【レバナス運用報告】基準価格は1カ月で大幅上昇し7万円超えへ~「たった2万円」の積み重ね~
50代を目前にし、30年近く働いてきた大切なお金を運用する身として、私のメインの投資先は「全世界株」や「日本の高配当株」、そして「債券」といった守りの資産です。以前のように博打まがいの投資に手を出すつもりはありません。しかし、そんな私のポー...
インベスコ世界厳選株式オープン(毎月決算型)~全世界株式(オルカン)と将来の資産額の差は?~
新NISAが始まり、コストの低いインデックスファンドが主役の時代になったはずなのに、オルカンとS&P500の間の2位にランクインしていたのは「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という、聞きなれない…というか初めて聞いた投資信託でした。今回の記事では、この「インベスコ 世界厳選株式オープン(毎月決算型)」という投資信託について、オルカンと将来の資産額の差を簡単に計算してみました。
「NISA貧乏」は本当の貧乏か?新NISAで月10万円積立するのはバカなのか?15年後に見せる複利の力
最近、メディアやSNSで「NISA貧乏」という言葉がよく出てきます。新NISAの積立額を無理に設定したせいで、現在の生活が困窮している人を指す言葉だそうです。しかし、この言葉を聞くたびに私は強い違和感を覚えます。そもそも、個人の家計管理や人生の優先順位をどう決めようが、それは個人の勝手です。将来の不安に対して「今を節約して投資に回す」というのは、極めて合理的で自律的な判断です。それを「貧乏」と揶揄するのは、あまりに想像力が欠如しているのではないでしょうか。今回の記事では、「NISA貧乏」という言葉に対する私の考え、私たちが直面している過酷な現実について書き記していきます。
1ドル160円から155円へ。急激な円高と米国債券TEF「EDV」の下落が重なった買い場を狙う
私は米国債券ETFの「EDV」を保有しているのですが、最近またEDVの価格が下落しています。直近の価格は63.13ドルです。そして為替は1ドル160円程度だったものが、急激に円高方向に振れ、157円台となっています。ここで、EDVの一株の価格を円に換算すると9,900円台となり、10,000円を切ります。さらに、分配金利回りも株価の下落に伴い5%を超えています。今回の記事では米国債券ETF「EDV」を追加で購入すべきか考えてみました。
【実録】高校受験の塾代、中学3年間で総額いくら?進学塾5教科受講で200万円かかった全記録
今回の記事は投資とは直接関係がないのですが、中学、高校生の子供を持つ親として気になる教育費についてです。中学生や高校生の子供がいると、学習塾や家庭教師の案内のチラシがよく家のポストに入っていませんか?そのチラシを見てみると、大抵は月々の具体的な授業料の金額は書かれていません。私の家庭でも子供を塾に通わせていたのですが、入塾前に説明会などで聞いて想定していた金額と、実際にかかった金額が大きく乖離していました。そこで、数年前からの振り込みの記録をすべて探し出し、3年間で総額いくらかかったのか、その実例を公開したいと思います。
【レバナス】元本の2倍、利益100%超の今、モンテカルロシミュレーションで見る15年後の出口戦略
このレバナスに投資した資産は「将来どの位になるのか」ということです。このまま右肩上がりの相場が続くわけがないことは承知しています。レバナスの特性上、現在の資産25万数千円の年率10%(レバナスの年率リターン)の複利計算では単純すぎますよね。そこでモンテカルロシミュレーションという方法で、15年後の私のレバナス資産はどうなるのかシミュレーションをしてみました。
【子供に伝えたい金融知識 8】円安・円高の仕組みとは?iPhoneが値上がりする理由
テレビのニュースで「今日は1ドル160円、円安が進んでいます」という言葉を聞いたことはありませんか?「円が安い? 100円は100円じゃないの?」 「自分には関係ないよ」そう思うかもしれません。でも実は、この「円安・円高」は、あなたが欲しがっているゲーム機や、スマホ、その他、様々なものにすごく大きな影響を与えているのです。今回は、世界とつながる「お金の力比べ」についてお話しします。
【レバナス投資】チャートで確認、暴落はチャンス?10%下落局面で買い増し続けた結果
「レバナスは値動きが激しすぎて、夜も眠れないのではないか」そんな声をよく耳にします。確かに、私がサテライト枠で運用している「iFreeレバレッジ NASDAQ100」は、1日で基準価額が5%以上も上下することも珍しくいない非常にボラティリテ...
