( 10/09 撮影 ) 今朝、港町ふ頭に入港した“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数171,598㌧)。出港は午後8時、「見送りイベントがあるぞ!!」とメールをもらう。出迎え出来なかったからと港町ふ頭に車を走らせる。途中、隣の北ふ頭から“MSC ベリッシマ”の...
クルーズ客船“MSCベリッシマ”を、「四彩の光に想いをのせて」お見送り...
( 10/09 撮影 ) 今朝、港町ふ頭に入港した“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数171,598㌧)。出港は午後8時、「見送りイベントがあるぞ!!」とメールをもらう。出迎え出来なかったからと港町ふ頭に車を走らせる。途中、隣の北ふ頭から“MSC ベリッシマ”の...
函館港にクルーズ客船“MSCベリッシマ”と“ウエステルダム”の2隻同時入港...
今日、函館港に2隻のクルーズ客船が入港する。昨夜の天気予報も秋晴れのクルーズ客船日和、しかし、港町ふ頭に入港する先着の“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)の入港予定は午前6時、1時間前には港口に現れるので午前5時、函館の日の出の時間より前じゃ無...
函館で最も古いといわれている寺院「曹洞宗 国華山・高龍寺」。その「高龍寺」では、毎年この時期「金毘羅尊天例大祭」が行われており、それに併せてお寺に収蔵する美術品などを特別公開する宝物展が2階大広間「耕運閣」で行われており、所用の途中立ち寄らせてもらった... ...
函館の最高気温は21℃、今週は南からの暖かい風を運ぶ高気圧が「秋」への歩みを邪魔している。しかし、今夜の天気予報を見ると週末3連休が明けると「雨」予想、本格的な「秋」を連れてくるようだ。今日の“夕陽”、所用で湯川町を車で走っている途中、陽が西に傾くのを眺め、志海苔漁港へ寄...
( 10/05 撮影 ) 台風27号が日本列島の東海上を北上、その影響を受けてクルーズ客船が大変だ。今朝、函館港に入港予定のアラスカ帰りで函館初寄港の「ノルウェージャンジェル・ジェイド」が函館を抜港して横浜港に向かった。函館は台風の影響はそれほど無いのにと、朝の天気予報を...
( 10/04 撮影 ) 昨夜の天気予報通り、朝窓を開けると雲一つない青空。外へ出ると“横津岳”が手招きをしているようにも感じ「よし、行くか!!」と、おにぎりとポットに入れたコーヒーをザックに詰め込み,山頂を目指す。“横津岳” は大野平野の北に聳える標高1,167mで亀田...
秋晴れは一日、これなら夕陽も期待できそう、と船見町外人墓地まで車を走らせた。この時期は函館湾を挟んで向かい側の「当別丸山」(482m)の山頂付近に夕陽が落ち、運が良ければ「ダイヤモンド富士」にも負けない“ダイヤモンド丸山”の輝きが見られる筈だ... 夕陽が山頂に...
「“East i(イーストアイ)”来るぞ!! ブログのネタにどうぞ」とメールをもらう。「今年は見てるたからなあ」と思いつつも、相変わらずの野次馬根性が疼き新函館北斗駅に向けて車を走らせる。6両編成で白地に赤のラインの入った車体で通称“East i”、正式には「新幹線電気・...
秋のお彼岸に合わせ咲き出した我が家の“彼岸花”。お彼岸から1週間が経って、30本ほどが咲きそろい、今朝の降り出した雨にも負けずに「これぞ “彼岸花”だ!!」と見ごろを迎えている 。多少の地域差はあるようだが、全国各地で秋分の日(お彼岸)に最も美しく咲くこと、それが名前の由...
今朝、函館港若松ふ頭にクルーズ客船“シルバー・ムーン”(全長212m、総トン数40,884㌧)が入港した。今朝も青空が広がるクルーズ船日和、出迎えの準備は整えたものの今年5度目の寄港、2週間前に会ったばかりと屁理屈を並べ布団に潜り込む。しかし、やはり気になって夕陽見物を兼...
昨夜、「“ウォーリア”、明日出港だぞ!!」とメールをもらう。あれ、30日のはずなのに早まったのかなと、教えられた時間を目指し係留されている函館どつく港内の岸壁の見える西ふ頭に向かうと、野次馬らしき車が2,3台待機している。午後1時過ぎ、港内に「警戒船」が浮かぶ中、2隻のタ...
クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、「TARTAN WAVES」でお見送り...
( 08/27 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、今年5度目の若松ふ頭に入港。出港は午後10時、「見送りイベントがあるよ!!」とメールをもらったが、今回は「TARTAN WAVES(タータンの波) ~函館から、また来てね...
クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,265㌧)、今朝、函館港に5度目の寄港。昨夜の天気予報は曇り、5度目だしと躊躇していたが、朝起きて窓を開けると陽射しも覗いており「よし、ウォーキングを兼ねて!! 」と車をいつもの客船展望台(ともえ大橋)に向けて走らせる。...
「はまなす編成、明日で終わるぞ!!」とメールをもらい、もう終わるの!!。少し遠征したかったが「まあ、いいか」といつもの定番撮影スポットになった海岸町に向かう。“特急ニセコ号”は、小樽やニセコを通る函館本線「山線」と呼ばれるルートを自然豊かな景色と沿線地域の食の旅も楽しんで...
お彼岸も過ぎて今朝の函館の最低気温は9.8℃と、この秋初めての10℃を下回り、「暑さ寒さも、彼岸まで」とよく言われるが、まさにそんな季節の函館。日中は青空が広がり、日の入り間近な夕方、空を見上げるとすじ雲が浮かぶ秋の空に、今日は“夕陽”が綺麗かもと桔梗町の高台に車を走らせ...
毎年、我が家の裏の空き地に咲く“彼岸花”。秋のお彼岸が近づくと咲き始めるのだが、9月に入ってもそんな気配もなく、どうしたんだろう案じていた。と、「心配掛けたなあ」と言いたげに10日ほど前に数本の野菜のアスパラのような花茎が芽を出し、みるみる伸びだし昨日の朝1本が40cmほ...
函館市郊外の高台にある“道南四季の杜公園”。津軽海峡を見渡せる丘の上ににつくられた総面積が約65haと五稜郭公園の約2.5倍もある広大な公園。祝日の午後とあって駐車場には散策を楽しむ家族連れなどの車も多い。その駐車場のギンヨウカエデ(銀葉楓)が色づき始め秋の到来を知らせて...
