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鉄道模型・色差し三昧 https://torinosanpo.hatenablog.com/

鉄道模型の気楽な工作を愉しんでいます。 Nゲージがメインですが、たまにはほかのゲージも。 長らくgooブログで続けていましたが、同サービスの閉鎖により2025年からはてなブログに移行しています。

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2026/04/19

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  • KATO#514 マイテ49旧製品にテールライトを組み込む

    今年の梅雨は、まあまあ降るようです。 おかげで、鉢植えの花々も順調に。 去年は、日照り続きで成長が悪かったのでした。 さて。 ストック品が出てきました。 40年前は画期的だった、マッハ模型の発光テルライトです。 ごく小さな赤色LEDです。 現代では、チップLEDがふんだんにありますから、隔世の感。 説明書の一部分を載せておきましょう。 これを、うちの旧いマイテ49形に仕込もうと思いました。 とりあえず分解して、展望デッキのパーツを取り出します。 テールライトの表現として、レンズ部分が盛り上がっています。 穴をあけるときには、この盛り上がりが邪魔になります。 平らに削りまして、φ0.5で下穴を開…

  • 銀色のアクセント GM♯1009京王初代5000系の工作(その28)

    誰だろ、ここに投票したひとは…などと思いながら、 昨今の国政を見てます。 まぁ、投じたかたにはお考えがあったはずですから構いません。 ええと。 車体のレンズや手すりに、銀色を差しました。 少しづつ、メリハリがついてきます。 テールライトには、このあとクリヤーレッドを載せます。 塗りづらいと思うのは、車体側面の表示幕の枠。 もう少し、凹凸があれば塗りやすいのですが。 止めちゃおうかなぁ…とも思いましたが、意を決して塗り始めました。 新品の面相筆の出番です。 はみ出したりしていますが、塗った効果はあるはず。 充分乾かしてから、カッターの刃先などで整えることにします。

  • KATO製119系の室内色を塗る KATO#10-1487 119系の色差し(その9)

    日曜日のお昼前に、東北地方北部も梅雨入りというニュースがありました。 「梅雨入りしたとみられる」という表現ですね。 むかしは、梅雨入り宣言、梅雨明け宣言、と歯切れがよかったのですが、 往々にして外れるものですから、表現があいまいになってしまいました。 ワタシとしては、天気予報に正確さを求めすぎる人が多いような気がします。 毎年毎年、膨大な予算をつぎ込んでいるのだから…という見方もありましょうが、 台風予報が正確になっただけでも、りっぱな成果だと思うのです。 過去の災害記録を読むと、ものすごかったですからね。 さて。 1年半くらい前に仕上げたKATO製119系電車。 torinosanpo.ha…

  • あいぼりーの塗り重ね GM#1009京王初代5000系(その27)

    職場の健康診断を受けまして。 採血とバリウム検査のあとでは、なにも手がつきません。 法定とはいえ、しんどいですな。 さて。 週末のこと。 塗り重ねました。 ホビダスから出ていた限定カラーを、薄く塗り重ねています。 やや艶消し気味になってしまったので、リターダーを足してあります。 マスキングをはがしまして。 元の塗装済みキットと比べます。 ワタシとしては、左の状態では赤味が足りず気に入らなかったのです。 キットで気になっていたパーティングラインを消すのも、 今回全体を塗りなおした理由のひとつ。 まあまあ、かな。 前面の手すりを作り直したのは、果たしてどのくらい効果的だったか? そこまでしなくても…

  • あいぼりー GM#1009京王初代5000系の工作(その26)

    梅雨入りだそうです。 今日などは梅雨寒でしたが、明ければ蒸し暑い日々になりますね。 まぁ、我慢して豊作を祈ることにします。 さて。 塗装済みキットの色調が気に入らなかったことからの塗りなおしです。 車体色として、アイボリーを吹きました。 グリーンマックス♯28「アイボリーB」を下塗りに。 もともと西武5000系用として発売された色です。 お天気を気にしながら…。 2回に分けて塗り重ねたところで、とうとう雨雲。 降雨コールドですね。 あと1回、仕上げに吹き重ねるつもりでした。 さて、西武と京王では、同系のアイボリーですがちょっと違います。 帯色を先に塗っていたので、下塗りとしていたのです。 参考…

