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中学英語で組立てる大人の英会話 https://note.com/english_puzzle

通訳案内士、公立高校の英語科講師、大手英会話学校講師を経て、現在は、「大人のためのパズル式・中学英語」を発信中。中学英語さえ忘れてしまった方でも、驚くほど意思疎通ができるコツを伝授いたします。

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Michiko | 大人の「中学英語パズル」
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2026/04/22

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  • なぜ疑問文で「Do」が現れるの? 否定文と疑問文の正体|大人のやり直し中学英語⑨【マンガでわかる】

    「否定文や疑問文になると、急に英語が難しくなる……」 そう感じる方は多いです。 でも実は―― 👉 英語の設計図そのものは変わっていません。 必要なのは、 👉 パーツを少し追加する 👉 順番を少し変える それだけです。 今回は、英語パズルの中でも特に不思議な存在、 👉 助っ人ピース「Do」 の正体を見ていきましょう。 ① 一般動詞だけでは「質問」になれない Do は「外から来る電源」 ② 否定文も「Do」が支える 👉 基本 I like cats. 👉 否定文 I do not like cats.

  • お金をかけずに「最高レベルの辞書」を使う方法

    今日は、ちょっと横道のお話です。 昨日、マイスターが 「迷わない。文型を決めるのは2番目(動詞)だ」 と言っていました。 (何の話?かというと、こちらの話です。) 本当はその続きに、 「ジーニアス英和辞典を買って調べて下さい」 と書きたかったんです。 でも…… 「基本動詞をちゃんと学びたい。でも、高い辞書を買うのはハードルが高い」 そう感じる方、多いですよね。 実は今日、 そんな方にぜひシェアしたい方法を発見しました。 私が「ジーニアス推し」な理由 英語を深く理解したい時、 私がずっと推しているのが 『ジーニアス英和辞典』です。 「無料のweb辞書とかじ

  • 英語は5つの型だけ。「箱」でわかる英文の正体|大人のやり直し中学英語⑧[マンガでわかる]

    英語には、無数の文章があります。 でも実は―― 👉 設計図はたった5つしかありません どんな長い文も、 👉 「箱の組み合わせ」に分解すると 👉 必ずこの5つのどれかに当てはまります 前置詞については、こちらをどうぞ 💡 今日のパズル豆知識 5文型は「最強の整理術」 学校で習う「5文型」 👉 覚えるのが大変そうに見えますが… 👉 実は逆 👉 無数の文を5つに整理してくれたルール 👉型があるから、自由に話せる まずは 👉 自分の言いたいことを 👉 どれかの型に当てはめる

  • 日本人がハマる「be動詞=イコール」の罠|大人のやり直し中学英語⑦[マンガでわかる]

    英語のパズルに慣れてくると、こんな考えが出てきます。 👉「A=Bなら、be動詞でいいんだよね?」 でも―― それが思わぬ落とし穴になります。 今日は、 👉 be動詞の“本当の役割” を見ていきましょう。 ① be動詞は「動きがない」静止画ピース 日本語の「〜です」は、とても便利です。 どんな文にもつけられます。 でも英語では違います。 👉 be動詞は「イコール」=完全一致 つまり 👉「正体」や「状態」をそのまま結びつける 例: ・I am a teacher(私は先生です) ・This cake is sweet(このケーキは甘い) 👉 これはOK(=関係)

  • 前置詞は「標識」。英語はこうやって情報を足す|大人のやり直し中学英語⑥【マンガでわかる】

    英語はこんな順番で組み立てることが多いです。 👉 主役(だれが) 👉 動き(どうする) 👉 相手(なにを) でも実際は―― 👉 どこで? 👉 いつ? 👉 誰と? こんな情報も伝えたくなりますよね。 👉 そこで登場するのが 前置詞(preposition) 1. 前置詞は「箱の外に立てる標識」 日本語は、 👉 公園「で」 👉 5時「に」 と、後ろに「てにをは」をつけます。 でも英語は違います。 例: I met him.(基本完成) + at the park(場所の標識) 👉 英語は 「ここから場所の話です」と先に教える言語 👉 前置詞