函館国際俳句会創立10周年作品展“井上白鷹先生を偲んで”...
函館国際俳句会は、俳句を通じて国際交流をと平成27年に創立、今年は創立10周年 を迎えることから、俳句会を立ち上げ昨年他界した前会長・井上能孝先生の功績も紹介する“井上白鷹先生を偲んで”、会員24名の手掛けた作品が並ぶ作品展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されてい...
今朝、函館港に青森県大湊港を母港とする海上自衛隊護衛艦“ゆうべつ”(全長197m、基準排水量3,900㌧、乗員90名)が入港。函館港に海上自衛隊の艦船が入港するのは珍しいことではないが、「護衛艦の装備に加え、掃海艦艇の装備をあわせ持つ新型護衛艦だぞ!!」と聞いて、「じゃ、...
今年二度目の寄港、クルーズ客船“スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”...
( 09/15 撮影 ) 今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 “スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数169,379㌧)が入港した。入港予定時間は午前7時30分、1時間前には姿を見せ...
( 09/16 撮影 ) 函館や近郊の神社では秋祭りが行われているが、函館に秋の訪れを告げるといわれる亀田八幡宮の例大祭が始まった。昨日、国道5号五稜郭駅付近を走行していると、車が渋滞しておりその先を見ると“神輿渡御”が練り歩く。先回りをして五稜郭跨線橋に昇り“神輿渡御”...
函館港に今年4度目の寄港、クルーズ客船“アザマラ・パシュート”...
( 09/15 撮影 ) 今朝、函館港にクルーズ客船“アザマラ・パシュート”(全長181m、総トン数30,277㌧)が若松ふ頭に入港した。これまで3月と4月に3度寄港しており、今回が4度目の寄港となるが、そもそも当初の入港予定表にはなく、いつかの時点で追加されたようだ。し...
( 09/14 撮影 ) 今朝、函館港若松ふ頭にクルーズ客船“シルバー・ムーン”(全長212m、総トン数40,884㌧)が入港した。今年4度目の寄港だしと思いつつも、5月以来久しぶりの寄港では出迎えなくてはと少し早起きをして海岸町船だまりに向かう... ...
第51回JARL渡島檜山支部大会、ハム仲間と“無線談義”に花咲かせ...
( 09/13 撮影 ) 年に一度、渡島檜山管内のアマチュア無線家(ハム)が一同に集う日本アマチュア無線連盟(JARL)渡島檜山大会。今年は51回目を数え、100回を目指すスタートの集まりに管内はもとより札幌や青森などから60人ほど会員が、会場の北斗市東前にある農業振興セ...
JR北海道が、令和元年にキハ40形一般気動車2両をリューアルとラッピングで登場した“山明号、紫水号”。「地域と連携して列車を活用した沿線活性化の取り組みを更に進める」事を目的に投入した列車で、道央、道東地区で観光列車やイベント列車の運行ほか定期列車として活用されている.....
我が家の近くを走る市道本通富岡線、通称・旧戸井線の街路樹は“ナナカマド”。それほど気にもかけずにいたが、9月に入りよく見ると“ナナカマド”にオレンジ色の実が目立ち始め、少し赤くなった葉も見られ、秋への歩みを感じさせている... 去年、“ナナカマ...
( 09/08 撮影 ) 8月27日の大雨の影響で不通となっている室蘭本線は、不通区間を代行バス輸送で凌いできたが、この10日には運転が再開が予定されている。JR北海道では秋の観光シーズンに合わせて期間限定で、函館本線「山線」(小樽~ニセコ~長万部)を「はまなす編成」で「...
( 09/10 撮影 ) 今朝、函館港に米海軍掃海艦“ウォーリア”(全長69m、排水量1,312㌧、)が入港した。当初の予定は8日の予定、函館港に米海軍の艦船が入港するとあっては、野次馬としては放っておけないとスマホの船舶位置情報を眺めていたが、それらしきものが見当たらず...
今日の函館は 、初秋の爽やかな風と青空に恵まれ、気温も24℃止まりで快適な一日。日の入りのカレンダーを見ると、函館の日没は午後5時59分と今日から5時台に入り、一日一日と陽も短くなっていく。西の空を眺めると秋の雲が浮かび「こんな日の夕陽も、いいかも」とカメラ片手に函館港・...
函館市電終点「湯の川」電停のすぐ近くに位置する“湯倉神社”。“湯倉神社”は、承応3年(1654)の創建以来湯の川温泉発祥の地として創建370年の歴史を持つ神社で、地域の鎮守として親しまれている... 例大祭は、毎年9月7日から3日間行われるが...
( 09/06 撮影 ) イベント目白押しの日曜日、さて野次馬は何処に?と悩んだあげくに選んだのが、函館どつく造船所での“函館どつく見学会”。造船所には進水式で以前何度か訪ねているが、その進水した大型船の船体や船内を見学できるとなると放ってはおけない。函館どつくは、明治2...
通常は特急列車の走らない函館本線「山線」(小樽~ニセコ~長万部)に、秋の観光シーズンに合わせ期間限定で“特急ニセコ”の運行が始まった。運行する車両はJR北海道が観光列車やイベント列車、繁忙期の臨時列車や定期列車の代替輸送用として制作した261系5000代「はまなす編成」で...
( 09/04 撮影 ) 朝、函館港に真っ白な船体のクルーズ客船“飛鳥Ⅱ”(全長240m、総トン数50,444トン)が入港。いつもの若松ふ頭を先客のクルーズ客船「ザ・ワールド」(総トン数43,188㌧)に譲り、今回は、港町ふ頭への入港とあって、隣の北ふ頭で待機... ...
カメラ片手の五稜郭公園一周ウォーキングの途中、「何かイベントやってないかな?」とよく五稜郭タワーに立ち寄ることがある。やってるぞ!! アトリウムで開催されていたのは、北海道写真協会函館支部“会員作品展”... 函館支部を紹介するボードには「...
マンション型客船“ザ・ワールド”、極秘?で函館港に入港...
