだった。何事かと思えば「メールが消えた、教えてや」という内容。この人はたまにパソコンの操作を聞いてくる人で、付き合いは退職の前からだから長い。消えたメールを復旧させるなど高度なこ
中央公民館が老朽化ということで建て替え工事が始まったのは2年前の6月。解体撤去され新しい施設となって今月1日から使用開始になった。施設名は中央公民館から「いわくに交流テラス Miraido」。意味は、固有名詞なので、文脈によって少し意味づけが変わるそうだが、私
2026年06月06日 毎日新聞「はがき随筆」掲載 後期高齢者。初めはこの呼称を 「邪魔者扱いかな」というように取った。でも10年以上もその道にいると、体力的にも社会生活にも「もう無理はできないんだ」と自覚が自然に育ち、この道を迷惑をかけずに歩もうと思いが
偶然とは「ある出来事が、特に意図した結果ではなく、たまたま起こること」「因果関係や必然性がはっきりと見えない形で、予期せず起こるできごと」「予期せず起こること」「必然性が認められないこと」、複数の解説を要約するとこんな説明になる。これまでも偶然だよな、
最近、あまり聞かなくなったアルゼンチン蟻の報道、状況が改善しているのだろうか。何年か前、自宅付近の道路わきにしゃがんで複数の人が何かしているので声をかけたら、アルゼンチン蟻の調査をしている市の職員だった。その時に聞いたのは「少しオーバーに言えば、アル
四国沖を通過する台風6号、暴風域は消えたことだし瀬戸内側にはさほどの影響はないだろうな、そんなちょっと緩んだ気のなかで、新しい避難基準の出た地域の安全を願いながら台風情報を見ていた。当地は数十ミリの降雨で影響はなかったが、北部のダムでは1カ所放流があっ
ある高校野球部の部員間の暴力事案を調査した第三者委員会の報告のなかで「普段はないものが今回だけ起こったということではない」と、下級生への指導と称した暴行が常態化している可能性にも言及したと報じられた。記事からは学校側の適切な対応が遅れたため委員会設置に
台風6号は強い勢力で今夜は沖縄・奄美地方を通過しようとしている。台風情報を得るのはTVからが圧倒的に多い。それは最新情報をCGで分かりやすく伝えるからで、新聞が適うところではない。台風のどんな情報を見ているのだろうか。現在位置と今後の進路、中心気圧や風
今朝の購読紙に見知らぬ着信番号からの電話応対のあれこれこれが、面白くかつ有用な内容で載っていた。私と共通することも多かった。登録している番号からの着信には応対はするが非通知や+番号などには出ないとある。不明な番号は検索して確認されているとある。 その
燐家の外壁などの塗装準備が終了したのか午後から手塗りの作業が始まったようだ。といっても飛散防止のネットの向こう側の影絵のような2人の動きをを見ながらの推測。 真っ青な空の下暑いだろう。我が家の車庫の気温計は38度になっていた。 影絵のように動く二人の職人
久しぶりドラッグストアに行った。入口に目立つように掲示が吊られている。「一部医薬品の販売方法が変わりました」続けて「法令改正に伴い、一部のかぜ薬・せき止め薬・鼻炎薬・解熱鎮痛薬などは、ご購入時に薬剤師または登録販売者による確認・説明が必要です。対象商
隣の家と新築時期はほぼ同じで32年目になる。隣は外壁と屋根の2回目の塗装に向けて足場組立、ネット張りに続いて塗装出来ない個所の養生中、これが細かな作業で見ていると時間がかかる。天気が気になるが、少し下り坂の予報だがどうだろう。我が家も外壁の塗装は住宅会
雨を狙って、種から育てたアサガオの苗を昨日のうちに移植し終えた。今朝は狙った通りというか予報通りの静かな雨の朝だった。背筋を伸ばしたように移植したアサガオはピンと立っている。これで3年目の純白のアサガオが咲くことは九分九厘間違いないだろう。1厘は今のこ
昨夕のTVで「広辞苑はどんな辞典ですか」、そんなクイズを出題していた。国語辞典という正解を示した後で今日は「広辞苑記念日」ですと紹介があった。そういえばこんな記念日があったことを思い出したがそれ以上先に進むものはなかった。由来は1955(昭和30)年
旧新町バス停まえに大判焼きの店があった。そこは錦帯橋から徒歩5分、レトロの香りがする細長い木造洋館の長屋中央部にあった。小さな窓口を通して買っていた。店内には席もありそこで味わうことも出できた。私のブログのでは2015年12月にその店の閉店お知らせが
新聞の整理をしていたら「5月17日は高血圧の日 あなたは大丈夫ですか?」という3週間ほど前の記事が目に留まった。見落としていたことになる。こういう日があることを知らなかった。初めて血圧注意を言われたのは50代になって定期健康診断の時だった。産業医は常
今日の購読紙県内面に「省エネ家電補助 申請殺到」の見出しで、省エネネ性能の高い家電製品買換え費用の半額を補助する市の事業に申請が殺到、申請開始から10日ほどで予算枠の9割超となり、想定以上の申請で8月末までの購入分補助を5月28日迄に変更したとある。家
ホルムズ海峡封鎖がなぜ起きたのか、その原因は別の機会に譲るとして経済的問題が多発しており、なかには人の生命にも影響を及ぼす懸念も起きている。LNGやLPG、原油やナフサの品薄が大きな懸念材料になっているが、政府は年明けまでの量的確保は出来ている旨繰り変
