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  • 旅 1726 髪長姫の像

    2022年 10月20日 髪長姫の像(宮崎県都城市高城町) 朝一番で、髪長媛の像を見に行った。 髪長媛像は、牧ノ原古墳入口の看板を東へ約200m入った所にあった。

  • 旅 1725 加久藤神社(かくとうじんじゃ)

    2022年 10月19日 加久藤神社(えびの市 大字 栗下) 小林市からえびの市へ移動して加久藤神社を参拝した。 えびの市は小林市と共に小林盆地に含まれる。 国立公園霧島連山と九州山地にかこまれ、東西にのびる長方形の小林盆地は、海放平均230mで、冬期には「霧島おろし」と呼ばれる冷たい西風が吹き抜ける。 東に…

  • 旅 1724 専寿寺(宝光院跡)

    2022年 10月19日 専寿寺(小林市細野 字 水落) 伊東塚を訪れた後、JR吉都線を南へ越えて、専寿寺(宝光院跡)へ行ってみた。

  • 旅 1723 伊東塚 (宮崎県小林市 大字 真方)

    2022年 10月19日 伊東塚 伊東塚は、JR小林駅から徒歩15分の県立小林高校の北にある。 小林駅…

  • 旅 1722 伊集院忠真の供養塔 (旧・西諸県郡野尻町)

    2022年 10月19日 伊集院忠真の墓(供養塔) 野尻町は、2010年3月に西に隣接する小林市に編入され、地域自治区「野尻町」となった。 宮崎県小林市野尻町まで移動して道の駅「ゆ~ぱる のじり」に寄った。 野尻には大淀川の上流を堰き止めた岩瀬ダムによる人造湖「野尻湖」があるが、野尻湖と言えば、私にとっては長野…

  • 旅 1721 法華岳薬師寺 (宮崎県東諸県郡 国富町 大字 深年)

    2022年 10月19日 法華岳薬師寺(ほけだけやくしじ) 都於郡城跡を訪れた後、伝教大師最澄の開祖伝承と和泉式部伝承がある法華岳薬師寺へ行ってみた。法華岳薬師寺は法華嶽公園の一角にあった。

  • 旅 1720 都於郡城跡 (宮崎県西都市 大字 荒武 字 都於郡ほか)

    2022年 10月19日 都於郡城跡(とのこおりじょうあと) 西都市三宅で国分寺跡やその周辺を廻ったあと、都於郡(とのこおり)へ移動した。

  • 旅 1719 日向国分寺跡・木喰五智館 (宮崎県西都市 大字 三宅・国分)

    2022年 10月19日 日向国分寺跡・木喰五智館 など 朝一番に比木神社(宮崎県児湯郡木城町椎木)を訪れた後、西都市へ向かった。 西都の街に入ってから、6時40分からやっているうどん屋があったので入った。薬を飲むためにも、なるべく朝食はとる。 朝からやっている飲食店は少ないから、すき家などで朝食を食べることが…

  • 旅 1718 比木神社 (宮崎県児湯郡木城町椎木)

    2022年 10月19日(水) 比木神社(宮崎県児湯郡木城町椎木) 朝一番で比木神社へ行った。比木神社は小丸川の右岸に鎮座していた。 比木神社と90kmも離れた神門神社

  • 旅 1716 菊池記念館 (宮崎県児湯郡西米良村 大字村所)

    2022年 10月18日 菊池記念館 (宮崎県児湯郡西米良村 大字村所) 神門神社を訪れた後、神門神社とそこから90kmも離れた児玉郡木城町にある比木神社はセットで調べる必要があると思い、行くことにした。 銀鏡神社、速川神社、比木神社の順に廻ろうと計画して、カーナビをセットした。 カーナビは山の中の県道39号線…

  • 旅 1715 神門神社(みかどじんじゃ)

    2022年 10月18日(火) 神門神社(宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門) 途中下車のように若山牧水の生家に寄った後、目的の神門神社へ向かった。 神門神社(みかどじんじゃ)は、宮崎県東臼杵郡美郷町南郷神門にある旧郷社である。本殿は国の重要文化財に指定されていて、師走祭り(無形民俗文化財)でも有名である。