  • 0.5mm幅のマスキング GM#1009京王初代5000系の工作(その25)

    近所に公園があります。 この季節は窓を開けているものですから、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきます。 いいものです。 さて。 先日、使いかけという品物をお安く譲っていただきました。 探していたのですよ。 実車の寸法に換算すると75mmとなります。 京王の初代5000系の帯の幅は、80mmだったはず。 久方ぶりの工作再開です。 前回の更新は2017年10月のこと。 https://blog.hatena.ne.jp/torinosanpo/torinosanpo.hatenablog.com/edit?entry=6802888565257180626 このときは、床下機器の工作でした。 先行車4…

  • わむはち

    日曜日。 メダカの鉢の睡蓮が咲きました。 街を歩けばアジサイなども盛りですね。 地上には様々な花があるものです。 さて。 TOMIX製の古ぼけたワム80000形が、手元にありました。 片づけていたら、いつ買ったか覚えていないスプレー缶が出てきまして。 直すつもりで、吹きます。 ちょっと缶圧が低いようで、ぼってり気味の仕上がりに。 手持ちのインレタから、適当に車番を振りました。 形式記号や検査の表記は、面相筆で。 年相応なのか視力が落ちてきまして…という言い訳しながらの仕上がり。 練習すれば違うのかも。 下回りを組み戻しました。 カプラーは、以前から交換してあったものです。 間近で見ると粗だらけ…

  • 色を重ねる KATO201系を試作車(その9)

    先日のこと。 あるひとから絵を描くときの過程を記録した何枚かの写真を見せていただきました。 ステンドグラスを意識した作品ですから、輪郭線があります。 そのひとつひとつを、さまざまな色が埋めています。 見ると、初めは限られたいくつかの色だけが使われています。 その後、いくつもの色を重ねるように手が加えられます。 次第に色数は増し、複雑になります。 深みも感じられるようになります。 その過程は、を模型作りにも共通するような気がして、面白かったです。 ということで。 屋上クーラーのルーバーなどに、墨入れをしました。 クレオス♯40「ジャーマン・グレー」を薄く溶いたものを流しています。 ベンチレーター…

  • 屋根上の塗り分け KATO201系試作車(その8)

    網戸を張り替えないとなぁ…と思っているうちに、日曜日が終わってしまいました。 で。 201系試作車の色差しです。 再掲です。 1980年代の製品ですので、屋根上の表現には一体成型が駆使されています。 塗り分けると、化けます。 屋根板を外します。 6輌ですから、なんとかマスキングをがんばりましょう。 細かい部分部分のマスキングから始めるのが、ワタシのいつもの進めかたです。 クーラーの中心部には、成形時のゲート跡があります。 適当な塗料で埋めたのち、仕上げておきました。 ベンチレーターには、小さい脚があります。 これを避けるためのマスキングが、面倒でした。 ベンチレーターのマスキングで、思いのほか…

  • モーターを掃除する KATO201系試作車(その7)

    つぎの列車の発車案内が「上総一ノ宮」行きを掲げている駅でのこと。 すれ違いざまに、会話のかけらがとびこんできます。 「『じょうそういちのみや』って、どこだろ?」 その伝で読みますと、下総中山は「げそうなかやま」ですね。 ちょっと、美しくない響きです。 まぁ、「かずさ」 にせよ「しもうさ」にせよ、 初見では読めないかもしれないのは確かです。 さて。 201系試作車です。 もとはといえば、1980年代前半の製品です。 走らせると、モーターの回転がやや滑らかではないし、音も大きめでした。 車輪踏面の傷みも多かったですから、 前のオーナーは相当走らせて遊んでいたことでしょう。 モーターのブラシに、汚れ…

