仕事の時に、毎日見る光景があります 。職場の最寄り駅前に、朝6時から営業しているファーストフード店があります。私がその駅に着くのが、6時50分ころ。改札を出て、その店が目に入るのですが、大きめの店舗にはテラス席もあって、毎日そのテラス席の同
昨日、息子が朝起きてきて、耳かきが欲しいと言ってきました。小さい頃のように「耳掃除してあげようか?」って半分冗談で聞いたら、当然「いらない」と断られた。 少しして息子が、「やっぱり耳見て欲しい」って言ってきたので、見てあげたら特に耳垢がたま
ある日、高校二年生の息子から相談があった。 まさかの……脱毛。 と言っても、すね毛をなんとかしたいという話。 全く毛深いほうではないし、気にするほどでもないと思うのだけれど、お年頃なのか? 「なんで? 友達もみんな脱毛してるの?」 と聞いて
ほんの小さな気持ちの変化が、人生の流れを変えることがある。 今なら、そんなふうに思います。 あの頃の私は、まだそのことに気づいていませんでした。 マスク生活でも、少し気持ちが上がった 翌日から、化粧をして出勤するようになりました。 でも、マ
人生って、大きな決断よりも、「ちょっとやってみようかな」くらいの小さな行動から動き出すことがある。 今振り返ると、あの頃の私は、少しずつ流れが変わる入口に立っていたのかもしれません。 社会復帰は、小学校給食のパートから 心境の変化って、誰に
久しぶりの更新になりました。5月初旬から投稿していなかったんですね。それすらも、前回の投稿日をみて知りました。この一か月の間に、もうすぐ91歳になるはずだった実父を見送りました。4月下旬に倒れている父を発見してから、約一か月入院をしてそのま
もう、40年以上前になりますが、高校生の頃栄養士の専門学校に進もうと決めたきっかけの話です。 たまたま家に遊びに来ていた近所のおじさんに「ちょろちゃん、進路決まったの?」と聞かれて、 「これからの時代、資格を持っているといいと思うんだよ」「
ふと、昔のことを思い出しました。 高校生の進路を考えていた頃の話です。 家族で旅行に行った時の写真をみて、自分の姿に愕然としたことがありました。部活を引退したあとも、食べる量はあまり変わらなかったせいもあるかもしれません。 そのころ、たまた
最近思い出したこと ずっと誰にも話したことがない出来事があります。 でも時々、ふと思い出すことがあって、そのたびに、あの時の気持ちがよみがえってきます。 息子の「自分史」という課題 息子が小学校高学年の頃、「自分史」のような課題が出たことが
気づけば20年以上続いていた日記|育児記録から始まった私の記録
私は、もう20年以上日記を書いています。 最初に書き始めたのは、息子が生まれた頃でした。当時は「日記を書こう」と思って始めたわけではありません。 きっかけは、育児の記録でした。 最近感じていること 今でも夜になると、日記を書きます。 特別な
最近感じていること 毎日のごはん作りは、当たり前のように続いています仕事から帰ってきて、少しだけ座りたいなぁ~と思っても、私は座ることはしません座ってしまうと、動くのが嫌になってしまうのでたとえ疲れていても、気づけばそのまま台所に立っている
衣替えをすると、着なくなった服がいくつも出てきます 息子の着なくなったTシャツは気がつけば私の部屋着になっています そんなある日、息子が高校生の頃の話です 「腕時計が欲しい」と言い出しました 今はスマホがあるから、腕時計はいらないんじゃない
ベランダに出ると雨の匂いがしました 私は昔から、この雨の匂いが好きです 都心の空ですが雨が降る前の空気は少し違う気がします風がひんやりして空気が少し重くなるような感じ 子どもの頃から、雨の匂いを感じると少し落ち着く気がするんですよねこの雨の
幼稚園で給食を作っていますが私を含めパートさん4人、全員おとしごろ(57~63歳) そんな中のひとりが、今朝バスに乗ったときの話をしてくれました 「初めて席をゆずられて、ちょっとショックだったのよ」 理由を聞くと ・仕事帰りならまだわかる・
還暦を迎えてから、体の変化を感じることが増えてきました。 特別な病気があるわけではありません。でも、若い頃と同じようにはいかないと感じる瞬間があります。 それはごく小さな変化ですが、確実に体は年齢を重ねているのだと思います。 今日は、そんな
朝はいつも、自分でコーヒーを淹れますキッチンに立ったまま、湯気をみながら一口飲むのが日課ですそれで十分だったし、それが当たり前でしたでも最近は、息子がコーヒーを淹れてくれることがあります同じ豆で、同じ道具を使っているのに、不思議と味が違うん
