2025年末卒サラ、2026年からFIRE生活開始の40代エンジニアです。FIREを考えている人向けに、資産形成に関するノウハウやFIRE生活について発信します。
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5/12(火)にハローワークで認定手続きをしてきました。今回で4回目となり、だいぶ慣れてきました。 以前受験した簿記3級も問題なく求職活動の実績として申告できましたので、今回はその点を中心に紹介します。
楽天証券で純金積立を続けて6年たちますが、始めた当初は楽天経済圏中心の生活をしていたため、他サービスとの十分な比較をしないまま開始し今に至ります。 現在の運用よりも明らかに差のある商品・サービスがあれば移行や併用も考えたいと思ったため、他の純金積立サービスとの比較をしつつ、金に連動するETFと投資信託もチェックしてみました。
最近は少し落ち着いた感がありますが、2025年後半から2026年2月にかけて金(ゴールド)の価格が大きく上昇しました。 投資対象として気になっている方は多いのではないでしょうか。 「金価格」のキーワードでトレンドを確認してみましたが、価格が上昇した2025年10月と2026年2月に伸びていたことがわかります。 私は2020年1月から楽天証券で純金積立をはじめていて、当初はリスク分散の1つとして長期で入金しておこうくらいの考えでしたが、運良く資産増加に貢献してくれました。
FIRE後、求職活動の実績づくりの一環で簿記3級の学習をして試験に合格できました。 勉強中に効率の悪い方法で進めていないか気になったのですが、会社員の頃に関連する本を買っていたことを思い出しました。 「科学的根拠に基づく最高の勉強法」という本です。 2024年6月に購入していて、当時一通りは読んだのですが内容は何となくしか覚えていません。今回あらためて読み直しました。
PayPayカードのルール変更後のファミペイ利用をどうするか
PayPayカードをポイ活に利用している方はご存じだと思いますが、2026/6/2から決済サービス・交通系ICへのチャージがポイント付与の対象外になります。 私の場合はFIRE後の税金支払いでポイント還元する方法を模索してPayPayカードに辿りつき、JAL Payとファミペイのチャージに使っていました。使い方は以下でまとめています。 特にファミペイのチャージに重宝していたのですが、この方法が使えなくなってしまいます。そこで代替案を考えていたのですが、今後は楽天銀行デビットカードとファミペイ翌月払いの組合せが現時点では最善という結論になりました。
FIRE生活を開始して4ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。2026-04-30時点の資産は以下の通りでした(前回の結果はこちら)。
iCloudの高度なデータ保護を有効にして重要データをバックアップ
以前と比べるとスマートフォンで重要な情報を扱ったり操作する度合いが高くなり、故障・紛失・盗難時のダメージが測り知れなくなったと感じるようになりました。 セキュリティと利便性はトレードオフの関係にあるといいますが、マイナンバーカードや銀行口座の操作が簡単にスマホでできるようになり、一度慣れてしまうと元の方法になかなか戻る気になれません。 あわせてスマホ側もセキュアに進化していっています。ただし、デフォルト設定はベンダの方針(互換性維持やユーザ獲得重視など)によって変わってきます。 デフォルト設定があわなければユーザ側で意識して調整しなければなりません。そのような背景から、現在使っているスマートフォンの設定を見直しています。
Visaの特定のお店向けキャンペーンは4月30日で終了しますが、5月から1か月間は電車利用向けのキャンペーンが始まります。 普段の電車利用だけでなく、ちょっとした旅行にも活用できそうだなと思い一通りまとめてみました。
失業給付を受けるための実績となる求職活動の中には、「再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験を受験」が含まれています。 調べてみると実際に受験で実績にしている方が多数いましたので、私も簿記3級の合格を目指して受験したのですが、無事合格することができました。 合格するまでに必要だったリソースや当初疑問に感じていたことなどをQ&A形式でまとめます。
「DIE WITH ZERO」で必要額を検討するとどうなるか