  • あちこちアクセント KATO201系試作車(その6)

    この連休、前半は風の強い日が多くて、閉口しました。 半月前に植えたゴーヤーの苗ですが、この風に揺さぶられて…。 完全に弱り切ってしまいました。 参ったなぁ。 さて。 細かい部分ですが、乗務員ドアの取っ手と、各ドアの靴ずりに銀色を差しました。 靴ずりへの銀色は、新型電車っぽくて好きな作業です。 いやステンレスカー全盛の時代になりましたから、もはや新型電車とは言えないか。 床下機器のルーバーには、明灰白色を差しました。 実車の登場時の写真を見ると、そんな感じです。 一体成型の屋上機器にも、ちょっと手を入れたくなりました。 そもそも、入手したときから信号炎管の一部に欠落があったのです。 それを補おう…

  • 座席はブラウン系で KATO201系試作車(その5)

    勤務先に、姪っ子がこの春から小学生というひとがいます。 その姪っ子が、腕まくりをした袖を見せに来たのだそうです。 自分でできて、嬉しかったということでしょう。 それで、ワタシも思い出しました。 初めて自分の納得のできる腕まくりができたときのこと。 やはり、小学校に上がったころだったかなぁ…。 半世紀くらい前の記憶ですな。 さて。 201系試作車です。 インテリアパーツを塗りました。 と言っても、座席を筆塗りしただけです。 首都圏の201系は、1990年代になって座席のモケットを交換しました。 ライトブルー系のものに交換されたわけですが、 個人的にはオリジナルのブラウン系のほうが好きでした。 ち…

  • 雨樋 KATO201系試作車(その4)

    今年もゴーヤーカーテンを作りたいというので、支柱を立てて網を張りました。 うちのバルコニーは、方角のためか風が強いのです。 あまり揺さぶられるとゴーヤーは弱ってしまいます。 できるだけ丈夫なものを立てたと思うのですが、さて。 さて。 201系試作車です。 雨樋の上辺に、ライトグレーを塗っておきました。 腐食防止のためなのでしょうか、雨樋の縁にゴムが被せてありました。 これは1960年代から続いた手法で、1979年製の201系試作車も踏襲しています。 1981年からの量産車では、雨樋の材質がSUSとなり、被せゴムは無くなりました。 模型では、わりと目立つ部分だと思うのです。 試作車の特徴として、…

  • 車体色の修正 KATO201系試作車(その3)

    土曜日に撮ったものですが、我が家のバルコニーから。 一気に花開く季節ですね。 先日の土日は、お天気に恵まれました。 基本的に塗装は屋外でしていますから、この時期を逃したくない。 このような傷があちこちにありますので、直しておこうと。 クハ201には、ジャンパ栓の工作がしてありました。 そのときのものか、前面ステップが欠けていました。 ステップは、削り取ったあとでプラ板で作りました。 ジャンパ栓は、形状が旧いタイプのものなので交換します。 ジャンパ栓は、手持ちのものを流用しました。 これも実車とは違うのですが、少しは似通ったかと。 おそらく、グリーンマックスの113系用のパーツです。 車体色は、…

  • 前面の仮補修 KATO201系試作車(その2)

    風が強い金曜日でした。 こんな日は、傘はさせませんね。 幸いなことに、ワタシが出歩く時間は、雨が弱かったのでした。 運がいい。 さて。 201系試作車です。 クハ201には、前のオーナーがジャンパ栓を付けてありました。 そのまわりは、ちょっと傷だらけ。 とりあえず色を塗っておきました。 調色しないといけないな。 クモハ200のほうは、前面の窓ガラスが傷だらけ。 分解しづらかったのでしょうね。 ♯3000まで、徐々に細かいペーパーで研いでから、 コンパウンドをかけました。 まあまあ、透明感が出ました。 よしよし。 ちょっと愉しくなってきました。

