現実に起きていることに、無反応ではいられない。 最近のマスコミは、ちょっと変! 社会の木鐸であるべき姿は、どこに行ったのやら。 権力になびくのは、マスコミだけでなく労働組合も。 野党も含めて、社会的な緊張感をつくり切れていない。
「三権分立」と学校で教わった。 立法・行政・司法でしたかね。 しかし、現実は三権分立には程遠い。 再審制度を見直す刑事訴訟法の改正論議を訊いていると、三権分立に思いが走る。 法務省という官僚組織と政権政党という自民党の力比べのような論争。 この力関係が決まると、国会は議論なんて関係なしに必然的に政権党が押し切る「劇」が始まる。 今や、国家の官僚組織は国家権力として十分すぎる力量を表舞台に示し始…
連合の芳野会長は29日、代々木公園の「メーデー」で「裁量労働制の拡充不要」を主張した。 政府が進めようとしている「裁量労働制」改革について、不要であるとの認識を示した。 政府が2000年以降に進めてきた労働構造の改革は、労働階層に新たな階層を作り上げてきた。 派遣法の導入が最たる大きな変化点を作り上げてきた。 口で反対はいえるが、運動として構築できるか、その覚悟と技術力があるのかが連合に問われている。…
傲慢と老害の政治には毅然とした態度を堅持しよう! イスラエル・米国の暴力
米国大統領トランプの支持率が落ちているそうだ。 あたりまえで妥当なところだろう。 イランへの暴力的軍事攻撃の評価は、米国ですら厳しい。 「歴代大統領が犯した唯一にして最大の過ち」 「情勢悪化に伴うガソリン価格の上昇」 などなど、いろいろな要因が叫ばれている。 なぜ、暴力に至ったのかの説明が十分に分からない。 核保有国は、イランの周りにも多数存在する。 何が違うのか、良く説明すべきところがなされて…
武器輸出解禁! 軍需産業の労働組合は保身でダンマリ決め込みか???
さてさて、大きな歴史的分岐点を、自民党政府は閣議決定して実行する。 戦争は、軍人が起こすよりも政治家と政商が起こすのが歴史だろう。 その一線が、自民党政府によって無造作に切り捨てられた。 野党も静かだが、基本的には賛成なのか? 軍需産業労働者と厚生組合は、自分の利益と保身を考えると賛成なんだろうか? 信じられない!! 日本国憲法は、過去の多大な過ちを反省し、二度と悲惨な戦争を起こさないように作…
高度な資本主義は、どこまで進んでいくのか? 「資本の増殖」ではなく「欲の皮の突っ張った輩の増殖」が本質かもしれない。 株価高騰やマンション価格の高騰が日本国内では続いている。 日本人の資産と所得の格差が、更に格差を生み出しながら拡大して固定化していく。 それでも、あり余った金を吸収しきれずにいる。 アメリカやロシアは、行き詰った経済のはけ口として、「破壊と再生」の戦争経済を選択した。 大戦後の…
政治基盤は、労働運動と創価学会。 旧い話が現在の話題となってくるとは、驚いた限りだ。 イデオロギー集団「立憲民主党」と宗教檀家集団「公明党」が「中道」を結成して衆議院選挙で大敗した。 合同する記事を読んだ時に、「本当かよ!」と驚いた。 昔は、共産主義労働組合に牛耳られた民間企業は、会社が第二組合を結成して対抗させた。 会社は前面に出られないから、創価学会や統一教会に頼んで第二組合をテコ入れした…
労働組合が、2000年以来の派遣法によって引き起こされている所得格差の拡大と差別化について、十分な認識と対策を行わない姿に保身のみの組織体質をみることができる。 日本のナショナルセンターは「連合」だろうが、官公庁の労働組合や大手大企業の労働組合が構成して、その運動の方向性をわが身に都合よく牛耳っている。 これらの組織された労働組合の経済組織体は、2000年以来いち早くリストラと称した首切りを行い、新規採…
節度ある自意識文化の日本に「国旗損壊罪」は必要?<br />差別化社会の正常化が第一にやるべきことではないかい!
