原田ひ香を11冊読んだ感想|講演会参加レポートとおすすめ作品3選
原田ひ香さんの講演会参加前に11冊を一気読み!おすすめ作品3選と全作品の感想をまとめました。読書が苦手な方でも読みやすい作品ばかりです。
【2月の読書まとめ】東野圭吾強化月間で言葉のエンタメ性に浸った月/12冊
2月は東野圭吾を中心に12冊読了。文字だけで世界が立ち上がる仕掛けや物語の深さに浸った月の読書記録です。
『人魚の眠る家』のあらすじをネタバレありで簡潔に紹介。脳死・臓器移植をめぐる家族の葛藤を整理し、読後に考えた“命と価値観”の気づきをまとめた読書感想です。
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』レビュー|小さいセーターの話に心をつかまれた
三國万里子『編めば編むほど私はわたしになっていった』の感想レビュー。編み物の話は少ないですが、日常の小さな時間が愛おしくなるエッセイでした。心に残ったエピソードや読後の気づきを紹介します。
【1月の読書まとめ】体・暮らし・心を整える本に出会えた月/9冊
1月に読んだ9冊を紹介します。 今月は、編み物関連の本を探していました!その他、生活に役立つ本も…♪ 幅広く読めた一か月でした。 「読んでよかった!」と思える本ばかりなので、気になる一冊が見つかったら嬉しいです♪ 心に残 ...
編み物小説を探している方へ|『金曜日の編み物クラブ』読書レビュー
『金曜日の編み物クラブ』を読んで感じた、編み物がつなぐ人間関係のあたたかさや、「人生は自分で編み上げていくもの」という言葉の余韻をまとめました。静かな手仕事の時間を大切にしたくなる読後感です。
編み物の世界とその魅力を知りたい人へ|群ようこ『毛糸に恋した』読書レビュー
群ようこ『毛糸に恋した』の感想レビュー。編み物の楽しさ、素材の知識、模様の世界、編み直す自由など、編み物エッセイとして魅力が詰まった一冊を紹介します。
【12月の読書まとめ】原田ひ香10冊で生活のモチベがぐっと上がった
12月に読んだ12冊を紹介します。 今月は、原田ひ香さんの作品をまとめて10冊読んでみました♪ 読めば読むほど世界観に引き込まれ、「明日からもちゃんと生きよう」と思える読後感に、生活のモチベーションがぐーーーんと上がった ...
AIを活用して1年の読書を振り返ってみた|120冊読めた理由とベスト10
AIを活用して2025年の読書を振り返りました。120冊読めた理由や続けられた工夫、読書がくれた小さな変化、心に残ったベスト10をまとめています。
読書に集中できないあなたへ|年間100冊読んだ私の小さな工夫
年間100冊読む筆者が、読書に集中できない原因とすぐできる改善策を紹介します。気持ちの整え方、環境づくり、読書の目的の見つけ方まで、今日から実践できる読書術をまとめました。
【11月読書まとめ】人生を変える朝時間と、心に沁みる名作たち
だんだんと寒い冬に向かっていく11月。今月もあっという間! 今月読んだ10冊の本を紹介します。まずは心に残ったトップ3の作品をランキング形式で、その後はジャンルごとに整理して振り返ります。 あなたの知っている本はあります ...
ジンジャーシロップ作り|『1000円のごほうび』から広がる、暮らしの小さなご褒美時間
目次 本の紹介「わたしの1ヶ月100円ごほうび/おづまりこ」 1000円で豊かな時間を 「1000円のごほうび」というテーマに惹かれて おづまりこさんのほかの作品もチェック やってみたい!とワクワクしたこと 靴磨き|もの ...
クリスマスにぴったりな本の紹介。今年のクリスマスは、心を温める本と一緒に過ごしてみませんか?お気に入りの一冊が、あなたのクリスマスをもっと特別にしてくれるはずです✨
朝を楽しみたい!|朝イチの「ひとり時間」が人生を変えるキム・ユジン【著】小笠原藤子【訳】
書評ブログ。朝活のモチベーションをあげてくれる本の紹介です。【朝イチの「ひとり時間」が人生を変える】読後の朝活実践も紹介します♪
100冊の本を読んだ2025年。 それでも、繰り返し読み返す本があります。 心を整えてくれる、大切な作品たち。 きっとそれがあるから、毎日を前向きに過ごせるのだと思います。 あなたにとっての「何度でも開きたい本」は何でし ...
今年100冊読書に成功した私が、どんな読書人生を送ってきたのかまとめ。今までどんな本を読んできたのか。あなたの知っている本はありますか?