  • ふろく

    JTB時刻表の今年4月号の付録です。 裏側は… Nゲージの車輌展示台に。 背景側を直角に立ててから撮ると、立体感あふれる画面になるという触れ込み。 架線が無いけどね。 愉しいです。 こっちの構図は、ちょっと無理があったかな。

  • KATO 201系試作車

    都区内の桜は見ごろを越えたあたりです。 今年の桜は、ちょっと勢いに欠けるように思いました。 去年の夏が暑かったからでは、などと、根拠なく。 さて。 承前。 46年前に画期的新製品であった関水金属の201系です。 当時は、まだKATOブランドではなかったのです。 手に入れました。 お安く出ていましたのです。 ここでは5輌が映っていますが、実際は6輌です。 ケース無しで入手しましたが、当時の6両セットと思しき編成です。 ジャンク品ということでした。 前のオーナーさんは、よく遊んだらしいです。 パンタグラフも、シューを塗った跡がありました。 クハ201には、ジャンパ栓を付け足してありました。 「2個…

  • 初めての趣味誌の話し

    模型趣味を続けられるのかなぁ…。 いろいろ先行き不安になるような日々です。 ごく個人的な思い出話しです。 入門セットを買ってもらって、初めて鉄道模型を手にしたのは1979年の暮れ。 翌年の春、これまた初めて買ってもらった雑誌が、この号でした。 嬉しかったのでね、ほとんどのページは読み尽くしています。 名鉄3400という形式を知ったのは、この工作記事がきっかけ。 後年、新幹線の車窓から4輌編成を見かけたときには嬉しかったな。 こちらも、ペーパー車体。 いつか作ってみたい、めくりの行先表示板。 レイアウト工作記事も愉しく。 子どもだから、あれこれ欲しい。 新製品の紹介記事にも、わくわくする。 半流…

  • KATO#801 トキ15000

    某サービスが、3月末で消滅するポイントを寄こしてきました。 別の某アプリが、何日まで限定の半額クーポンで煽ってきます。 フトコロ厳しい折ですが、これを組み合わせると何かをロハで…。 クリックして、届きました。 実車は、1948(昭和23)年から量産された貨車です。 国鉄末期に全廃となりました。 見た記憶はないのですが、 数が多かった形式ですからどこかで出会っていたかもしれません。 内部は、赤茶色に塗られています。 模型としても、アクセントが利いていていいですね。 ただ、アオリ戸の上面は、車体色の黒のように思います。 半艶の黒色で塗ってみました。 2輌あるので、1輌は車番を変えることにしました。…

  • 窓ガラスとヘッドマーク 40年前のKATO457系の手入れ(その7)

    原油の供給がどうなろうと、季節は巡るものだなぁ…。 近所でも咲き始めた桜を見上げながら、ふと思ったことでした。 さて。 割りとお安く、窓ガラスの部品だけを入手できました。 3.5輌分と、ちょっと中途半端ですが。 傷のない品物でした。 出品者に感謝です。 現状。 中学から高校生のころに入手した模型ですから、いろいろ遊んだのでした。 車体の塗装は昨年直したのですが、窓ガラスの傷はいかんともしがたく。 Hゴムを塗ったり失敗したり、いろいろあったものねぇ…。 画像では判りにくいですが、歴々の傷が重なっています。 外したモノの一部。 剥がれにくさを期待して、水性塗料を使った時期もあったな。 ぼってり感が…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その8)

    引き続き、ひと月前の弘前市内です。 大鰐線のターミナル、中央弘前駅あたりの歩道は、こんな感じでした。 JR弘前駅までは、歩くと30分くらいだそうです。 気候が良ければ、知らない街を歩くのも愉しいのですが。 市内の循環バスがあるらしいので、それを使うことにしました。 問題は、そのバス停までの歩道が…? 大丈夫でした。 土淵川沿いの遊歩道、市の中心部方向は除雪が行き届いていました。 2~3分も歩けば、バス停です。 「土手町循環」という路線です。 なんと、10分毎という高頻度運行。 17時で終了というのは早仕舞いな気もしますが、便利ですね。 事実、年齢層問わずたくさんのお客さんが乗っていました。 残…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その7)