  • 旅 1714 若山牧水の生家

    2022年 10月18日(火) 若山牧水の生家 2022年10月の九州への旅のブログを書いている最中に、2026年のゴールデンウィークが近づき、長野へ帰って草刈りをする必要もあり帰省した。 長野へ帰ってからも九州への旅のブログをいくつか書いた。 長野には5月中旬まで留まり、5月17日に横須賀へ帰ることにした。帰りに…

  • 旅 1713 杉山神社 (神奈川県横浜市緑区西八朔町 字 宮前)

    2026年 5月18日(月) 杉山神社 (神奈川県横浜市緑区西八朔町 字 宮前) 武藏国総社の大国魂神社(六所宮)に祀られる一之宮から六之宮は、 一之宮は小野神社(東京都多摩市一ノ宮) 二之宮は小河神社(東京都あきる野市二宮) 三之宮は氷川神社(埼玉県大宮市、現・埼玉県さいたま市大宮区) 四之宮は秩父神社(埼玉…

  • 旅 1712 小河神社(東京都あきる野市二宮)

    2026年 5月18日 小河神社(二宮神社)(東京都あきる野市二宮) 武藏国総社の大国魂神社(六所宮)に祀られる一宮から六宮は、 一宮は小野神社(東京都多摩市一ノ宮) 二宮は小河神社(東京都あきる野市二宮) 三宮は氷川神社(埼玉県大宮市、現・埼玉県さいたま市大宮区) 四宮は秩父神社(埼玉県秩父市) 五宮は金鑽…

  • 旅 1711 2つの小野神社

    2026年 5月18日(月) 武蔵国の総社とされる大国魂神社で一之宮として祀られている小野神社を訪れてみた。 小野神社は東京都多摩市一ノ宮に鎮座する社が一之宮とされるが、府中市住吉町にも論社があるので2社訪れてみた。 両社とも『延喜式神名帳』に記載されている式内社「武蔵国多磨郡 小野神社」を称している。 先に府中市住吉町にある小野神社を訪れ、その後、多摩川の対岸にある多摩市一ノ…

  • 旅 1710 人見稲荷神社 (東京都府中市若松町)

    2026年 5月18日(月) 人見稲荷神社 (東京都府中市若松町) 昨日は上野国を旅した。今日は武蔵国を少し旅して帰るつもりだ。 先日テレビのニュースで東京都府中市の大國魂神社で毎年4月30日〜5月6日に開催される関東三大奇祭の一つ「暗闇祭り(くらやみ祭)」のことをやっていたが、くらやみ祭も終わり府中の町も落ち…

  • 旅 1709 赤城神社(前橋市三夜沢町)と 二宮赤城神社(前橋市二之宮町)

    2026年 5月17日 赤城神社(前橋市三夜沢町) 2022年に赤城山にある赤城神社(前橋市富士見町赤城山)を訪れた。(この社は大洞赤城神社とも呼ばれる)

  • 旅 1708 咲前神社(群馬県安中市鷺宮)

    2026年 5月17日(日) 咲前神社(群馬県安中市鷺宮) 群馬県高崎市倉渕町で小栗上野介忠順の史跡を訪れた後、群馬県安中市鷺宮にある咲前神社(さきさきじんじゃ)へ向かった。 咲前神社は上野国一宮の貫前神社(群馬県富岡市一ノ宮)の先の宮(故地)であるとされるので、興味を持った。

  • 旅 1707 東善寺 (小栗上野介忠順の墓など)

    2026年 5月17日(日) 東善寺 と 小栗上野介忠順の顕彰慰霊碑 長野からの帰りに小栗上野介忠順の墓があるという東善寺(群馬県高崎市倉渕町権田)に寄った。 浅間サンライン(浅間山麓広域農道)で軽井沢まで行き、そこから国道146号線を北上した。この道は白糸の滝や鬼押し出しへ向かう道でもある。別荘地もありすれ違…