( 09/02 撮影 ) 今朝早く「早朝からゴメン、“ザ・ワールド”が尻屋埼沖を走ってる。若松ふ頭空いているから函館向けかも知れない」とメールをもらう。確かに、今日函館港にクルーズ客船“SH・ミネルヴァ”(総トン数10,617㌧)が入港する予定になっているが、なぜか港町ふ...
午後、函館港港町ふ頭に英国のスワン・ヘレニック社が運航するクルーズ客船“SH・ミネルヴァ”(全長113m、総トン数10,617㌧)が入港した。入港予定表を眺めながら、“SH・ミネルヴァ”はクルーズ客船の中では小型船なのに何で港町ふ頭?と思っていたのだが、今朝になって若松ふ...
( 08/29 撮影 ) 函館市中央図書館で行われた講演会“川田龍吉男爵と函館”に足を運んだ。男爵薯の生みの親として知られている“川田龍吉男爵と函館”の係わりがテーマとあってか、会場の視聴覚ホールをほぼ埋め尽くす130人を超える市民が開会を待っている... ...
今日のランチは、夏休みで学生のいない大学の喫茶で“生姜焼きランチ”...
加入する団体が来週行う会議の事前打ち合わせの後、会議室を借りた大学の喫茶でランチをと訪問。大学は9月下旬まで夏休みとあって、学生の姿はほぼ見当たらずいたって静か、しかも昼少し前では喫茶のマスターも「暇だあ~」といかにも手持ち無沙汰そう... 「...
クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、函館の色のペンライトでお見送り...
( 08/29 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、若松ふ頭に入港した。出港は午後10時、「今回は、函館タータングッズを掲げて乗客の皆さんに函館の良い思い出を持ち帰っていただく」と見送りイベント開催のメールをもらう。ベット...
( 08/28 撮影 ) 上空すっきりとした青空、まさにクルーズ日和の函館港にクルーズ客船 “飛鳥Ⅱ”(50,444㌧)が入港。8月のクルーズ客船の入港は2週間ぶりで、入港時間も午前9時と早くもないしと久しぶりに出迎えよう。ところが、船舶位置情報を見ると午前7時過ぎには函...
書家“中島荘牛”さん(1926~2013)の生誕100年を記念しての作品展が大沼公園にある北海道大沼国際セミナーで開催されており、立ち寄ってきた。“中島荘牛”さんとは、数学者の広中平祐氏が提唱する湧源大学構想を実現する会の事務局長として奔走していた際に知り合い、温厚な人柄...
深夜に降り続いた激しい雨も夜明けとともに止み、朝起きて窓を開けると上空には青空の中に刷毛でなぞったような“秋の雲”が浮かぶ。「よし、公園だな!!」とカメラ片手のウォーキングと五稜郭公園に向かう。刻々と姿を変えながら漂う雲を追いかけるように、市民もスマホをかざしながら散策を...
( 08/24 撮影 ) 五稜郭にあるホテルの会議室を借りて、加入する団体の打合せ会議。招集された時間は午後0時30分、テーブルの上に弁当箱が置かれており、「今日はそれほど時間は掛からないと思うから、軽めの弁当にした」との話で、会議の前にホテルのシェフが腕に撚りを掛けたと...
「箱館写真の会」のパネル展“戸切地陣屋(へきりちじんや)”...
( 08/24 撮影 ) 北斗市野崎にある“戸切地陣屋”へ向かう桜並木、春満開の咲く桜のトンネルは絶景とカメラを向ける。しかし、その“戸切地陣屋”、江戸時代末期に松前藩が構築した星形(四稜)の洋式城郭とは聞いているが、それ以上の知識は持ち合わせていない。それを解決してくれ...
( 函館港に入港する“神鷹丸” 08/21撮影 ) 「明日(21日)の朝、“神鷹丸”が入港するぞ!!」とメールをもらう。函館港には毎年のように寄港しているが、なかなか情報をもらえず何年か振りのご対面に、入港時間に合わせ中央ふ頭で待機する。“神...
函館市郊外にある史跡・四稜郭、その入口前の駐車場横に植えられた“ひまわり”が太陽に向かって大きな花を咲かせ、訪れる市民を楽しませている。四稜郭入口脇でそれほど広い場所ではないが、背丈が1mから高いのは2mほどの茎の上に、20cmを超える大輪の花が「今が見頃だぞ!!」といわ...
今日22日は二十四節気の一つ“処暑(しょしょ)”。“処暑”の「処」は止まるという意味合いから、「ようやく暑さが収まり、和らいでくる頃」とある。しかし、西日本から東北各地まで「真夏日」どころか「猛暑日」が観測されており、日本列島は“処暑”とは思えぬ暑さが続いている.... ...
( 08/20 撮影 ) 日中の最高気温30.5℃と今年7回目の「真夏日」を観測、西の空にかかる薄い雲に期待し夕涼みを兼ねながら函館港・船溜まりへ“夕焼け”見物に。函館の日没は午後6時32分、日没まで少し時間があるが上空の薄い雲が“夕焼け”に変われば!!期待が膨らむ......
七飯町を含む函館市近郊で捉えた“写真展”「レア&アートフル」...
( 08/15 撮影 ) 大沼公園駅前にある「大沼国際交流プラザ」のギャラリースペースでは、月替わりで写真や絵画、陶芸、ハンドメイドの作品などの展示が行われ、大沼公園を訪れた際にはよく立ち寄って楽しませてもらっている... 今月は、アマチュア写真家...
観光列車“THE ROYAL EXPRESS”道南に別れ...
(08/15 撮影 ) JR北海道が運行する観光列車“THE ROYAL EXPRESS”での北海道クルーズ、函館に向けての2回目の運行。函館向けを最後の雄姿と撮り鉄に変身し仁山駅付近でカメラに収めたが、昨夜、テレビのある番組で撮り鉄の一人が「列車や電車は、その土地の風景...
(08/16 撮影 ) 函館の夏を彩るイベントとして親しまれている市民創作“函館野外劇”。その第38回公演「星の城、明日に輝け」は7月の五稜郭公園一橋前広場での公演(1回雨で中止で3回)を終え、8月は函館市芸術ホールでの屋内特別公演(2回)が行われる。今年も野外での公演を...
( 08/15撮影 ) 函館市民に「八幡さん」の愛称で親しまれている函館八幡宮の例大祭。この例大祭では2年に一度、大神輿に御神体を神輿に乗せ、函館の西部地区を巡行する「神輿渡御」が行われる。函館市の有形文化財に指定されている大神輿は、高さが約1.7m、重さ2トンほどあり、...
