歴史ものの小説や脚本を書いています。 小説の世界観が壊れない程度に、執筆に関するさまざまなことや、私の好きな歴史小説などを、細々と語っていきます。
アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞応募作品『影の弁慶〜義経ものがたり』腰越状まで書き進みました。腰越状の話を少し。
こんにちは、タローです。 アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞応募作品『影の弁慶〜義経ものがたり』、第63話「腰越状」を更新しました。 この小説を書こうと思った時に浮かんだ最初のアイディアがこの第63話だったので、力を込めて書きました。 小説はこちら: 影の弁慶〜義経ものがたり〜 歴史・時代小説 小説投稿サイトのアルファポリス 〜義経と弁慶の関係は、普通の主従ではなかった〜 ♦︎ ♦︎ ♦︎ 五条の大橋で少年の牛若に完敗した荒法師・武蔵坊弁慶は www.alphapolis.co.jp 以下はNotebookLMで作ったAIによる小説紹介動
アルファポリス第12回歴史・時代小説大賞にエントリー予定『影の弁慶〜義経ものがたり』壇ノ浦まで書き終えました
こんにちは、タローです。 アルファポリスなどで連載中の『影の弁慶〜義経ものがたり〜』、壇ノ浦まで書き終えました。 現在約20万字の大作ですが、残り4分の1あまりです。 来月からエントリーできるアルファポリス第12回歴史・時代小説大賞にも応募予定です。 読んで下さっている方々、引き続きよろしくお願いいたします。 小説はこちら: 影の弁慶〜義経ものがたり〜 歴史・時代小説 小説投稿サイトのアルファポリス 〜義経と弁慶の関係は普通の主従ではなかった〜 五条の大橋で少年の牛若に完敗した弁慶は、命が果てる時まで彼を守ると誓う。 www.alphapolis.co.jp
エッセイ:義経と御家人の関係は? 小説『影の弁慶〜義経物語〜』6話〜13話も掲載
こんにちは、タローです。 今日は源義経と御家人の関係に関する超ショートエッセイと、小説の続きをご紹介したいと思います。 エッセイ:義経と御家人の関係は? 義経は御家人に嫌われていた? 『平家物語』や『義経記』の現代語訳を読むと、義経のカリスマは伝わってくるものの、御家人との関係性はイマイチよく分かりません。 現代の歴史小説だと、義経は弁慶や伊勢三郎をはじめとする直属の従者には超絶好かれていますが、御家人との関係性は会社経営の視点で描かれることが多いように思います。 義経の専横的な振る舞いが、屋島の逆櫓論争で揉めた梶原景時にものすごく嫌われたという描写は、義経小説の定番シーン
(連載中歴史小説)『影の弁慶〜義経ものがたり〜』第1話〜第5話
こんにちは、タローです。 アルファポリスなどで連載している歴史小説『影の弁慶〜義経ものがたり〜』を、今日は第1話〜第5話まで載せてみることにしました。 4月8日現在、連載は49話まで進んでいるので、もし続きが気になった人がいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてみて下さい。 ちなみに個性あふれる御家人たちが登場するのは11話からです。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/240720598/493025752 あらすじ 〜義経と弁慶の関係は普通の主従ではなかった〜 五条の大橋で少年の牛若に完敗した弁慶は、命が果てる時まで彼を守ると誓う。 だが、
自作小説『影の弁慶〜義経ものがたり〜』上巻を生成AIに説明させてみた【ChatGPT編】
こんにちは、タローです。 私がアルファポリス等で連載している自作小説『影の弁慶〜義経物語〜』、ようやく前半(上巻)が書き上がり、現在は下巻を連載しています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/240720598/493025752 なかなかの大作になってきましたので、ChatGPTにまとめさせてみました。 「ネタバレしすぎないように配慮して」という指示も加えましたが、結構ネタバレしている気がします(笑)。 大丈夫な方のみ、続きをお読み下さい。 ちなみに貴婦人風の喋り方になっています。 『影の弁慶〜義経ものがたり』ネタバレを抑えた人物・物語のまと
「源義経は愚かで性格が悪かった」と笑う現代人が見落としている800年の愛〜私が愚かな清き英雄の小説を今書いている理由〜
初めまして、タローです。 普段は学習塾経営、大学英語講師、音楽教室講師をしており、エンタメでは音楽活動や舞台活動を続けていて、脚本や小説も書いています。 今日はnoteでの初投稿記事ということで、私がアルファポリス等で連載している小説『影の弁慶〜義経ものがたり〜』の執筆動機についてお話しします。 執筆動機と、ある「長年の願い」 私の長年の願いが叶い、明日2026年2月14日にKyoto演劇フェスティバルにて声劇『ミュージカル勧進帳』の上演をすることになりました。 落ちぶれて逃避行中の義経や弁慶の一行が関所を通ろうとするという、古典『義経記』、能『安宅』、歌舞伎『勧進帳』、黒澤映画