  • 旅 1706 2026年 初夏 日記

    4月24日(金) 夏みかんの花が咲いたので写真を撮った。 それほど大きな木ではないが、一部が塀を乗り越えて私道に出ている。 体調…

  • 旅 1705 立磐神社(たていわじんじゃ)

    2022年 10月18日 立磐神社(たていわじんじゃ) 旅のはじめは迷走した一日となったが、はじめからきっちりした計画を立てての旅ではない。昨夜は道の駅「北川はゆま」で泊まった。 5時頃起きて、洗顔してヒゲも剃った。5時20分頃出発した。順調に走り、延岡を通過した。 私のドラレコは三井住友海上保険のものだが、延…

  • 旅 1704 興禅院 (分県由布市湯布院町川南)

    2022年 10月17日 興禅院 興禅院は、菊池寛の「恩讐の彼方に」で知られる、青の洞門をほりぬいた僧禅海の得度した寺だというので行ってみることにした。

  • 旅 1703 宇奈岐日女神社(うなぎひめじんじゃ)

    2022年 10月17日 宇奈岐日女神社(うなぎひめじんじゃ) 鷹栖観音(宇佐市大字上拝田)から国道387号線沿いに駅館川を遡り、安心院(あじむ)を通り抜けて地方道50号線で湯布院へ向かった。安心院を通り抜けるときに、標識も出ていたので2012年に訪れた

  • 旅 1702 虚空蔵寺跡 と 鷹栖観音

    2022年 10月17日 虚空蔵寺跡 平成5年3月16日開通した宇佐道路と、同年3月29日開通した宇佐別府道路・院内 - 速見 間の周辺には、史跡、文化財が数多くある。 『宇佐市史』には以下のように書かれている。 「 宇佐地方においては、宇佐市の中心部を北流する駅館川の流域に、七世紀代にさかのぼるといわれる白鳳寺院の法鏡…

  • 旅 1701 豊前善光寺 (大分県宇佐市大字下時枝)

    2022年 10月17日 豊前善光寺 豊前善光寺は、大分県宇佐市下時枝にある浄土宗の寺院で、山号は梵天山、院号は法性院と称する。 長野県長野市にある善光寺をはじめとする各地の善光寺と区別するため、頭に旧国名である「豊前」を付して、豊前善光寺と呼ばれることが多い。また、所在地のかつての地名にちなんで、芝原善光寺…

  • 旅 1700 清水寺(大分県宇佐市清水)

    2022年 10月17日 清水寺(大分県宇佐市清水) 長谷寺の北東約4kmのところに清水寺があるので行ってみた。 九州には和銅6年(713)に開かれた九州西国三十三所霊場があるという。起源は法蓮上人と仁聞菩薩が十八の霊場を巡拝したことにより始まったという。 長谷寺はその2番札所で、清水寺はその3番札所だという…

  • 旅 1699 長谷寺 (大分県中津市三光西秣)

    2022年 10月17日 10月15日の昼頃に家を出た。途中で一泊して九州へ入ったのは16日の午後2時過ぎであった。 ジョイフルで夕食を食べ、10時頃まで明日の旅の計画を立てた。宿泊場所を道の駅「豊前おこしかけ」としてへ行ってみたが、何だか暗い感じがしたので、その先の道の駅「しんよしとみ」まで行って泊まった。 夜半に天気予報通り雨が降り出し、車の屋根を叩いたが、それほど気にすることなく寝ることができた。 …

  • 旅 1698 2026年春

    2026年 4月下旬 2026年4月18日に、2022年の春の短い旅のブログを書き上げた。 2022年の春ころまでは、まだコロナ禍の影響が残り自由に旅ができない雰囲気があった。それが、秋になると大分緩和され、長い旅にも出られるようになった。そこで、九州への旅を計画した。 九州を初めて旅したのは2012年の春であった。その後、2017年の春に対馬と壱岐を旅した。 九州の県のなかで、長崎県はこの対馬と壱岐だけで、一番…

  • 旅 1697 倭文神社 (群馬県伊勢崎市東上之宮町)