    ひと月ほど前の、弘前市内です。 土淵川に沿う、弘高下~中央弘前間の車窓。 1月末から2月初旬にかけて、災害級の大雪に見舞われた弘前市内です。 この旅行の数日前まで、大鰐線は一部区間で不通が続いていました。 雪の多い地方はたいへんだなぁ、と改めての感想。 終点の中央弘前に着きました。 速度制限5㎞という最徐行。 60分毎に到着する列車から降り立った乗客が、改札口に向かいます。 折り返すまで、電車はちょっと、ひと休み。 地方私鉄のリズムですね。 右手に土淵川が流れています。 川のほとりのターミナル。 ここにも、今となっては古風な発車標がありました。 ほかのお客さんに続いて前に進んでいくと、駅本屋が…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その6)

    乗ってきてから、ひと月くらいが経ってしましました。 雪が多い時期に出かけたのですが、さすがにだいぶ溶けてきたようです。 14時30分発の中央弘前行きです。 電車のラッピングは弘前れんが倉庫美術館に因んだそうです。 ワタシとしては、屋根の際だけの装飾なので、中途半端な気がしました。 青帯が目立つからかなぁ。 車輌は、旧東急7000系です。 ほかのお客さんもいるので、あちこち撮るのは控えめに。 車内の窓枠が、額縁のようになっていました。 片道440円です。 並行するJR奥羽線なら弘前まで260円でした。 もっとも、運行本数は弘南大鰐線のほうが多いです。 背景に見える電車の床の装飾にも、ご注目を。 …

  • 大鰐線に出かけたお話し(その5)

    奥羽線大鰐温泉駅に着きました。 さすがに、ちょっと寒いです。 ホームの隅には、除雪機が置いてありました。 さすが、こっちは違うなぁ…などと無邪気な感想が出ます。 JRの駅から弘南電鉄線のほうを見ると、除雪車が留置されていました。 離れたところですので、近づけないのが残念です。 しかたありませんね。 改札口を抜け、駅前に出てみました。 右手にあるのは、足湯です。 タオルの用意を忘れていました。 ワニかぁ。 わりと待ち合わせの人がいましたので、遠慮がちに撮ってきました。 帰ってきてから、もっとずうずうしく…と思うのは、常のこと。 改札口に戻ります。 旅先の駅では、近距離切符の運賃表を見るも、愉しみ…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その4)

    午前11時25分、秋田到着です。 いくつもの渡り線を越えてホームに進入するさまは、どんな列車でもいいものです。 乗り換えます。 なまはげが、旅路を見守ってくれます。 乗り換え時間は15分弱。 ちょっとした買い物をしただけでした。 弘前行きは、701系2輌編成です。 ロングシート車ですから、駅弁はお勧めできません。 車窓を眺めつつ駅弁を頂きたかったら、特急列車ですね。 秋田を発車するときは、座席が大体埋まっている状況でした。 高校生など近距離のお客さんが目立ちます。 追分からは、幸いなことにいちばん前の座席に座ることができました。 大久保駅です。 中央線と山陽線にも同じ名前の駅があることで、知ら…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その3)

    秋田行き新幹線「こまち」に運用されている車輌はE6系ですね。 2013~2014年に登場していますので、すでに10年以上が経っているのですが、 ワタシには、初めての乗車機会です。 初めてですから、やはりわくわくしました。 というわけで、E6系のあちこちを見たお話し。 乗車したのは12号車です。 車椅子対応のため、1人掛け座席があります。 「通路側1B」という席がありません。 背面テーブルは2人分使えます。 編成で、ここだけです。 再掲「1D」席。 こちらの座席には、車椅子を固定するための設備があります。 おそらく、発射直前まで、通常では発売しない座席ではないかな? 12号車のトイレは、車椅子対…

