街で見つけたきらめきや星空、猫とのゆるい時間を“星のかけら”として綴るブログ。日常の小さな“いいな”を写真と言葉、スケッチでそっと届けます。
2月の満月「スノームーン」。北半球と南半球では同じ月でも違う物語を照らします。冷たく澄んだ夜空に輝く月と、地球の裏側の季節の対比を綴った小さなエッセイ。
ポメラニアン好きのお友達の誕生日に描いた一枚。世界のどこかで誕生日を迎えるあなたへも、祝福の光がそっと届きますように。
小春日和の京都・革堂行願寺へ4年ぶりにお詣り。初観音の穏やかな光の中、赤い前掛けの小さな獅子(猫ちゃん?)が変わらぬ姿で迎えてくれた、静かな再会の記録。
寒い冬の日、お布団に突然あらわれた“ミステリートンネル”。その創造主は、ぬくぬくの住人である猫でした。布団の中での冒険と秘密基地づくりを、写真とともにユーモラスに紹介します。
冬の澄んだ空の下、枝に集まるスズメたちがまるで小さな学校のように見えた昼下がり。寒さの中にふと訪れた“ひと足早い春”を描いた、あたたかな写真エッセイです。
夕焼けのアンテナに集まる小さな鳥たち。飛んだり戻ったり、五線譜のようなシルエットが夕暮れの空に音を描く。親鳥が帰ると、みんな仲良く飛び立っていきました。
もふもふのトナカイの毛皮の上で丸まる“アンモニャイト”。白い足先が光を受けてほんのり眩しい、小さな寝息のひとこま。今日はどんな一日だったのか、その記憶をそっと抱えて眠る姿を綴りました。
光のさす苔のじゅうたんにころんと転がるどんぐり。春の旅立ちを待つ小さな物語を、写真と言葉でそっと綴りました。
曇り空の夜、諦めかけた瞬間に訪れた一筋の光。しぶんぎ座流星群との静かな出会いを綴ったエッセイ。
初詣の帰り道、雪がやんだ空にそっと虹が立ち上がりました。手が届きそうなほど近い虹の根本は、まるで空から届いた贈り物のようでした。その瞬間を写真とともに綴ります。
1月の満月「ウルフムーン」をイラストで表現しました。名前の由来や季節の思いを知ると、満月の見え方が少し変わります。
”一年の計は元旦にあり”ということで、かねてより目標だったブログをはじめました。毎日とはいかないですがウマれたブログ大事に育てていきたいと思います。