    2022年 5月26日 倭文神社(しどりじんじゃ) 赤城山にある赤城神社(大洞赤城神社)の参拝を終えると午後3時を回っていた。 今回の旅は用事を控えていることもあり近場で一泊二日で計画したので、今日中には帰らなければならない。 山から下って最後に伊勢原市東上之宮町にある式内社の倭文神社に寄ってから帰った。…

  • 旅 1696 赤城神社(群馬県前橋市富士見町赤城山)

    2022年 5月26日 赤城神社(群馬県前橋市富士見町赤城山) 朝から忙しく回っていて、朝食を食べ損ねた。薬を飲む関係もあり、「すき家」でもあれば簡単に朝食を済まそうと思っていたが、ルートではなかなか「すき家」には出合えなかった。例によってラーメン屋は多いが、朝からラーメンは食べたくなかった…

  • 旅 1695 生品神社(群馬県太田市新田市野井町)

    2022年 5月26日 生品神社 (いくしなじんじゃ) 生品神社は、群馬県太田市新田市野井町にある神社。主祭神は大穴牟遅神(別名:大国主命)。旧社格は県社。境内は「新田荘遺跡」の一部として国の史跡に指定されている。 後醍醐天皇による鎌倉幕府倒幕の綸旨を受けた新田義貞が、元弘3年(1333)5月8日に旗揚げを行った神社として知られる。 鎮座地の市野井は近くに東山道の新田駅があったと推定されている土地だから…

  • 旅 1694 満徳寺跡 (群馬県太田市徳川町)

    2022年 5月26日 満徳寺跡 (群馬県太田市徳川町) 満徳寺は鎌倉の東慶寺とともに縁切寺として知られる。 群馬県太田市徳川町にあった時宗の寺院(尼寺)で、「徳川山」が山号とされることがあるが、現存する文書では山号院号はなく「徳川満徳寺」が正式名称とされる。本尊は阿弥陀如来。 明治5年(1872年)11月に廃寺…

  • 旅 1693 長楽寺 と 世良田東照宮

    2022年 5月26日 長楽寺 (ちょうらくじ) 長楽寺は、群馬県太田市世良田町にある天台宗の寺院である。山号は世良田山、本尊は釈迦如来。隣接して世良田東照宮がある。神仏分離以前は長楽寺は東照宮の別当寺でもあり、東照宮は長楽寺の境内に勧請されたのだという。 境内は「新田荘遺跡」の一部として国の史跡に指定されて…

  • 旅 1692 慈眼寺 (群馬県高崎市下滝町)

    2022年 5月26日 慈眼寺(じげんじ) 慈眼寺は、群馬県高崎市下滝町にある高野山真言宗の寺院で、本尊は聖観音。境内のしだれ桜が有名である。 山号は「華敷山」(けふさん)、院号は「補陀落院」(ふだらくいん)、寺号は「慈眼寺」で、正式名称は華敷山補陀落院慈眼寺という。

  • 旅 1691 観音山古墳 (群馬県高崎市綿貫町)

    2022年 5月26日 観音山古墳 観音山古墳は、群馬県高崎市綿貫町にある前方後円墳で、綿貫観音山古墳とも呼ばれる。 綿貫古墳群を構成する古墳の1つで、国の史跡に指定され(指定名称は「観音山古墳」)、出土品は国宝に指定されている。 6世紀後半(古墳時代後期)の築造と推定され、数多くの副葬品が出土したことで知ら…

  • 旅 1690 辛科神社(群馬県高崎市吉井町神保)

    2022年 5月26日 辛科神社(からしなじんじゃ) 辛科神社は、群馬県高崎市吉井町神保にある神社で、昭和46年6月29日に高崎市指定史跡に指定されている。 社名は古代の「韓級郷」(からしなごう)に関連するとみられる古社であり、渡来系氏族の祀ったものと考えられている。旧社格は郷社である。

  • 旅 1689 山名八幡宮 (群馬県高崎市山名町)

    2022年 5月23日 山名八幡宮 (やまなはちまんぐう) 山名八幡宮は、群馬県高崎市山名町にある神社で、旧社格は郷社である。全国の山名氏の総氏社だという。 上信電鉄「山名駅」が斜め前にあり、山名駅を参道入口に抱えた形で山名八幡宮が鎮座していた。