半日陰で湿った場所を好むドクダミ(蕺草)が姿を見せている。つぶしたときの強い臭いととるか匂いとるかで好みが変わる。好き嫌いの分かれる臭い放ちながら路地でも庭でも場所を問わず生きており、駆除しなければ限りなく根をはり広まっていくという。白い花が綺麗と呼ば
梅雨の入りまでには朝顔の苗植えが出来るように準備する、を長く続けている。天気予報では今週後半くらいから傘マークが連なっている。梅雨のはしり、と予報士は説明する。「梅雨のはしり」、梅雨に先立って現れるぐずついた天気とは気象庁の説明、はしりの後には晴れ間
終の棲み処として引っ越してこの地で32年目になる。それから今も続く余分な仕事が一つある。仕事でないが家事の一つになっている。朝起きると庭に野良さんの置き土産がある。猫可愛さからだろうが、道端にねこの餌を置く人がいた。あの人だろう、と思うが目が届く時には
昨年もだったが「ツバメが来ない」そう思っていた。今年も姿を見ないで今朝まで過ぎた。桜の咲くころになると毎朝決まったように勝手口の電線に止まっているツバメと朝の挨拶を交わしていた。そして晴れた日は高く、雨や曇りの日は低く飛びながら餌にする虫らを獲っていた
気候温暖化による自然界のいろんな変化が報道され驚くことがある。日本近海の海面の温度上昇や魚の生態域の変化などはよく言われる。先日は魚は獲るでなく育てる漁業に転換が必要という報道を目にした。天然漁でなく養殖漁の時代が来るのだろうか。春と秋が短く暑い夏と寒
パソコンでメールを始めて何十年になるだろうか、始めての講習で教わったことで忘れられない内容がある。それは「ワンクリック100万円と思え」という言葉。いまもある迷惑メールに騙されたときの被害の大きさを100万円で現している。通信手段の進歩の陰で特殊詐欺
使っているマウスのカーソルの動きが突然おかしくなった。カーソルが止まったり動いたり、指示通り動かなくなったりする。これを購入したきっかけはよく覚えている。ある事務所で作業しているとき有線マウスのカーソルが動かなくなった。一緒に作業していたパソコンに詳し
昨日の外出の続き。すべてが終わったのが昼前だった。施設内に食堂があるか職員に聞くと「有難うございます。ぜひご利用なさってください」と丁寧過ぎる言葉に合わせ、カラー刷りの施設の配置図を差し出し順路を説明してくれた。あまりに丁寧な案内に「ひょっとして閑散不
JR山陽線岩国駅の橋上駅舎と東西自由通路の供用が開始されたのは2017(平成29)年11月26日と載っている。橋上駅舎になって迎えや見送りで改札口までは何度か足を運んだが、改札口を出たことはない。新幹線は利用していたが、橋上駅舎になる前もいつ在来線を利
毎回ではないが東テレの「お宝鑑定」を見ている。名品も名作も見分ける知識も力もないが、鑑定品が画面に映し出されると「これは良さそうだ」「疑わしい」「どこに値打ちがあるの」「これは高額な品」など勝手に品定めをしている。入手方法や鑑定品の由来が明らかになると
GW明けの7日、新緑のトンネルを通り抜け山陰の宿場街の歴史を誇る、比較的静かで上品な観光地を訪ねた。そこでは有名な記念館は休館、レストランもカフェなども大半が休業、名物の土産も買えなかった、GWに疲れた街の様子が知人のブログに載っていた。 私も何度もその
花屋の映像が流れながら「今年はカーネーションの値上げがあり・・・」という女店主の声が少し前に流れていた。「今日は母の日、といえばやはりカーネーションを贈るのが王道」とコマーシャル、花言葉は花の色によってそれぞれあるそうで、どの色にするか贈る側の選択肢が
結婚以来、妻がお世話になっていた美容院は母親からひきついだ娘さんが2代目として引継ぎ繁盛していた。しかし病の怖さ強さは美容師の技を持ってもしてもやさしく装うことはかなわず、治療よりも痛みや苦しみを和らげることを優先する「緩和ケア病棟」で過ごされている。
上水道は飲料やその他の用に使う水を住民に供給する施設、何て書くと分かりにくいが、水道と言えば水の通る道なので、上水と下水は区別して使う必要があるそうだ。当地では下水道はないのでその区別なく「水道」と言えば「家庭で使う水」を指すと思い込んでいた。その入り
登校日の朝、7時半を回る頃から会話しながら登校する児童らが家の前を通る。ランドセルに大きな水筒はどの児童も持っている。1年生には水筒が大きすぎると思うこともあるが、しっかり肩にかけている。時には大型の荷物を持っているときもある。雨の日など上級生が下級生
女の子の節句は3月3日、男の子の節句は5月5日。しかしふるくからの民間行事として5月5日は「端午の節句」として祝っていた。鯉のぼりを立てたり武者人形を飾ったりして、強くたくましく育つようにと祝っていた。雛祭りの雛飾りの艶やかさはないが、五月晴れの青空
子どもの日は5月5日で1948(昭和232)年にできた祝日。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とされている。今日の子どもに関するトップニュースは、総務省が発表した「45年連続して15歳以下の子どもの人数が減少して