キッチン(台所)は単なる作業場所ではない!自分の流れ、順番、整え方それらが自然に積み重なった場所誰かに触れられると違和感があるのは作業ではなく、流れに触れられるから・・かもしれないこの感覚を、自分の中ではキッチンテリトリー問題と呼ぶことにし
「洗いものくらいやってよね」と思うことがある毎日のことなのだから、たまには誰かが代わってくれてもいいそう思うのは、きっと自然なことだと思うでも、実際にやってもらうと、不思議となぜか嫌なんです並び方がちがう?置き方がちがう?ほんの小さな違いな
新社会人になる息子が就労前の健康診断を受けに行ってきました その話を聞いて、ふと自分が今の会社に入るときの健康診断を思い出しました 健康診断といえば、毎回引っかかるのは体脂肪やコレステロール値 運動不足が原因なのは、自分でもわかってる でも
栄養士の学校を卒業してから数十年会社は変われど、食べ物にたずさわる仕事を続けてきました まったく関係のない仕事をしたことは、一度もないかもしれません 去年の3月までは約80食の保育園給食今は約350食の幼稚園給食を作っています パートのころ
還暦を迎えたとき、私の気持ちは意外にも前向きでした。 干支が一周して、また新しい始まり。「ここからもう一度、自分の人生を歩いていく」 そんな気持ちで、還暦を迎えました。 でも、実際の暮らしの中では、やはり体の変化を感じることもあります。今日
写真の整理をしていたらなつかしい写真が出てきましたこれ↓ 息子が中学生の時に、授業で作ったものどこからどう見ても、じゃがいもです息子が学校から帰ってきたときに 「はいっ」と言って、私の手の上にのせてくれたんですが こんなに小さいの(笑)きち
私は現在、フードサービス会社で契約社員として働いています 担当しているのは、幼稚園の給食です 朝4時半に起きて一日が始まり、その後、給食の現場へ向かいます 今日は、私が携わっている「幼稚園給食の仕事」について書いてみたいと思います 以前は保
新社会人になる息子が今日で3年続けたバイトを終えます昨日もバイト仲間と食事に行き帰ってきたのは夜中そして、今日もバイト先の人たちと食事に行くそうです 朝4時半・・私の起床時間ですが息子の部屋で一枚の紙を見つけましたまたゴミかな?と思って手に
家族が全員そろって食卓を囲む~なんてめずらしい時代になりましたね 私が子供のころは、食事は毎日家族そろって母が作った料理を食べていました 外食など年に数回あるかないかそんな時代だったように思います 『こ食』という言葉を聞いたことがありますか
街を歩いていると、車輪付きバッグ(キャリーバッグ・キャスター付きバッグなど)を引いている人を多く見かけます重い物でも持ち運びしやすいですから便利 安価で購入できるものもたくさんあるので、旅行だけではなくビジネスやショッピングなどで使用する方
100円ショップで見かけた、小さな植物鉢に入ってもいないし、水にも浸かっていない大丈夫なの?って気にはなってた買うにしても、どうすればいいのか全く分からないし植物についているタグには、そのままで育つくらいしか書いていないとりあえず調べてから
店頭にはたくさんの種類の飲料が並んでいて、選ぶの迷ってしまいますよね。 その中でも特に目につくようになったのが、紅茶飲料! 無糖や甘さ控えめはもちろん、果汁を使ったタイプなどホント迷います。 そんな紅茶ですが、個人的に気になっているのが和紅
物を買うとき、商品の広告によって購買意欲をそそられ商品を購入します 「安売り・割引」だったり「期間限定」だったり、ついつい広告に乗せられて、必要でないものでも買ってしまうことってあります よくよく考えれば、そんなに安くなかった・・なんてこと
冬の果物の代表のひとつ「みかん」子供のころは食べ過ぎて、親に怒られたもんだけどね買い物に行って、お店にたくさんならんでいるみかんを見ると、思い出すことがあります若い世代の女性の中には、お店でみかんを購入することは『恥ずかしいこと』と思ってい
気になる記事は、ずっと切り抜いてきました 健康のこと食生活のこと暮らしを整えるヒント 「これ、覚えておきたい」「今は使わなくても、きっといつか」 そんな気持ちで、スクラップブックに貼り続けてきました 本当は、少し不安だったのかもしれません
ローリングストック法とは、定期的に非常食を食べながら買い足していく方法のこと 東日本大震災を経験し、非常用持ち出し袋をそれなりに用意したはいいけど、中身の確認・・ってまったくしていないことに気づき、当然のように非常食品は保存期限が切れていて
今朝、カーテンを開けたら真っ白でした思わず「お~!」と声が出て少しうれしくなりましたでもすぐに、明日の交通情報が頭に浮かぶ・・これが今の私なのだと思います