去年、とあるブロガーさんが紹介していて、読んでみたミステリー小説。 そこから、一気に読書ブームとなりました! 2025年の目標を「(なんでもいいから)100冊読む!」と設定。 11月に無事達成しました! 流れに身を任せて ...
今日の本は、 「はらぺこ万歳! 家ごはん、外ごはん、ときどき旅ごはん」/たかぎなおこ 読めばごはんが食べたくなる!毎日のごはんを楽しめるようになる! ごはん、料理モチベーションをあげられる作品です。 どのイラストもおいし ...
読書後の余韻を楽しむ記録です。私の読書後の楽しみ方も含まれています♪ 読書をきっかけに、楽しい毎日を送っています ※明確なネタバレは含みませんが、予想できてしまうかもしれませんのでご注意ください。 目次 私の日曜日/杉浦 ...
目次 教養のある大人になりたい私の読書感想文 小説~言葉があれば、どんな世界も描ける~ 時計館の殺人 上下 新装改訂版/綾辻行人(講談社文庫/講談社) 13階段/高野和明(講談社) クリスマスとよばれた男の子/マット・ヘ ...
読書後の余韻を楽しむ記録です。 読んだ方なら、共感できる部分があると思います。 明確なネタバレは含みませんが、予想できてしまうかもしれませんのでご注意ください。 また、私の読書後の楽しみ方も含まれています♪ 🚢読書をきっ ...
子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 毎週のように図書館へ行って、本を選ぶ。充実した時間なんです。 2025年は「100冊読む!」が目標。 読書に集中してる時間って、すごく癒されるんですよね~ ...
「不登校だったひとの特徴?──私の経験から見える“ひとくくりにできない”現実」
不登校の「特徴」は一括りにできません。経験者が語る多様な理由や背景、そして未来を狭めないために大切な視点をまとめました。
「不登校はずるい」——そんな言葉を聞いたことはありませんか。 直接言われた人も、ネットやSNSで目にして胸が痛んだ人もいるでしょう。 しかし、不登校は決してずるいことではありません。 それは怠けやごまかしではなく、体や心 ...
給食が食べられなかった私が、給食を克服した5つのステップ|不登校体験談
給食の時間が近づくと、胸がぎゅっと苦しくなっていたあの頃。 匂い、音、まわりの空気——全部がこわくて、食べることができませんでした。 でも、少しずつ「食べてみようかな」と思えるようになって、 今では「おいしい」と感じられ ...
平成って、もう“レトロ”って言われる時代!? でも私にとって、平成はまぎれもなく青春でした^^ 小学生の頃から、常に本と漫画がある生活。 今でも持っている大切な作品のほか、 懐かしのタイトルがたくさん!! 一 ...
学校に行けなかったあの頃のことを思い出すと、今でも胸がざわつきます。 親に心配をかけていることが申し訳なくて、何も言われていないのに「ごめんなさい」と繰り返していました。 “普通”になれない自分が嫌で、不登校じ ...
学校に行けない時期、「もうずっとだめなのかもしれない」って思ってました。 世界が“学校だけ”に見えてたし、そこに行けない自分はダメだって感じてたんです。 でも、適応教室に通い始めてから、少しずつ考え方が変わりま ...
不登校だった過去を抱えながら、 自分の経験に意味を見出し、仕事につなげてきた私。 後悔していた日々も、今では大切な学びだったと受け止められるようになりました。 このブログでは、そんな私の人生の歩みと、これから ...
学校って、楽しい場所って思われがちだけど、私はそうじゃなかったです。 音、人、ルール…毎日いろんな刺激があって、しんどかった。 不登校だった時期もあって、「学校が苦手だったんだな」と今なら思います。 でもそ ...
『こども六法 第2版』|法律が人を守る。支援に迷った私に響いた一冊
著者:山崎 聡一郎 著/弘文堂 2019 「なんのために、子どもを支えている仕事をしているんだっけ」 「なぜ子育てをしているんだろう」 「支援の現場で、迷うことがある」 そんなことを思うときはありませんか? 子どもでも分 ...
先生が私の部屋に入ってきた瞬間、心がぎゅっと縮こまりました。 善意なのはわかっていたけれど、安心できる場所に踏み込まれるのは、苦しかった。 不登校だった私にとって、家は唯一の安全基地でした。 目次 安心を守るための関わり ...
突然ソロを任されて、ステージに立った私。 スポットライトの中で立ち尽くし、一音も吹けませんでした。 照明さんも困ったであろう、あの“沈黙のソロ”。 その経験が、私を「緊張しない自分」に変えてくれました。 今では、本番が大 ...