  • 英語の3番目は2種類ある。ターゲットと説明|大人のやり直し中学英語⑤【マンガでわかる】

    主役(S)を決めて、 動き(V)も入れられるようになりました。 でも・・・この後って・・・ 1. ターゲット(O):動きが向かう相手 「どうする」という動きが、 👉 誰か・何かに向かうとき それが 👉 ターゲット(O) 例: ・I love you 👉 「愛する」→ あなたに向かう ・I ate an apple 👉 「食べる」→ リンゴに向かう 👉 ポイント 主役 ≠ ターゲット (=別の存在) 👉 イメージ 「主役 → 外に向かう矢印」 2. 説明(C):主役の正体を明かす 一方で、

  • なぜ英語は「先に結論」なのか?|大人のやり直し中学英語④【マンガでわかる】

    工房のパズル盤に、いよいよ2番目の大きなピースをはめる時が来ました。 マイスターがいつも言っていた「結論を後回しにしない」という職人の鉄則を思い出してみましょう。 1. 2番目の箱は「結論の席」 日本語は、 👉 最後まで聞かないと「結論」が分からない言語 例: 私は……昨日……友達と……パスタを…… 👉 食べました! 👉 一番大事なことが最後に来る でも英語は違います 👉 主役の次に、すぐ結論を置く 例: 👉 I ate pasta. 👉 「何をしたか」がすぐ分かる つまり: 👉 英語は“先に結論”の言語 2. 動き(V)は文のエンジン

  • 主役を決めるだけで、英語は動き出す|大人のやり直し中学英語③【マンガでわかる】

    工房の棚には、まだ空っぽのパズルの枠が並んでいます。 見習いは、前回の「語順のルール」を思い出しながら、 少し困った顔をしていました。 1. 英語は「主役」がいないと始まらない 日本語では、 ・お腹すいた ・好きだよ 👉 主語を言わなくても、なんとなく伝わります。 でも英語は違います。 👉 主役が決まらないと、文は始まらない 英語のパズルは、 👉 1番目のピース(=主役)を置くことで動き出す だから迷ったら、まずこれ: 👉 「誰の話をするのか?」 ・I ・You ・This 👉 この“主役ピース”を最初に置く 👉 それだけで、 文の半分はもう完成

  • 英語が読めるようになる最後のピース|「例外」との付き合い方【マンガでわかる英語発音 最終回】

    「マイスター、たくさんのピースの『鳴き声』を覚えました。 でも、いざ単語になると…まだ少し迷ってしまいます」 見習いさんの手の中には、少し複雑なパズル。 「それに、この friend。 第6回で習った母音チームのルールが、うまく当てはまらない気がして…… 本来なら『フ・アイ・ンド』になるはずなのに……」 マイスターはゆっくり頷きました。 「いいところに気づいたね。 それは、君が“職人の目”を持ち始めた証拠だ」 「実はね、パズルには―― ルールからはみ出す子もいるんだ」 🌿ここで一言 👉 「英語はルールで読める。でも、すべてではない」 🌟 最後の心得:例外こそが発見

  • 英語が読める人はここが違う|26文字の音を一気に整理【マンガ】第9.5回

    フォニックスの修行もいよいよ大詰め。次回最終回の前に、26文字の「音」を総ざらいをしておきましょう。 「フォニックスって?」という方は、ぜひ1回目からご覧ください。 🌿ここで一言 👉 「名前(A B C)(エイ、ビー、シー)ではなく、“音”で覚える」これがすべてのスタート 🎨 マイスター監修:26文字の「音」と「材料」早見表 🎯読み方のコツ 👉 一気に覚えようとしなくてOK まずは👇 よく出る母音(a / i / u) よく出る子音(t / k / s / m) 👉 ここからで十分です 🌟まとめ 👉 英語が読める人はここが違う ✔ 名前ではなく