夏の花といえば“ひまわり”。天に向かって咲く“ひまわり”の花が気に入って、毎年ひまわり畑をあちこち咲かし廻っているが、折角見つけても時期を逸してしまったりと、結構苦労している。先日「大沼公園の“ひまわり”咲き始めたぞ!!」との情報をもらい、北に向かう観光列車の撮影に合わせ...
観光列車“THE ROYAL EXPRESS”道南運行、最後の雄姿...
( 08/13 撮影 ) JR北海道が運行する観光列車“THE ROYAL EXPRESS”での北海道クルーズ、函館に向けての2回目の運行。しかし、“THE ROYAL EXPRESS”での運行は今年で終了と聞けば、野次馬としては撮っておかなければと、撮影スポットの一つ仁...
特別史跡・五稜郭跡 箱館奉行所付属建物 “兵糧庫” 解説付き見学会...
( 08/12 撮影 ) ( 平成13年に最終復旧修理された現在の“兵糧庫” ) 国の特別史跡・五稜郭跡に建つ箱館奉行所の付属建物として築造された“兵糧庫”が期間限定で特別公開されている。この“兵糧庫”、元治元年(1864)に箱館御役所(奉行所)...
「日本一周21日間の旅」、クルーズ客船 “パシフィック・ワールド”...
( 08/11 撮影 ) 今朝、ピースボートクルーズ社が運航するクルーズ客船“パシフィック・ワールド”が、若松ふ頭に2年ぶり3度目の入港。いつもの海岸町船溜まりに車を走らせ、客船展望台(ともえ大橋)で待機していると、午前9時過ぎ港口に現れた真っ白な船体は2隻のタグボートに...
( 08/10 撮影 ) 函館市役所に資料を手にお願い事があって訪問。昼休み時間だったが、快く対応してもらい、帰り際「市民ホールで舞踊団のライブがあるようだ、見ていったら」と声を掛けてくれた。なんで市役所で舞踊団のライブ?聞くと、元町公園で開催中の「はこだて国際民族芸術祭...
そろそろ“合歓の花”が咲く季節、数年前に北斗市の農家の庭先で初めて見つけ感動したものだが、その後なかなか探せないでいた。そんな話しをすると「四季の杜公園にあるはずだよ!!」と教えてもらった。四季の杜公園には、何度も訪れているが「合歓の木」は見たことがなかったなあ、ともあれ...
( 08/08 撮影 ) 2日連続の「真夏日」に夕涼みを兼ね、夕方日没の時間をめがけ函館港に向かう。ただ、夕陽の落ちる西の空は山並みは見えているものの、その上にまだら模様の黒い雲が横たわり、夕陽見物には雰囲気が良くない。諦めて車のドアを開けながら夕陽が山並みに消えるのを眺...
観光列車“THE ROYAL EXPRESS”初の道南運行...
JR北海道では、令和2年から観光列車“THE ROYAL EXPRESS”を使って北海道クルーズを運行してきた。7年目を迎える今年は初めて道南の魅力を堪能できるクルーズプラン「~NORTHERN COASTINE~」が用意され、その第1便が6日に函館に入り、今日北に戻る。...
今日7日は“立秋”。暦の上では「秋の気配が感じられる頃」言われているが、今日の函館の最高気温は30.4℃と「秋の気配が感じられる」どころか、今年3度目の「真夏日」を観測。とはいえ8月のお盆が過ぎると秋風が吹き始め、今年の函館の短い夏も終わる。高丘町の道路脇のコスモス「俺の...
韓国の“エアロK航空”は、韓国・清州(チョンジュ)から夏の観光シーズンに向けた函館空港へのチャーター便の運航を始めた。8月23日まで毎週木曜、日曜の週2往復、合計6往復の運航を予定しており、その初便が今日午後函館空港に到着した。昨年、韓国・仁川との航空路が再開したが、現在...
旭岡町にある老人福祉施設に打合せで訪問。施設は、西旭岡団地から離れたもう一段上の丘に建ち、函館市街地が一望できる場所にある。春からこの時期に掛けて花々を愛でることも出来るが、今は取付道路から施設の入口にある“マリア像”まで紫陽花を楽しめる。今日も、快晴の青空の下に満開の紫...
( 2,3日 撮影 ) 1日から開港167周年記念「函館港まつり」が始まった。今年は「夏」が来るの?と心配したが、この港まつりに合わせるかのように昨日、今日の踊りパレード“ワッショイはこだて”は青空の下、夏を呼び混んだかのようなもりあがりをみせていた。初日の2日は、十字街...
今年初めての寄港で、今年の見納め、クルーズ客船“セレブリティ・ミレニアム”...
( 08/02 撮影 ) 函館港に8月最初に寄港するクルーズ客船は、白と紺のツートンカラーの船体にファンケルマークの「X」のデザインが象徴的な“セレブリティ・ミレニアム”(全長294m、総トン数91,011㌧)。函館港ではお馴染みの客船で、昨年の寄港は9回を数えていたが、...
( 08/01 撮影 ) 函館港開港167周年を記念しての「函館港まつり」が始まった。今夜は、函館港まつりの始まりを告げる道新花火大会、今年で71回を数えるという市民も楽しみにしている伝統の花火大会。ところが、朝からの生憎の雨模様で「開催するの?しないの?」とヤキモキさせ...
今日から8月、函館は「港まつり」が始まったが、生憎の雨。午後、所用で函館駅に出向くと傘を手にした観光客が、大きなスーツケースを引き摺り歩く姿が目に付く。駅前広場の花壇“函館ウェルカムガーデン”は、夏の花が咲き誇っているがここ暫く太陽が顔を隠しているので、咲き誇る花々も太陽...
令和9年の函館市電カレンダーに掲載する“函館市電写真コンテスト”の応募作品展が、函館市地域交流まちづくりセンターで開催されている。今年で5回目を数えるという公募展、道内外の12歳から80歳代までの年齢層から68人、227点が寄せられ全ての作品が展示されている。どれも見慣れ...
今日のランチは、学食の中庭に咲く “ムクゲの花” を愛でながら...