子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 2025年は「100冊読む!」が目標。週1で図書館に通って、気になる本を読んでいます。 読書に集中してる時間って、すごく癒されるんですよね~ ここでは読んだ ...
12話「不登校だった私が、200人の子どもを支える立場になった」
小2から不登校だった私が、就職。 子どもたちの支援を通して自分の経験に意味を見出し、 10年の学びを経て「不登校を専門に支えたい」と思うようになりました。 目次 不登校経験が、子ども支援の土台になった 自分の体験が仕事の ...
小2から不登校を繰り返した私。 中学から学校復帰するものの、 ずっと不登校だった事実を背負って生きてきました。 そして、ついに就職活動。 会社選びに苦戦しつつも、何とか内定。 今度は、私が誰かの問題解決をする人になりた! ...
10話「大学に行ったから、分かったこと。私も好きなことをしていいんだ!」
小2から不登校を繰り返し、卒業まで不登校に。 中学から、運よく学校復帰できました。 新しい環境で頑張りたい、という思いをもって不登校だった過去を抱えながらも、 新しい環境で頑張りたいと考えるようになりました。 ...
第10章「大学に行ったから、分かったこと。私も好きなことをしていいんだ!」
小2から不登校を繰り返し、卒業まで不登校に。 中学から、運よく学校復帰できました。 新しい環境で頑張りたい、という思いをもって不登校だった過去を抱えながらも、 新しい環境で頑張りたいと考えるようになりました。 ...
小2から不登校を繰り返し、卒業まで不登校に。 中学から、運よく学校復帰できました。 新しい環境で頑張りたい、という思いをもって 高校へ進学。 不登校だったという過去に向き合いながら、将来に向けて進んでいくことになります。 ...
小2で初めての不登校を経験した私。 その後、学校に行けたり行けなかったりを繰り返しました。 不登校は小学校の卒業まで続きました。 が、なんとなんと、 中学に入学したら、毎日学校に行けるようになったのです。 自分の居場所が ...
小2で初めての不登校を経験した私。 その後、学校に行けたり行けなかったりを繰り返しました。 小学校卒業式の時 「不登校を克服できなかった」と思っていたことを覚えています。 そして、始まった中学生活 新しい自分に生まれ変わ ...
小2で初めての不登校を経験した私。 その後、学校に行けたり行けなかったりを繰り返しました。 小学校卒業式の時 「不登校を克服できなかった」と思っていたことを覚えています。 そして、始まった中学生活 新しい自分に生まれ変わ ...
第6章「 不登校のまま教室に通った私。卒業の日、まだ不登校を“克服”できていなかった」
小2で初めての不登校を経験した私。 学校に行ける時期もありつつ その後小3、小4と不登校に。 5年生の時、1年間学校に行くことができて、 「不登校は克服したか!?」と思ったが、 小学校最後の年に、再び不登校に ...
第5章「 不登校だった私が、気づけば1年間“ふつうに”通えていた話(小5)」
小2で初めての不登校を経験した私。 その後行けることもありましたが、小3、小4と不登校に。 “不登校”という印象が完全についていました。 しかし、5年生の一年間は学校に通うことができたのです。 不登校じゃない「 ...
小2で初めての不登校を経験した私。 学校にストレスを感じ、気づいたときには完全に教室に行けない状況に。 新学期をきっかけにして、小3の4月から学校に行けるようになりました。 しかし、夏休み明けから再び不登校に。 ...
第3章「どうして学校に行けなくなったの?」——最初の不登校、小さな違和感
目次 学校に行けていなかった理由は複数ある 学校は刺激の多い場所 溜まっていくストレス 小さな違和感の積み重ね ①教室のクラスメイトが授業を聞かずに、騒いでいること ②先生の指示にしたがわないこと ③集団で怒られること ...
小学校生活への希望を持っていた私。 でもある日、突然学校に行けなくなった。 理由はわからず、涙も言葉も出ないまま その“止まった朝”から不登校生活が始まりました。 目次 ”ふつう”だった私の日常 ワクワクで ...
目次 幼稚園の時から行き渋りがあった 楽しい幼稚園生活 幼稚園は安心できる場所 おしゃぶりで緊張をほぐす ちょっとしんどい気持ち 転園先への行き渋り どうしても行けない。 それでも小学生になることは楽しみ 幼稚園と小 ...
子どもの様子を見て 「この生活で大丈夫かな」 「ずっとこのままなのかな」と不安になったり、 「せっかくなら意味のある時間にしたい」と思ったりしても、 うまくいかないこともあるのではないでしょうか。 不登校とは、周囲の ...