  • 大鰐線に出かけたお話し(その2)

    秋田行き新幹線「こまち」に乗って、盛岡を過ぎるとテンションが上がりました。 在来線には新幹線にない愉しみがあると思うからですよ。 山々があって、川が流れて、平地がある。 人々が住んでいて、都市や集落があって、街道がある。 水系があって、分水界があって、峠越えの道がある。 そして、歩くか馬の乗るほかに手段がなかった百数十年前に、 最新最速の交通手段として、鉄道が敷かれたのです。 ただし、勾配には、弱かった…。 重たいけれども、旅の友。 これに地勢図があれば完璧ですが、地図アプリも有用ですね。 終始、車窓と首っ引きでした。 今回の旅程では、岩手・秋田県境の仙岩トンネルや、 秋田・青森県境の矢立峠、…

  • 大鰐線へ出かけたお話し(その1)

    弟が、切符と指定席券を送ってきてくれました。 弘南電鉄大鰐線に、日帰りで乗ってくることができるプランです。 本人曰く、都合がつかなくなったから…だそうですが、 ちょうどワタシの誕生日の季節だったこともありますから、 プレゼントとして頂いたと解釈します。 ということで、先日出かけてきました。 じつは、新幹線「こまち」には、乗ったことがないのです。 そもそも、盛岡から秋田を経て青森に至る田沢湖線と奥羽本線も、 暗い時間に乗ったことばかりで、車窓の記憶がない。 東北新幹線経由で弘前までの道のりは、数年前に乗る機会がありました。 そこで、弘前からの帰路は日没後で…と割り切り、旅程を調整しました。 東京…

  • 床下機器にアクセント KATO185系旧製品の色差し(その7)

    ぶじに57歳になりまして。 またひとつ、齢を重ねたわけです。 へへへへへ。 さて。 まだ185系の続きです。 床下機器の塗り分けをしました。 モハ185形の断流器のルーバーです。 正確な色はよくわからないのですが、まあまあな感じで。 その左側、逆三角形のようなヒューズ箱にも、色を差しておきました。 こちらは目立たないか。 モハ184形のこれも。 実車の機能がわからないまま、それらしく塗りました。 水タンクはグレーです。 ここでは「ねずみ色1号」を使いました。 実車はFRP製で、新製時はグレーでした。 成形色だったのかと思っています。 後年は黒く塗ったのかどうか、わからないままだったのですが、 …

  • 続・乗務員室 KATO185系旧製品の色差し(その6)

    日付が変わってしまいましたが、1月17日というと、やはりあの日です。 自然災害というものは尽きないものです。 とうてい、すべての発生年月日など覚えられないように思います。 その中にあって、いつまで経っても忘れられない日付があります。 まさしく、1月17日という日付が、そのうちのひとつ。 ワタシにとって、いまもむかしも神戸は数百キロ西方の土地です。 ですが、今年も、合掌。 さて。 185系の続きです。 前面窓の内側に、列車番号表示器を取り付けました。 といっても、幅3mmくらいのプラ板を切り出しただけです。 ちょっと、チープかもしれない。 乗務員室の仕切りも、プラ板から切り出しました。 客室の灯…

  • 乗務員室の空白感を埋める KATO185系旧製品の色差し(その5)

    選挙近し、のようです。 お祭りが好きなひとがいるのでしょうね。 仕事に打ち込み任期を全うするのも、大事なこととは思うのですが。 さてさて。 40年くらい昔の製品です。 前面のつくりは、こんな感じ。 まあ、そんなに悪くはないと思います。 室内灯を点けなければ。 ヘッドライトユニットの遮光のために、アルミのプレスパーツが使われています。 これに室内灯の光が反射して、なんともいえない乗務員室の明るさ。 これの解消を図ってみます。 分解します。 旧い製品ですので、あまりご存じない方もいらっしゃるかと。 転換式ヘッドサインのユニットと、ライトユニットの組み合わせが見えますね。 赤いのはテールライトの導光…