  • Lの発音のコツ|舌をつけるだけで音が変わる【マンガでわかる英語発音⑨】

    「マイスター、今度は背の高い『l』が2つ並んだパズルを見つけました。 『ball』や『tall』です。これって、『ルル』って2回読むんですか?」 見習いさんが差し出したパズルを見て、マイスターはふっと笑いました。 「おや、それは“背高のっぽさん”だね。いいところに気づいた」 🌿ここで一言 👉 「Lは“鳴らす音”じゃなくて、“残す音”です」 ✨解説 ■ 舌を「押し当てる」だけで完成する音 これまでのパズルは「口をどう動かすか」がポイントでしたが、 Lは少し違います。 👉 舌を固定することで、音に影をつける それだけで、英語らしい響きが生まれます。 ✂️ マイスター直

  • 母音を飲み込む「暴れん坊の R」の正体【マンガでわかる英語発音⑧】

    「マイスター、この [ r ] が入ると、急にパズルの音がこもったような、変な音になるんです。まるで、前の母音が飲み込まれちゃったみたいで……」 見習いさんが困り顔で見せたのは、『car』や『bird』のパズル。 マイスターは、にやりと笑いました。 「気づいてしまったね。 それは―― 👉 “暴れん坊R”の仕業だよ」 解説①:Rは“染める” 「この【r】は、ただの子音じゃない」 👉 隣の母音を、自分の色に染めてしまう 👉 だから ・a + r → アー(濁る) ・i + r → アーっぽい音 ・u + r → アーっぽい音 解説②:口の使い方(超重要) 「コツは

  • bookとfoodの違いわかりますか?|ooは「ウ」だけじゃない【マンガでわかる英語発音⑦】

    英語をやり直したいのに、 ・bookとfood、同じ「oo」なのに発音が違う ・なんとなく「ウ」で読んでしまう そんな経験、ありませんか? ※この記事は「中学英語を忘れてしまった大人の方向け」に書いています 今回のポイント: 👉 「oo」は1つじゃない 👉 短い音と長い音、2種類ある この違いを、マンガで見てみましょう👇 「oo」は2つの音を持っている 同じ「oo」でも、発音は1つではありません。 実は👇 👉 短く切る「ウ」 👉 長く伸ばす「ウー」 この2つがあるのです。 例えば👇 ・book → 短い「ウ」 ・food → 長い「ウー」 見た目は同じでも、

  • 【マンガ】第6回:🔰二人で一人の音を作る「母音チーム」

    「マイスター、今度は接着剤(母音)が2つ並んでいるパズルを見つけました。『boat』や『rain』です。これって、どうやって鳴かせればいいんですか?」 見習いさんが持ってきたのは、母音のピースが仲良く手をつないだパズル。 マイスター・ロゴスは「おや、仲良しコンビを見つけたね」と目を細めました。 前の子が主役!「名前」で鳴くルール 「魔法のe」のときと同じように、ここでもまた第1回で習った「アルファベットの名前」が再登場します。2つの母音が並んだら、「1番目の文字の名前で読む」のが基本の合図です。 🛠️ マイスター直伝!代表的な母音チーム [ ai ] : 1番目の a

  • 【マンガ】第5回:🔰魔法使い「e」のいたずら

    「マイスター、これを見てください。『cap』は習った通りに読めば『クッ・ァアッ・プッ(キャップ)』ですよね? でも、最後に [ e ] がついた 『cape』 はどうして読み方が変わるんですか?」 見習いさんが持ってきたパズルを見て、マイスターは愉快そうに目を細めました。 「おや、ついに見つけたね。それは工房に住む、ちょっとお節介な魔法使いのしわざだよ」 自分の声を消して、仲間に光を当てる魔法 「魔法のe」は、単語の最後にちょこんと座っていますが、自分自身は決して鳴きません。その代わり、少し離れた場所にいる母音に魔法をかけます。 🛠️ マイスター直伝!魔法のeのルール 魔法に

  • 【マンガ】第4回:🔰のどを震わせる「響きのピース」

    「マイスター! ささやきピースの練習をしていたら、なんだか喉がムズムズしてきました」 見習いさんの言葉に、マイスターは満足そうに頷きました。 「それは良い兆候だね。パズルのピースに『命の響き』を吹き込む準備ができた証拠だよ」 「形」は同じで、「響き」が違うペア 英語パズルには、「口の形は全く同じなのに、喉を震わせるかどうかだけで音が変わる」という双子のようなペアが存在します。 🛠️ マイスター直伝!チェックリスト [ V ] ヴーー: [ F ] と同じ形(前歯で下唇を軽く押さえる)。そのまま喉を「ヴー」と震わせる。 [ Z ] ズーー: [ S ] と同じ形(歯を