【暴落対策】株価下落時の買い増し基準、私が実践する「10%ルール」と監視銘柄
株価が大幅に下落したとき、恐怖で売ってしまったことはないでしょうか?私は暴落時に売ってしまった経験があります。そうした過去の苦い経験から、あらかじめ「買い増しの基準」を数値で決めています。今回は、2026年4月時点の最新データを反映した私の投資ルールをご紹介します。
【レバナス運用実績】+71%!弱小投資家が暴落時だけ購入、少額をしつこく買い増した結果
私の資産運用の主軸は、全世界株や日本の高配当株、そして債券といった「守り」の資産です。50代を目前にし、30年近く働いてきた大切なお金を運用する身として、以前のように博打まがいの投資(投機)をするつもりはありません。しかし、そんな「弱小投資家」である私のポートフォリオの中で異色の存在が「iFreeレバレッジ NASDAQ100(レバナス)」です。2021年頃は「爆益」や「億り人」といった華やかな言葉が飛び交っていましたが、最近では忘れられた存在のようになっています。ですが、私は値下がりの度にしつこく少額を追加購入してきました。
株の暴落に備える!米国債券ETF「AGG」をポートフォリオに組み入れた理由
株式市場が好調な時ほど、ふと頭をよぎるのは「暴落への備え」ではないでしょうか。私がメインで運用している全世界株は、長期的に見れば年平均7%程度の利回りが期待できる優秀な資産ですが、いざ暴落が始まれば、最悪50%以上の資産減少も覚悟しなければなりません。その時の「クッション」として、私は現在、資産の16%を米国債券にしています。債券は米国のETFで以下の4銘柄を保有しています。AGG iシェアーズ・コア 米国総合債券市場EDV バンガード超長期米国債LQD iシェアーズ iBoxx USD投資適格社債JNK SPDR BB ハイイールド債券今回の記事では「AGG iシェアーズ・コア 米国総合債券市場」について書き記してい
【レバナス暴落】設定来高値から-20%以上下落でも大幅含み益。私が実践した「10%下落購入ルール」
レバナスも最近の相場の乱高下に見舞われ、最高値から大きく下落してしまっています。今回の記事では、私のレバナスの保有状況(購入履歴、評価額、評価損益など)を公開し、今後どうするのかを書き記していきます。
東証REIT指数(1343)の過去10年分配金実績、平均取得価格は2,013円
新NISAの開始以来、多くの方が「安定した不労所得」を求めて高配当な商品を探されています。その中で、日本の不動産市場全体に投資できるETFとして定番なのが「NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信(1343)」です。「REIT(リート)は分配金が高い」と耳にすることは多いですが、実際に過去10年間でどれくらいの現金が支払われ、利回りはどのように推移してきたのでしょうか。今回は、2016年から2025年までの具体的な数値を基に、東証REIT指数(1343)の「分配金の実力」を紹介します。
2026.4.1、日経平均2,675円上昇!歴代4位の上昇幅!「稲妻が輝く瞬間」を逃さない
今日の日経平均株価の終値は、前日比2,675円96銭高の5万3,739円68銭となりました。 この株価の急上昇を目の当たりにして、私はある一節を思い出しました。「稲妻が輝く瞬間に、市場に居合わせなければならない」チャールズ・エリスの名著『敗者のゲーム』で説かれる有名な一文です。まさに今日「稲妻が輝く瞬間」が現実となったのではないでしょうか。
長期金利2.3%突破でJ-REIT急落?保有中の東証REIT指数(1343)の含み益が含み損に!?