皆さんご存じの「DIE WITH ZERO」は既に読んだ方も多いと思います。 前回までに紹介したFIREに必要な資産額は、4%ルールから派生させた方法をメインに考えていました。 一方、話題になっていた本書も気になって2024年11月に購入して読んでいたのですが、こちらもFIREを考える上で参考にしました。「死ぬまでに資産を使い切る」という観点ですが、私が検討した内容を紹介します。
前回はFI(経済的自立)の必要額をどのように考えたか紹介しました。 この時は検討時点の支出状況や資産額をベースに考えましたが、RE(早期退職)に進む場合は退職に伴う収入や支出を踏まえて、FI表での自分の位置を再確認、または表を作り直す必要があります。 実際に私が退職を考えた際にもこの検討を進めましたが、実際には少し見積もりが甘かった部分もありました。 その点も含めて、退職に伴う収入や支出をまとめつつ、私の場合で表を更新した例を書いておきます。
このページを読んでいる方は、FIREの4%ルールについては既にご存じだと思います。 資産がいくらになったらFI(経済的自立)であるかは人それぞれで、最終的には自分や家族と相談した上で決めるしかありません。 ここでは4%ルールの理論・考え方をベースにしつつ、FIに達していると考えられるようになった私の例を紹介します。
4/14(火)にハローワークで3回目の認定手続きをしてきました。 今回は年度が変わったせいかちょっとした変化を感じました。そのあたりと求職活動の状況について紹介します。
前から気になっていたマネー・ショートという映画を観ました。ブラッド・ピットが出演していて既に観た方も多いのではないでしょうか。 金融系を題材とした映画、くらいの感覚で事前情報なしであらすじもチェックせず見てみたら難解な仕組みや用語が多く、ちゃんと理解できないまま見終わってしまいました。
2025年末に会社を退職してFIRE生活も3ヶ月が経過しました。私が働き始めてからFIREまでの期間の資産推移を紹介するとともに、日本の市場がどのように動いてきたかを振り返ります。 FIREを考えている方にとって何かしらの参考になればと思います。
FIRE生活に入る少し前から、少額でも定期的に寄付を続けるようにしています。FIRE生活を開始して3か月が経過して、これまでと変えた点もありますので現在の状況を紹介します。
前回は2026年度の国民健康保険料の変更点について紹介しました。私は東京都23区内に住んでいるためその数値で紹介しましたが、ふと他の市とはどれくらい違うか気になり政令指定都市を対象に調べてみました。 移住や2拠点生活を考える際の選択として、何かしらの参考になるかもしれません。
新年度が始まり、自治体のサイトによっては国民健康保険の内容がアップデートされています。 実際の支払いは6月からのため6月更新予定と書いている自治体もそれなりにありましたが、少なくとも全国共通の内容は決まっていて東京都23区の料率や固定額もほぼ確定しています。 ここでは私が確認した2026年度の主な変更点についてまとめます。
FIRE生活を開始して3ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
前回たてた方針に沿って、退職翌年の例を使って確定申告による社会保険料の増分と還付額を比較してみます。 FIRE目前、達成したばかりの方にとっても同様に検討できるのではないかと思います。
FIREで早期退職した際、その後の収入はその人の資産構成によって様々だと思います。 資産運用によって得られる利益はインカムゲインとキャピタルゲインにわかれますが、これらの利益相当分はあらかじめ税金が差し引かれる(=源泉徴収)場合もあれば、自分で確定申告をして納税する場合もあり、それぞれの資産(所得)によってルールが決められています。 FIRE後、税金を払いすぎないためにはどのように資産運用するべきかを検討しているのですが、現時点である程度見立てがつきましたので紹介します。FIREを考えている人、FIRE達成後の方の参考になればと思います。
FIRE後にやりたいことの1つが、株主総会に出席することでした。平日の日中に開催されるため会社員の頃は考えられませんでしたが、晴れて無職になったので時間は柔軟に調整できます。 ただ現地の様子は想像もつかず、場違い感丸出しだと恥ずかしいので(笑)初回はオンラインにすることにしました。
各自治体で保険料を試算するページや早見表が提供されていますが、ほとんどが軽減部分に対応していないため試算用のページを作成してみました。 簡単に使い方を紹介します。