大学の会議室を借用して業務の打合せ。昼食時間が迫り「学生達の授業が終わる前に!!」と学生食堂に急ぐ。しかし、来週一杯で夏休みに入るので通常の授業も終わり、学生の姿が少なく焦る必要もなかったようだ。さて、ランチは?とメニューカードを眺めていると、カウンターからマスターが「ジ...
我が家のカーポートの支柱に根を張る、ど根性な“コイケマ”...
6月下旬に我が家のカーポートの1本の支柱の根本からつる状の植物が芽を出した。抜き取るのも可愛そうと、放っておいたが成長が早く大きな葉を付けたつるが支柱に巻き付き2mほどに伸び、花のつぼみが2,3日前から花が咲き出した。支柱はコンクリートに囲まれているが、その僅かな隙間から...
上湯川町のトラピスチヌ修道院傍の「市民の森公園」。広々とした園内の一角に21種類、約1万3千株を有する道内最大規模の“アジサイ”の名所。見ごろを迎えたとの報道を目にして、どちらかというと“アジサイ”は雨の日により美しく見せるといわれているが、何はともあれと市民の森公園に向...
我が家の“アサガオ”が大輪の花を咲かせた。この“アサガオ”、5,6年前にホームセンターから種を買い我が家の庭に撒き、花を咲かせた後につるのまま冷凍ボックスに保存して毎年花を咲かせ楽しませてくれている。この春も去年の種を庭の片隅に蒔いたが、余った種をもったいないとカーポート...
クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”を、団扇とサイリウムライトでお見送り...
(07/25 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、若松ふ頭に入港した。出港は午後10時、「夜遅い出港でいか踊りは出来ないが、函館タータン団扇とサイリウムライトを振って、乗客の皆さんに函館の良い思い出を持ち帰っていただく」と...
昨日夕方、函館港の港町ふ頭に海上自衛隊掃海母艦“ぶんご”が入港。2週間前に入港した護衛艦「あきづき」に比べても船体の大きさもほぼ同じくらいと聞きものの、「やっぱり行かないと」と自分に言い聞かせながら港町ふ頭に車を走らせてきた。海上自衛隊では毎年この時期、広報活動の一環で自...
( 07/23 撮影 ) 大沼公園駅で、試運転中の観光列車“THE ROYAL EXPRESS”を見送り、このまま帰るのももったいないと、大沼湖畔をウォーキング。残念ながら駒ヶ岳は雲の隠れているが、湖面から吹き上げる爽やかな風に誘われて湖畔の散策路「島巡りコース」と小沼の...
観光列車“THE ROYAL EXPRESS”函館に向けて、3度目の試運転...
JR北海道が毎年夏限定で運行している観光列車“THE ROYAL EXPRESS”。今年は初めて道南の魅力を堪能できるクルーズプラン「~NORTHERN COASTINE~」が用意され、8月に2回の営業運行が予定されている。「“THE ROYAL EXPRESS”、試運転...
今日のランチは、笑福七福神祭前に腹ごしらえで“フェリーターミナル・レストラン”で ...
( 07/20 撮影 ) 午後、函館漁港で行われる木造和船“七福神丸”の「笑福七福神祭」の前にランチで腹ごしらえをと、少し離れているが駐車場に心配のない港町にあるの“フェリーターミナル・レストラン”・海峡日和に集合。このレストランの日替わりランチは、以前はワンコインでご飯...
( 07/20 撮影 ) 西部地区の町おこしグループ「笑福七福神祭実行委員会」は、「海の日」にちなみ函館漁港で「海上祈願祭・大漁祈願祭」が行われた。この祈願祭、平成16年(2004)から「海の日」に合わせて建造した木造和船の移動式舞台“七福神丸”を函館漁港に浮かべ、七福神...
( 07/19 撮影 ) 地元紙「函館新聞」の創刊と「海の日」制定を記念して始められた「函館港花火大会」も今年で27回目を数えるという。朝方雨が降り続き「今日の花火大会は,無理だな」と主催者のホームページを開くと「本日の花火大会は、開催します」とある。この天気で?と案じた...
( 07/17 撮影 ) 今年は花々の開花が早いので、上磯ダム公園の“紫陽花”も見頃かな。と所用で北斗市へ向かう途中に立ち寄った。上磯ダム公園は、大野平野の農業用水を供給するダムで平成2年(1990)に完成し、周辺はグランドや野外ステージなどの他、キャンプなどを楽しめる公...
( 07/17 撮影 ) 所用で七飯町経由で大野平野を横切り北斗市に向かう。大野平野は、田んぼの中に青々とした水稲が風に揺られている姿が見られ爽快な気持ちにさせられる。その水稲、生育状況はほぼ平年並みとのことだが,農家の方も秋の収穫に向けて気の抜けない作業が続く... ...
所用があって谷地頭町に車を走らせる。所要を終え、函館八幡宮の上にある妙心寺の境内に“紫陽花”が咲いているはずとの情報をもらっていたので、ここまで来たんだからとハンドルを切った。妙心寺は、函館山の別称「臥牛山」の山号を持つ日蓮宗の寺院... 八幡様から坂道を上...
毎年この時期になると、函館港には全国各地から練習船や実習船の寄港はよくある。昨日、ともえ大橋を車で走ると函館港の西ふ頭に実習船らしい白い船体の船が目に留まり、ハンドルを西ふ頭に向けた。係留されていたのは、宮城県の水産系高校の実習や調査などを行うための海洋総合実習船“宮城丸...
函館の今日の最高気温は27.9℃とこの夏の最高を観測。ただ、日が照っていないので体感温度はそれほどの暑さは感じなかったが、少し身体を動かすとドッと汗が噴き出てくる。なるほど函館のアメダスを覗くと湿度は日中85%を超えていた... 昼前、所用で谷...
( 07/04 撮影 ) 函館競馬場で開催中の中央競馬も後半戦に入り、迫力あるレースをこの目でと軍資金を手に競馬場に向かう。レースは1日12R予定されているが、熱中症を避けてと理屈を付けて午前の5R限定で勝負に臨む。見るだけのはずが、競走馬の迫力につい軍資金の額も大きくな...
調べ物があって久しぶりに函館市中央図書館に足を運ぶ。資料を眺めながら、眼を窓の外に向けると鮮やかな青色の花を付けた“紫陽花”が飛び込んで来た。調べ物もほどほどに花の咲く正面遊歩道に回りカメラに収める... 中央図書館の周りには、春のサクラからツツジや...