  • 続・普通車の車内を KATO185系旧製品の色差し(その4)

    息子が、新しいノートPCを買ってくれました。 新しい…中古品ですけどね。 今までのものより動きが軽いので、わくわくします。 さて。 インテリアパーツを塗り分けた185系普通車です。 組み戻して、室内灯を点けてみます。 枕カバーの白色が映えて、嬉しくなります。 こちらは、色差し前。 塗った甲斐があったというものです。 配色による客室とデッキ部分の差も、表現できたと思います。 駅で通り過ぎる列車を見ていると、デッキの色調が明るかったことを思い出します。 製品状態では、こんな感じでした。 続きます。

  • 普通車の車内を KATO185系旧製品の色差し(その3)

    4日で、正月休みが終わります。 今年は、ひたすら、ぐうたらしていました。 去年は、自分なりには頑張ったつもりだったにも関わらず…という感がありまして、 なんとなく、正月を迎える気分になれなかったのでした。 それでも、連休です。 ありがたかったですね。 さて。 昨年来のKATO製185系です。 実車が登場して間もないころの製品ですよ。 グリーン車に続いて、普通車のインテリアも塗り分けます。 基本的には、成形色を活かしたまま、座席の枕と仕切りなどを塗っただけです。 筆塗りです。 ムラなどが生じる可能性はありますが、 シールなどに比べると経年変化に強そうな気がします。 枕を塗るのは、座席の前側のみに…

  • 本年もよろしくお願いいたします

    2026年が明けました。 みなさまは、どのような年明けを迎えられたのでしょうか? 午年です。 なにか干支に因んだ模型は手元にあったかな…? ひとつ、ありました。 鉄コレに、グリーンマックス製のステッカーを貼っただけの、 府中競馬正門前行きです。 京王の前サボは国電用よりも一回り小さいようですので作りたいなぁ、 ですとか、 エアーホースとジャンパ栓は必須ですよね、 ですとか、 せめて車輪だけでも塗らないと、 ですとか、 いろいろ課題を抱えたままのモデルですが、 ともあれ、干支に因んだモデルですよ。 なお、背景の車輌は午年とは直接的には関係ないのですが、 同じ哺乳類であるということで。

  • 快速「みすず」のインテリア

    今年も残すところ半月弱ですが、ちょっと仕事が忙しいです。 残念なことに、繁盛している…のとは、ちょっと違うのですよねぇ。 むしろ…。 頑張ってモノを作って、 売って、 この1年半出ていない賞与分を稼ごう…、 ということになっております。 つかれたなぁ。 で。 思い出すように、ときどきいじっているモデルです。 こちらは前回記事のリンク。 https://torinosanpo.hatenablog.com/entry/6d7440f86a3286190e875ca45c8a0b90 なんとなく、気に入らなかったのです。 どこかで、ワタシが馴染んだ「みすず」と違う。 窓越しの雰囲気を変えようと思い…

  • 新京成の名残

    12月になりました。 いつものことながら、1年間は早いですね。 昨年の暮れに買ったカレンダーも、残り1枚になりました。 早々に売り切れてしまった新京成電鉄のカレンダーです。 新京成電鉄、最後の1枚でもあります。 お別れの挨拶が、いちばん下にありました。 余談ながら、11月は8900系でした。 結果として、新京成電鉄が独自に設計製作した最後の形式となりました。 80周年は迎えることができませんでしたね。

  • グリーン車の車内を KATO185系(その2)