3/17(火)にハローワークで2回目の認定手続きをしてきました。 初回の認定手続きである程度の要領はつかめたので問題なく終えましたが、今回は求人状況を確認してみましたのであわせて紹介します。
前回は国民健康保険について、特にFIRE生活における1人世帯の場合の保険料がどれくらいになるか早見表を作成しました。 今回は2人世帯の場合について考えます。
会社を退職するとこれまで天引きされていた税金や保険料を自分で支払うことになります。本記事は「FIRE生活で国民健康保険をどれくらい支払うことになるのか」を把握することを目的として、前提情報を含めて早見表にまとめました。
先日、確定申告を済ませたのですが雑所得(その他)の扱いになる株主優待について、一通り調べて自分なりに整理してから申告しました。 特に、資産に個別の日本株を含む方で株主優待を受け取っている方、かつFIREを考えている方は現状を把握しておいた方が良いと思い、まとめました。
2026年からFIRE生活を開始して現在無職(一応求職活動中)ですが、先日、三井住友銀行の口座をOliveに切り替えた際に、Oliveフレキシブルペイのクレジットカードが使えるようにました。 FIRE前に三井住友カードを作っていて審査済の扱いとなっていた影響かもしれませんが、私が辿った経緯を紹介します。 皆さんの参考になるかもしれません。
楽天のお買いものマラソンやスーパーSALEにあわせて毎月生活用品などを買っているのですが、ふとチェックしたらSwitch 2が「在庫あり」になっています。 抽選販売のみと思ってましたが、調べてみると今年の2月あたりからは普通に買えるようになったようで、3月時点でもネットからそのまま購入できるところがいくつかありました。
クレジットカードやポイ活のブログ等を見ているとかなりの頻度で出てくるIDARE。調べてみてお試しレベルで始めることにしたのですが、簡単に説明しつつ私の使い方を紹介したいと思います。
FIRE生活を開始して2ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
Visaのキャンペーンが続々、最大限に活用するため整理しつつ検討
ご存じの方も多いと思いますがVisaで4/30までのキャンペーンが開催されています。 3/2からキャンペーンが追加されましたが、私にとってフル活用できる内容でしたので整理してみました。
2月中旬に話題になっていましたが、iOS版の楽天ペイアプリ v9.12.0のアップデートで、楽天Edyカードの残高を楽天キャッシュにチャージできるようになりました。 実際にiPhoneでチャージできることまで確認できましたので手順と注意点を紹介します。
前回、楽天ポイント運用の実績を紹介しましたが、他のポイント運用サービスも調べてみて、今回新たにdポイント運用を始めることにしました。 その比較結果や注意点などを紹介します。
ポイント運用で毎月積立してどうなったか、1年超の運用実績を紹介
皆さんはポイント運用を使っていますか。私は楽天ポイントのポイント運用を数年前に始めたのですが、約1年前からは毎月積立のように追加し続けてきました。その結果現在どうなっているか紹介したいと思います。
以前に一時所得について書きましたが、その続きの話です。気になりながらもスルーしていたポイントについて、どうするべきかを調べてみました。
昨日ハローワークで失業給付のための初回認定の手続きを終えました。ある程度の準備と想定をしていきましたが、あっさり終わりました。 どのような内容だったか、そして今後の求職活動をどのように進めていくか紹介したいと思います。
一時所得は50万円以下でも確定申告に含めるべき?AIを活用しつつ判断
皆さんはもう確定申告は済ませましたか。私はFIREを機により正しく理解、把握したいと思い、今までより時間をかけて調べながら進めています。 今回は一時所得について、AIを活用しながら調べた結果を紹介します。
昨年11月末の話なのですが、東京ゼロエミポイントを活用して冷蔵庫を買い替えました。結果的に満足する買い物になりましたので、今回は私が辿った買い換えまでの経緯を紹介します。
FIRE計画中に考えておくべきことの1つにクレジットカードがあります。無職になると審査に通らず作れないというブログや記事を目にしていましたので、退職の2か月前あたりからあった方が良さそうなカードを選定して申込みを進めていました。
【統合版】 税金・保険料の電子マネー支払いによるポイント還元
税金の支払いでポイント還元を受ける方法について、以前個別に調べた結果を記事にしました。その後、実際に使えることまで確認できましたので、完成版としてこの記事でまとめます。