函館最古の寺院として知られる「国華山 高龍寺」で、7月の新盆に合わせ“地獄絵図”の掛け軸10幅を公開している。200年ほど前に描かれたものと見られる掛け軸で、作者や来歴は不明だが、毎年本堂に入る手前の廊下に展示されており、自由に見学できる... ...
( 函館港に停泊する手前が護衛艦「きりさめ」と奧の護衛艦“あきづき” ) 海上自衛隊では毎年この時期広報活動の一環で、函館港に入港する自衛艦の船内を一般公開しており、今年は今日と明日護衛艦“あきづき”と護衛艦「きりさめ」の2隻。今日は護衛艦“あきつき”、雨...
北海道の観光振興と地域の活性化を目的に、JR北海道が令和2年から毎年夏限定で運行している“THE ROYAL EXPRESS”。今年の夏も道内各地に8回の運行を予定しており、うち2回は初めて道南の魅力を堪能できるクルーズプラン「~NORTHERN COASTINE~」が用...
カナダ沿岸警備艇・軽砕氷船 “サー・ウィルフリッド・ローリエ”出港、緑の島から見送る...
( 07/08 撮影 ) 6日朝函館港若松ふ頭に入港したカナダ沿岸警備艇・軽砕氷船“サー・ウィルフリッド・ローリエ”(全長83m、総トン数3、812㌧)、停泊中市民への船内見学会や任務について講演会などが行われたが、今日夕方出港するとのメールをもらい「それじゃ、見送らない...
朝は澄み切った青空が広がっていた函館の空、昼過ぎ五稜郭公園近くを歩いていると、上空の薄い雲の中の太陽の周りにくっきりと光の輪が現れた。「おっ、太陽の周りに虹だ!!」とちょっと興奮気味に郭内の箱館奉行所近くでスマホをかざす... ...
今日7日は「七夕」。午後、青空が広がり気温も久しぶりに25℃を超え、夕方、子ども達の「ロウソク」もらいの元気な声が聞こえていた。負けじと、七夕の“夕陽”見物をと、ウォーキングを兼ね「ともえ大橋」に向かう。函館の日の入りは午後7時19分、夏至が終わって2週間あまり経つが、ま...
カナダ沿岸警備艇・軽砕氷船 “サー・ウィルフリッド・ローリエ” 、昨年に引き続き若松ふ頭に入港...
今朝早く、「カナダの砕氷船、函館湾に入ったぞ!!」とメールをもらう。今日入港することは聞いていたが「さて、入港は何時のことやら」と思っていたが、こんなにも早く?と思いつつ取り敢えず、海岸町船溜まりの岸壁に車を走らせる。上空雲に覆われ、霧の中からタグボードに誘導されながらカ...
( 07/03 撮影 ) カレンダーは7月に替わり今年も残り半年、年末に向けて気持ちも新たにと我が家の氏神様・亀田八幡宮へ“夏詣”。神社には“夏詣”に訪れる氏子さんの姿も見受けられるが、広い境内にはほどよい風に吹かれて短冊が風鈴を鳴らし、涼しさとともに何か心を癒してくれる...
函館に夏の到来を告げる「函館競馬」。中央競馬は毎週重賞レースをテレビ観戦で楽しんでいるが、地元函館で見られる“迫力”ある生のレースもと毎年1,2度は競馬場に足を運んでいた。その函館競馬も前半戦が終わり、今日から後半戦の始まる。青空が広がる絶好の競馬日和と勝手に決め込み、午...
近くを流れる亀田川の遊歩道。平成の初め頃に河川改修が行われ際に、川の両岸に遊歩道も整備され、ウォーキングで利用することも多い。ところが、この時期になると遊歩道を覆うように雑草が生い茂り、場所によっては歩くにも難儀することもある。今日、戸井線橋から上流を目指し歩き始めると、...
夏を知らせる花として知られている“タチアオイ(立葵)”、今年も亀田町跨線橋下の側道脇に赤やピンクなど色とりどりの涼しげな花を咲かせ、近くの住民の方や側道を走るドライバーの目を楽しませている。“タチアオイ”は2mほどの高さまで成長し、花は一重や八重のもの、花の色は赤、ピンク...
石川町の農道を車で走っていると、農家の庭先の大きな木にススキの穂のような花が見つける。5,6mもある大きな木に咲く花は“クリの花”で、クリーム色を帯びた白い長い花が覆うように咲いている... 花はそのものは美しいというよりも個性的な風貌で...
“茅の輪(ちのわ)”潜りで、穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈る...
今日6月30日、早1年の半分が過ぎてしまった。この過ぎ去った半年の罪や汚れを祓い清める「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」が、湯の川温泉の鎮守「湯倉神社」で行われた。この時期の風物詩として定着した感じもするが、市内の各神社でも挙って「夏越の大祓」が行われているようだ......
( 06/28 撮影 ) 初夏の“函館の街”を駆け抜けると人気の「函館マラソン」。今年は36回目を数え、フルとハーフに海外ランナーを含め全国各地から過去最多の約8千3百人スタートラインに立ち、市民や観光客の「ナイスラン!!がんばれ!!」の応援に後押しされながら完走目指し、...
( 10/09 撮影 ) 今朝、港町ふ頭に入港した“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数171,598㌧)。出港は午後8時、「見送りイベントがあるぞ!!」とメールをもらう。出迎え出来なかったからと港町ふ頭に車を走らせる。途中、隣の北ふ頭から“MSC ベリッシマ”の...
今日、函館港に2隻のクルーズ客船が入港する。昨夜の天気予報も秋晴れのクルーズ客船日和、しかし、港町ふ頭に入港する先着の“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)の入港予定は午前6時、1時間前には港口に現れるので午前5時、函館の日の出の時間より前じゃ無...
函館で最も古いといわれている寺院「曹洞宗 国華山・高龍寺」。その「高龍寺」では、毎年この時期「金毘羅尊天例大祭」が行われており、それに併せてお寺に収蔵する美術品などを特別公開する宝物展が2階大広間「耕運閣」で行われており、所用の途中立ち寄らせてもらった... ...