宿題すらすらやっつけよう|“やること”に向き合うヒントが詰まった一冊
トレボー・ロメイン こころの救急箱シリーズ 著者:トレボー・ロメイン/出版:2002年 https://www.otsukishoten.co.jp/book/b53514.html 「宿題がなかなか進まない」 「勉 ...
相談サイトで以下のような言葉がありました。 「不登校になったら、人生終わりですよね」 「んんん!?いやいや」と思いながらも、 そう思ってしまうときもあったな、と思い出しました。 今のような未来が待っているなんて ...
「勉強」と聞くだけで、ズーンと気分が悪くなりませんか。 「学校の勉強についていくために、勉強させようと思っている。」 「でも、不登校でなかなか勉強が進んでいない」、 「子どもが勉強に取り掛かれない」 といったお ...
疲れた時に読む本。私のパワースポット/川上ユキ:心とカラダがやすまる暮らし図鑑
目次 マンネリ気味のお疲れの方へ 「これならできそう!」再現度が高い生活の工夫 「小休み」のススメ 疲れてつかれて、仕方なかった時に 私が実践したこと 帰ってきたときの工夫 シャワーやタオルの工夫 お風呂の工夫 友達が来 ...
夏休みの思い出は、身近なところにあった!/夏の思い出に残っていること
目次 まだ間に合う!夏の思い出♪ 旅行だけが思い出ではない 夏休みの中の小さなことから、夏休みを感じられる あぱちの夏休みの思い出 ベランダでプール&お風呂で水遊び 公園で汗だくになるまで遊んだ後に、ぬるま湯シャワー エ ...
不登校であることは隠すように 夏休みに入ると、帰省や親戚付き合いが増える時期ですよね。 不登校の状況にある方の中には、親戚との関わりに悩む方もいるのではないでしょうか。 私が不登校だったときでも毎年、飛行機に乗って ...
その言葉が、私を苦しめた――“不登校の私”に向けられた応援の言葉
友達からの励ましに傷ついた 不登校だった頃、先生や友達が、私のことを思っていろいろな形で関わってくれました。 今振り返ってみても、ありがたいことばかりだったと思います。 でも、その中には、今でも「つらかった」と感じ ...
不登校からの復帰!大人になりまして、子どもを支援する側になりました。【自己紹介】
目次 apachi/あぱち とは ざっくり基本データ 元不登校当事者です。 とある教育現場での業務経験あり 不登校の経験から“少数派の子どもたち”を支える仕事へ さくっと、私の成育歴 行き渋りの幼稚園時代 初めての不登校 ...
疲れる毎日に、癒しの場所を! 毎日疲れていませんか?本当にみなさんお疲れ様です。毎日があっという間に過ぎ、気づけば心も体も疲れきっているなんてことありますよね。疲れていることにすら気づけていないときもあったりして。 ...
不登校、まさかのキャンプへ参加 不登校の真っ只中だったある夏、私はふとした気持ちで一人キャンプに参加しました。なぜ申し込んだのか、今となってははっきりしないけれど、「行ってみたい」と思ったその瞬間が大切だったのだと思い ...
ランドセルを背負って玄関で泣いた朝のこと――“行きたいのに行けなかった私”の話
すぐには変わらない状況 不登校は、なかなか状況が変わらないものです。 私は小学校の3年間、学校に行けませんでした。 保健室登校をしたり、教室で給食を食べてみたり、適応教室に通ってみたり――状況が良くなりそうな時期もあ ...
不登校だった私が“もう大丈夫”と思えるまでに、20年かかった話(仕事・就職)
ずっと抱えていた、「不登校だった自分」 私は不登校を経験した後、中学から学校に復帰し、運よく就職もできました。 これだけ聞くと、「不登校だったけど、立ち直ってよかったね」と思われるだけかもしれません。 でも実際には ...
不登校でも夏休みは嬉しかった!! 私は不登校でした。 だから、もともと家にいる生活をしていたので、夏休みだからといって、毎日が変わらないように見えるかもしれません。 それでも、夏休みは楽しい時間で夏の解放感を楽しみにし ...
読書は癒しの時間 子どもの頃から、本がある生活が当たり前でした。 2025年は「100冊読む!」が目標。週1で図書館に通って、気になる本を読んでいます。 読書に集中してる時間って、すごく癒される。 ここでは読んだ本を、 ...
子どもの頃の経験と今の私 わたしは子どもの頃、学校という場所で強いストレスを感じ、その結果不登校になりました。 学校に行くことができず、つらいことがたくさんありました。 でも大人になった今の私は、自分なりの工夫で前向 ...