FIRE生活を開始して時間ができたので資産運用の見直しをしています。これまで安全資産の運用には定期預金を使っていたのですが、個人向け国債(変動10年)も取り入れることにしました。 利用している定期預金を紹介するとともに、なぜ国債も購入することにしたか経緯を紹介します。
昨年末にAmazonのKindle Unlimitedが3ヶ月99円だったので、初めて試してみました。前から気になっていた本も読めてそれなりに満足しています。 読んだ本の中で時間の使い方について触れられている箇所があり、自分の場合はどうなのかを考えるきっかけになりました。 実際にFIRE生活を開始してから、私がどのように時間を使っていたかを紹介したいと思います。
FIRE生活を開始して1ヶ月が経過しました。毎月末のタイミングで合計資産がどう変わったか確認しているのですが、結果を紹介します。
これまで楽天銀行で米ドルの外貨積立をしていたのですが、楽天証券で米ドルMMFの自動買付サービスが始まったことをきっかけに積立分を移管することにしました。
FIREを計画している方は退職後に失業手当がもらえるか気になっているのではないでしょうか。私も同様で、他の方々のブログの体験談を参考にしながら準備を進めていました。 先週離職票が届き、昨日ハローワークへ申請に行ってきましたので私なりの理解をまとめつつ、実際にどうだったかを紹介します。
今回はFIRE生活元年の目標で書いていた「寄付」について、少し掘り下げて紹介したいと思います。 日本人はあまり寄付をしないという記事をたまに目にしますが、私もFIREを意識するまでは積極的ではなく、深刻な災害があった時に気持ち程度の寄付をする程度でした。 一方で、FIREの計画段階から実際に行動に移す良い機会と考えるようになりました。
前回はiDeCoの出口戦略について、特にFIREの場合は19年ルールに注意する必要があることを書きました。この点を踏まえて資産評価額に対して課税額を計算するシミュレーターを作りました(といってもコードはほぼAIに書いてもらい私はデバッグ要員でしたが...)。 今回はこの使い方を説明し、私の場合はどうだったかを紹介します。
FIREの計画段階から、非課税メリットのあるNISAとiDeCoはどちらも最大限に活用する方針でいたのですが、受け取り段階を考えるとiDeCoには注意点があることに気づきました。 私は退職後のiDeCoの切替手続きにあわせて最低額の5,000円で積立継続することにしたのですが、その判断までの経緯や理由を紹介しています。 iDeCoや企業型DCを活用していて、FIREを検討中もしくは達成済の方向けに参考になればと思います。
画像 先週、住民税の納税通知書と納付書が届きましたが、電子マネーでの請求書支払いができない額だった
みずほ銀行が実施している定期預金キャンペーンが私にとって好条件でしたので、先日預け入れました。安全に資産を増やして生活費の足しにしたい方や、半年は使う予定がない防衛資金などがある方には活用しやすいと思います。 このキャンペーンについて要点を説明しつつ、私が預け入れを判断した経緯を参考に紹介します。
昨日、国民年金と国民健康保険の手続きを区役所で、iDeCoの手続きをオンラインですませました。健康保険は任意継続の選択肢もありますが、私は国民健康保険に切り替えることにしましたので国民年金と国民健康保険を同日に手続きしています。 実際にはどれも簡単でしたが、FIRE準備をしていた時の想定と異なる部分もありましたのでまとめています。
税金・保険料の納付でポイント還元できるか(Android + 楽天ペイ編)
前回までに「V NEOBANKデビット + au PAY」と「PayPayカード + ファミペイ」を使った税金支払いで還元を受ける方法を紹介しました。今回は楽天ペイを使った方法です。 ただし制約があり、おサイフケータイを搭載したAndroidのスマートフォンが必要です。私はサブ機でAndroid端末を所有していて試すことができましたので、その時の流れを紹介します。
税金・保険料の納付でポイント還元できるか(PayPayカード + ファミペイ編)
前回の「税金・保険料の納付でポイント還元できるか(V NEOBANKデビット + au PAY 編)」ではV NEOBANKデビットカードでau PAYにチャージして税金を支払うことにより、Vポイントの還元を得る方法を紹介しました。 今回はPayPayカードとファミペイを使った方法を紹介します。私自身これまでどちらも利用していませんでしたが、情報収集後に使うことにしました。利用までの流れも簡単に書いています。
