気象庁に再び情報公開請求してみた(その2)~2週間でやっと審査開始~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 その事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求しました。その結果、一部の防災気象情報については、影響を調査しないまま、影響はなかったと結論づけていた事実が判明しました。 そこで、気象庁に対して更なる情報公開請求をして、やっと審査が開始されました。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第13回です。
気象庁に再び情報公開請求してみた(その1)~1週間経過したが~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 その事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求しました。その結果、一部の防災気象情報については、影響を調査しないまま、影響はなかったと結論づけていた事実が判明しました。 そこで、気象庁に対して更なる情報公開請求をしました。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第12回です。
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 その事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求しました。その結果、一部の防災気象情報については、影響を調査しないまま、影響はなかったと結論づけていた事実が判明しました。 今回は、開示請求して公開された文書を読み解きます。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第10回です。
当ブログでは、気象予報士歴30年以上の経験を活かして、気象や気象業務、防災に関して、ざっくばらんに記事を書いています。 次のような記事がありますので、お好きなものからご覧ください。 シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える 「気象レーダーの二重偏波情報の高度利用の再開について」を読んで驚いた 「気象レーダーの二重偏波情報の高度利用」とはどんな技術なのか? 速報版解析雨量の過大算出によって、本当に問題は確認されなかったのか? 情報を公開するよう気象庁にご意見メールを送付してみた 気象庁に情報公開請求してみた(その1)~行政文書の情報公開制度とは~ 気象庁に情報公開請求してみた(その2)~行…
気象庁に情報公開請求してみた(その6)~ついに開示文書が届く~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その5では、開示決定通知書が届いてから、開示の実施方法等の申出書を提出する方法について解説しました。 その6では、ついに開示文書が届きましたので、その報告をします。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第10回です。
気象庁に情報公開請求してみた(その5)~開示決定通知書が届く~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その4では、e-Govを使って情報公開請求する方法を、具体的に解説しました。 その5では、開示決定通知書が届いてから、開示の実施方法等の申出書を提出する方法について解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第9回です。
ちょっと必要があって、制定当時の気象業務法の条文を探していました。昭和27年6月2日公布です。 いくつかのサイトを探していたところ、「衆議院制定法律」のページには、誤植が紛れているのを見つけました。「運輸」が「運輪」になっていたのです。
気象庁に情報公開請求してみた(その4)~e-Govで申請する~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その3では、e-Govを使う準備について、具体的に解説しました。 その4では、いよいよ、e-Govを使って情報公開請求をする方法について解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第8回です。
気象庁に情報公開請求してみた(その3)~e-Govを使う準備をする~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その2では、行政文書を特定する方法を、具体的に解説しました。 その3では、e-Govを使って情報公開請求する方法について解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第7回です。
気象庁に情報公開請求してみた(その2)~行政文書の特定のしかた~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その1では、行政文書の情報公開制度について解説しました。 その2では、行政文書をどのように特定すればよいかを解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第6回です。
気象庁に情報公開請求してみた(その1)~行政文書の情報公開制度とは~
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、プログラムの不具合が気象情報に与えた影響が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象庁に対して情報公開請求してみました。その1では、行政文書の情報公開制度について解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第5回です。
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、大きな問題が隠されている可能性がありました。 事実を知るために、気象予報士の立場で、気象庁にご意見メールを送付して、情報を公開するよう要望してみました。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第4回です。
速報版解析雨量の過大算出によって、本当に問題は確認されなかったのか?
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、「本当に不具合の影響はなかったのか?」という疑問が残ります。 気象予報士の立場から、この疑問をさらに深く追求します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第3回です。
「気象レーダーの二重偏波情報の高度利用」とはどんな技術なのか?
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、「本当に不具合の影響はなかったのか?」という疑問が残ります。 不具合の原因となった「気象レーダーの二重偏波情報の高度利用」について、気象予報士の立場で解説します。少し技術的な話になるので、流し読みしていただければと思います。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第2回です。
「気象レーダーの二重偏波情報の高度利用の再開について」を読んで驚いた
気象庁が2026年2月10日に行った報道発表には、「本当に不具合の影響はなかったのか?」という疑問が残ります。 世間ではほとんど話題になっていませんが、わたしたちが考えなければならない重要な論点が含まれた報道発表なのです。 これを、気象予報士の立場から解説します。 この記事は、シリーズ 「速報版解析雨量の過大算出」を考える の第1回です。