    今年最後の3連休が終わりまして、なんとなく寂しさひとしお。 3連休のつぎの土曜日はたいがい出勤日となる会社カレンダーですから余計に、かもしれません。 ぐうたらしたいのですね。 さて。 KATO製の185系です。 実車の登場時は、グリーン車は臙脂色、普通車は焦茶色の座席ロケットでした。 手元にある模型はどちらともとれそうな成形色です。 左側が普通車です。 グリーン車、サロ185形のパーツに、色差しを施します。 座席の枕カバーを白色で、車掌室内など仕切りをタンで、デッキ床板を灰色9号で、塗り分けています。 いずれも筆塗りです。 印刷したシール紙を貼るのもいいのですが、塗るのが好き。 塗り分ける前は…

  • ロマンスカーを見てくる

    ありがたいことに、連休です。 手を動かさないと喰えない商売なので、痛し痒しですが。 まあ、他人任せで上前をはねる仕事ではないので、幸せです。 ええと。 連休の土曜日、高校時代の恩師や友人と、小田急のロマンスカーミュージアムに行ってきました。 開館から4年半が経ち、ようやく行ってきたのです。 現地集合だったので、往路は小田急の急行電車。 久しぶりの小田急線です。 車窓のススキもまぶしくて。 3000形の急行は、初めてだったかな。 海老名の車輌基地では1000形の入換中。 10輌固定編成もあるのですね。 入館して、先ずはモハ1形。 もう少し広くて明るいところで展示してくれてもいいのだけど。 日焼け…

  • こんどは斜めストライプ KATO185系(その1)

    2~3日前に、初めて知ったこと。 ただいま開催中のデフリンピックですが、その初回は1924年だったそうです。 100年間、続いているのですね。 ワタシは、恥ずかしながらこの秋までデフリンピック自体を知りませんでした。 半世紀以上、生きているのにね。 さて。 こちらは40年以上前、実車が登場したころのモデルです。 ワタシの手元に来たのは15年ほど前のこと。 床下は塗ったものの、その他はほとんど塩漬け状態でした。 屋根上をどう塗り分けるか、なかなか手が付かなかったのです。 なんとなく、勢いに乗りまして。 換気装置を「灰色9号」で筆塗りしてみました。 マスキングが面倒に思えたのです。 だから、筆塗り…

  • 室内灯 40年前のKATO製475系の手入れ(その6)

    お米のお値段、下がらないなぁ…というのが、この秋の印象です。 報道では、若干値下がり傾向だそうですが、身の回りでは実感がありません。 農家の手取りが増えるのはいいのですが。 さて。 最近、追加した1輌です。 屋根上や室内は、すでに塗り分けました。 この趣味を40年くらい続けていれば、いつの間にか溜まる集電板。 床板に組み込みます。 最近の仕様の集電板を、両面テープで固定しました。 t0.5プラ板工作。 外形の全幅14.5mm、全高3.5mm、奥行き2.5mmは、旧いパーツから採った値です。 これで、現行仕様の室内灯が組み込めます。 塗り分けた座席の枕カバーが、効果的だと思っています。

  • 8輌をまとめる 40年前のKATO製475系の手入れ(その5)

    いろいろサボっているので、当サービスでのブログ更新に、まだ慣れていません。 うろうろしてます。 車体色のクリーム、8輌塗り重ね終えました。 窓ガラスを外したり、マスキングに、わりと手間がかかった印象です。 高校生のころに取り付けた列車防護無線アンテナを外したので、その後処理も。 同じように高校生のころに、サボを塗ってありました。 こちらは、記念に残してあります。 終着駅名はともかくとして、号車番号は極細ペンで書いたな。 遠目で見れば、まあまあきれいに見えます。 近寄ると傷だらけです。 窓ガラスも交換したいなぁ…と思いつつも、こちらは予算不足。 撮ってはいませんが、室内灯は白色LEDに更新しまし…

  • 引っ越してきました

    世界の鉄道開業200年だそうです。 叡山電車開業100年だそうです。 そんな記念すべき日に、gooブログから引っ越してきました。 こちらでも、よろしく。

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