税金・保険料の納付でポイント還元できるか(V NEOBANKデビット + au PAY 編)
以前書いた「退職後の税金と保険の納付期間を把握する」では早期退職後の税金・保険の納付スケジュールを確認しましたが、私の場合は今年合計で200万円以上、来年合計で100万円以上の支払いがある見込みです。 この支払いで何らかの割引やポイント還元ができないか調べていたのですが、いくつか候補が出てきました。サービス提供側がルールを改定すると使えなくなってしまう可能性があるため、複数の方法を確保しようと考えていますが、今回はV NEOBANKデビットとau PAYを使った方法を紹介します。 注意点として、2026年1月時点で私自身がこの方法でまだ納付していません。税金の支払いに使えない、もしくは今後使えなくなる可能性を踏まえておく必要があります。 今後わかったことについては更新していきます。
FIREを考え出してから気になるのは、「他の人はどのくらいの資産で早期退職しているのか」ではないでしょうか。私自身、他の方々のブログが参考になり後押ししてくれたこともありますので、FIRE達成者の一情報として私からも提供したいと思います。自分の資産を合計して確認する頻度は、以前は年に1回か2回程度でしたが、FIREを意識し始めた2024年からは毎月チェックするようになりました。今後も月次で更新していければと思います。FIRE生活開始時点の資産2026-01-01時点の資産状況です。
今回は「退職後の税金と保険の納付期間を把握する」の最後に書いた「退職する月によって納付の損得があるのか、何か差が出てくるのか」を調べるため、具体的な条件を設定して計算結果をまとめてみました。 FIREを考えている方が、何月に退職するかを検討する際の参考になればと思います。
2026年になりました。新年あけましておめでとうございます。 昨年末をもって正式に退職し本日からFIRE生活に入りました。元旦で区切りも良いので、FIRE生活元年の1年間に達成または維持したいことをまとめておきます。
本日は大晦日ですね。会社の最終勤務やお世話になった方への挨拶も終えて、いよいよ会社員生活は終了という実感が強くなりました。 今回はこれまで個別に確認してきた退職後に発生する税金と保険料の納付について、全体が把握できるようにまとめてみました。 退職後はどのようなスケジュールになるか、FIRE計画中の方の参考になればと思います。
退職後の健康保険については「退職後の健康保険をどうするか決める」にまとめましたが、今回は国民年金についてです。 FIREを計画している段階で年金は老後の資産として含めて考えていて、「ねんきんネット」で試算はしていました。今回あらためて年金周りの確認を進めて、見積もりが甘かったり考えが変わった点が出てきましたのでFIRE後の国民年金についてまとめています。 FIREを考えている方、既に達成済の方も参考になればと思います。
2026年からFIRE生活を開始しますが、計画を立てていた段階でも退職後に保険、税金等でそれなりの支出がある想定はしていました。一方で退職前にもらう最後のボーナスと退職金を見込んでいたため、退職による収支はプラスにはなるので問題ないだろう、くらいに思っていました。 退職が近づくにつれて支払い額やスケジュールを確認しているのですが、思っていた以上の支出になることに気づきました。私の場合は住民税が一番重くなることがわかったのですが、今回はこの点についてまとめておきます。 FIREを考えている方にとって、退職後の住民税の支払いに関して参考になればと思います。
2025年末で退職する今の会社は退職金制度があり、それなりにまとまった金額がもらえそうなので退職金まわりの税金や注意点について調べました。 FIREを考えていて、退職金制度がある会社に勤めている方に役立つ内容だと思います。
年末12月31日に退職するため、残り10日となりました。退職にあたり必要な手続きなどの下調べをしているのですが、今回は健康保険についてです。私自身、他の方のブログが参考になりましたし、FIREを考えている方は誰もが関係する内容ですので、私の場合どうだったかを書きたいと思います。