  • 旅 1688 土師神社 と 本郷埴輪窯跡

    2022年 5月22日 土師神社 と 本郷埴輪窯跡 土師神社 土師神社は群馬県藤岡市本郷にある神社で、由緒は不詳だが上野国神名帳に正五位上土師大明神とある古社である。旧社格は郷社で明治43年(1910年)に近在の10社を合祀し、他に末社を5社を有するという。祭神は…

  • 旅 1687 浄法寺(群馬県藤岡市浄法寺甲)

    2022年 5月25日 浄法寺(じょうほうじ) 神流川を渡り群馬県へ入り、県道13号線(前橋長瀞線)を少し北へ走った所に浄法寺があったので寄った。 浄法寺は、群馬県藤岡市浄法寺甲にある天台宗の寺院で、正式な名称は広厳山般若浄土院浄法寺という。つまり山号が広厳山、院号が般若浄土院、寺号が浄法寺ということだ。 本…

  • 旅 1686 金鑚神社 と 金鑚大師(大光普照寺)

    2022年 5月25日 2020年に行われる予定であった東京オリンピックはだコロナ禍で1年延び、2021年に無観客で行われた。 2021年には緊急事態宣言は解除されたものの、マスクは必須の状況には変わりはなかった。そしてその余波は2022年の前半まで続き、ようやく後半に終息に向かい、約3年半のコロナ禍に目途がついた。私もこの間、なるべく旅を自粛してきた。 私は年金生活者であるから、贅沢な旅はできない。気候がよ…

  • 旅 1685 清滝寺 (日光市清滝)

    2021年 10月9日 清滝寺 (日光市清滝) 日光には修学旅行の引率などで何度も来ているが、それは仕事であり、自分が観たいところを自由に歩いたのは今回が初めてである。 大猷院を参拝しているときに小雨が降り出したが、大したことはなかった。長く歩いたり、石段をかなり上り下りしたので腰に疲労…

  • 旅 1684 大猷院 (たいゆういん)

    2021年 10月9日 大猷院 (たいゆういん) 二荒山神社の前を西へ進めば大猷院がある。 大猷院は、江戸幕府第3代将軍徳川家光の諡号、及び輪王寺に造営されたその霊廟である。従って建物の正式名は大猷院廟である。 二荒山神社前の参道の左には常行堂と法華堂がある。常行堂と法華堂と大猷院は輪王寺から少し離れている…

  • 旅 1683 日光二荒山神社(本社)

    2021年 10月9日(土) 日光二荒山神社(本社) 日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、栃木県日光市山内にある神社。古くは「日光三社権現」と称された。 日光の氏神神社であり、式内社(名神大社)論社、宇都宮二荒山神社とともに下野国一宮を称する。 旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 …

  • 旅 1682 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)

    2021年 10月9日(土) 日光東照宮(にっこうとうしょうぐう) 日光東照宮は、栃木県日光市山内にある神社。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を主祭神として祀る、日本全国の東照宮の総本社的存在とされる。 輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺は「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録され…

  • 旅 1681 輪王寺

    2021年 10月9日 輪王寺 輪王寺(りんのうじ)は、栃木県日光市山内にある寺院で、天台宗の門跡寺院である。 山号を「日光山」とするが、明治初年の神仏分離令以前は、東照宮・二荒山神社・輪王寺を総称して「日光山」と呼ばれていた。また、「輪王寺」は日光山中にある寺院群の総称でもある。

  • 旅 1680 本宮神社(日光二荒山神社 別宮 本宮神社)

    2021年 10月9日(土) 本宮神社(日光二荒山神社 別宮 本宮神社) 神橋の次に二荒山神社の別宮とされる本宮神社へ行った。 日光二荒山神社は、 本社(栃木県日光市山内)

  • 旅 1679 神橋(しんきょう)