資産運用において「長期・分散・積立」を重視する私のような個人投資家にとって、J-REITはキャッシュフローを生む貴重な高利回り資産の一つです。しかし、最近の東証REIT指数(1343)は高値(2249.5円)から約10%下落しています。特に3月に入ってからは、節目である2,000円に近づいています。なぜ、これほどまでに売られているのか?今回は、現在のREIT市場を下押ししている「4つの要因」から今後の展望についてまとめてみました。
日経平均先物1600円超の下落…令和のブラックマンデー再来!?暴落時の投資行動を考える
今週末の米国の相場ですが、為替、原油価格、金利、株価、どれを見てもネガティブな数字が並んでしまっています。これだけ悪い材料があると、そのような考えになってしまうのも無理はありません。週明けの日本相場がどうなるかは分かりませんが、もし、株価が大幅に下落してしまった場合の自分自身の考えをまとめておきたいと思います。
【米国債券ETF】EDVとTMFの含み損にどう向き合う?米国10年債利回りの上昇と政策金利の乖離
今回の記事では、なぜ今、長期金利(10債利回り)がここまで上昇しているのか。そして、この「ヘッジ」という目的は依然として有効なのか。また、政策金利との乖離を読み解いていきたいと思います。
【金(ゴールド)暴落】純金上場信託(1540)が急落!なぜ中東緊迫で金が下がる?投資家が知るべきこと
今日、2026年3月23日、金(ゴールド)の価格が大きく下落しています。私の保有してるETF「純金上場信託(1540)」も大きく下落しています。前日比で約-2,000円(約-9%)の21,000円程度まで下落しています。
【子供に伝えたい金融知識 7】株式会社の仕組みとは?ケーキ屋さんで学ぶ「社長」と「株主」の関係
「お父さん(お母さん)、毎日会社に行って何してるの?」 そんな風に聞かれたことはありませんか? 会社は、大人がお金を稼ぐ場所ですが、実は会社には「みんなの期待を形に変える仕組み」があります。今回は、その仕組みの正体、「株式会社」についてお話しします。
【日経平均、過去3番目の暴落】ルールに従い「日経高配当50ETF(1489)」を買い増し
最近、日経平均の値動きが激しくなっています。3月9日は中東情勢、原油価格の上昇から全面安となりました。日経平均株価の終値は、前日から2,892円12銭(5.20%)下がって52,728円72銭となり、過去3番目の下げ幅を記録しました。場中は一時、4,200円以上下落し、51,400円台をつけるなど、値幅がかなり大きくなっています。そんな中で、私の保有している日経高配当50ETF(1489)の株価も大きく値下がりしてしまいました。(と言っても10%程度ですが。。)
【子供に伝えたい金融知識 6】インフレとは?身近な「値上げ」から学ぶ、お金の価値が減る理由と対策
自分の子供に伝えておきたい金融知識を何回かに分けて以下のような感じで書いていこうと思っています。お金の「基本」とマインドセット経済の「仕組み」を知る投資の「武器」を手に入れる守りの知識と「自分」への投資と言っても、私はお金の専門家でもないですし、特段お金について特段の知識がある、というわけではありません。自分自身が実践したことやAIやネットの情報を駆使して調べたことを中心に書いていくつもりです。今回は「インフレとは?身近な「値上げ」から学ぶ、お金の価値が減る理由と対策」について書き記していきます。
【日経平均2,000円超の急落!】最高値から8%の下落~暴落時に思いだしておきたいこと~
今日の日経平均株価は、2033.51円安(-3.61%)の54,245.54円で取引を終えています。2月26日の最高値59,332.43円から5,000円以上下落しています。下落幅としては5,000円以上ですので大きく感じますが、下落率で言うと、まだ8%程度です。代表的な株価指数である 日経平均株価 や TOPIX が大きく下落し、多くの銘柄が全面安の展開となりました。朝から売りが先行し、リバウンドらしいリバウンドもなく、一日を通して重たい値動きとなりました。
【米国10年債利回り3.9%台】米国債券ETFが上昇!AGG・LQDが含み益へ、EDV・TMFは含み損のまま
最近、米国10年債利回りの低下に伴って、米国債券ETFの価格が上昇しています。私は以下の米国債券ETFを保有しています。AGG、JNK、LQD、EDV、TMF私の保有している米国債券ETFは一時期、全ての銘柄で含み損になっていたのですが、今はEDVとTMF以外は含み益になりました。今回の記事では、米国債券ETFの価格が、なぜ最近上昇しているのかを考えてみました。
【金融リテラシー5】~子供に伝えたい金融知識~貯金だけではなぜ危ない?インフレでお金が「目減り」する仕組み
自分自身が実践したことやAIやネットの情報を駆使して調べたことを中心に書いていくつもりです。今回は「お金の「基本」とマインドセット、「貯金」だけではなぜ危ない?インフレでお金の「価値が減る」仕組み」について書き記していきます。
【全世界株・オルカン】2026年の米国株不調…「リスク許容度」と分散投資の本質。リターンを犠牲にしてでも守るべきもの
今回の記事では、ポートフォリオビジュアライザーというサイトで1987年から2026年までの以下の3つのポートフォリオの長期のバックテストを行いました。分散ポートフォリオ仮想全世界株アメリカ株100%この3つを比較しながら、「リターン」と「リスク」、そして投資家としての「リスク許容度」について考えてみたいと思います。
【米国債券ETF・TMF】~米国利下げ後に損切りした理由と投資から得た3つの教訓~
私は現在、米国の債券ETFを複数保有しています。今回の記事では、その中のひとつである 「TMF 」について、これまでの投資判断と現在の心境を整理する意味も込めて書いていきたいと思います。
【金融リテラシー4】~子供に伝えたい金融知識~「必要」と「欲しい」の違い(賢い支出の習慣)
自分自身が実践したことやAIやネットの情報を駆使して調べたことを中心に書いていくつもりです。今回は「お金の「基本」とマインドセット、「必要」と「欲しい」の違い(賢い支出の習慣)」について書き記していきます。
【日経高配当50ETF(1489)】採用の神戸製鋼所(5406)を分析!高配当株投資としてアリなのか?