  • 第3回:🔰そよ風と嵐の音。息だけで作る「ささやきピース」

    「マイスター、英語って時々、単語の途中で音が消えているように聞こえるんです。あれはどうしてですか?」 接着剤(母音)の練習を終えた見習いさんが、不思議そうに尋ねました。 喉を休ませて、息を主役にする 私たちが普段使っている日本語は、必ず「声」を伴います。 例えば「ス」と言えば、そこには「S」と「U」の音がセットになっています。 しかし、英語パズルの [ S ] は、蛇が威嚇する時のような「スーーーッ」という息の音だけなのです。 ささやきピースの攻略リスト [ P ] プッ: 両唇を閉じて、溜めた空気を一気に弾けさせる。 [ F ] フッ: 前の歯で下唇を軽く押さえて

  • 第2回:中学英語さえ忘れたあなたへ:5つの魔法の接着剤「母音」

    「アルファベットには『鳴き声(音)』がある……。少しずつ分かってきたけど、まだパズルがバラバラな気がするんです」 工房の隅で、見習いさんは首を傾げています。そんな様子を見て、ロゴスさんが棚から5つの特別なピースを取り出しました。 パズルの中心には、いつも「母音」がいる 英語のパズルにはある鉄則があります。 それは、「どんな単語(パズル)にも、必ず1つは接着剤(母音)が入っている」ということ。 日本語の「あいうえお」と似ていますが、英語の母音には、意識したい「口の形」のルールがあるのです。 接着剤を使いこなす「3つのコツ」 [ A ] ァアッ: リンゴをかじる時のように、

  • 第1回 中学英語さえ忘れたあなたへ:アルファベットは『名前』と『音』が別人だった!?

    「英語をもう一度やり直したい。でも、単語を見てもどう発音していいか分からないし、カタカナ英語から抜け出せない……」 そんな悩みを持って、今日も一人の「見習いさん」が、不思議な街の片隅にある『言の葉パズル工房』の扉を叩きました。 みなさんは、【 A 】 という文字をなんと読みますか? ほとんどの方が『エイ』と答えるはず。 でも、英語というパズルを組み立てる工房では、これを『エイ』と呼ぶことはめったにありません。 実は、アルファベットには 『名前』 と 『音(鳴き声)』 の2つの顔があるんです。 フォニックスの音を文字で書くのは難しいですが、「リンゴをかじる時のア」のようなイメー

  • なぜ英語には「てにをは」がないのに通じるの?|大人のやり直し中学英語②【マンガでわかる】

    工房の窓から差し込む光が、 パズル盤の3つの枠を照らしている。 見習いは、前回学んだ「語順のルール」を思い出しながら、 少し首をかしげた。 「でも…なんで英語って、そんなに順番にこだわるんだろう?」 1. 日本語は「助っ人」がいるパズル 日本語には、言葉の後ろにくっついて、 役割を教えてくれる“助っ人”がいます。 それが—— 「は・を・に・が」などの助詞(てにをは)です。 [ 私は ] [ 猫を ] [ 飼っています ] [ 猫を ] [ 私は ] [ 飼っています ] 👉 順番を変えても、意味はちゃんと伝わります。 なぜかというと、 👉 助詞が「誰が・

  • 英語は「語順」でできている|大人のやり直し中学英語①【マンガでわかる】

    工房の奥には、 古い本とパズルのピースが並ぶ、不思議な机がある。 ここは—— 「言葉を組み立てる場所」 今日も見習いさんは、本を開く。 例:「I like cats」 これ、ただ並べているだけに見えるけど—— 👉 実は 「I(誰が)」 「like(どうする)」 「cats(なにを)」 っていう順番で、意味が決まってるんです。 2. どの「ピース」に光を当てる? 順番どおりに並べれば、文は完成します。 でも―― 👉 それだけでは「伝わる英語」にはなりません。 大事なのは、 👉 どこを一番強く言うか(=どこが“新情報”か) 会話ではいつも、 すでに分か

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