函館の最高気温は21℃、今週は南からの暖かい風を運ぶ高気圧が「秋」への歩みを邪魔している。しかし、今夜の天気予報を見ると週末3連休が明けると「雨」予想、本格的な「秋」を連れてくるようだ。今日の“夕陽”、所用で湯川町を車で走っている途中、陽が西に傾くのを眺め、志海苔漁港へ寄...
( 10/05 撮影 ) 台風27号が日本列島の東海上を北上、その影響を受けてクルーズ客船が大変だ。今朝、函館港に入港予定のアラスカ帰りで函館初寄港の「ノルウェージャンジェル・ジェイド」が函館を抜港して横浜港に向かった。函館は台風の影響はそれほど無いのにと、朝の天気予報を...
( 10/04 撮影 ) 昨夜の天気予報通り、朝窓を開けると雲一つない青空。外へ出ると“横津岳”が手招きをしているようにも感じ「よし、行くか!!」と、おにぎりとポットに入れたコーヒーをザックに詰め込み,山頂を目指す。“横津岳” は大野平野の北に聳える標高1,167mで亀田...
秋晴れは一日、これなら夕陽も期待できそう、と船見町外人墓地まで車を走らせた。この時期は函館湾を挟んで向かい側の「当別丸山」(482m)の山頂付近に夕陽が落ち、運が良ければ「ダイヤモンド富士」にも負けない“ダイヤモンド丸山”の輝きが見られる筈だ... 夕陽が山頂に...
「“East i(イーストアイ)”来るぞ!! ブログのネタにどうぞ」とメールをもらう。「今年は見てるたからなあ」と思いつつも、相変わらずの野次馬根性が疼き新函館北斗駅に向けて車を走らせる。6両編成で白地に赤のラインの入った車体で通称“East i”、正式には「新幹線電気・...
秋のお彼岸に合わせ咲き出した我が家の“彼岸花”。お彼岸から1週間が経って、30本ほどが咲きそろい、今朝の降り出した雨にも負けずに「これぞ “彼岸花”だ!!」と見ごろを迎えている 。多少の地域差はあるようだが、全国各地で秋分の日(お彼岸)に最も美しく咲くこと、それが名前の由...
今朝、函館港若松ふ頭にクルーズ客船“シルバー・ムーン”(全長212m、総トン数40,884㌧)が入港した。今朝も青空が広がるクルーズ船日和、出迎えの準備は整えたものの今年5度目の寄港、2週間前に会ったばかりと屁理屈を並べ布団に潜り込む。しかし、やはり気になって夕陽見物を兼...
昨夜、「“ウォーリア”、明日出港だぞ!!」とメールをもらう。あれ、30日のはずなのに早まったのかなと、教えられた時間を目指し係留されている函館どつく港内の岸壁の見える西ふ頭に向かうと、野次馬らしき車が2,3台待機している。午後1時過ぎ、港内に「警戒船」が浮かぶ中、2隻のタ...
( 08/27 撮影 ) 今朝早く、クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,200㌧)が、今年5度目の若松ふ頭に入港。出港は午後10時、「見送りイベントがあるよ!!」とメールをもらったが、今回は「TARTAN WAVES(タータンの波) ~函館から、また来てね...
クルーズ客船“飛鳥Ⅲ”(全長230m、総トン数52,265㌧)、今朝、函館港に5度目の寄港。昨夜の天気予報は曇り、5度目だしと躊躇していたが、朝起きて窓を開けると陽射しも覗いており「よし、ウォーキングを兼ねて!! 」と車をいつもの客船展望台(ともえ大橋)に向けて走らせる。...
「はまなす編成、明日で終わるぞ!!」とメールをもらい、もう終わるの!!。少し遠征したかったが「まあ、いいか」といつもの定番撮影スポットになった海岸町に向かう。“特急ニセコ号”は、小樽やニセコを通る函館本線「山線」と呼ばれるルートを自然豊かな景色と沿線地域の食の旅も楽しんで...
お彼岸も過ぎて今朝の函館の最低気温は9.8℃と、この秋初めての10℃を下回り、「暑さ寒さも、彼岸まで」とよく言われるが、まさにそんな季節の函館。日中は青空が広がり、日の入り間近な夕方、空を見上げるとすじ雲が浮かぶ秋の空に、今日は“夕陽”が綺麗かもと桔梗町の高台に車を走らせ...
毎年、我が家の裏の空き地に咲く“彼岸花”。秋のお彼岸が近づくと咲き始めるのだが、9月に入ってもそんな気配もなく、どうしたんだろう案じていた。と、「心配掛けたなあ」と言いたげに10日ほど前に数本の野菜のアスパラのような花茎が芽を出し、みるみる伸びだし昨日の朝1本が40cmほ...
函館市郊外の高台にある“道南四季の杜公園”。津軽海峡を見渡せる丘の上ににつくられた総面積が約65haと五稜郭公園の約2.5倍もある広大な公園。祝日の午後とあって駐車場には散策を楽しむ家族連れなどの車も多い。その駐車場のギンヨウカエデ(銀葉楓)が色づき始め秋の到来を知らせて...
函館国際俳句会は、俳句を通じて国際交流をと平成27年に創立、今年は創立10周年 を迎えることから、俳句会を立ち上げ昨年他界した前会長・井上能孝先生の功績も紹介する“井上白鷹先生を偲んで”、会員24名の手掛けた作品が並ぶ作品展が函館市地域交流まちづくりセンターで開催されてい...
今朝、函館港に青森県大湊港を母港とする海上自衛隊護衛艦“ゆうべつ”(全長197m、基準排水量3,900㌧、乗員90名)が入港。函館港に海上自衛隊の艦船が入港するのは珍しいことではないが、「護衛艦の装備に加え、掃海艦艇の装備をあわせ持つ新型護衛艦だぞ!!」と聞いて、「じゃ、...
( 09/15 撮影 ) 今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船 “スペクトラム・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数169,379㌧)が入港した。入港予定時間は午前7時30分、1時間前には姿を見せ...
大阪・関西万博(2025日本国際博覧会)の機運醸成を目的に平成5年11月に就航した “JALミャクミャクJAT”。「万博開催に向けたワクワク感」を感じてもらおうと、万博の公式キャラクター「ミャクミャク」をはじめ、万博のオリジナルデザインが機体全体に散りばめられた、J-AI...