皆さんは「ふるさと納税」使っていますか。私は2017年から利用し始めましたが、2025年末に退職してFIRE生活に入るため、2026年からは実質使えなくなる予定です。 私はこれまで総務省の「税金の控除について」のページ内にある「全額控除されるふるさと納税額(年間上限)の目安」の表を参考に上限付近まで使っていました。しかし退職後を考えると、まともにふるさと納税を利用するのは今年が最後になりそうなため、自分で計算して控除の上限額を使い切っておきたい(=少しでも退職後の税負担を減らしたい)と考え、この機会に仕組みを調べました。 本ページはふるさと納税を使っている方で、全額戻ってくる上限はいくらになるかを自分で計算したい方向けに役立つ内容となっています。
過去3回にわたり基礎となる仕組みはおさえたので、今回は自分で社会保険料、所得税、住民税を計算してみます。というのも、早見表、計算サイト、AIなどいくつか試しましたが、結果がそれぞれわずかに異なり正確な額を知るにはやはり自分で計算できた方がよい、と感じたためです。
「会社員が納める所得税を理解する」に続き、今回は住民税についてまとめます。所得税と共通する部分もありますが、異なる部分もあります。所得税の時と同様にどの会社員でもあてはまる根幹に焦点を当ててまとめます。
「会社員のお金の出入りを理解する」記事を書いてから、社会保険や税金のことが十分理解できていなかったことに気づき、自分のさらなる理解も兼ねて、記事毎にまとめています。前回の「会社員が納める社会保険料を理解する」に続き、今回は所得税についてです。 枝葉まで網羅的に扱うと長くなり逆に消化不良になるため、筆者を含む一般的な会社員に関わるであろう箇所に焦点を当ててまとめます。
皆さんは社会保険料の仕組みについて、どれくらい理解していますか。少し前の筆者のようになんとなくレベルの方であれば、本記事で概要をつかむのに役立つはずです。 筆者は社会人として働き始めてから、社会保険料は自動的に天引きされるので理解してもしょうがない、とこれまで特に気にすることもなく過ごしてきました。ただ、FIREを意識するようになり会社員ではなくなったらこの扱いはどうなるのか、と調べはじめてようやく理解できてきました。同時にもっと早く知っておけば...と感じましたので、今回はFIREを目指す方向けに、筆者なりに理解した社会保険料についてまとめます。
筆者は会社員生活を開始してから、家計簿をつけつつ余裕資金で投資し、自分なりに資産形成に取り組んでいるつもりでした。ただ、昨年2024年にFIREを意識し始めて「会社員生活を辞めても今の水準を維持した生活ができるか」を検討する際にこれまで以上に自分の収入や支出について調べたところ、もっと早く知っておけばよかったという制度や仕組みがいろいろとありました。 本ブログではFI(経済的自立)を目指す人ができるだけ早い段階で知っておくべきと感じたことを、筆者なりにまとめていきたいと思います。まずは前提となる会社員のお金の出入りの理解からはじめます。
前回は筆者の投資歴と今後の投資計画について紹介しました。今回はアセットアロケーションを作成して、これまでの投資内容を把握するとともに、今後の投資計画を検討した過程を紹介します。 アセットアロケーションとは 投資の本や記事などを読んでいる方は、アセットアロケーションやポートフォリオという用語を目にしたことがあると思います。筆者自身、理解が曖昧でしたのであらためていくつかのサイトを確認しましたが、アセットアロケーションは投資対象(資産)とその割合を決めること、ポートフォリオはアセットアロケーションの内訳を具体的に記載すること、という解釈で問題なさそうです。 アセットアロケーションは自分の年齢や目標に合わせて、適切な資産配分を検討して投資方針を決めるために活用します。ここでは、筆者がアセットアロケーションを作成した過程と、その内容を踏まえて決めた今後の投資計画を紹介します。
現在の会社は2025年12月末に退職するのですが、既に業務の引継ぎも終えて有給休暇に入っているためFIREに近い感覚で日々を過ごしています。 今回は私が投資を始めてから、これまでにどのような種類の投資や制度を活用してきたか、さらにFIRE生活を開始する2026年以降の投資計画を紹介します。FI(経済的自立)を目指す人にとって参考の1つになればと思います。
FIRE SKILLS: 40代で卒サラした元エンジニアのFIREブログ
はじめまして。2025年末でサラリーマンとしての生活を終え、2026年からFIRE(Financial Independence, Retire Early)生活を開始する40代男性です。東京都内で夫婦2人で暮らしています。サラリーマン時代には多少管理職のポジションも経験しましたが、主にIT系のエンジニアとして、4社で約20年働いてきました。