自分に合った学校を、自分で選ぶ 受験生のみなさんの多くは、学校見学に出かけたり、資料を読み込んだり、口コミを調べたりと、進路選択に頭を悩ませているのではないでしょうか。 私にも、同じように迷いながら学校を探していた時期 ...
【不登校】学校に行くことが正解なの? ——どうしても行けないあなたに伝えたいこと
「学校に行くことが正解」…だけじゃない 毎日学校に通えていることは、素晴らしいことです。私もそうでありたかったなと思うときがあります。学校での 授業や友人とのやりとりなどを通じて、多くの学びや経験を得ることができます。 ...
自分の選択が人生を進める 進路は、誰かに決められるものではなく、自分自身で選ぶものだと私は思います。 小学校卒業まで不登校だった私は、自分らしい歩みを模索し続けてきました。 中学校に進学してからは学校に通えるようにな ...
保健室登校という選択——違う形でも学校とつながれたこと【不登校体験談】
保健室登校で、学校に居場所ができた 学校に通えなくなった時期、私は“学校にいる”ということ自体が怖くなっていました。 初めは、学校の中にいることが難しく、登校できても短時間で帰る日が続いていました。校長室で勉強をさせて ...
「学校に行っていない私はダメ?」不登校という時間から、私が受け取ったもの
学校に行っていない私は、ダメなんかじゃない 「学校に行っていない私は、ダメ?」 そんな問いが、浮かんだことがあります。当時は、ずっと続く暗いトンネルにいるような気がして、この先どうなるんだろうと不安に思っていました。 ...
「これ、やってもいいよ!」と過去の自分に言いたい【不登校体験談】
朝、目が覚めると、「あぁ、今日も学校に行けないな」と思って、身体を起こすのもやっと。「どうしよう」「また怒られる」「今日をどう乗り切ろう」そんな風に考えていた気がします。 家の中にいる時間が長くなるほど、自分が悪いこ ...
“嬉しい”を感じていい。学校に行けなかった私の小さな記録【不登校体験談】
「学校に行けない」という状況になると、後ろめたい気持ちでいっぱいでした。私はみんなと同じことができない。苦しい。そう思っているうちに、「楽しいことはしてはいけない」「喜んではいけないんだ」と考えるようになっていました。 ...
【不登校体験談】将来が不安な時に/絵本「だいじょうぶ だいじょうぶ」(いとうひろし)
私がこの本と出会ったのは、年長さんの頃。 幼稚園に行き渋りをしていたときのことです。 この本は、大人になった今も、定期的に開いています。 部屋に飾ってずっと大切にしています。 目次 不安だった不登校時代 学校に ...
【不登校体験談】将来が不安な時に/絵本「だいじょうぶ だいじょうぶ」(いとうひろし)
私がこの本と出会ったのは、年長さんの頃。 幼稚園に行き渋りをしていたときのことです。母に渡されたこの本は、大人になった今も、定期的に開いています。部屋に飾って大切にしています。 不安だった不登校時代 「だいじょうぶだ ...
不登校からの復帰。その生活を支えた5つのこと【不登校体験談】
不登校の時の不安 私は小学2年生の冬から不登校になりました。その後、行ける時期もあったり、また行けなくなったり、不登校は6年生まで続きました。完全にいけない時期を合わせると3年間の不登校の経験があります。 ずっと学校 ...
「勉強すればいいんでしょ!」 私が不登校だった当時、考えていたことです。 「学校=勉強」と思っていた、不登校の私は、とにかく勉強に時間を多く使いました。(全国模試では16位を取ったことも) しかし、学校は勉強だけでな ...
「勉強すればいいんでしょ!」 私が不登校だった当時、考えていたことです。 「学校=勉強」と思っていた、不登校の私は、とにかく勉強に時間を多く使いました。(全国模試では16位を取ったことも) しかし、学校は勉強だけでな ...
私は小2~6年生までの不登校経験があります。その当時、友達からよく聞かれていた「学校行かないで何をしているの」という質問に答えたいと思います。 私は不登校の期間、自分の状態に合わせて、様々な生活をしていました。自宅で ...
不登校から学校復帰後も続いた劣等感や不安…。体育や友達関係、人前で話すことが苦手だった私の体験談と「不登校経験者」として、そのように受け止めているかまとめました。
【苦しい人へ】不登校だった私が、大人になってよかったこと5選!【不登校体験談】
学校生活は、窮屈で苦しかった 私は、小学2~6年生の間、不登校を経験しました。 私にとって、学校という場は、たくさんの刺激がありストレスにさらされる毎日でした。何か特別な環境下にあったわけではないです。 私の感じ方が、学 ...