10月、函館港に15隻のクルーズ客船が入港する。「全部は無理だよ!!」といいながらも野次馬としては放っておけずに連日のように車を港に走らせる。今朝は、今年4度目の寄港となるクルーズ客船“ノルウェージャン・スピリット”(全長268m、総トン数75,904㌧)、船首に派手なデコ...
八丈島に大きな被害をもたらした台風22号、日本列島を航行するクルーズ客船にも影響を与えており、横浜港から高知港に向かう予定のクルーズ客船“ダイヤモンド・プリンセス”(全長290m、総トン数115,906㌧)が台風の影響による波浪を避けて太平洋を北上し、今朝早く函館港港町ふ頭...
カレンダーを見ると、今日8日は二十四節気の一つ“寒露(かんろ)”とあった...。“寒露”とは、晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のことで、露が降りる時期とある。今朝も函館の気温は16℃と平年を大きく上回り暖かい朝が続いているが、夕方の天気予報では週末...
今朝早く、函館港港町ふ頭に、アメリカの船会社ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するクルーズ客船“オベーション・オブ・ザ・シーズ”(全長348m、総トン数168,666㌧)が入港した。船舶位置情報で入港予定時間を確認すると午前5時30分「なに!!日の出前でしょう!...
4月に初寄港したクルーズ客船“リビエラ”(全長238m、総トン数66,172㌧)、半年ぶりに2 度目の寄港で若松ふ頭に入港。雲一つない青空の函館港に姿を現した白い船体、豪華さを散りばめながら港内をゆったりと航行していく... 4月の寄港は、東京港発でバンクーバーに向け...
10月3日の「登山の日」を初めて知った。語呂合わせで「登(10)山(3)」からだという。今週も週末は市内各所でイベントが行われているが、「登山の日」に乗って紅葉見物を兼ね“横津岳”(1167m)を目指すことにした。登山といっても8合目まで車でいけるのだが、そこからの登りは...
アメリカの船会社、リージェント・セブンシーズ・クルーズが運航するクルーズ客船“セブンシーズ・エクスプローラー”(全長224m、総㌧数55,254㌧)が、今朝早く若松ふ頭に入港... この時期になると夏場北太平洋でのクルーズを終えて南下するクルーズ客船の寄港が目立つが、“セ...
今年は春から全国の高等学校や大学、海技教育機構の日本丸、海王丸の帆船等を含め多くの練習船や実習船が函館港に入港したが、29日に「“海邦丸”が函館に向かっているぞ!!」とメールで情報をもらう。10月を前にまだ来るんだ、と思いつつ中央ふ頭で待機する。情報通り、昼過ぎ白い船体の...
探検船としての特徴を持ち欧米では人気のクルーズ客船 “ハンセアティック・スピリット”(全長139m、総トン数15,651㌧)。相変わらずの早朝入港で出迎えは出来ず、出港は午後1時の予定と聞き時間に合わせ緑の島で待機するも出港する気配がない。島で釣りを楽しむ人に尋ねると「夕...
今日10月1日は、五稜郭タワーや東京タワー、札幌テレビ塔など全国の展望や観光タワーなどで全国20の構成する「全日本タワー協議会」が定めた“展望の日”...。「〇〇の日」といった記念日などは、特別由来のあるものの他以外に語呂合わせのようなものが多いが、この“展望の日”も10...
「“さんふらわあ ぴりか”(全長199m、総トン数15,512㌧、乗客定員157名)が函館どつくに入る」との情報をもらう...。“さんふらわあ ぴりか”は、今年の7月に就航し苫小牧-大洗航路の深夜便を運航しているが、就航したばかりなのにどうしたんだろう?... いや、ともか...
昼食中に「“ガリンコ号Ⅱ”が函館に向かっているぞ!!」とメールが入る。先日「えとぴりか」が寄港し船内見学が行われたので第2弾か?とスマホの船舶位置情報を見ると、函館山の近くを航行間もなく港内に入りそうだ。取り敢えず港にと車を走らせる... 港口の堤防の交わす小さな赤い...
今年5回目の寄港で函館港にお馴染みのクルーズ客船“MSC ベリッシマ”(全長315m、総トン数071,598㌧)、今回も入港予定時間は相変わらず早く午前7時。実際は1時間ほど前には港口に姿を見せるので、函館の日の出の時間の入港ではと出迎えを諦める... それでも気になっ...
北方四島との交流や元島民の墓参などのために建造された交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧、2012年竣工)が函館港に初入港、西ふ頭で明日28日まで船内公開中... 初物に弱い野次馬、早速西ふ頭に車を走らせる。“えとぴりか”は何時も西ふ...
函館市郊外の高台にある“道南四季の杜公園”。津軽海峡を見渡せる丘につくられ、総面積が約65haと五稜郭公園の約2.5倍もある広大な公園。平日の午後とあって 駐車場はまばら、その駐車場のギンヨウカエデ(銀葉楓)が色づき始め秋の到来を知らせている... お目当ては、秋の訪れ...
“お彼岸”の過ぎた今日の函館は最高気温が25℃と1週間ぶりの「夏日」を観測。今日の「夏日」が今年91日目で函館の観測史上最高日数を更新。「暑さ寒さも彼岸まで」というが、確かに今年は“お彼岸”を堺に朝夕はストーブが欲しくなるような季節は一気に秋模様に変わった。しかし、まだ...
「港外に“えとぴりか”が入ったよ!!」とメールをもらう...。北方四島交流事業チャーター船“えとぴりか”(全長67m、総トン数1,124㌧)が函館港に寄港、市民に船内が公開されるという情報は聞いていた。所用の途中、船見町の高台に立ち寄りカメラを向けたが、時間帯が悪く逆光、...
“きじひき高原”のある「木地挽山」。かって、切り出した木を春先の雪解け水とともに滑り落として運んだことからこの名がつけられた。好天にも誘われ、この天気なら眺望が楽しめるかもと“きじひき高原”に車を走らせる... 江差町に向かう国道227号から車で20分ほど坂道を走り続ける...
9月21日は国際アルツハイマー病協会と世界保健機関が共同で制定した「世界アルツハイマーデー」、また、9月は「世界アルツハイマー月間」と定め、地方自治体や関係機関では認知症に対する啓発活動を実施している... その一環として、認知症への理解と支援を呼びかけようと、五稜郭タ...