    2021年 10月9日 神橋(しんきょう) 日光の玄関口は、JR日光駅と東武鉄道日光線の東武日光駅である。旅行者はこの駅から国道119号線に沿って北西へ歩き、坂を上り詰めたところに、大谷川に架かる神橋がある。神橋まではバスに乗らずに日光駅から歩くと20分ほどかかる。 車の場合も国道119号線(日光街道)を走り、日光駅を…

  • 旅 1678 滝尾神社 (栃木県日光市山内)

    2021年 10月9日(土) 滝尾神社 (日光二荒山神社 別宮 滝尾神社) 日光街道の宿場町として栄えた今市から国道119号線(日光街道)を日光へ向かった。杉並木がかなり残っているのに驚く。 日光には何度も来ているが、車で来るのは初めてである。(ただ通り抜けたことはある) 日光に入るとみやげ店の続く町並みが鉢石…

  • 旅 1677 瀧尾神社(栃木県日光市今市)

    2021年 10月9日 瀧尾神社(栃木県日光市今市) 今市の市街地から国道119号線(日光街道)を日光へ向かうと、杉並木が現れる。この国道119号線は切れ切れではあるが杉並木が残っているので日光杉並木街道とも呼ばれる。

  • 旅 1676 報徳二宮神社 (栃木県日光市今市)

    2021年 10月9日(土) 報徳二宮神社 (栃木県日光市今市) 長野での叔父の葬儀の後、そのまま横須賀へ帰らず日光へやってきた。 昨夜は道の駅「日光」で車中泊した。 浅い眠りのまま朝を迎えた。 駐車場には4台のキャンピングカーが駐まっていたし、私の車の隣に駐まっていたワンボックスカーは神戸ナンバーであっ…

  • 旅 1675 華厳の滝

    2021年 10月8日 華厳の滝 長野での叔父の葬儀の後、そのまま横須賀に帰る気分にはなれず、日光に寄ってから帰ることにした。 叔父も7日×7=49日のあの世への旅の途中である。 叔父の葬儀は真言宗で行われた。私は真言宗の葬式に初めて参列した。真言宗を開いたのは空海であるが、二荒山(ふたらさん)の音読みの「…

  • 旅 1674 中禅寺 (立木観音)

    2021年 10月8日 中禅寺 (立木観音) 二荒山神社中宮祠から中禅寺湖対岸の中禅寺(日光市中宮祠)にやってきた。 日光山中禅寺は中禅寺湖畔・歌ヶ浜にある天台宗の寺院で、本尊は十一面千手観世音菩薩である。現在は世界遺産に登録された輪王寺の別院となっている。

  • 旅 1673 日光二荒山神社 中宮祠

    2021年 10月8日 2021年、10月5日未明に叔父は89歳で逝った。 長野で葬儀に列席した後、そのまま横須賀まで帰る気になれず、日光を旅した。 叔父の葬儀は真言宗で行われ、私は真言宗の葬式に初めて参列した。 真言宗を開いたのは空海である。その空海は日光にも関与している。二荒山を日光山とも言い表し、「日光」という名を初めてつかったのは空海ともされる。だとすれは、空海は「日光」の名付け親である。 …

  • 旅 1672 身曽岐神社 と JR小淵沢駅

    2020年 10月13日(火) 昨日奈良を発ったのは午後4時過ぎであった。その日の内に帰るのは難しいので、どこかで車中泊することになる。 名古屋で渋滞にはまったので、道を中央道方面に変えることにし、昨夜は、道の駅「木曽福島」で車中泊した。この旅での最後の車中泊であるが、思ったより寒くはなかった。 朝早く起きて距離を稼ぎたかったが、寝過ごして出発は6時頃になってし…

  • 旅 1671 奈良豆比古神社(ならずひこじんじゃ)

    2020年 10月12日 奈良豆比古神社(ならずひこじんじゃ) 奈良市奈良阪町に鎮座する奈良豆比古神社は『延喜式』神名帳に「大和國添上郡 奈良豆比古神社 鍬靫」と載る式内社の比定社である。旧社格は村社である。 あまり支持されていないようだが、天理市楢町の楢神社を奈良豆比古神社の後裔社とする説もある。楢が「奈…

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