町を観れば「ゴミ」がなく「ゴミ箱」も撤去されている。 今後は、高速道路のパーキングにある「ごみ箱」も撤去されるらしい。 賛否や意見はいろいろとあるだろうが、本質は日本人の「自意識文化」にあるだろう。 最近は、他人に迷惑かけたり暴力振るったりするひどい日本人も出てきてはいる。 今始まったことではなく、昔から方法は違っても同じようなことあった。 学校教育やマスコミのレベルダウン、ゲームなどの悪影響…
連合は、「政治とカネ」問題を巡る自民党の対応を批判し、次期衆院選で「与党を過半数割れに追い込む」とする清水秀行事務局長の談話を発表した。「もう一つの政治勢力の結集が必要」と指摘した上で「その核となることを期待する立憲民主党・国民民主党と引き続き連携する」とも記した。(産経新聞) 少しまともな人たち連合にいて、ホッとしている。政治社会の構造や所得再配分を労働運動から見た場合、ただ単に、共産主義を…
現在の連合の体質を見極めておくことが重要だろう。 戦後の経済は、成長する富の再配分の獲得合戦の側面がある。特に、巨大資本、国策産業であった資本家と経営者は、社内の共産主義勢力からの防衛を必要とした。共産主義勢力の第一組合に対して、御用組合と呼ばれた第二組合はその象徴かもしれない。しかし、富の再配分構造が固まり、経済の成長がひと段落すると、共産主義の運動が衰えると、この姿は変わった。 経営者は…
政府と経済界は、来春の賃上げによって、円安局面を終息させたい腹だ。 所得格差が固定的になり、更に、それが構造的に広がりつつある。 ロシアの戦争によって、戦時の経済力の弱さを表面化させた日本経済。 戦争になれば、武器や弾薬、燃料が高騰する。 そして、技術力の優劣が、ボディーブローのように効いてくる。 円安は、正に、その影響を表した。 円安などによる物価上昇は、国民の生活に大きな負担を課している。…
自民党の茂木幹事長と共産党の書記局長の「宗教とイデオロギー」のけなし合い。 聞くに堪えない現代政治構造の政策争点隠し。 哲学・宗教・イデオロギー、人生を生きるために誰もが選択する考え方の方法論。 どれが正しいのか間違っているのか、誰しもが判じることができない課題。 どれが本当に人を豊かにし満足させるかは、誰もわからない。 両方ともに、「信じれば救われる」ということだけは、事実なのかもしれない。…
総理大臣の死因が、私怨による銃殺というのは初めてだろう。 安倍元総理の国葬儀は自民党・公明党内閣だから、騒いでもひっくり返らない。 また、政治と宗教は自民党と公明党が本家本元だ。 次の選挙で、その決着はつけなければならない。 この事件、真実は旧統一教会に恨みを持つ犯人が起こした「私怨・勘違い」殺人なのか? 勘違いで殺害された歴代総理大臣は、記憶にないし記録のもないのではないか。 「暗殺・自殺・…
安倍元首相に、心から哀悼に意を表します。 さて、本題。 本件の報道の思想、方法に、大きな異議を持たざるを得ない。 事実を淡々と伝えるべきで、殺害現場繰り返し、長時間報道、行き過ぎた主張に唖然。 最近、このようなくだらない放送が多くなってきました。 この事件、「私怨による殺害」か、「権力闘争による暗殺」か、良く分からない。 政治家、思想や政策、その施策の責任が問われるのは致し方ない。 言論…
今夏は、電力がひっ迫するという。 「経済活動が本格化する」からとか、「ウクライナ戦争の影響」とか。 「設備が老朽化している」とか? 東京では、どうも作為的に停電が起きたのではないかな。 狙いは、原発再稼働ではないだろうか? どの記事見ても、しっかりと需給見通しが説明されていない。 また、寡占企業なのに、どうして供給量が需要に対応できないのか理解できない。 計画的に設備投資すれば良いのではないだ…
自民党と公明党の日本の支配階層の優遇政策が、更に度を越えて進められようとしている。 スポーツギャンブルの解禁がマスコミでアドバルーンとして上げられ、様子見している。 遂に、低所得者層が生活費に事欠くときに、高所得者・高資産家の愉楽生計費を使わせる政策が進められる? 常識的な理解の枠を超えている。 自民党も公明党も、そのような性格を持った政党であることなんだろう。 2000年の派遣法から始まった不安…
国交相大臣は、2004年以降、民主党政権時代を除いて公明党が独占している。 ひとつのポストに、同じ政党が座り続ける弊害が、いろいろと出ているんではないかな? ダラけた国交省の行政が、知床遊覧船の自己の温床になっているのではないかな。 支配権力が集中する行政ポストは、一党が長期間独占すれば、権力支配が強まり浄化力が淀む。 自民党も、政権存続させることを優先させる方法として、この方法はまずいと思いますよ…
ここまで来ると、とても連合の運動の判断基準を理解できなくなる。 連合は、どうしてしまったのだろうか? 根無し草のように、定まるところ知らずにうろついている。 一部の満たされた大企業の労働組合の代弁者であってはならない。 共産党は「好き嫌い」、自民党の政策部会出席と選挙は「それはそれ、これはこれ」。 共産党も「好き嫌い」で論じられているのも哀れだが、自民党への接近と選挙を別基準で判断することに驚…
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