私は日本の個別高配当株を100銘柄近く保有しているのですが、その内訳は「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄と自分自身で選定した高配当銘柄から成っています。ただ、現在の「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄を全て保有しているわけではありません。「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄の中から、私が現在保有していない銘柄で、新たに購入してもよさそうな銘柄はないか、探してみることにしました。その中から今回の記事では、「神戸製鋼所(5406)」について書き記していきます。
東証REIT指数(1343)を買い増し~過去10年の株価・増配率から見えた魅力~
1月の末に、「東証REIT指数(1343)」を購入しました。昨年の12月にも購入したのですが、最近になって株価が下落してきたので、思い切って購入しました。「東証REIT指数(1343)」には値上がり益は期待していなくて、安定した分配金と資産を分散させる目的で保有しています。
金価格急落!純金上場信託(1540)が1日で14%暴落した日~私が買い増した理由~
最近、金(ゴールド)の値動きが激しくなっています。私が保有している純金上場信託(1540)の今日(2026年2月2日)の終値は前日比‐3,460円(-14.01%)の21,235円でした。この純金上場信託(1540)の急落に合わせて、追加の購入をしました。
【金融リテラシー3】~子供にお金の仕組みをどう教える?~お金の管理は「見える化」から。わが子を「自分株式会社」の社長にする
私が自分の子供に伝えておきたい金融知識を何回かに分けて以下のような感じで書いていこうと思っています。お金の「基本」とマインドセット経済の「仕組み」を知る投資の「武器」を手に入れる守りの知識と「自分」への投資と言っても、私はお金の専門家でもないですし、特段お金について特段の知識がある、というわけではありません。自分自身が実践したことやAIやネットの情報を駆使して調べたことを中心に書いていくつもりです。
【金融リテラシー2】~子供にお金の仕組みをどう教える?ESBIで学ぶこれからの金融教育~
私が自分の子供に伝えておきたい金融知識を何回かに分けて以下のような感じで書いていこうと思っています。
【金融リテラシー1】子供に伝えたい金融知識~親が今すぐ教えるべきお金の話~
自分自身が実践したことやAIやネットの情報を駆使して調べたことを中心に書いていくつもりです。
日経高配当50ETF(1489)を過去データで検証~分配金・利回り・リターンの実力~
2026年に入って日経平均株価は大きく上昇しています。私の保有している日経高配当50ETF(1489)も年初から7%以上、上昇しています。ですが、株価の上昇とは裏腹に、分配金利回りは2.89%にまで下がってしまい、高配当というには全然物足りない水準になってしましました。今回の記事では日経高配当50ETF(1489)の過去の分配金などのデータを簡単に分析してみたいと思います。
【日経高配当50ETF(1489)】~マツダ(7261)は高配当株として投資すべき?~
私は日本の個別高配当株を100銘柄近く保有しているのですが、その内訳は「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄と自分自身で選定した高配当銘柄から成っています。ただ、現在の「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄を全て保有しているわけではありません。「日経高配当50ETF(1489)」の採用銘柄の中から、私が現在保有していない銘柄で、新たに購入してもよさそうな銘柄はないか、探してみることにしました。その中から今回の記事では、「マツダ(7261)」について書き記していきます。
【2026年投資方針】長期・分散・積立を継続~私の資産配分と考え方~
明けましておめでとうございます。いよいよ2026年が始まりました。2026年一回目の記事は、今後の投資方針について考えてみたいと思います。